デジタルカメラ


オリンパス OM−D E−M5

OMシリーズのフォルムを取り入れた小型軽量ボディに考えられる全ての機能が搭載されています。
その中で特に評価できるのが5軸対応のセンサーシフト式手ぶれ補正とマグネシウム合金を採用した防塵防滴構造のボディです。 OM−Dにはレンズ内手ぶれ補正が唯一優位性を持っていた「ファインダー内で手ぶれ補正効果を確認できる機能」が追加されています。 サプライズとしてセンサーが従来のメーカーから定評のある国内メーカー製に変更され、ダイナミックレンジ・解像度・高感度の画質などが大幅に向上しています。

オリンパス ペン E−P2

オプションでアングル可変のEVF(電子ビューファインダー)VF−2が装着可能となったのでLUMIX DMC−LX2の後継機として購入しました。 オプションのEVFはMFでのピント合わせがとても楽にできますのでマウントアダプターを使用してオリンパスOMやライカMなどのオールドレンズを活用できます。
それに加えてマウントアダプターを使用しても手振れ補正が効くのはすばらしいです。 欠点はパナソニックLUMIX DMC−GH1との比較で、オートフォーカスの合焦にもたつく感じがあることです。

パナソニック LUMIX DMC−GH1 

ネオ一眼DMC−FZ18の画質に不満があったのとソニーの初代ハイビジョンムービーHDR−HC1のリプレースを主目的として購入しました。 デジタル一眼系で初めて採用された真のマルチアスペクトや超小型軽量広角ズーム7−14mm F4を使ってみたかったのも購入理由の一つです。 EVFは競合する他のデジタル一眼レフよりも像が大きく拡大表示もできるのでMFのピント合わせが楽、また露出補正やカラー設定の変更等が表示に反映されるので便利です。 欠点はファインダー消失時間が大きいこと、これは要改善です。

オリンパス E−410

長年銀塩MFカメラを使用してきたので最近のデジタル一眼レフのスタイリングや操作性に馴染めなかったのですが、E−410が発表された時これだ!と思いました。 グリップのない薄型ボディとスマートなペンタ部によりOM使いの小生でも全く違和感を感じません。 ここに来てフォーサーズシステム本来の小型軽量化を初めて達成できたデジタル一眼レフです。 OMのサブとして活躍してくれるのは間違いありません。

パナソニック LUMIX DMC−LX2

スタイリッシュで精悍なデザインのボディには16対9のフォーマットのCCDをはじめ独創的な機能が数多く採用されています。 コンパクトデジカメですがフルマニュアル撮影やRAWモードでの撮影が可能です。 2006年12月に2GBのSDメモリカードが付いて約4万円で販売されていたので思わずゲットした次第です。 DMC−LX2は楽しく撮影できて所有する喜びを感じさせてくれるコンパクトデジカメです。


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