2004年8月21日(土)、22日(日) 
MONSTER baSH 2004 (香川讃岐まんのう公園内芝生公園)


21日 OA:ザ・マスミサイル/POSSIBILITY
    STAGE空海:ASIAN KUNG-FU GENERATION/GRAPEVINE/曽我部恵一with田中貴+高野勲/
             ハナレグミ/ウルフルズ/山崎まさよし/HY/ジャパハリネット/THE HIGH LOWS
    STAGE龍神:SOURCE/サンボマスター/野狐弾/スネオヘアー/スクービードゥー/湘南乃風

22日 OA:マキシマム・ザ・ホルモン/ガルンジー
    STAGE空海:ORANGE RANGE/PE’Z/GOING UNDER GROUND/HUSKING BEE/
            ACIDMAN/ZAZEN BOYS/SPITZ/ケツメイシ/氣志團
    STAGE龍神:つばき/フラワーカンパニーズ/椿屋四重奏/THE NEATBEAT+クワハラカズキ+奥野真哉/
             ELLEGARDEN/B−DASH


今年の夏フェスは、どこに行こうか?とさんざん悩んだあげく、選んだMONSTER bash。
遠征距離、出演者・・・いろんな意味で、一番いいかなぁ〜と思った。
全出演者を見ての第一声、出演者が多すぎ。いろんなジャンルが入り混じっているなぁ〜。
けど、広く浅く楽しむには最適かも。こんな時でしか観れない方々も多い。
もちろん、ご贔屓な、アジカン、まさやん、PE'Z、SPITZ、椿屋・・・が出演されるし。
ウルフルズ、HY、ハイロウズ、スクービーも何回かライブ観て、けっこう好き。
オレンジレンジ、ケツメ、氣志團、B-DASHも、今話題だ。
8、9割方は、なんとなく知っているバンドで、気楽に楽しめそう。
そんなメンツなんで、2日ともチケットはSOLD OUD。当日券なしだったそう。
各日15000人で賑わった。
讃岐まんのう公園は、けっこう山深い場所で、緑が深く、芝生もめっさ育っているというか、長い。
二つのステージがあって、メインステージが空海。サブステージが龍神。
両ステージは、そんな離れていなくて、JAPAN FES.のように移動が大変ということもなく
同じ位置で両ステージが楽しむことができた。
各セッティングの間に片方のステージ演奏が行われ、休む暇がほとんどないという。
おかげで、一日が終わると、もう!お腹いっぱい過ぎや!!!という感じ。
空海で30〜40分ステージ。龍神で20分ステージ。
ちょっと短い気もしたけど、広く浅く楽しむにはピッタリだ。

1日目。アジカンに間に合うように向かって、なんとかギリギリ間に合った。
リライト、フラッシュバック、未来の破片、ループ&ループ、アンダースタンド、羅針盤、君という花。
30分という短い時間でこれだけの曲を演ったということで、どれだけ怒涛な演奏だったかわかるでしょう?(笑)
バインも久々。田中くんの歌い方って、あんなにネチっこかったっけ?
曽我部さんは、サニーディ時代のメンバーを引き連れて、懐かしいサニーディ時代の曲を。
ハナレグミは、予想以上によかった。スーパーバタードッグ時代には、1回だけライブ観たことがあって
FUNKYな曲なんやなぁ〜と思いつつも、バラードの『さよならCOLOR』では、永積さんの声がスゴク良くて。
今回、ソロになられて、ますますバラード色が強くて。こっちの方がいいわ☆と。声がスゴクいいです!!!
ウルフルズは、トータスの飛ばし様はいつものごとく。去年の夏フェスと曲がほとんど同じやんっ(笑)。
まさやんも久々。まさやんの曲、知らない曲が増えたなぁ。怠慢ファンでごめんなさい。
最後に「湘南乃風」タオルを広げていたのがオモロかった。湘南乃風からもらったんかな?
HYは、今日一番の人気度、一番の盛り上がりだったのでは?
今の流行を取り入れつつも、聴かせる美しい曲もありつつ、ファン層も広そうだし、息も長そうだわ・・・と思った。
ボーカルも、二人の割合が程よい感じ。MCは沖縄弁バリバリ・・・(笑)
ジャパハリネット・・・知らなかった。みんなは知ってるの?どのあたりで演ってはる人なのかしら?
ハイロウズ。昨年の夏フェスに引き続き、ヒロト氏最高☆
サブステージ。
野狐弾は、1年ちょっとぶり。ちょっとルックス変わった?髪伸びてた。小話風弾き語りさん。
スネオヘアーは、MEETぶりの2回目。MCがウケてた。おもろいキャラのスネオさん。Key.はみなちんじゃなかった。
スクービードゥー、盛り上げ上手さん。「We are スクービードゥー」「バディ!!!」の連発で(笑)。
「そこの小高い丘のみなさんも(実際、小高い丘のテッペンに人がたくさんいた)
 HYを待っている人たち(空海ステージのスタンディングエリアの人たち)も耳だけはこちらに向けてください。」
なんて叫ぶ、小山シュウ氏最高っ!!!スクービーのライブは、いつもスゴク楽しい☆

2日目。
1日目の教訓を生かして、早々と会場に向かい、シートゾーンのベストポジションを取る。
昨日に比べて、人の集まりが早い。やっぱ、オレンジレンジ人気かしら?
そう思うと、アジカン浸透率はまだまだなのかなぁ〜と思えた(苦笑)。
オレンジレンジって、すごい人気なんだ。知らなかった。全国区だものね。
続いてのPE'Z。わたしはすごく好きなんだけど・・・PE'Z浸透率もいまいちのようで(苦笑)。
ヒイズミ氏のすごいピアノ演奏に目が釘付け。今度こそは、間近で観てみたい☆
ゴーイング。爽やか切な系。素生氏のおセンチな声が澄み渡っていた。
ゴーイングの途中あたりから、龍神のスタンディングゾーンに移動。
このフェス唯一のスタンディングゾーン参加。そう!椿屋さんを観るべく。
前のフラカンがベテランの熱い盛り上がりを観せていたので、新人な椿屋さん、大丈夫かしら?とちょっぴし不安に。
出てくるや、中田くんは投げキッスの嵐(おいおいっ・笑)
「香川の恋人に会いにきました。艶ロック日本代表:椿屋四重奏でございます!!!」
『群青』『成れの果て』『空中分解』『小春日和』の4曲であっという間だった。
短過ぎ・・・(泣)フェスでお目当てバンドの満足感を求めちゃアカン・・・っか(納得)。
けど、スタンディングゾーンには、矢絣模様の椿屋タオルを首に巻いている人多し。同士たちよ☆
ACIDMANは、硬派に。カッコよかった☆
この後から雨が降り出し、大雨・・・一時間中断。雨対策は任して!!!
一時間押しで再開。
ZAZENは、前々から気になっていた。ナンバーガールは解散しちゃったし。
予想通り、個性的で気になる存在に。ホンマに座禅なのね〜(笑)
その後に続き、SPITZ、ケツメ、氣志團のファンによる場所取りがあったようで
スタンディングゾーン前あたりでは、ZAZENに失礼なことが多々あったみたい。
B-DASHもTVのランキングで何回かPV観たことがあったけど、
日本語がおもしろおかしく使われていて楽しかった。
MCの旬なオリンピックネタで、水泳:北島選手のクセを(笑)。
1時間押しだったし、帰りの電車の時間もあって最後までは観れないなぁ〜と思っていたけど
SPITZがラスト3で、ホンマよかった☆
涙がキラリ☆、新曲?、メモリーズカスタム、スターゲイザー、俺のすべて、8923、空も飛べるはず、だったかな?
マサムネくんは、髪を切っていて、ヒナのようだった(笑)。おでこのあたりがスッキリ・・・みたいな。
「みんな、和んでるかい?」「YEAH!!!」「そうか、SPITZは和み系なのか・・・」(納得?それともガッカリ?・疑問)
やはり、大物たる貫禄というのかな、和み系でも(わたしはそうは思わないけど)、
ファンでない人をも聴き入らせて、聴き手の一体感を感じさせる圧巻なステージだった。
ケツメの2曲を聴いてから、後ろ髪をひかれつつ、会場を去る。あ〜、残念。氣志團、ちらっとでも観たかったなぁ。

トータル2日間の野外フェス、たくさん観すぎて、頭の中で整理できていない状態です。
けど・・・すごくお腹いっぱいで楽しかった☆

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2004年8月20日(金) 
Mr.Children 「シフクノオト」(アスティとくしま)

今回、21、22日のMONSTER bashもかけての2泊3日の四国ツアー。
入会しているイベンターの先行で、ミスチルの徳島公演のチケットが取れた。
それも1Fセンター9列目。FC先行で取るよりも、良席なんじゃ?(疑問)
そんなこんな、徳島まで大阪からバスで2時間半。楽勝じゃないか!!!
なので、ミスチル@徳島はおおさか遠征組がけっこういるのでは?なんて思った。
アスティ徳島は、外観がスゴク近代的でキレイなホールだった。
円形、楕円形というよりも半円形。
そう、大阪城ホールの6、7割ぐらいのキャパなんじゃないかと。
桜井くんも、「ここの会場は、このツアーで周る会場の中でも、1、2番目に小さいホールなんで
みなさんとすごく近いので嬉しいです。」と言うてはった。アスティとくしま、狙い目です!!!
それに、9列目とあって、10年目にして初めて肉眼で桜井くんのお顔が拝見できた(興奮)。
始まるや、桜井くんってば、前列の人のお顔を見渡している。
カワイ娘ちゃん探ししてるんじゃ?と疑っちゃうほど(笑)。カワイ娘ちゃん好きだしね。
あと、軽く後ろの方へも指さして頷いたり、歌いながら、いろんな人とコミュニケーションを取っている風。
自分じゃなくても、自分に?と思う方が幸せかもね。そういうわたしも、眼が合った!!!と喜んでいる。(あり得ない・苦笑)
このツアー、途中、MEETの参加も挟んだけど、ワンマンは1ヶ月ぶり。
『終わりなき旅』から始まって、しばらくシングルオンパレード。
大阪と違って、360度にお客さんがいないから、桜井くんの動きも楽そうだ。
「10年前の夏のこの歌」・・・『innocent world』では、ワンコーラスをお客さんに歌わせる、いつものパターン。
そかそか・・・もう10年も経つのね〜と時の流れを感じないではいられない。
「ここの会場小さいのに、今までで1、2番目に歌い声が大きいよ」とJENもうんうん・・・頷くほど。
桜井くんの初めて付き合った高校生時代の恋愛話を長々と。
「あの子と結婚するだろうと思っていたのに、そうじゃなくて、結婚した人とは別れて・・・苦笑」
と身を削りながらの(笑)MCもありつつ、ラブソングコーナーへ。
『花言葉』もあの高校時代の彼女のことを思い出しながら書いた曲だそう。
『口笛』では、アコースティック調でスローなVer.で。全く違う曲に聴こえてしまうのが不思議。
『抱きしめたい』は、一般的には人気のある曲だけど、わたしの中では、「もうええって・・・」みたいな(苦笑)。
『youthful days』は、二人の自転車が水溜りを通り過ぎていく、幸せな一時を身体で表現。
跳び越えてみて、ゲラゲラ、ニヤニヤ笑ってみたり。幸せな二人・・・という感じで。ウットリ☆
MEETでも演ってたけど、『蘇生』って思い入れが強い曲なのかしら?
実は@大阪で、♪何度でも何度でも、僕は生まれ変わっていて〜♪と歌詩は歌えるんだけど
何って曲だっけ?ってタイトルがわからなくて、家に帰ってから、アルバムを引っ張り出して調べてみた。
始まりが田原くんのギターから始まって、それがまたニコヤカな田原くんで。桜井くんも気持ち良さそうに歌っている。
甘い感じばかりかと思えば、『ニシヘヒガシヘ』『掌』みたいな歪んだ曲もあったり。ミスチルは、こうでなきゃ。
終盤の『HERO』では、やっぱジッ〜と聴き入り。
アンコールでは、「あなたの住む最寄の駅前商店街を思い浮かべてください」と
小さなバンド隊での『Mirror』。この曲は、けっこう貴重。短い曲なんだけど、キラキラ感があって好き。
田原くんは、ギターでなく鉄琴。あらら・・・と思ったら、鉄琴の見せ場がありました(笑)。
っでもって、『タガタメ』『Sign』シメ。
このツアーで、『タガタメ』が、わたしが一番聴きたかった曲。
ライブで聴くと、一層、壮大感が増し、全身が震えるぐらいに感動した。
こういう曲があるから、今でもミスチルのファンでいられるんだと思う。
『Sign』は、前回の@大阪では、ドラマ『オレンジデイズ』の最終回直後ぐらいだったので
胸に込み上げる感動があったけど、今回は、ちょっと旬が過ぎた感じがした。単なる甘い曲みたいな(毒)。
今回ステージに近い席で観て、いろんな発見をした。
前述したように、桜井くんが始まって間もない内に、前列の人たちのお顔をめっさ見てはることだとか(笑)、
あとミスチルの曲の後奏からギターチェンジをしているのは、前々から知っていたけど、
ドラムのタイコチェンジまでしているとは知らなかった(驚)。
なので、チェンジする時は後奏or前奏でドラムパートがない曲を組み込むんやなぁ〜と思ってみたり。
今回もSUNNYさんのコーラスは、抜群でした。ハモリ最高☆
あと、サポメンG,の河口さん、ミュージシャンらしからぬたくましい腕のステキなイケメンだったなぁ。

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2004年8月18日(水) 
Treasure052〜rainbow surprise〜 (名古屋レインボーホール)
(ASIAN KUNG-FU GENERATION/レミオロメン/ACIDMAN/BUMP OF CHICKEN)

Treasure052へ行ってきました。名古屋レインボーホール。
遠征でアリーナは、もう行くことはないだろうと思っていたんだけど
今回、出演者の豪華なこと。
ASIAN KUNG-FU GENERATION、レミオロメン、ACIDMAN、BUMP OF CHICKENの4バンド。
ZIP-FM(名古屋のFM局)のDJさんも言うてはったけど、
「こんな話題の4バンドが揃う豪華なライブイベント(フェス)は、全国でもないでしょう」と。
まさに!!!ゆえ、アリーナ遠征しました。
今回、アリーナスタンディングのとってもVIPな場所で観れた。サンデーフォークに感謝☆
初っ端は、予想通りアジカン。
今、一番勢いのあるバンドだからね。
今年の夏フェスでもトップを飾ることが多かったんじゃないかな。
SET LISTは、サンデイ、フラッシュバック、未来の破片、アンダースタンド、
ループ&ループ、リライト、君という花だった。
んんん?この流れはどこかで聴いたことがあるわ(笑)。
さすがに盛り上がった。盛り上がらないわけがない曲たち。
やっぱ、わたしの中では、君花が一番。
なんか、前奏が始まると踊りたくなっちゃう。あのPVのように。ワクワク感!!!
二番手は、レミオロメン。
去年は、レミ目的じゃないのに何回となくお目見えしたものです。
おかげで、曲もたくさん覚えた。
今年になって、すっかりお目見えしなくなったんだけど
大きくなって、ワンマンで周っていたんだね。出世組さん!!!
久しぶりに観たレミなんだけど、雨上がり、フェスタ、電話、アカシヤは知ってたよん。
これらの曲が、メジャー後、続々とシングルで出てたんだね。
ずっと温めていた曲たちがシングルでリリースされてたなんて、ウレシイ。
山梨ののどかな風景が見えるような藤巻くんの澄んだ声と詩に、爽やかな気分になれた。
続いて、ACIDMAN。ACIDMANも出始めに何回となく観た。
三人さんがそれぞれ、ハット、キャップ、ニット帽の三種類のお帽子なんだった(笑)。
それこそ、話題になる前のシングル3部作、300円シングルだっけ?そのあたり。
わたしは、赤橙がスゴク好きで、インディ&300円シングル持ってまっす。
けど、あれからだいぶん経って、曲もいっぱいあるだろうから、
赤橙は演らないだろうなぁ〜と思っていたら、演ってくれた!!!
かなりウレシかったっす。あと、アレグロも。耳馴染みあった。うん♪
ACIDMANは、とっても男前なバンド。カッコよかったでっす。
この4バンドの中で一番男前バンドだな。って、音楽が・・・ねっ(笑)。
トリは予想通り、バンプ。
ハッキリ言うて、今日来てるお客さん、半分以上がバンプファンじゃないかな。
いやぁ〜、バンプ人気は健全。むしろ、さらに増殖している。
久々だった佐倉フリーライブの時は、ほっとんどメンバーのお顔が見えなかったんだけど
今回は藤くんのサンダルまで見えた。白シャツに6、7分のパンツにサンダル。
えっらいラフな出で立ち。ふふふ☆夏フェススタイルだね。
チャマはヘアスタイルがカワイイ。前髪がVの字に長かった。
アンコールで出て来た時は、キッチリ分けていた。おシャレさん。
増川くんは、おしゃれヘアでカッコよかった。優しい雰囲気に似合ってまっす。
升くんは、髪が伸びた。短いイメージだったけど、これからは伸ばしていくのかな?
SET LISTは、アルエ、ラフメーカー、Ever lasting lie、ロストマン、天体観測、
ダイヤモンド、アンコールでfire sign、ガラスのブルース。
ロストマン、カッコよかった。升くんのドラム音の変化が楽しい。
途中、増川くんがキレイなアルペジオを弾いてることを今回初めて知った。
あと、天体観測で、♪そうして知った痛みが〜今でも 君と繋いでいる♪の歌詩が
新しかった。藤くんってば、すごく心に残るような歌詩に変えて歌わはるので
耳に残るし、それを聴いて感動している自分がいる。
新曲のfire sign(今度のアルバムの収容曲)は、「心」の歌って印象・・・かな。
シメは、お馴染みのガラスのブルースで。
♪ガラスの眼をした君が歌うよ〜♪で歌ってくれた。ふふふ☆
軽やかな増川くんのジャンプも見れた。身体、柔らかいなぁ・・・(笑)
藤くんは、始終、「楽しい、楽しい」と言うてた。
「5曲って言われたんだけど、楽しくて、気がつけば最後の曲を演ってしまってたよ。
 後でスタッフに怒られるかもしれないけど、あと1曲演らせてください。」
と言って、ダイヤモンドを演ってくれた。
アンコールで出て来た時も、
「スタッフに怒られても、聴いてくれる人がいる限り俺は歌うし・・・いくらでも謝ります。」
なんてことも。いやぁ〜、藤くんっぽい!!!
なんだか、バンプって、今さらながらだけど・・・いいわ☆
久しぶりにジックリ観れて、すごく新鮮な気持ちで観れて
「20歳そこらなのに、なんてオーラ−がある人なんだろう・・・
 才能に年齢は関係ないんやなぁ〜」と思わせた、
4、5年前のバナナホールでの初お目見えのステージを思い出した。
そして今、大きなステージに立ってても、藤くんのオーラってばやっぱスゴイんだもの。
更に輝きを増しているようで。唸っちゃうほどでした。
歌う藤くん、喋る藤くん、どれもこれも、聴き落としたくないっ!!!って感じで。
再度、バンプに目覚めた感じでっす。いやぁ〜、バンプ、いいわ☆
久々、バンプモードに突入。
秋の全国ツアーがますます楽しみになってきたよ〜☆

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2004年8月12日(木)
Out of Bounds (福島2nd Line)
(SPARKY/THE LOCAL ART/THE NO SIDE/SOUL NATION/
 At Home/SPORTS)

前回のSPARKY@2nd Lineから3ヶ月。待ってたよ〜♪
今日は6バンドの出演で、結局、SPARKYは最後の出番。
その頃には、すっかり疲れモード。今日は、昼からライブだったしな。
待ってる間、バンドさんたちの演奏を聴いていたんだけど、途中、立ちっぱなしで居眠りしてしまったり。
思わず目覚めて、寝汗かいていたという・・・(笑)。
バンドさんの♪おやすみ〜♪なる歌詞に、「ホンマ、おやすみ〜やわ」と眠ってしまったり(笑)。
あちゃちゃ・・・ごめんなさい☆
それと、2nd Lineのハコは息苦しくなる。天井が低いからかなぁ?長時間居座るのは、ムリっぽい。
開演から3時間半にして、ようやくSPARKYのステージにあり付く。
宇宙なSEにメンバー全員(マイキ−含)目ピカライトの登場で、一気にハコをSPARKY色に染める。
まっちゃんの「久しぶり〜2nd line!!!」の元気な声に背筋が伸びる思い。
「2nd line・・・二本目の線!!!」のまっちゃんっぽさ全開なMCに笑いが起こったり(笑)。
曲は、タワレコで演ってくれた曲+α。レコ発だからね。
アコースティックな感じより、ハコでのエレクトリカルな感じの方が、SPARKYっぽいね。
幸せをありがとう☆
今回もまっちゃんのキュートな笑顔に元気をもらいました(^v^)
また大阪へ来てね!!!

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2004年8月12日(木) 
SPARKYインストアライブ (梅田タワーレコード)

先日リリースしたミニアルバム「PLANET LOVE+7Tracks」のインストアライブがあった。
平日の昼1:30〜ということで、人はちらほら・・・
それでも、大阪で観れるのは貴重なSPARKY、お仕事お休みを取って出席。
人が少なめだから恥ずかしいなぁ〜な感じで、前の方が空いていて、後ろ&端から人が埋まる。
ふふふ☆餃子大王のライブみたい(笑)。
3ヶ月ぶりに拝見するまっちゃんは、髪を切ってて、大きなお耳がこんにちは!&前髪が短くって・・・
9年前の出会った頃のまっちゃんみたいだった(笑)。
ブリちゃん&みなちんと仲良し三人組でお揃いのSPARKY Tシャツを着ていた。
当初3曲?だったんんだけど、「なんか、気持ちよくなってきたなぁ。」っと言って
1曲オマケで『HEAVY METALKIDS』を・・・
「僕の初恋を歌った曲です・・・なんか、ゆずみたいなMCやけど・笑」の
『1986 WONDER GIRL』に、今さらだけどなんだかキュン☆
あっという間に終わってしまった(涙)。
最後に、特製バッチをまっちゃんから手渡し&メンバーさんたちと握手会があった。
握手会なんて、久しぶり。今さら・・・照れるよ・・・って感じだけど、ウレピかった。へへへ♪

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2004年8月11日(水) 
ニューロック計画Vol.5 (バナナホール)
(メレンゲ/椿屋四重奏)

このイベント、以前にsyrup16gも出た。忘れもしない、わたしのシロップ体験2回目。
今回は、バナナホールでメレンゲと椿屋四重奏。
メレンゲは802のSP WEEKS中、コマキちゃんの番組でゲスト出演してたから知ってた。
んっと・・・爽やかテイストですね。
そして、椿屋四重奏。楽しみにしてたよ〜ん♪
前回、ファンダンゴでのワンマン演舞がすごく良くて、次を心待ちにしてた。
日曜日にはJAPAN FES.に出演してはった。フェスデビューおめでとう☆パチパチ!!!
フロントマン:中田くんはすっかり日焼けさん。
白シャツにジャケット着て、夏ながらも堅苦しい出で立ち。髪はパーマくんになってた。
曲は、3ピースながらもガッツリ。言葉は奥ゆかしく。情熱的で。
ホント、【和】を意識している。グッズも矢ガスリ模様の手ぬぐいならぬタオル。
なかなかステキで、買い!でした(笑)。
さすがに椿の花の絵が付いてるTシャツには手が出なかったけど(苦笑)。
それにしても、中田くんのキャラがステキ☆カワイイっす。お歌もお上手だし。
投げキス☆してみたり、キザを装うお茶目さん。
彼の喋りは、ツボにはまる。なんだか、笑える。
「椿屋四重奏、これから出生街道まっしぐら〜行きますよ〜」公言してみたり。
「そして、みなさんを『道づれ』に・・・」と言って『道づれ』へ。
「椿屋四重奏もいよいよ全国区、これから全国のみなさんと恋に陥ります。」
「もう恋してるぅ〜」(会場からの声)
「え?・・・じゃ、両思い???」と照れながら、ラブソング『小春日和』へ。
『小春日和』は、穏やかで切なくて、胸キュン☆
ラストは、『嵐が丘』。この曲は〆にピッタリ。
椿屋さん、今日もステキな演舞だった。
なんだか、最近忘れがちなトキメキを感じたよん。へへへ♪
10月に大阪ミューズでワンマン決定。行くで〜!!!
椿屋さんも、もっともっと大きくなりそう。
一気に・・・というよりも、ジンワリ行くのでは?なんて思ってまっす。
アジカン同様、地方演舞の予定もかなり多いみたい。
全国でたくさんのファンをゲットingできるといいね。

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2004年8月9日(月) 
NANO−MUGEN Fes.(なんばHatch)
(ASIAN KUNG-FU GENERATION/ZEBRAHEAD/The Cribs)

アジカンイベント「NANO−MUGEN FES.」@なんばHatch。
対バンは、一般発のちょい前に発表されてた。ZEBRAHEAD、The Cribs。
知らないバンドやなぁ〜ぐらいに思ってた。
ZEBRAHEADは聞いたことがあったけど、邦楽にも同じ名前のバンドがてっきりいるのかと。
んじゃ、両方とも洋楽バンドでおったまげ〜!!!
ほんまもんのZEBRAHEADがまさかっ!!!全然詳しくないけど、結構な人気バンドさんでしょ?
いやぁ〜、アジカンってばニクイことしてくれるわぁ☆とウハウハでした。うっき☆
なんつうか、対バンに洋楽バンドなんてあり得ないでしょう?
こういう時ぐらいしか観れない邦楽派のわたしは、大喜びでした。ぷぷぷ!!!
それにしても、よくオファーが取れたこと。スゴイやん。
よく考えると、土・日とサマソニがあったんだよね。
サマソニ参加の友達に聞くと、両方のバンドとも出演してたんだって(納得)。
っで、初っ端はThe Cribs。
3ピースのバンド。「ギターとベースの人がよう似てるなぁ〜」と友達と話してた。
外人さんが全部同じ顔に見えてしまうわたしは、ホンマ、洋楽オンチやな〜と自負してたんだけど
後で洋楽通の友達に報告すると、この3人さんは兄弟で、ギターとベースは双子なんだと。
あらら〜ん!!!わたしの目ってば、侮れない観察力だわ(笑)。
いや、ホンマ、髪の色が違うだけで同じ顔やったんやって。ホンマ。ふふふ。
3ピースは、もともと大好き。音がスカスカしててもそこがいい☆
さすがに陽気でテンション高く、ドラムの方は何回も椅子に立ってはった。
双子さんは、ツインボーカルで、そのハモリ具合もよかった。
言葉はわからないけど、音は万国共通なんやなぁ〜とすごく楽しめた。
続いては、ZEBRAHEAD。
どれぐらい人気のある方々かは知らないけど、なんだか、華があって、貫禄だった。
盛り上げ上手だし。来日慣れてるでしょう?って感じ(笑)。
日本人が喜ぶ術を知ってはるようで。
こちらはさきほどの3ピースに比べて、大人数さん。ラップの曲もあり。
ステ−ジングも派手。
むむむ・・・わたしは、The Cribs派かな。少数派好きなんです(笑)。
トリはイベントの主催者アジカン。
前のZEBRAHEADのステージの後で、すっかり解放感ある空気からこじんまり空気へ。
大丈夫かな?と思ったけど、さすがに今ノリに乗ってるアジカン、
曲を演るごとに、Hatchがアジカン色に染まっていた。
サンディ→フラッシュバック→未来の破片と一気に。勢いあったぁ〜!!!
ループ&ループを聴くと、穏やかで楽しい野外にピッタリ・・・MTWBを思い出した。
あと何演ったけなぁ・・・エントランス、羅針盤、電波塔、サイレン、君花、
アンコールで、スクリーンと共にリライト、遥か彼方。
アジカンのライブはガッツリしている。
盛り上がること間違いナシな勢いある体感バンドサウンド全開。
息付く間も与えないほどで、少々息が切れた(笑)。
ゴッチは、あの顔をよくするなぁ〜とまたもや観察力全開なわたし(笑)。
あの目を思い切り見開いて、歯をむき出す表情。ステキです(笑)。
期待通り、大盛況で終わった。爽快感。跳び過ぎた。翌日ふくらはぎが激しく筋肉痛。

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2004年7月25日(日) 
MEET THE WORLD BEAT 2004 (万博もみじ川芝生広場)

(ASIAN KUNG-FU GENERATION/EGO WRAPPIN'/The Rolling Blooody Jr.High!/
 JANIS IAN/スキマスイッチ/スネオヘアー/東京事変/一青ヨウ/ポルノグラフィティ/
 Mr.Children/YUKI/RIP SLYME/Leyona×佐藤タイジ(THEATRE BROOK)

ミート♪行ってきました。
今日は、途中、雷で中断したり雨もパラパラ・・・
日照りはかなりマシなフェスだった。
ポルノさんの時に雨が降ったら、笑うなぁ〜と思ってたけど、大丈夫でした。
なんてたって、雨バンドだもんね(笑)。
初っ端は、アジカン。
アジカンは、わたしがこれから参加する香川フェスやRUSHBALLでも初っ端の出演みたい。
今年は、夏フェスのオープニングの顔となりそうだね。ふふふ☆
今回は、『君花』『羅針盤』『フラッシュバック』『未来の破片』『ループ』と
名詞代わりの曲もありつつも、ライブっぽい選曲で大満足。
なんてたって、REQUESTAGE2は不服たっぷりだったもんで、無事にリベンジ果たす。
けど周りの様子を伺っていると、やっぱタイアップ付いてた曲とアルバムの曲との
反応の違いが顕著で笑えた。そんなもんなのね〜(苦笑)。
今回もメイン&サブステージの交互な展開で、休む暇なくライブが繰り広げられた。
メイン5、6曲。サブ3曲ぐらい。
シークレットはリップスライムだった。
あのオレンジ色のお揃のつなぎは、去年のジャパンフェスで観たことがあったので
ラップ系の人たちだと、リップだとすぐにわかった。
「オレンジレンジです〜」には笑ったけどね。
オレンジレンジの人たちが、ホンマにオレンジの衣装やった笑える。ベタすぎやで。
スキマは久々だった。YUKIちゃんはカワイかった。
東京事変は、林檎ちゃんの歌いが懐かしかった。よく巻ける舌だわね(笑)。
ヒイズミさん(PE'Z)のピアノも凄そうだったな。立ち弾きだもの。
佐藤タイジ(シアターブルック)は、やっぱ情熱系だったわ(笑)。ふふふ☆
一青ヨウちゃんの歌は、グッときた。表現できる歌い手さんだなぁ〜とつくづく。
そして、ポルノさんは終盤戦、トリ前のメインステージの出演。
曲は、『MUGEN』『ラック』『シスター』(新曲)『サウダージ』『メリッサ』
『ミュージックアワー』だった。
フェスらしい選曲だったね。これらの曲を並べて、やっぱ『ラック』だけが異質。
同じバンドの曲とは思えんぐらいカッコいい曲だとつくづく思った。
これだけが唯一、ギターロックっぽい曲。
けど、やっぱ周りの反応はなぜかそれと反比例。なんで?
昭仁さんってば、いきなり雨が降ったことを謝ってはった。おいおいっ!!!
あと、中に入れなかった人(公園の外で見ている大勢の人→マーキーは【外野席】と
言うてはった・笑)にまで気遣って声を掛けていた所が昭仁さんっぽかったなぁ。
スゴイ盛り上げよう精神が感じられた。現にスゴイ盛り上がってた!!!やったね☆
そうかぁ〜、ミート♪に出たかったのね。大阪の最大フェスだものね。
『ミュージックアワー』は、FUNKY802ver.で、さすが!ってな感じだったね。
っで、新曲の『シスター』ですが・・・
なんだか、『異邦人』(by.久保田早紀)を思い出した・・・かな。
ポルノさんの曲で言うと『アゲハ蝶』系。異国の地、懐かしい系っぽかったです。
それで、ベースは新しいサポートメンバーさんが入っていたよ。
トリはミスチル。
けど、特別扱いなく6曲(苦笑)。
ミスチルだけで1時間ぐらい演るんちゃうか?と予想してたんやけどね(笑)。
桜井くんは、ツアーの時と同じ衣装だったわ。あと、曲はツアーの一部っぽく。
あっ、でも初っ端はデビュー曲の『君がいた夏』だった。スゴイ貴重だよ☆
MCでもあったけど、「まだ誰も知らないバンドだったのに、どこのラジオ局よりもいち早く
デビュー曲を取り上げてくれたFM802に感謝してます。」と。
そう、『君といた夏』は、当時FM802でヘビーローテーションになってたらしい。
あと『PADDLE』『くるみ』『蘇生』『innocent world』『Sign』だった。
いやぁ・・・桜井くん、カッコよかったぁぁぁ☆
肉眼でも十分観れるのに、双眼鏡が離せなかったわ(赤面)。
こちらに向かって笑っているだけで、幸せな気分になれた。
やはり、今回もかなり動き回ってはった。端の端までも、サービス精神旺盛に。
『くるみ』の浦ちゃんのアコーディオンってば、存在感あった。
『くるみ』にしても『Sign』にしても、甘甘系だね。トロケそう〜。
『Sign』を聴くと、苦しかったスペシャルウィークを思い出してしまう。
あの二週間で、最もたくさんかかった曲だったもの。CD買わんでも、もう覚えちゃったよ(笑)。
あと田原くんもやたらニコニコしてて、前へも積極的に出てはったのには、驚いたな。
すごいご機嫌さんの様子で。なんだか、ウレシかった。ふふふ☆
もうちょっと聴きたかったなぁ。あっという間だったもの(泣)。
そんなこんな、豪華なラインナップのMEET THE WORLD BEAT2004。
文句なしに、楽しかったです☆退屈な時がなかったぐらいに。
応募総数230万通だって!過去最高・・・ひょえ〜!!!
また来年も記録更新なるラインナップでお願いします☆

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2004年7月26日(火) 
syrup16g (リキッドルームebisu)
SET LIST:新曲/真空/Sonic Disorder/新曲/新曲/新曲/パープルムカデ/
        My Song/ex.人間/月になって/Your eyes closed/My Love’s Sold/
        変態/メリモ/coupd’Etat/空をなくす/翌日

EN1:I.N.M/希望/ハミングバード
EN2:リアル/落堕

新しくできた・・・というか、新宿から恵比寿へ移転したリキッドルーム。
わたしは、以前の新宿リキッドは行ったことないんだけど、友達によると同じ作りみたい。
ステージに向かって左右&後ろにカウンターっぽい席があり、階段状になっていた。
キャパ的には、1000ちょっとぐらいかな?
シロップはSOLD OUTしてたけど、そんなに窮々でなく落ち着いて観れた。
シロップの場合、左右&後ろのカウンター席から埋まっていた。
まったりと聴きたい派が多かったのかしら?(笑)
っで、ライブ。追加公演ということで、ある意味、渋公のリベンジの人が多かったかも?
やっぱオールスタンディングがいいし、五十嵐さんにはギター持って歌ってほしいでしょう?
わたしは、先週の名古屋イベントの余韻があったんだけど、これまた切り替え必要だった。
五十嵐さんはヘアカットしてて、【散髪した男前さん】だったし。
いきなり、新曲だったし。
もしかして、新曲の嵐だったりして・・・いつぞのライブを思い出してみたり。
新曲、真空、Sinic、新曲、新曲、新曲と続き、ちょっと驚き☆
けど今思うと、この序盤は今度出るアルバムの紹介曲だったのかも。
途中、「ヒュー!ヒュー!!・・・死にたくなってきた・・・」
「生きろ!って?」(フロアの客を指さして)とちょっと意味不明なMCあり(笑)。
その後は、前回のツアーのように続く。
『パープルムカデ』の大樹くんのドラムは凄かった。
まだまだ序盤なのに、すんごいパワフルなんだもん。そんなに出し切って大丈夫?な感じで。
そう!大樹くんは、よくお目見えする【Pretty Tシャツ】だった。かなりのお気に!と見た。
あのTシャツって、誰かのアーティストTシャツなのかな?
もちろん、歌の方も狂気気味・・・なのに、ギターにはチェブラーシカシールだもの。
そのギャップに笑ってしまう。けど、『ムカデ』を聴くとすごく得した気分になる。
こんなにエネルギーを使ってはる曲だもの。
中盤、アコスティックコーナーがあって
『月になって』『Your eyes closed』『My Love's Sold』
『月になって』のアコースティックver.を聴くのは初めて。かなり嬉しかった!!!
前奏がめっちゃ美しかった。この曲も、アコver.の方がいいわ☆
アココーナーがあるにもかかわらず、『My Song』がエレキver.だったのはなんでなん?
これも、アコver.に入れて欲しかったっす。(アンケートに書こう・ネタ)
『メリモ』のセリフも切れ具合全開だったし。ふふふ☆
本編ラストは『翌日』で、
なんか、バンプの『ガラスのブルース』的存在やなぁ〜と思ってみたり。
けど、さすがに歴史ある曲だけにがっちゃん&大樹くんのコンビネーションが強く感じられた。
あのハモリったら、昨日や今日にできた曲じゃ、できひんって。
そして、とてもキラキラ☆してる曲。
本編が終わって、あぁ〜あぁ、終わってまう(泣)と淋しい気持ちになったけど
そうやんそうやん、シロップのライブはアンコールからが後半なんやった!と(笑)。
EN1では、アコver.で『I.N.M』『希望』『ハミングバード』。
そういや、『I.N.M』のアコver.も初めてやん?
五十嵐さんがアコギだから、顕さん(エレキ)がギターソロを弾くことになる。
けどね、圧倒的な存在感♪な五十嵐さん。これはすごいなぁ。
『ハミングバード』の歌い出しの♪ドラマ〜も♪ってば、とっても色っぽい。好きやねん。
EN2は、ハンドマイクver.。もうええって・・・(笑)『リアル』&『落堕』
動きがHatch並みに激しかった。座り込みあり。体操まではせんかったけど(笑)。
あと『落堕』の間奏では、何か言葉を発していた。過去の告白的なことを(笑)。
最後は爆発気味に終わった。
シロップちゃんも全部吐き出した感じに。お客さんもね。
今回のライブは、前回のツアーの余韻もありつつも、新しいアレンジあり、新曲ありで
なんだか、シロップは立ち止まったいるんやなく、進化しているなぁ〜と感じた。
こうだから、何回もワンマンに行きたくなる。毎回違った顔を見せてくれるから。
シロップもわたしがライブに行き出した頃から、ベースが脱退してキタダさんが入り
そして、前回のツアーからギターサポートで顕さんが入った。
『MtM』の曲を演奏するにあたって、やっぱしアコースティックな要素を出すために
五十嵐さんはアコギも弾き、あと、弦の音の重なりを出すために三本の弦の音がやっぱ必要だし
そう思うと、このバンド態勢は必要不可欠だなぁ〜とつくづく思った。
ギターが一本増えること、わたしは気に入ってまっす。音的にやっぱいいもの☆
あと、演奏の幅も広がるしね。楽しいわ♪
そんなこんな、シロップちゃんの次のツアーも決定した。やったぁ!!!
秋にアルバムも出る。これは、前回の『delayed』という過去の総括的なアルバムの続編。
かつてライブでしか演奏されていないインディーズ時代の曲とか、
あと廃盤になった『FREE Throw』の曲とか。再RECのようです。
そして、それは代沢recordsさんから出るみたい。遠藤社長のコメントも聞きたいな☆
そのタイトルは、『delayedead』で、なんとも言葉遊びの好きなシロップさんらしい(笑)。
今回のライブで聴けた4曲も入るんだろうな。楽しみ☆
ちなみに、けっこうアップテンポなギター掻き鳴らし系でした。4曲とも。

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2004年7月21日(水) 
「MUSIC VIBS」 (名古屋ダイアモンドホール)

(syrup16g/THE BACK HORN/MO’SOME TONEBENDAR/Stereo Fabrication of Youth)

名古屋のイベントに行ってきた。
ステファブ、モーサム、バクホン、シロップ@ダイアモンドホール。
確か去年もこのイベントに行ったかな?ステファブ、シロップは去年に引き続き、
去年は、あとGO!GO!とバインだっけかな?
今年も全部知ってるバンドで、それなりに楽しんだ。
モーサムのノリはスゴイので、避難気味にしていたんだけど
バクホンも負けていなかったわ。こんな激しかったのね。驚きでした。
その後のシロップでしょう?みんな、身体がクールダウンできたかな?みたいな(笑)。
フロアゆらゆら〜だったのが、いきなし棒立ち。
けど、静かな狂気な空気を醸し出していた。
それに、やっぱし照明暗いなぁ。
ワンマンでは感じないんだけど、対バンになるとすごく思う。それがシロップなんだけど。
前の方に行かないと、五十嵐さんのお顔見えないし。見えないと嫌だし(笑)。
あの泣き笑いのツライ顔で、ギターを掻き鳴らすのが見たいんだよね。グッとくるのよ。
『She was beautiful』『リアル』『変態』『パープルムカデ』『I.N.M』
『ex.人間』『My Song』『メリモ』そして、アンコールで『翌日』。
4人態勢だったし、この前のツアーを彷彿させる感じだった。
『リアル』は後半半分、ハンドマイクだったし。身体を横折れタイプ(笑)。
『変態』〜『I.N.M』は好きな曲続きで嬉しかったっす。
『ex.人間』のサビは、3回とも♪今度来る時電話して おいしいお蕎麦屋さん 
見つけたから〜♪で、思わず、「蕎麦屋は、もうわかったって!」とツッコんだ(笑)。
『マイソン』は、エレキで・・・アコギの方が美しかったなぁ〜とか。
『メリモ』のセリフは、デカイ声だった(笑)。よしよし!!!
アンコールは、昔の曲で初期シロップ。音がカワイかったなぁ。
即興で♪誰もいない街〜ヒトリぼっちで〜♪と歌ってた。ふむふむ・・・
はぁ・・・もっともっと聴きたかった。ワンマンに行きたい☆
名古屋は9/29に名古屋ELLでワンマン決定。

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2004年7月18日(日) 
Mr.Children 「シフクノオト」 (大阪城ホール)


ミスチルのライブに行ってきた。@大阪城ホール。
これまた、その三年前のデビュー10周年甲子園ライブぶり。
今回は、桜井くんが復帰してからの初ツアーだったので、みんな元気な桜井くんを観て
えっらい興奮気味だった。なんか、HEY!×3のステージの城ホールver.みたいなノリ。
やたらめったら手拍子の嵐で。個人的には、あんまりこういうのは好きじゃないんだけどね。
今回、ステージが高めで(スタンド席最前とあまり変わらない高さ)、バックスタンドにも
客席があって、360度観客が埋まっていた。
ゆえ、桜井くんも動き回る動き回るで、「大変そうやなぁ〜」と。
でも、サイドのスタンド席まで触るぐらいまで上っていたりして、スゲェ〜!!!と驚きっ放し。
今までは、「桜井さ〜ん」のしつこいほどんの声援に「もういいから・・・」ぐらいの苦笑い
だったのに、自分の方から近づいてるやんっなどと。えっらいサービスぶりやなぁと。
華美なステージセットもなく、上に大きなスクリーンが4つ。
バンドメンバーは、ミスチル&Key.2人&ギターな近年のバンド態勢。
これまた、サポメンさんが素晴らしくってね。数年まえから結構注目してます。
G.河口さんは、健ちゃんを食ってしまいそうなぐらいのギターの上手さだし
Key.浦ちゃんは、Key.以外にサックス吹いたり(『抱きしめたい』)、アコーディオン弾いたり
Key.SUNNYさんのコーラスの上手さったら。
桜井くんの声を邪魔することなく、美しさを倍増している感じで、
ハモル部分は、SUNNYさんに大注目していまっす。すごく上手☆
サポメンさんも大活躍しながらも、それでも4つのスクリーンにミスチルのメンバーが
それぞれ映ると、やっぱり嬉しくて。ミスチルは、桜井だけじゃないんだぞ☆ってね(笑)。
けど、やっぱ桜井くんのアップになると、キャー☆キャー☆スゴくて。
わたしも、キャー☆の一味なんだけど(苦笑)。やっぱカッコいいのよね。
ハニワみたいだけど(笑)、笑うとみんなが幸せになれるお顔をされている。
声も変わらず・・・あっ、でも切った歌い方が増えたかな。
アルバム出た時にも書いたけど。『HIRO』の歌い方にある切った歌い方する他の曲も多かった。
昔の曲もそんな歌い方してたから、イメージが少し変わったかも。桜井風の新しい手法かしら?
今回、新しいアルバムからも多かったけど、懐かしい曲も聴けたり。
ミスチルの曲ってば多すぎて、歌詩は憶えてるけど、タイトルを忘れてる曲もあり
「???」な瞬間が多く、ミスチルファンを怠ってることを反省してみたり(苦笑)。
かつては、カルトクイズにでも出場しようかな?ぐらいのマニアックさだったわたしですが。
でも、ミスチルは人気者だぁぁぁ!!!とつくづく。チケット取れんもんね。
どこの席でも、立ち見でも、あの空間で同じ時間を共有できることが貴重に思える。
行けてよかったな。やっぱ、FC続行しよう☆と(笑)。かれこれ、もうすぐ10年会員。
これからも年中行事のように、ミスチルのライブに行けたらこれ幸い☆


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2004年6月29日(火) 
槙原敬之 SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT “cELEBRATION”(大阪城ホール)

槙原くんコンサに行ってきた。
今回、アリーナセンターの6列目で驚いた!!!やるやんっ、GREENS様!!!
なのに、わたしは、後ろのまたろうさんばっかり観ていたような?
マッキ−やバンドの方々、90名のオーケストラの方々は黒のエンビのイデタチ。
ややかしこまったコンサでした。
選曲はあれでOKなんだろうか?
もうちょっとクラシカルな選曲かしら?と思っていたもんで。
SET LISTにあった『You are so beautiful』的なアレンジが多いのかと期待していたんだけど。
っていうか、知ってる曲が数曲しかなかったわたしは、マッキ−ファンなんだろうか?(苦笑)
いつも、CDを聴き込んでコンサに行くっていうよりも、マッキ−の発声が凄く好きなんで
それを聴きにコンサに行ってる。
っで、歌詞を拾って、後日友達に「あれ何って曲?」って質問するみたいな。
今回、ちょっとマッキ−の歌声が聴き取りにくかった・・・かな。
マッキ−、めっちゃ緊張してたんじゃない?オーケストラの方々も持ち上げないといけないし
あんまり伸び伸びとしてなかったなぁ〜とか、イロイロ感想はありです。
『世界に一つだけの花』、もちろん演った。
いつも某アイドルクループの力が入った歌唱具合を聴いているから、
難しい歌なのかと思っていたけどマッキ−が歌うとなんてことはない。
むしろ、簡単に歌い上げていた様がさすが☆だなと。
アーンド、80名のコーラスとの合唱も楽しかった。
それにしても、G.小倉さんとマッキ−の立ち位置が近すぎだと思うんですけど(笑)。
またろうさんは、今回も縁日のお店構えのようで、いろんな楽器を操ってはった。
ある時、タイコを抱えて叩いてはったのには、驚いた(笑)。
それにしても、常に肘が高く上がっている姿がステキ。一生懸命な感じだもの。
この方もすごく華がある方だなぁ〜とマッキ−をよそに注目せずにはいられんかった。
今回のコンサ、初の試みでいい経験でした。わたしは一回限りでいいけど(苦笑)。

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2004年6月27日(日) 
PENPALS 「ROCK' EM ALL FINAL」(なんばHatch)

PENPALSのライブ@なんばHatchに行ってきた。
今回のツアー「ROCK' EM ALL」、京都メトロ、神戸チキンに続いて三回目の参加。
ハコもワンステップごとに大きくなって、今回はなんばHatch。
以前もHatchでのペンパは体験したことがあるんだけど、自分の周りにほどよいスペースができ
思う存分動けて、ダンシングできて、とてもいい感じだった。
ペンパのライブは、前へ押せ押せでなく、どこの場所でもそれぞれが楽しんでる感がある。
現に、開演まではロビーがめちゃ混み。始まったら、中へ入る!みたいな(笑)。
心から発散してきちゃった。2004年上半期、最高に汗だくになったライブかも。
NO STOP MUSIC&NO STOP DANCINGみたいで、ダンシングしまくりのHatch。
PWNPALSの皆さんとオーディエンスの根競べな感じだったわ。
負けんどぉぉぉ〜!!!音楽の切れ目なく、ゆえ、ダンシングの切れ目なく〜
いやぁぁぁ〜、ホンマ気持ちのいいライブだった。
わたしの行くライブで、最も激しいけど最もマナーがいいのがPENPALSライブかもね。
ペンパ、大阪ですごい盛り上がったし、2ヶ月後のRUSH BALLでも熱い盛り上がりを
見せてくれることでしょう!!!期待できるっ。今年もトリがいいなぁ☆

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2004年6月6日(日) 
syrup16g(福岡イムズホール)

SET LIST:実弾/生活/神のカルマ/I.N.M/希望/夢/ex.人間/
        
回送/変態/パープルムカデ/Mouth to Mouse/
        サイケデリック症候群/メリモ/ハミングバード/My Song
EN1:My Love’s Sold/リアル/イエロウ/Drawn the light
EN2:天才/coupd’Etat/空をなくす/Sonic Disorder/Your eyes closed
EN3:落堕/真空


なんだか、言葉にならないぐらい感動しちゃって・・・ずっとため息・・・
♪愛しかないとか思っちゃうヤバい〜♪(『Your eyes closed』)な状態だなっ。
今回、好運にも中央やや五十嵐さんサイド(右)の最前列で観れて
潰されちゃうかなぁ〜と不安だったけど、全然そんなことなくて、始終集中して観れた。
今回は、95%ぐらい右半分しか観てない・・かも(笑)。
今回主流だった、前半ハンドマイクパフォーマンスも、福岡ではなく
最初っから五十嵐さんはギター持って、定位置に立ってて・・・やっぱ、こっちがいいな☆と。
あの泣き笑い風のツライ顔でのギター掻き鳴らしもたくさん観れたし
黒シャツの袖からポタポタ〜とアコギに落ちる汗の量にも驚いた。
「鼻かんですみません」と言いながら、何回も鼻かんでたけど(笑)
汗の量もすごくて、終盤は髪がペタンコになっていた。31歳ガンバってます!みたいな。
ここんところ、ライブでは箱ティッシュは欠かさない感じで(笑)
「こんな大勢の前で鼻かむのは勇気がいるよ〜(笑)
 夏風邪かなぁ・・・けど、一年中風邪ひいてるなぁ。」と。クスクス、会場が和むひととき。
今回は次に続く曲紹介的なMCが多く
「♪夢 叶えてしまった♪けど、人間だった頃を思い出して・・・」(『夢』→『ex.人間』)
「♪さなぎは蝶になった〜♪のに・・・自分の虚しさを歌った曲 
 紫のメタリックギターで弾きます」(『変態』→『パープルムカデ』)
「いつも恥ずかしい歌ばかり歌っていますが、ようやく自分の歌になりました」(『MySong』)
今回のツアーは、ギターチェンジも多かった。
サポメンにギターの顕(アキ)さんが入ったから、五十嵐さんのアコギも聴けたし(嬉)。
今まではエレキで全部弾いてはったけど、アコギの音の方がいい曲もある。
『サイケデリック後遺症』『ハミングバード』『My Song』なんか、美しかったわぁ☆
『My Love's Sold』のアコースティックver.も初めて聴いた。
サポメン入れて歌に専念するのかと思いきや、それでも、ソロもけっこう弾いてはったようで
『変態』『メリモ』『リアル』『天才』とか、カッケェェェ〜!!!と。うひゃ☆
それでも、やっぱ歌だな。なんだか、力の抜けた声と狂気が紙一重な感じなんだもの。
癒し系?ホッコリ系?と思っていたら、キレてる狂気な歌いになったり。
そのあたり、聴いてる方の情感がグォォォ〜と揺れ動く要素なんじゃないかな。
何回も言ちゃうけど、『I.N.M』最高です。
ご本人自身のことをご本人が歌う姿がリアルでね。
♪そこで名も知れず 伝えることもなく 立っていたんだ 歌っていたんだ
 ずっと何も見えず そばに誰も見えず 立っていたんだ 歌っていたんだ♪
ってね。「俺が俺でいるために精一杯戦っている」姿が目の前にいる人なんだなぁ〜なんて。
あと、『メリモ』も昇り調子によくって。
「絶対コレは買いに絶対って何?」も、CDみたく虚しい怒り全開だったし(笑)。
『夢』の♪パァ〜パァ〜♪のファルセットもお見事だったし。(いつも楽しみにしている)
今回のアルバム『MtM』の曲も、すごくいいわ☆
ギターもう一本入れた訳もわかった気もする。
2本のギターとベースの弦たちの絡みが強調される曲も何曲かあったし
そのあたりが凄く丁寧に演奏されてた気がした。聴き心地よかったでっす♪
福岡では『coup d'Etat』の♪声が聞こえたら 神の声さ〜♪は大樹くんが絶叫してた(驚)。
そう!タイコの大樹くんは、格闘派ドラマーながら、コーラス&ハモリもガンバっているのだ。
長年の五十嵐&中畑コンビだもの。さすがです!!!
今回のホッコリ出来事は、最後のアンコールで出てきた時に曲は『落堕』なのに
手に【チェブラーシカ】をはめて登場しながら歌っていたこと。
顕さんのギターソロを煽るのも、【チェブラーシカ】だったし(笑)。
ちょっとした「小劇場」のようで。ぷぷぷ!!!
「ここは、酸素が薄いよぉ〜苦しいよぉ〜」とかって、腹話術してはったし(笑)。
カワイ過ぎでした。『落堕』→『真空』と激しい曲にミスマッチでオモロかった。
そういや、紫のメタリックギターにも、【チェブラーシカ&カエル】のデカイシールが
貼ってあった。五十嵐さんってば、【チェブラーシカ】好きさんなのかしら?(笑)
なんか、眉毛の感じとか似てるような気もする。へへへ♪

そんなこんな充実の2時間30分。
このまま醒めないでほしい☆と何回も思っちゃった。
ナミキの最前よりも♪圧倒的な存在感〜♪な感じでステキ☆だったsyrup16gでした。
♪愛しかないとか思っちゃうヤバイ〜♪

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2004年5月30日(日) 
syrup16g(渋谷公会堂)

SET LIST:実弾/生活/神のカルマ/I.N.M/希望/夢/回送/変態/
        パープルムカデ/Mouth to Mouse/サイケデリック症候群/
        ex.人間/メリモ/ハミングバード/My Song
EN1:My Love’s Sold/リアル/イエロウ/Drawn the light
EN2:天才/coupd’Etat/空をなくす/Sonic Disorder/Your eyes closed
EN3:落堕/真空/Reborn

syrup16g@渋公。
大阪とラストの曲を除いて(渋公は、『Reborn』)同じSET LISTだった。
シロップには珍しい。4人になったから、アドリブは難しいのかしら?
初の席ありで。確かに全体は、障害物なくよく見えた。
けど、なんか・・・観客的な見方をしてしまい、妙に冷静な自分がいた。
それに、客席がめっちゃ大人しい。初の試みにジィ〜と観察しているようで。
大阪のなんばHatchは、最初っからすごい盛り上がりだったのになぁ。
大阪と東京の人の違いがよくわかった気がした。
大阪って、初めて観たバンドでも、知らない曲でも、とりあえずは盛り上がるから。
調子がいい!と言っちゃ、それまでなんだけど(苦笑)。
でも、五十嵐さんがいつもにないキャラを炸裂させてはるのに、もっと盛り上げないと!
なんか、本人さん恥ずかしくなっちゃうんじゃないかしら?とか変な心配してまうやん。
タイコの大樹氏もめっさ叫んでるのに。
やっぱ、盛り上がりたい人が前に集中するオールスタンディングと、分散する指定席との
違いかしら?むむむ。
このホール指定席のシロップの反響はいかに?
ラストの『Reborn』は、「何、演ろっかなぁ〜」な五十嵐さんのアドリブだったみたい。
今回は、ヒトリ弾き語りからでなく、四人態勢だった。

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2004年5月29日(土) 
BUMP OF CHICKEN (佐倉市民体育館)

SET LIST:アルエ/くだらない唄/【中断】/Title of mine/ハルジオン/
        ノーヒットノーラン/とっておきの唄/天体観測/リトルブレイバー/
        K/メロディフラッグ/ダイヤモンド/ラフメーカー/グロリアスレボリューション/
        Ever lasting lie/ロストマン   
EN:ガラスのブルース

バンプ@佐倉は、なんだか佐倉の風景が【凱旋】にふさわしくあったかな気持ちになった。
みなさん、スペシャTV観ましたか?一日バンプday♪
アルエ→くだらない唄が終わったところで中断。
なんと、チャマ側の前方の床が抜けてしまった。その間は、PVが流れていたみたいだね。
床の老朽化が、あの密集度でのタテノリに耐えれなかったようで。
けど、中断がまだ始まったばかりのところでよかった。あとは集中できたしね。
SET LISTは、アルエ/くだらない唄/【中断】/Title of mine/ハルジオン/
ノーヒットノーラン/とっておきの唄/天体観測/リトルブレイバー/K/
メロディフラッグ/ダイヤモンド/ラフメーカー/グロリアスレボリューション/
Ever lasting lie/ロストマン   EN:ガラスのブルース 
だったと思う。お馴染みの曲たち。
最近、バンプを聴いていなかったけど、ちゃんと頭と身体で憶えていたことを自分ながらに
感心した(笑)。
『リトルブレイバー』は、やっぱしジ〜ンときちゃったし。つくづく・・・大好きです。
あの歌詩カードにある、ニコル(ネコ)のストーリが頭に浮かんできた。
花を台風から守るニコル。「守るべきモノ(人)がいるからこそ生まれる小さな勇気」。
久々に見るバンプの皆さんは、イメージしてたよりもコザッパリしてた(笑)。
あのオフィーHPの藤くん写真は、まるで仙人だったから・・・(苦笑)。
あと藤くんの喋る声って、あんなに低かったっけ?とか。
いや・・・低かったかな。より大人に感じてみたり。囁かれたらたまらん、シブイ声だな(笑)。
藤くんMCは、「凱旋ライブということで、久しぶりに佐倉の町を歩いてみて、
もっと感慨深くなるのかなぁ?と思っていたんだけど、そうでもなくて。
オレらも長いことバンドやってきたんだなぁ〜と感じたんだけど、そんなことを思うのは
まだ早いな・・・と。そんなことはこれから先も思っちゃいけないことなんだな、と。」
やっぱ、すごいオーラのある人だ。発する言葉が、全部特別に聞こえてしまうんだよね。
あと、「藤く〜ん」「藤原」「もとお」の声援に、「わかる。」のお決まりの返事で(笑)。
っでもって、アンコールでは、「オレがこの町を出て行く時に作った歌を聴いてくれ!」
の紹介での『ガラスのブルース』だった。
やっぱ、この曲は特別だな〜と思った。
『ガラスのブルース』@佐倉。なんか、山や川がある佐倉の町とリンクしながら聴いた。
全体的に、藤くんの歌いは、1年弱ライブがなかった分の発散的というか
必要以上に声を延ばしていたようで。あの喉がブルブルする感じにドキドキ☆
そうそうそう・・・藤くんの声は、こんなだったわ♪と蘇ってきた。
やっぱ、バンプはハングリーだ。それに、誠実で優しい。
華美なメジャーの世界に進んでいても、昔からの自分らしさを失っていなくって。
どうか、潰されないでほしい。やりたいことだけができる世界ではなさそうだから。
けど、あれだけの熱心なファンがいっぱいいるから、ファンが守ってくれるかな?
1年間近く表へ出て来なかったバンプだけど、バンプ人気の健全さには驚いた!!!
9月からツアーがあるみたい。今度は各地での本数が多いよ。30本あまり(驚)!!!
バンプが、こんなに本数多いツアーするのは初めてだね。うぉ〜!!!

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2004年5月28日(金) 
syrup16g(なんばHatch)

SET LIST:実弾/生活/神のカルマ/I.N.M/希望/夢/回送/変態/
        パープルムカデ/Mouth to Mouse/サイケデリック症候群/
        ex.人間/メリモ/ハミングバード/My Song
EN1:My Love’s Sold/リアル/イエロウ/Drawn the light
EN2:天才/coupd’Etat/空うぃなくす/Sonic Disorder/Your eyes closed
EN3:落堕/真空/明日を落としても


syrup16gのライブに行ってきた@なんばHatch♪
今日は、こんなに疲れるはずじゃなかったのに、体力を使い果たしてしまった。
そう、落ち着いた場所でシロップを観るはずだったのに
始まるやいなや、前進せずにはいられない、五十嵐さんの挑発具合。
あら・・・あらら・・・えぇ〜!!!ホンマかいっ!!!
始まり方がいつものシロップライブとは違って、驚きの連続で
しばらく慣れるまで、わたしってばサブイボ出まくりだった。驚きの連続というのかしら?
ギターサポメンが付くとは聞いてたけど、五十嵐さんってば、歌に徹する・・・
というか、ハンドマイクで動きまくりじゃないか(驚)。
座り込んでみたり、端っこの方に行ったり、目で追うのが大変!!!
一体、立ち位置はどこなん?って感じ。(いつもの右サイドにはスタンドが立っている)
それに、喋る、煽る・・・どないなってるのん?シロップの新開地かしら?(笑)
こんな感じで始まり、興奮極まりなく・・・
新しいアルバムの曲が演奏される度にワクワク☆ライブで初聴き多し。
わたしはやっぱり、『I.N.M』『メリモ』『変態』『ハミングバード』あたりが好き。
んっと、『夢』もね。『希望』での大樹氏のタイコは凄かった!!!もちろん『回送』も。
『メリモ』の雄叫び(セリフ部分)楽しみにしてたんだぁ。ふふふ☆
ちょいと小声になっていた(笑)。「絶対コレ買いの絶対って何?」だもんね。
あの曲展開も面白いし。楽しいわ。
『変態』もカッコよかった。♪美しい羽で 二枚の羽で 真っ白な鮮やかな美しい羽で〜♪
『I.N.M』は、曲はすごくシンプルなんだけどいいわぁ〜。やっぱ、五十嵐さんの声のせい?
もちろん、昔の曲の数々も。珍しい所だと『サイケデリック後遺症』だとか『天才』だとか。
アンコールが3回もあった。ひょえ〜!!!
1回目のアンコールで出てきた時に「今から本番って知ってた?」と冗談で言ったかと
思ったら、マジで後半戦突入!な感じだったし。それから10曲ちょい続くなんて!
全部で、28曲???すごっ、すごすぎるぅぅぅ〜!!!
最後の最後は、五十嵐さんヒトリのアコギで『明日を落としても』の弾き語り。
えっらいスペシャルだわ☆いい終わり方だわ。ジーン・・・ってきた。
思わず、終演になって再度、大きな拍手が起こったほど。こういうのも珍しい。
みんなにとっても、いいライブだったのね。うんうん。すごかったもんね♪
はぁ・・・なんか、目くるめく〜というか、緩急たっぷりついたというか、
内容盛りだくさんで、心はいっぱいいっぱいでございます。
シロップ、スゴイ!!!なんか・・・シロップってばスゴイぞぉ〜!!!な感じよん。
シロップのライブって、完成度うんぬんよりも、生生しく、キレるスリル感もあるし
歌もわざと音程外して歌ったり、その時の気分で曲も変わるし
ギターもグダグダだったりもするけど、なんつうか、その時のリアル感があって
二度と同じ演奏は聴けない感じ。五十嵐さんの感情の赴くままに繰り広げられるみたいな。
いっつもいっつも、ドキドキ☆しながら観ている。聴いている。
このドキドキ感がたまらないっす。それがシロップライブの魅力だなっ。
今回、Tシャツの種類の多いこと。出し過ぎやろ〜。迷うやん(笑)。
やっぱ、わたしは『変態』Tシャツにした。ってか、バックに蝶の絵のあるやつ。
だって、『変態』好きだから・・・(笑)。←シロップの曲ね(注)
そんなこんな、余韻残りまくりな夜♪

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2004年月22日(土) 
PENPALS ROCK' EM ALL FINAL」(神戸チキンジョージ)

ツアー中盤、PENPALS@チキンジョージへ行ってきた。
ペンパにとって、神戸は第二の故郷。RUSH BALLでもお馴染みだし、チキンでも何回もライブをしてはる。
そして、チキンでのライブと言えば、必ず熱帯雨林気候なハコになっていた。
今回もSOLD OUTのライブで、チキンのハコが満タンになることを考えただけで、汗が出てくる。

後方部の段の島も中央部は外されていて、右だけが残っていた。
今回、整理番号が10番台という良番だったので、その唯一の島の上に立った。ステージもフロアも見渡せる絶好の場。
入った時は、冷房キンキンでブルブル〜震えていたけど、人の入りが進むにつれて暑くなり、
更に、ライブが始まるやみんなが動き出すと、熱は上へ上がって来るがゆえ、顔から暑くなったという(笑)。
みるみるうちに、ハコの室内温度が上がって行くのが感じられた。あちぃ〜!!!
それにしても、ペンパのライブはホンマに熱い☆それに、ファン層の一体感ったら、スゴイ。
モッシュ&ダイブありの、エネルギッシュなライブなんだけど、押されて文句を言う人もいないし
ダイブも敢えて【禁止】とは言わない。マナーを守りつつ、安全なライブにしよう☆がモットーのよう。
そのあたりが周知のようなんで、誰もが発散&発散で、躍りまくりで心から楽しんでいるようだ。
それに負けじとステージの4人もエネルギッシュ。
MCほとんどなし、どちら側も息つく間もないぐらいに、テンポよいアッパーな曲が、続く、続く〜。
いやぁ〜、これまた反映型だなぁ〜と。お互いに刺激しまくられている。
今日も林氏のしゃがれ声を聴きながら、いい気持ち。
それにしても、一本がこの調子で二本連日で、1〜2日空いて、また二本連日とは、ハイペース!!!
アンコールでは、林氏、Tシャツを脱いで絞ったら、汗ボタボタ〜と落ちまくり。ひょえ〜!!!
今夜も最高に熱い夜だった。
♪最高さ〜 こんな夜空に最高な〜 君と二人〜♪な来月出るという新曲が頭の中を回ってる(笑)

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2004年5月19日(水) 
椿屋四重奏 「『深紅なる肖像』発売記念ワンマンショー」(十三ファンダンゴ)

雨の中、椿屋四重奏のワンマン演舞へ行ってきました@十三ファンダンゴ。
ファンダンゴへ着くと、【満員御礼】なる看板が。すごっ!!!
ゲスト(前座)は、シーラヴアールという、関西の?ギャルバン。
なんか、喋り方が大阪の子って感じで、元気でカワイらしかった。
っで、メインの椿屋四重奏。
CDジャケットは、メンバーの大きなお顔写真なんで、ホンマもんや〜!!!な歓声が上がってた。
来てる人たちは、老若男女???(ホンマか?・笑)
あんまり椿屋さんこと知らない人が多そうな雰囲気。初椿屋演舞なる人々多し?
最初、ノリが硬かったかなぁ。静止して演舞を観入ってたようで。
わたしは、最初からけっこうリズム隊と共にノリノリだったよん♪CD聴き込んでたも〜ん。
それでも、【動】な激し目の曲になると、みんな本領発揮でノリノリ〜。やったぁ☆
そういや、椿屋さんの曲は【静】と【動】の差が激しいのだ。
【静】では、しっとり聴かせ、【動】では、突っ走るバンド音な感じかな?
3ピースなる四重奏です。カッコよい☆うん。
フロントマンの中田くん、初見では、「ぜんじろうを男前にした感じ」と
失礼なことを言うてたわたし。なんか、コンパクトな役者顔の男前くんです。
表情豊かだし、出てくる言葉もおもろいし、なかなかのエンターティナーさんです。
それでも、やっぱし言葉が奥ゆかしいというか、文語チックな丁寧語で(笑)。
「日本の艶ロックバンド代表、椿屋四重奏でございます。」
「今日は、四重奏の『深紅なる肖像』発売記念ワンマンショーという催しにお越し頂き
 誠にありがとうございます。」とか。【催し】って・・・(笑)
途中、中田くんのヒトリ弾き語りコーナーがあったんだけど
「玉置浩二ワンマンショーでした!!!」と言ってみたり。
フロアから起こる歓声は、「『ウォ〜』じゃなく、『ヨォ〜(下から上に行く感じ)』
でお願いします」と言ってみたり。
一体、いつの人なん?22才ってウソやろ?って感じでオモロかったでっす。
けど、なんだか愛されるキャラの方で、ステキ☆だったわぁ!!!
フロアからの同意に気分よくして、『空中握手』やってみたり(笑)。
実は、椿屋さん結成4年で、初ワンマンが今日だったみたい。記念すべき演舞です。
そんな時に立ち会えて、わたしはウレシイよ☆
けどけど、初ワンマンと思えない、22才と思えない雰囲気を十分に感じた。あっぱれ!!!
中田裕二ワンマンショーでの弾き語りでは、アマ時代の曲を聴かせてくれたんだけど
上手かったぁぁぁ☆その曲、ホンマに17才で歌っていたの?くらいに。
えっらい大人びた17才だったのね(笑)。
椿屋さんの曲って、昭和の匂いがする。昭和50年代ぐらいかな?(笑)
わたしが前回の演舞にて、初聴きで気に入ったという『硝子玉』を聴いた時
『ルビーの指輪』@寺尾聡を思い出したんですよ。
あと全盛の安全地帯の曲とか。ほらほら、昭和50年代じゃない?(笑)
そう・・・そいうこともあってか?その時代に馴染みあるOVER30の心に響いて来たわけです。
そんなわけで、OVER30のみなさんにも聴いていただきたいワン♪
先日出た1stアルバム『深紅なる肖像』をぜひお試しあれ〜!!!
おっと・・・曲のこと全然書いてないや(苦笑)。
14曲+アンコール2曲の16曲聴かせてくれたかな?(たぶん)
もう、持ち歌全部演ったんやない?な感じです。全部出し切った感じ?
ときめきソング(中田談)『小春日和』では、気分晴れやかニコニコ☆したし。
お気に!の『硝子玉』はアンコール1曲目。演舞サブタイトル:「『赤い鼓動』篇」は
『硝子玉』の歌詞だったわね。いいポジションに持ってきたね。
あと本編最後の『嵐が丘』では、椿屋のこれから・・・野望?も感じられた。
自分でも言うてはったけど、「ようやく一歩踏み出したところです。」って、まさに。
そう、まだ始まったばかりなんだよね。
そんな始まったばかりの椿屋四重奏に出会えて、ホントによかった。
これから、ジワジワ〜大きくなるだろうなぁ☆な予感。ジワジワ〜だといいけどね。
UKプロジェクトの遠藤さん(社長)も一押しです。
前回も今回も付き添っていらっしゃった。マネージャーしてはるのかしら?

そんなこんな、これまた雨降りの肌寒い今日にピッタリの椿屋さんの演舞でした。
帰り道は、感慨深かったでっす。
演舞後、サイン会もあって、ヤングに混じってCDにサインもらっちゃった!!!
長い列になっていたけど、一人一人丁寧に応じてくれました。感謝!!!
お三人共に、とても好青年でした。キャー☆
握手もしてもらった・・・ってか、向こうから催促タイプのようでした(笑)

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2004年5月13日(木) 
REQUESTAGE2 (大阪城ホール)
(175R/nobodyknows+/HY/ポルノグラフィティ/ASIAN KUNG-FU GENERATION/スガシカオ)

あいにくの雨で、これは雨男バンド:ポルノさんのせいかしら?(笑)
出演は、175R、nobodyknows+、HY、ポルノグラフィティ、
ASIAN KUNG-FU GENERATION、スガシカオの順番。
城ホールを横長にステージを取ったパターン。
なんで?なんで?と思ったら、セットチェンジの時間短縮ゆえの工夫だったよう。
左右はサブステージになっていた。
そのサブステージが、nobodyknows+とアジカン。
それぞれ、3曲。それ・・・短過ぎじゃない???
個人的に、アジカンの3曲というのが予想外で、かなりガッカリだった。
自分の中での好き☆のウエイトは大きいけど、一般的にはそうでないのね(泣)。
それも、『サイレン』『ループ&ループ』『君という花』と新し目。
『フラッシュバック』→『未来の断片』あたりの盛り上がりが続くナンバーなんかが
よかったなぁ〜という個人的な意見。
完全なるプロモーション的な出演だったなぁ(苦笑)。
ゴッチもそれを踏まえていたようで、新曲の『ループ&ループ』で
「もうすぐ出るシングルの試聴を・・・」なんて言うてた。
『君花』はFM802でも、お馴染みで一番の盛り上がりだった。
媚びない冷静さがゴッチらしくてよかったわ。うん。
「メガネ〜!!!」と会場から言われても、「うるさい!!!」だもんね(笑)。
つくづく思ったけど、アジカンは小さいハコでバンドサウンドを全身に感じながら
聴きたいなぁ〜と。ワンマン、行きたい!!!
順番は前後しちゃったけど、175R。
なかなかよかった。ってか、ライブ下積みしてきたバンドやなぁ〜と感じた。
ライブの盛り上げ方とか、動きが上手いなぁ〜と。勢いあったし。あと一生懸命。
わたしでも知ってる曲がほとんどで、ありがたかった。楽しかったよぉ☆
nobodyknows+は、ヒップホップ系で、明るくて楽しそうなステージ上だった。
ほっとんどヒップホップ系は聴かないもんなんで、あのリズム取りが難しくて(苦笑)。
みなさん、あのリズムに乗りながらラップっぽく歌えるのにいつも感心しながら観ている。
あと、元気を与えてくれる明るさがあっていいね。
HYは、これまた貴重!!!
すっかりご無沙汰気味だったけど、もうすぐアルバムが出るみたい。
HY言うても、♪だ〜か〜ら〜お願い〜 僕のそばにい〜てくれないか 君が好きだから〜♪
の曲しか知らないんだけど、もちろん聴かせてくれた。
フルで聴くと、こんな曲だったんだ・・・って感じで。
ラップな部分もあったりと、なかなか凝ってる曲だったんだなぁ〜と今さらながらに。
あとノリノリな曲もあったり。そかそか、いろんなタイプの曲があるのね〜。
っでもって、喋れば、BEGINみたいで・・・沖縄なまり。いいですね〜!!!
シカオちゃんは、ちょい前にワンマン観たばっかりだったし、馴染みありで。
そういや、FM802でシカオちゃんはお馴染みさんやもんね。
『黄金の月』がかつてヘビロテされてて、そこからブレイクしたんだっけ?
確か、火が付いたのは大阪発だよ。本人も言うとったけど。
サポメンも豪華なメンツで。スゴイよね〜!!!もちろん、Drs.沼澤さんいました。
シカオちゃんはシカオちゃんのよさ。わたしは、まさよし派だけど。(関係ないか・笑)
っでもって、ポルノさん。
なんだか、ポルノが始まると一気にファンが押し寄せて来て、驚いた。「キャー☆」とかって。
「ポルノさん、人気者なんやなぁ〜」と妙に冷静な自分にも驚いたけど(笑)。
んっと、一番人気だったんじゃないかなぁ。みんな、いろんな時のツアーT着てアピールしてた。
ポルノさん、ツアーTシャツ作り過ぎやで。このイベントにも新しいの売ってたし。
選曲は、予想通り、シングルオンパレード。
『メリッサ』『ラック』『アゲハ蝶』『ミュージックアワー』『幸せについて・・・』の5曲。
イベントならではだよね。わたしも、175Rでシングル中心の選曲で嬉しかったし。
やっぱワンマン行ったことがない人にとっては、
お試し機会としてこんな感じがいいんだろうしね。
バンドサウンド重視というよりも、昭仁さんの歌の上手さが映える本間さん曲中心で。
いいんじゃないでしょうか(納得)。
一緒に行った初ポルノの友達は、「歌うまいなぁ〜」と始終感心してはった。ほらね?
久しぶりにシングル曲を歌うポルノグラフィティを観て、やっぱし仮の姿に見えて
しょうがなくてね。それに喜ぶファンたちを観てて複雑な思いだった。
自分は、この中には居れないなぁ〜とか。
違うバンドのファンの顔をしようとしてたなぁ〜とか。ふぅ〜!!!(ため息)
けどけど、お三人さんはお元気そうでよかったです。
昭仁さんの頬はコケてなく、お肌もツルツルだった。太った?腕も太くなった?
玉さんは、『メリッサ』で吠えていたわ。ふふふ☆演奏重視な感じで、玉さんらしかった。
晴一さんは、前髪が短くなってた。ギター演奏は相変わらず必死で(笑)。
次は、どんな方向に進まれるのかしら?と興味はあり・・・です。

そんなこんな、感動冷めやらぬ・・・というよりも、
ゴージャスな出演者のお試し機会を与えてもらったようなイベントで
ホント、おいしかったなぁ☆という感じです。175RとかHYって、こんな時にしか
聴くことができないだろうし。聴かないだろうし。
それと裏腹に、ポルノやアジカンは、やっぱワンマン行きたい☆気持ちは高まり。
イベントって、お目当てのバンドだけを楽しむ☆という目的じゃ、イベント自体は楽しめないね。
全部を楽しもう☆という気持ちが大切だなぁ〜とつくづく思った。
全部の出演者、飽きさせない出演時間と選曲で、それぞれスゴク楽しかったです!!!
それにしても、アジカン・・・短すぎやで!!!(→しつこい・苦笑)

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2004年5月11日(火) 
SPARKY (福島2nd Line)

SPARKY3年ぶり、2度目の大阪上陸!!!
そっかぁ〜、もう3年も経っていたんだね。
個人的には、去年の1月の新宿LOFTのイベントぶり。
CURIO&みっちーのバンドと対バンだったイベント。
あの時も思ったけど、SPARKYってば進化してきてるなぁ〜と。
だんだんと【電子音楽集団】っぽくなってきた。ふふふ☆
マネキン:マイキーも含め、みなさん、目ピカライト付きメガネ着用での登場。
あれが、ウワサの目ピカライト付きのメガネなのね〜。(ちょい前から話題だった)
ちなみに、マイキーは、シルクのパン一だった(笑&赤面)
まっちゃん、インパクト勝負な創造力は健在だね。楽しいです☆
「すごい拍手!!!」「すごい盛り上がり!!!」「すごい盛り上がり、ステージ上!!!」などの
Turtles時代からのセリフも健在で(笑)。
次、いつ大阪でライブあるかわからないし(今回のように3年後とかだったら・苦笑)〜と
前の方で観ちゃったけど、恥ずかしくて直視できず(キャー☆)
ブリちゃんや皆ちん、そしてマイキー(笑)をよく観てたかも。(あかんやん)
その代わり、まっちゃんがヨソを見てる時に、チャ〜ンス☆とばかりに目に焼き付けてみたり。
あと機材いじるのにしゃがんで「こんにちは」してる、ちょい見えの背中だとかは
ちゃっかり観てたりする(笑)。このドキドキ☆感は未だ健在よん♪
あとMCで「ライブ情報を送りますので、アンケートにメールアドレスを書いておいてください」
「電話番号でもいいです・笑」
「モーニングコールでライブ告知してみたり、夜の11時ぐらいに電話して
 『今、何してんの?』って・・・笑」
すごくリアル感あって、笑えた。その「今、何してんの?」がまっちゃんっぽくて。
いくぼんちゃんが言うてはるように「東京から来ました」は、それだけまだ大阪にSPARKYが
浸透してないんやなぁ〜と思わせるセリフだったね。二回目だものね。
けど、まっちゃんの関西弁は健在でわたしはウレシイよ。
ファンの子たちは初上陸の時にも感じたけど、慣れないせいもあるんだろうけど
けっこうおとなしめで、それでも、笑顔でジィ〜と聴いているのがカワイイなぁ〜と。
やっぱアーティストとファンって反映してるよね。いろんなライブに行ってて感じること。
SPARKYのお三人共に人柄の良さが出てるように、ファンの子たちもカワイイ。
・・・っとまぁ、自分もファンでありながら、つい客観的に見てしまいがちです(苦笑)。
ライブ後の物販でのサイン会でCDにサインしていただいたんだけど
わたしが勝手に透明カバーを破いちゃったのに、皆ちんが「これ壊れてるから替えるね」と
新しいのをくれはって、皆ちんの心の広さに感動しちゃった。ありがとう☆
「お名前は?」入りのサインなんて、チョップスぶりでかなり照れた。
チョップスの時もたいがいで、39杉山に「○○ちゃんへ」と書いてもらって
おばちゃん、恥ずかしかったです。けど嬉しかったです。「○○ちゃん」って(笑)。
けどけど、そのSPARKYのCDは宝物だな。まっちゃん直筆の「○○さんへ」入りだもの。
そんなこんな、ひさびさの大阪上陸で非常にサービス精神旺盛なSPARKYライブだった。
爽やかなトキメキ☆と、それと裏腹なHEAVY METAL KIDSを熱くさせる音楽が楽しい!!!
また大阪へ来てほしいなぁ☆絶対に行く!行くぅ〜!!

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2004年5月7日(金)、9日(日) 
live image 4 quatre (大阪フェスティバルホール)


初回から参加で、今回で4回目。
今思えば、初回はひょんな出会い。たまたま入ったampmにポスターが貼ってあって
近々先行があるということで、チケットを取ったんだっけ(遠い目)。
以来、毎年欠かさず参加、今となっては年中行事となっている感じ。
葉加瀬太郎氏のソロコンサへ行くきっかけにもなったライブ。
今回もお馴染みのメンバーの方々。
けど、かつてのように1曲だけのちょい出演的なゲストさんはいらっしゃらなくて、
セッションあり&一人一人をよりフューチャーした演出だった。
鳥山雄司さん、小松亮太さん、松谷卓さん、ゴンチチ。
そして、加古隆さん、羽毛田丈史さん、葉加瀬太郎さん。
小松さんのバンドネオンにウットリ☆♪ダバダ〜♪のネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマが
新しかったなぁ。初めて知ったこの曲のタイトル・・・『目覚め』と言うらしい(笑)。
っでもって、大好きな『リベルタンゴ』。ホント情熱的でステキ!!!
あのバンドネオン演奏ってば、演奏中の目線が微妙だわ。
小松さんは、左斜め下を見てはるっぽいけど、他の方はどうなのかしら?と思ってみたり。
ゴンチチは、第一部のトリ。「もうすぐ休憩にはいりますからね〜」というチチ松村さん(笑)。
曲はホッコリゆるやか、喋りもホッコリのほほんと、イメージが強いんだけど
今回は、「僕たちも失神するかもしれない激しい曲」も聴かせてくれて、かなり意外。
新しいゴンチチを観た気分。スピーカー近くの方々、大丈夫だったかしら?(笑)
今回一番楽しみにしていたのは、やっぱ加古隆さんのピアノかなぁ〜。
加古さんの新し目と言えば・・・『白い巨塔』のテーマ。
CDにはまだ入ってないけど、聴けるといいなぁ〜とかすかな期待。
やった!やったぁ〜!!二本のチェロとピアノによるver.を聴かせてくれて、かなり感激。
ピアノの鍵盤を広く使った演奏で、スクリーンに映る指のアップにドキドキ☆
ここ最近には珍しい高視聴率番組だったしね。『白い巨塔』。
あの曲の効果的な使い方にいつも涙しながらドラマを観ていたなぁ。
チェロのなぞる音も、深みがあって、すごく切なくて。
それにしても、フルで聴いたのは初めて。ドラマでは断片的に使われていたしね。
あと『黄昏のワルツ』や『パリは燃えてるか』もお馴染みながらに心に染み入る曲で。
はぁ・・・加古さんのピアノってば、ステキだわ☆ソロコンサートに行ってみたいっ!!!
トリは葉加瀬太郎氏。
ソロコンサを知ってるから、かなりモノ足りない・・・かも。
太郎氏も、もっともっと喋りたくてしょうがない!という感じだったし(笑)。
けどけど、ちょっと太郎イメージと違った(笑)『流転の王妃』のテーマ曲、
ビックリするぐらいかなりよかった!!!
演奏前に、「加古さんの音楽を聴く心づもりで聴いていただけるといいです。」と(笑)。
スクリーンに以前二日間に渡り7時間放送されたドラマのシーンが流れながらで
このドラマがこれまた、すごく感動的なドラマだったもので、それを思い出しながら曲を
聴いていたんだけど、ホンマ、すごいよくって☆かなり集中して聴き入ったよ〜。
途中、NAOTOくんの胡弓も入って、中国っぽさを醸し出していたなぁ。
そう、NAOTOくんはオーケストラ:imageの中心的な存在で、今回もソロをたくさん担当されて
いたみたい。加古さんとも共演してはった。バイオリンソロ。スゴイなぁ!!!
あと・・・オーケストラ:imageの紹介で、「ハッスル!ハッスル!」をされていましたけど。
それ・・・こんなところでも演ってはりますがなっ・・・なんてニンマリ☆した。ぷぷぷ!!!
なんだか、とても贅沢なコンサート。
みなさん、それぞれの場で活躍されている方々で、演奏に余裕があってスケールも大きくて。
完全に受身になって、楽しませていただいた。すごっ!すごっ!!すご〜い!!!
けど、金曜日にご一緒したぷらちゃん(ひさびさ☆)とは、相変わらずな会話。
「松谷卓さんって、ジャッキーっぽいよね〜」「似てるんちゃうん?」「似てるぅ〜!」
ピアニストの松谷さんを、「ビフォーアフターの人」とか「リフォームの人」とか
「ジャッキーの人」とか・・・そんなことをウワサしていた相変わらずのわたしたち(笑)。
そう!「大改造!劇的ビフォーアフター」のピアノの曲の方です。

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2004年4月14日(水) 
RADIOHEAD (インテックス大阪5号館)

初RADIOHEADライブに行ってきた。
『Hail to the Thief』(CCCDを買ってしまったのが後悔・苦笑)でも
予習はしたし、ライブDVDでも予習したつもり。けっこうかぶってるんだよね。
洋モノはほとんど聴かないわたしにとっては、なかなか厳しいものはあったけど
なんつうか、あの音の感じだとか、曲に声が乗っていく感じに
だんだんと馴染んできたようで。いつの間にか、心地いいモノとなっていた。
あのトム・ヨーク様の声に、まるで催眠術にかかったようで(笑)。
会場はインテックス大阪5号館だったけど、もっともっとデカイのを想像してた。
まるで夏の野外イベントレベルの大きさ?(→デカイいの想像し過ぎ・笑)
それに比べると、小さかった。大きいんだけどね。(どないやねんっ)
ってか、このレベルで普通にオールスタンディングできるアーティストは
なかなかいないだろうけど(笑)。
っで、ちょい前のちまたで流れた「レディヘの前座にSyrup16g説」はデマだとわかったんだけど
今日、14時に大阪、16時に京都のFM局に生ゲスト出演(アルバムのプロモーション)
ということで、シロップ大阪にいるのなら、もしや?もしや?とギリギリまでドキドキ☆
けど、レディヘに前座は必要ない!ということだった(苦笑)。
昨夜も観てたライブDVDの流れの始まりで、驚いた。ちょっと錯覚。これ現実?みたいな。
ある意味、『There there』始まりは定番なのかしら?サマソニもそうだったみたいだし。
ほらほら、両サイドに太鼓の準備がいるからかなぁ?と思いつつ(笑)。
っでもって、『2+2=5』への流れもDVDと同じだった。
次から次へと耳馴染みのある曲たちで、わたしってまんざらでもないなぁ〜なんて思ってみたり。
そう!半分以上、聴いてた曲だった。まだタイトルが出るまでじゃないけど。
トム様もだけど、わたしは右のジョニーが気になる存在だった。
主はギターなんだろうけど、キーボードやピアノ弾いたり、鉄琴弾いたり、太鼓もでしょ、
っでもって、サンプリングを始めたり・・・あらゆることをこなしてはる。
一番忙しそうだった。この曲では、どこにいるんやろ?と探してしまうほどに(笑)。
ある曲では、ギター弾きながらギターのヘッドでキーボードを弾いていたらしい。
ジョニーって、ベースのコリンの弟で、メンバーの中で一番年下らしい。
・・・って、ちょい前までは、「RADIOHEADって何人組?」と言うてたのにね(笑)。
『Hail〜』の曲で、ライブDVDになかった曲で聴きたいなぁ〜と思ってた曲
『A Wolf at the Door』が聴けたのが嬉しかった。あと『Scatterbrain』も好き。
っで、『・・・Wolf』の前に演った曲もいいなぁ〜と思ってて、レディヘ好きの友達に聞いたら
『No Surprises』だと教えてくれた。
「ジョニーが鉄琴弾くやつ」の説明でわかったという(笑)。
なんでも、『OK COMPUTER』に入っているということなんで、次は←を聴いてみようっと。
二時間ほどもあっ☆という間だった。
集中して聴きたいライブで、その音楽は心の奥底に浸透していくようだった。
音作りの懐の深さも感じたし。メンバーがいろんな楽器を操るのにもビックリ☆
今日が雨上りの肌寒い夜でよかった。なもんで、感慨深い気分で帰れた。
いつまでも頭の中を曲がグルグル巡ってる感じです。

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2004年4月 9日(金) 
PENPALS 「CLUB ROCK' EM ALL」(京都クラブメトロ)

PENPALSのライブ「CLUB ROCK' EM ALL」@京都クラブメトロへ行ってきた。
無性に体を動かしたかったので、ペンパのライブはピッタリだわ☆とウハウハ!!!
京都クラブメトロとはどこぞ?京阪丸太町駅隣接というか、構内?(笑)
よりキャパが小さくなってるのはなんで?と思っていたんだけど
本ツアーまでの前段階、CLUB ROCKということだった。
ライブハウスやなくCLUB仕様なライブよん。
そういや明日は福島2nd Line。
こちらは、チケットがあっ☆という間に売り切れて、取れなかったんだよね〜(泣)。
来月はチキンジョージ、再来月はファイナルツアー:なんばHatchとキャパアップしてる。
いろんな大きさのハコでライブができるなんて、それを観れるなんて、ステキ☆
PENPALSは、ほんま、ライブバンドだなぁ〜と。年間、何本ライブ演ってはるんやろ?
すごい本数をこなしているだろう林さんの声のシャガレ具合がいい☆ふふふっ♪
何と歌ってはるのか?CDを聴いて歌詞を読むわけでもないんだけど
PENPALSのライブは、雰囲気が好き。運動部の部活的だし(笑)。
半袖&半パン&首タオルが似合うライブで、みんなで楽しんでいる感じで。
カカトが床に付く間がないぐらいに跳んで、跳ねて、揺れて・・・
ライブが終わったら足がぐらついたよ。平衡感覚を忘れてしまったみたく。
カカトは全身を支えている役目なんだなぁ〜と、つくづく(笑)。
汗だくになって、久しぶりに全身の毛穴が開いた感触ですぅ。ぷぷぷ!!!
はぁ・・・疲れたぁ〜!!!心地いい疲労感。筋肉痛が出るのは一週間後かなぁ?(苦笑)

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2004年3月28日(日) 
TEEN’S MUSIC FES.プレミアイベント HUNGRY DAYS凱旋ライブ(バナナホール)

今日は、餃子大王目的でイベントに参加。
主役は、HUNGRY DAYS。
餃子大王:森先生が中学のギター部で育てた教え子たちのバンドだ。
以前、餃子大王ライブの前座を務めたこともあり、わたしもライブを観たことがある。
確か、「今日から、HUNGRY DAYSに改名します!」というライブも観たことがあるような記憶。
餃子の曲もコピーしてたっけ。『フ〜フ〜』だっけかな?
「かずちゃんよりも、歌上手いな〜」とメンバーからもツッコまれてたっけ?(笑)
そんな彼らも、TEEN’S MUSIC FES.で全国6300組の頂点に立ったということ(驚)。
わたしは途中からの参加だったけど、TEENSたちのフレッシュな演奏の数々。
弾き語りの女の子ありの、流行のヒップホップ、ラップ系ありの。
そんな中の餃子大王SPECIAL出演。
短時間の爆裂ステージだった。
対バンが10代ということで、「俺ら倍の年齢以上や!」な年齢ネタありの。
アブラギッシュで持続力ないけど(笑)、エネルギッシュな貫禄ステージだった。
あかさんのハジケっぷりが、ここ近年に観ないぐらいにスゴかった。ぷぷっ!!!
一方のHUNGRY DAYSは、観て、すぐに思い出した。そそそっ!あのボーカルの彼だ。
「カワイイなぁ〜」と思わずはいられないアダルトなわたし。
まるっきし、親気分で拝見。濁った瞳が、一瞬でも澄み渡るような気持ちだった。
♪汗をかき 涙を流し くじけずにガンバってみろよ ・・・明日への扉が見えてくるだろう〜♪
なる歌詞がサビで繰り返しも多く、終わってからも頭の中をグルグル〜回っていた。
スローで歌って、順番にボーカルとって、客にも歌わせな・・・この部分。
1回聴いたら覚えるなぁ(笑)。真っ直ぐな歌詞だね☆
これからの人たち、ガンバってほしいです!!!

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2004年3月27日(土) 
ゆらゆら帝国(なんばHatch)

ゆらゆらのワンマンに自分が行くとは思っていなかった(笑)。
全然曲は知らないんだけど、シンプルなバンド態勢でありながらも
スゴイ音の厚み?音の太さ?
リズム隊は、単調なリズムを始終刻んでいるんだけど、確実に太く
そこへギター&歌が自由に泳いでいくような。
それが坂本さんだからいいんだろうなぁ〜。
スゴイんだもん。坂本さん。あのステップったら。
1曲目から動きまくりで、膝間ついたり、寝転んだり、尻もちついたり・・・(笑)
けど、全然ヘンじゃなくって、なんかカッチョいい。
そう!エビ反りだってしちゃう。
魅せる方だわ・・・つくづく。
今日も赤のベルボトム(パンタロン?)とヘアースタイルがステキingだった。
千代様は、立っているだけで、オーラギラギラだし。まっちゃん似だし(笑)。
ドラムと合わせてる感がすごいあって、クールに演奏。
時々、女性も顔負けのサラサラのロングヘアーをなびかせつつ。
ドラムの方もすごいハード。なんか、テナーの汗だくドラマーさんを思い出した。
♪緑の液体が〜♪の歌詞、初見のRUSH BALLでも印象的だったわ。
「緑の液体をどうするんやろ?」と思いながら聴きとれない歌詞を想像しつつ(笑)。
♪緑の液体がっ!!!♪ってとこ、また坂本さんのシャウトなんだよなぁ。
シャウトはあかさん@餃子大王みたいなんだよなぁ(笑)。
けど、ゆらゆらさんの曲を聴きながら、とってもセンチメンタルな気持ちになったり
実はロマンチックな歌詞の曲もあるんだなぁ〜などと今さら気付いてみたり。
(たぶん、『恋がしたい』という曲)
普通のカッコイイとは違い、表現しがたいカッコよさ。
もう、鼻血ブー!!!な感じにシビレまくりでした。
他に類を見ない感じ。独特でございます。
前回もゆらゆら帝国のライブを観てから、他のバンド観ると
すごいモノ足りなかったんだっけ。
坂本さんみたいなパフォーマンス見せてほしい☆などど思ってしまうのでした。

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2004年3月6日(土) 
PE'Z 「REALIVE TOUR 2004 春」(大阪BIG CAT)

なんだかんだ、ワンマンは二回目なのれす。(前回は心斎橋クアトロだった。)
CD1枚も持っていないんだけどね。
けど、インストだから一緒に歌うわけでもないし、生楽器サウンドを楽しむ感覚で
PE'Zライブはチェックしておりま。
ファン層も様々です。
普通っぽいと言えば普通だし、クラブミュージック好きっぽい人もいるし
パンクのような異常に激しいノリの方もいらっしゃる。オモシロイっす!
今日は、ヒイズミ氏の鍵盤前(左)にカブリ付き目的だったけど
なぜか周りにノッポさんが多く、断念、移動。
そして、右のサックス:JAW氏前へ。カブリ付きでした(照)。
やっぱ、音的にトランペットやサックスが目立ちがちなんだけど
わたしは、やっぱ鍵盤に魅せられちゃったかなぁ☆
初めて観た時も、あの凄い鍵盤に「すごっ!すごっ!すご過ぎるぅぅぅ〜!!!」な感じで。
なんかね、何かに取り付かれたような鍵盤さばきなんだよね。
今回はグランドピアノだったわ。
まるっきしJAZZピアノ。あの踊るような鍵盤の上の指ちゅう〜かな。
指だけではおさまらず、足も跳ねるは、足をコンパクトに椅子の中に修めてみたり、
正座してみたり。
めちゃくちゃのようで(凄い早弾きという意味)、決してそうではなく。
っでもって、首の角度は鍵盤と平行な状態(顔と鍵盤が近い状態)がほとんどで。
な〜んか、スゴイなぁ〜と・・・呆気に取られてしまう始末。
わたしの中では、彼がPE'Zを支えている気がしてしょうがないんですけど。
サックスのJAW氏も、ステキだったなぁ。
『かもめが翔んだ日』のソロ演奏は、超アダルト(リアルタイムで楽しんだ世代・笑)は
胸キュン☆でした。なんて懐かしいんだ・・・(笑)
トランペットのOhyama氏は、凄くクールのように見えて、ちゃんとフロアの質問に応える
いい人でした(笑)。そのあたりが、親近感ありでいいね。演奏は圧倒感なのに。
彼らも演奏を聴かせる命なバンドさんだなぁ〜とヒシヒシと感じました。
基本はJAZZなんだけど、スカ系やパンク系なノリもあって、楽しかったぁ☆
フロアもめっさ熱かった!!!予想以上です。
前回のワンマンの時に比べると、ノリがパワーアップしてて、ビックリしたぐらいよん。
けど、生楽器サウンドって、やっぱしいいなぁ☆5人が織り成す5つの音。
サックスとトランペットの絡んだ音も心地よかったです。
はぁ・・・こういう音楽も凄くステキ☆
また、ぜひとも行きたいです。次こそは、鍵盤前で・・・

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2004年2月27日(金) 
「LIVELIVES初場所〜神戸〜」(神戸スタークラブ)
(OA:PICK2HAND、THE LOCAL ART/椿屋四重奏/アナログフィッシュ)

「LIVELIVES初場所」というイベントに行ってきた。
THE LOCAL ART、椿屋四重奏、アナログフィッシュ@神戸スタークラブです。
なんでも、京都タクタク、十三ファンダンゴと三都物語巡りだったらしい。
今回モニター招待だったんだけど、気になってた椿屋四重奏がぜひとも聴きたくて☆
椿屋さんは、去年、新宿red clothでシロップと対バンしたことから名前は知ってて
CD屋での試聴でちょこっと聴いて、ライブで聴いてみたいなぁ〜と思っていた。
シロップとは【赤(red)】つながり?red clothでライブ、ジャケ写も赤みが掛かった同士、
っでもって、照明も赤が主体だ。あらあら・・・ホンマかいな(笑)。
椿屋四重奏いうぐらいやから、4人さんなんかと思いきや、3ピースバンド。
だったら、三重奏やん?と思ってみたんだけど、ドラム、ベース、ギター・・・&歌での
四重奏なんでしょうか?とふと考えてみた。どうなんでしょう?
ステージに現われるや、不思議な動き&言葉を発するフロントマンさん。
まるで、それは歌舞伎のようで・・・(笑)
椿屋四重奏(漢字書き)で、アンケートも縦書き、発する言葉も古語的?。
音もそういえば、和製フレーズが所々に聴かれたような?
Vo.&G.の彼が小ぶりながらにもすっきりした男前くんで
(けどちょっと、ぜんじろうに似てる・笑)眉間にシワを寄せながらの歌いがほとんどで、
またそのキャラもよく。愛着がもてる方だったなぁ。
「この思いを胸に【あずさ二号】に乗って帰ります!」と。狩人をご存知で?(笑)
曲も、勢いある刺さって行く感ありつつ、しっとり大人っぽい感ありつつ。
この大人っぽい雰囲気ある系が気に入りました。『ガラス玉』って曲。
歌詞は全然わからないけど、音の感じで、4/21リリースのアルバムは買い☆です。
そういや、UK.PROJECTの遠藤さんもかなり押してた椿屋さんだっけね。
あと、アナログフィッシュさんも、なかなかよかった。
こちらも3ピースさんで、G.とB.の方が交互にボーカルを取っていた。
ハモリも余裕で、&Dr.の方もコーラスOKという。
みんなが歌えるって、強いなぁ〜と思った。
素朴な歌詞に強弱が付いてるバンドサウンド。
とても律儀そうな方々で、初々しく、また一生懸命さが微笑ましかったです。
アンケート書きましたよ☆
またどこかでお会いしたいです♪

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2004年2月26日(木) 
KOBAKO 「ガミさん・ワールド」(バナナホール)

C”omin’さんと対バンだったKOBAKO。
ツーマンなので、たっぷり聴けると楽しみにしていた。
確かにいつもよりも長く、初めて聴く曲(昔の歌?)もあったり新曲もあったりと
満足☆満足と思い、あとは最後のウワサの(?)セッションを・・・と思いきや
ガミンさん、めっさ長い。曲数は少ないけど、コピー曲ばっかで耳馴染みあって聴きやすい
んだけど、1曲1曲が長くそれに合間のMCが・・・確かに関西喋りでオモロイねんけど
オモロイと言えば、森先生(餃子大王)や中野さん(グラカラ)のツバまでぶっ飛ぶ
機関銃話(話題がポンポン飛ぶで〜)な感じに慣れきっていたもんで
なんだか、申し訳ないけど、ちょいとかったるかった・・・かな。
ガミンさんお目当てのお客さんは、お母さん、お父さん、娘さん、息子さんといった
イロイロな組合わせな感じで、バナナホールに入った時「何の集まりなんやろう?」と
不思議に思ってしまったという(笑)。
ガミさんのベースは、熟練した上級者技で素晴らしかったです。
あと驚いたのは、サックスの方が、メサゴサのサックス:TOMOさんだったこと。
メッサゴッサって、2回しか観たことはないけど、「間違いない!」と確信。
似てるし、サックス吹く女性はそうそうはいないだろう・・・ということで。
メサゴサのHPで調べたら、やっぱりそうだった。ふふふっ☆
KOBAKOは、配置換えしはったんかなぁ?
今回、こっしーさんが左で、民名さんが右に来てた。なぜに?
佐野さんのベースの弦の多さにビックリ☆あれを操れるなんて凄いっ!!!
民名さんの透き通った歌声に、やっぱり上手いなぁ〜と再確認。
『桜』は、ギターを置いて歌に徹するスタイルに定着しそうですね。
リーダー:たかなりさんは、いつもに増して楽しそうにタイコ叩き。
沼澤さんを思い出してみたり。
花粉症の話が出て、思わず去年の春、リーダーが花粉症に悩まされていた話が蘇ってきた。
早いもんであれから1年なんですね。あの時も、確かバナナホールだったような?
今年もカラスマスクを着用なんでしょうか?(笑)
最後のセッションでは、『世界で一つだけの花』。
民名さんの歌い出しに「上手いっ!!!まっきーぶりにこの歌上手い人聴いたぁ!!!」と感動。
続いてのリーダーも、全然イケてるじゃないっすか〜!!!SM○Pの誰よりも上手いです。
って、比べる人のレベルが低くて申し訳ありませんが(苦笑)。
そんなこんな、お疲れ様でした>KOBAKOの皆さま☆

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2004年2月18日(木)
ASIAN KUNG-FU GENERATION 「five nano seconds 追加公演」(大阪BIG CAT)

アジカンの初全国ツアー(ワンマン)が、軒並みチケットsold outで
急遽、追加公演が大阪(BIG CAT)と東京(Zepp Tokyo)で決まった。
こちらも、sold outのようで、恐るべしアジカン人気!!!
前回のクアトロに引き続き、BIG CATも参加。
やっぱ、クアトロに比べると大きいなぁ〜と。
バンプやシロップでも、クアトロ→BIG CATの流れを知ってるけど
いつも感じることは、クアトロぐらいがいいなぁ〜と。
けど、BIG CATは観やすいから、けっこう好き。
今回は、Tシャツ&首タオル&Gパン捲り上げスタイルで参加。
喜多くん(右側)前あたりのモッシュに突っ込んだ。
もう3曲目ぐらいで汗だく。ふとステージ上を観ると、喜多くんも汗だくだった。
男子が多かった。それもヤングな男子(笑)。
新しいバンドに出会う度に「ファン層、若っ!!!」と思ってしまう今日この頃。
そらそうだわよね、バンドと共に年齢を重ねるスタート地点なんだし。
けど、かろうじてバンドメンバーには「若っ!!!」と退いてしまう
ことはないので、大丈夫かな〜と自分をなだめているという・・・(笑)。
今回のゴッチは、体調も万全で(なんせ、クアトロでは・・・笑)
ご機嫌さんでした。ウ○コは健康のバロメーター話あり、あと笑顔が多かったなぁ。
たこ焼きが上手く焼けず、大小ができてしまったこととか
「あなたが選ぶ眼鏡が似合う有名人」のランキング上位に入りたい☆
野望も述べていた。「応募があれば、ぜひ応募してね」と(笑)。
曲はだいたい同じだったけど、+新曲3曲ほど。
今日も4月に出る新曲『サイレン』始まりだった。
クアトロで聴いた時に♪サイレン〜♪という歌詞もあったしこれが『サイレン』かな?と
なんとなく思っていたんだけど、今回は紹介があった。
今回も、『フラッシュバック』→『未来の破片』つながりで、一際大きな歓声が上がっていた。
それと『遥か彼方』→『羅針盤』つながりもね。
みんな、きっとCD聴き込んでいて、そのつながり方を覚え込んでいたんだね。
個人的に好きな(ってか、ライブで聴きたい曲)「N.G.S」の掛け声が
お祭り級に気合入りまくりだったのが嬉しかった。もちろん前奏のギターの掛け合いなんかも。
あと、喜多くんの裏声コーラスもなんか好き。決して上手くないところが(おいおいっ・笑)。
ベースの山田くんコーラスもあって、お二方コーラスパートなんかもあるんだけど
『羅針盤』『サンデイ』・・・一生懸命に裏声っている様が、ステキ☆
もう!終盤『君という花』あたりなんぞ、裏声がさらに裏返りまくっていて、えっらいことになっていた(笑)。
ギター、ベースパートに加えて、コーラスも自分たちの大きなお仕事なんだね。
そういや、G.&Vo.とかB.&Vo.とあるね(納得)。
『君という花』といえば、前奏のゴッチギターで、ゴッチはいつも得意げなお顔をしている。
あと、最初の行ったり来たりする(笑)ベースラインが個人的に好き。
っでもって、『ノーネーム』の最初のドラムパートも個人的に注目していた。
足でバスドラ、左?でスネア、右?でシンバルを叩いている伊地知くん。
わたしなんて、ピアノで右手と左手が違う動きをするだけで四苦八苦してたのにぃ〜(レベルが低すぎ・苦笑)
アジカンは、すごくバランスがいいなぁ〜と思う。
ゴッチあっての・・・というよりも、みんなそれぞれの役割分担を
しっかり果たしている感じがして。ねっ☆
あと、みなさんの真摯な演奏。
かつて、初めてバンプのライブを観た友達が、「みんな、すごい真面目というか、真剣に演奏してるなぁ。」と
第一声に述べたのをふと思い出したように、それがアジカンに当てはまるなぁ〜と思ってみたり。

なにはともあれ、今年のアジカンはまだまだ大きくなるなぁ〜と確信した夜だった。

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2004年2月15日(日) 
SPITZ 「GO!GO!SCANDINAVIA Vol.3」(Zepp Osaka)

SPITZのFCイベントに行ってきました。
大阪は、昨日&今日のZepp Osakaの2days。
わたしは、99年の神戸チキンジョージ(Vol.2)以来二回目の参加です。
あの時もそうだったけど、各地で【聴きたい曲ベスト3】を集計して聴かせてくれました。
そして、お土産はスペシャルテープ(お遊び感たっぷり)をいただいたっけ。
今回も、大筋は同じで、やはりライブ。
けど、いつものライブよりもリラックス感ありで、MCを抽選で決めて順々に話すみたいな。
大阪Aは、テツヤさん→マサムネくん→田村っちでした。崎ちゃんMCが聞けず残念〜。
曲は、新旧混ぜ混ぜ〜、それこそ1stからだったり、まだ未発表な新曲3曲も。
まだ記憶に新しい【三日月ロック】からも『エスカルゴ』『けもの道』も。
昔の記憶もおぼろげな曲もあって「これなんだったっけ?」と思ってみたり。
けど、「あのジャケットのアルバムに入ってたなぁ〜」というのはわかるんだけどぉ。
『晴れの日はプカプカプー』『プール』『恋のうた』『スパイダー』『ハチミツ』
『愛のことば』『ロビンソン』『楓』『8823』『夢追い虫』んっとんっと・・・
『スターゲイザー』も演ってくれたなぁ〜。
けど、一瞬わからなくって・・・(苦笑)。たぶん、これやろなぁ〜ぐらいで。
特別ステキ☆な曲っていうよりも、SPITZ王道な曲でしょう?へへへ♪
そう!ツボのマサムネくんトークですが・・・
さすがに季節柄バレンタイン話で、
♪明日は 特別 スペシャルディ〜♪(『バレンタインキッス』@国生さゆり)を
いきなり弾き語ってみたり。(一緒に歌えます。同世代です・苦笑)
「十代のオレ、かなりキモイ少年だったよ〜」と発してみたり。
田村さんと出会った頃は「もう、一週間も女の子と話してない。」とお互いに言い合って
「あっ・・・オレ、お弁当屋の子と喋ったわ。(→店員とお客の普通の会話)」
レベルな自慢してみたり。(それ自慢か?・笑)
「けど、今はモテてるじゃん?」な雰囲気になると、
「それは、SPITZ:草野正宗であって・・・」とマジトークになりかけてた(焦)。
あと「大人ぁ〜」の会場からの声に対して
「大人ではありません。おじさんです。」とか。
「どの曲、演ろうかなぁ・・・悩」「全部ぅ〜」(→会場からの声)
「全部ぅ〜???別料金になりますよ〜。ウソウソ。」とか。
開演前のSEがウルフルズの曲で、ウルフルズ話をしてて
「『バンザイ』歌って〜拍手」の声に素直に応えてみたり。
ギターを試行錯誤してると、会場から「Gやで〜」と指摘されてみたり(笑)。
それでも、さすがに歌が上手かったです。
才能ありき凄い人なのに全然飾らなくって、低姿勢な所が人気の秘訣なんだろうなぁ。
才能ありき&モテナイくん(死語だね・笑)時代があってこそ、数々の名曲が生まれてきた
んだなぁ〜と思うと、マサムネくんはあのままでよかったわ☆とつくづく。
SPITZのバンドも「さりげないのが持ち味」とか
「これからも、よかったら、ちょこちょこっとチェックしてね」だって(笑)。
それで、今回の大阪での【みんなが聴きたい曲ベスト3】は
第三位:『俺のすべて』、第二位:『スピカ』、第一位:『猫になりたい』でした。
前日は、第三位『愛のことば』、第二位:『俺のすべて』、第三位:『猫になりたい』
だったそう。っでもって、SET LISTも若干違ったらしい。さすが〜!!!
この【みんなが聴きたい曲ベスト3】ってば、
99年は第三位:『スパイダー』、第二位:『俺のすべて』、第三位:『猫になりたい』でした。
年月は経っても、あんまり変わってないのが不思議。
確かに『猫になりたい』は、隠れ名曲のわりにライブであんまり聴けないからね。
バンドサウンド全開というよりも、ほっこり温かなカワイイ曲。わたしも大好きです。
そういや、この3曲は全部アルバム【花鳥風月】に入ってる曲だわ。
スピファンの中では、名盤中の名盤と言われているアルバム。
いわゆる、B面曲とかインディーズ時代の曲などが入っているアルバムです。
今回のお土産は、DVDでした。時代だね〜(笑)
なにはともあれ、ほっこりと穏やかなライブでした。それって、SPITZそのものだね。

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2004年2月9日(月) 
ASIAN KUNG-FU GENERATION 「five nano seconds」(心斎橋クラブクアトロ)

今回のツアーが初のワンマン全国ツアーかな?
『君繋ファイブエム』で一気に、ガッ〜!!!と上り詰めて、東京なんて一気にZepp級まで
行っちゃったもんだから、今回のライブは、正直ちょっと不安だった。
フロアの雰囲気が、バンプの『jupiter』直後のライブのようになってるんじゃないかって。
テナーとのナナイロツアーのライブ後の先行で余裕に取れたチケットだったんだけど
これがまた、超プレミア級でクアトロに2人目に入れたという(驚)。
バンプだったら藤くん前、シロップだったら五十嵐さん前、ポルノだったら玉さん前を
陣取るところだけど、アジカン・・・ゴッチ前???いや、ちょっと違うし。
とりあえずは全体(フロアの雰囲気も含め)を楽しみたいなぁ〜ということで
観やすい場所(2番目段差)に立つことにした。
みるみるうちに埋まって行き、すでに暑いんですけど・・・みたいな。
前回観た時(ナナイロツアー)もクアトロで、あの時のことを思い出してみたり。
今回はワンマンだから、いっぱい曲が聴けるぅ〜!!!とウハウハ☆
そう、ずっとシロップモードから抜け出せなかったんだけど、昨日あたりから
アジカン聴いてて復習済み。
一時、アジカンをヘビロテしてて、音も覚え込むほどだったし、すぐに蘇ってきた。
アジカンのライブは、CDのままの音作りで聴かせてくれるので、なんだか嬉しい。
聴いてた音がそのまま、生で再現だもの。そのまま体感できる。うひゃ☆
『N.G.S』(ナンバーガールシンドローム)の前奏のギターも生で聴けて
嬉しかった。なんか、中国っぽい。アジアンだね(笑)
フロアからは、前奏が鳴るとすぐに「あの曲だ!」と察知して、歓声が上がりまくり。
コーラスも、両サイドのお二人が担当されてて、いい感じだったわ。裏声コーラスもね(笑)。
あと、ドラムのリズムも変化に富んでて、楽しい。
ゴッチの大阪MCは、昨日辛いカレーを食べてお腹を壊したそうで、今朝点滴を受けたとか。
女医さんにお尻に綿棒を入れられて・・・大阪がキライになりかけたとか(笑)。
そんな今の気持ちを歌った歌が『粉雪』だと。♪痛みすら〜♪ってか?(笑)
あと、CDの曲順の流れで、すごい好きな個所があって
『フラッシュバック』→『未来の破片』
がそのまま演奏されて、感動しちゃった。切れてそうで、繋がってるみたいな感じがいい。
あと『遥か彼方』→『羅針盤』の流れもそのままだった。
はぁぁぁ〜、アジカンのライブ、いい感じ☆
音もバンドサウンド全開で、4人の最大限の音が表現されてて、コーラスもできて。
とてもバランスがいいなぁ〜と。音がガッツリしてる。
しっかりと地に足が着いた演奏で、ゴッチの声も、ドッシリしてる。
こりゃ、当たり☆だわ・・・とますますこれからのアジカンにも目が離せない感じです。
心配してたフロアの様子も、オールスタンディングのライブ慣れした元気っ子が多く
決して、黄色い雰囲気なく。「うぉ〜!!!」と「オイッ!オイッ!」の掛け声ありの
活気あるノリ。適当なモッシュもありで。もち、Tシャツ首タオル系ね(笑)。
今度からはフロアで一緒に適当にモッシュに揉まれようかなぁ。へへへ♪
今音源化されてる曲いうても20曲ほどで、どれを演らなかったのかわからないぐらい
全部聴いたような?いや、演ってないだろうけど。
同じぐらい聴き込んでた曲々だったので、どれもこれもイントロ始まると
うひゃうひゃ☆になった。みんなも同じ気持ちだったみたい。

19日の追加公演@BIG CATも楽しみです。
今度はTシャツに首タオル、着替え持参で!(笑)おっし!!!(気合)

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2004年2月8日(日) 
スガシカオ 「SINGLE COLLECTION」(なんばHatch)

今回は、なんばHatchということで、オールスタンディングでした。
っでもって、シングルコレクションということで参加を決めました。
わたしがシカオちゃんを聴いていたのは、1st、2ndアルバムぐらいで
ライブも大阪城ホールに行ったきり。
それも、大規模だったし、もっとこじんまりと観たいなぁ〜と思ってたっきり。
フェスなどでは、何回か観たけどね。
そういや、去年の夏の@ひたちなかでも観たんだっけ。
シカオちゃんのランニング姿を観て思い出しました(笑)。
「この姿、観たことある!」と(笑)。
1stの『clover』が大好きでね〜。『黄金の月』もだけど『月とナイフ』が大好き。
MCでも言うてはったけど、大阪で火が付いたんだよね、スガシカオ。
一時、FM802で『黄金の月』かかりまくっていたっけ?
2月でデビュー7周年なんだって。もうそんなに経つんだね(驚)。
お客さんも固定客という感じ。もちろん、アダルトな方々がほとんどで。
まったりと、大人な雰囲気のライブだった。
シカオちゃんは、ケタケタと早口でよく喋るんだなぁ、これが。
曲も、新し目はわからないなぁ・・・と思っていたんだけど
初期の頃の曲もいっぱい聴かせてくれて、嬉しかったぁ。
初の試み、PVとのコラボレーションでは、昔のPVが流れながらの演奏で
それも、ホント初期の頃のPVで、ちょっと会場から笑いが・・・(笑)
『愛について』のマントにハトのやつが懐かしかったぁ〜!!!けっこうTVでも流れてた頃。
『SWEET BABY』も、けっこうライブでは定番なのかしら?夏フェスでも聴いたよ。
サポメンの方々も熟練された方々で、さすがですね☆
沼澤さんをシカオちゃん越しにマジマジと見入ってしまいました。
ステキなドラムを叩かれますね。余裕なプレイで楽しまれてる感がいっぱい。
けど、シアターブルックの時のような熱血なプレイも観たかったワン♪あれ、凄かったし。
シカオちゃんライブも、まったりとアダルトに楽しめました☆

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2004年2月8日(日) 
餃子大王 「ライブは俺の生きがいツアー」(大正フリーピープル)

餃子さんのライブも、なんだか久しぶりだなぁ。
盆&正月と東京ライブに行けてないし、大阪でもあんまりライブなかったからなぁ。
そういや、ミナミホイールぶりですね。
なわけで、すごく楽しみにしていた。
あのミナミホイールの盛り上がりのまま、
フリーピープルはすごい人で埋め尽くされているんやないか?と期待。
確かに人は多かったけど、ミナミホイール参加組のヤングな人たちはいずこ?
わたしも人のことは言えないさ(苦笑)。OVER30組だし・・・
久々のライブだと、森先生のお喋りが盛りだくさんなんやろうなぁ〜と予想。
案の定、喋りたいオーラがいっぱいで、機関銃のように喋りたくり、
曲の間は我慢!!!な感じ(笑)。
以前も、「あとで喋るわ」と言ったままで、他にも喋ることが多すぎて忘れられることが
多々あったあの頃を思い出したほど(笑)。
【GLAYにはなぜドラムがいないか?】話の真相も聞けてないし
【フルタ(セコイヤチョコレート)の社長の息子話】の続きもまだ・・・。
(↑何年前の話?という感じだけど。憶えてるわたしもどうかと思うけど・笑)
今日は、話の印象が大き過ぎて、曲の印象が薄い・・・かも。
『アブラギッシュ』が久々に聴けたなぁ〜とか。
新し目の曲は、スキマスイッチのポカポカ系っぽかったとか。
森先生の裏声がステキな新曲があったとか。横でじゅんちゃんが笑ってたなぁ。
数々の重大ニュースもありつつ。
北ちゃんが脱退の危機説には、ショック!!!東京行っちゃうかもしれないんだって。
けど、月2回は大阪へ来るということ。よかった☆よかった☆
あかさんが絶叫したら右スピーカー近くに居たもんで、耳をおさえないといけなかったとか。
しげおさんがあばらをおさえながら辛そうだったとか。
カメオさんのカメブローチがステキ☆だったとか。
北ちゃんのシャツの前がはだけ過ぎてて恥ずかしかったとか。
森先生の新しいお帽子の買ったエピソードもたいがい笑えたなぁ。
っと、今回は箇条書きっぽくなってしまいました。
なかなかお忙しいようで、次のライブ予定やCD発売予定も未定のようで
もっともっとライブしてほしいなぁ〜と思う今日このごろです。

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2004年1月24日(土) 
Syrup16g (福岡DRUM Be-1)

SET LIST:生活/イマジン/パープルムカデ/My Love's SoldSonic Disorder/
       月になって/夢/
神のカルマ/ハピネス/イエロウ/もったいない/センチメンタル/
       ex.人間/
Reborn/She was beautiful/
正常
EN:@生きたいよ/My Song
   A落堕/真空/翌日


広島→福岡の移動はあったものの、昨日の今日は早いもので、気がつけばBe-1に立っていた気分。
今日は、何から始まるんだろう?とワクワクしながら開演を待つ。
今までけっこう静か系始まりが多かったけど、今日は『生活』。
いきなり、シロップの歴史のあるライブ盛り上がり定番曲の『生活』からだよ〜!!!
けど一曲目とあり、福岡っ子はまだ乗りきれないようで、けっこう大人しめだった。
続く曲たちにもだんまり聴き入りつつ、それでも曲終わりでは、拍手と声援が起こるほどで
おっ?さすが福岡、熱さを秘めてるなっ☆と感じないではいられなかった。
ここ数回のライブでお馴染みの曲が続きつつ、『イエロウ』には、心躍り
『センチメンタル』には、ウルウル・・・なかなか貴重だ。
わたしは、今まで10数回シロップのライブに行ってるけど、『センチメンタル』を聴いたのは今日で2回目だもん。
『Reborn』も嬉しかった。一時は、毎回のように聴かせてくれたけど、最近では演らなくなったしなぁ。
たまに聴くと、やっぱしいい曲☆と思えるんだよね。
先日の大阪での一曲目でよりも、ライブ終盤で聴く『Reborn』の方が、いい感じ。
なんつうか、乱れ具合というのかな・・・がっちゃんの乱れ具合がね(笑)。
こう、音程を自由に操った感じだとか、熱唱ぶりなんかが、グッ☆とくる。
『Reborn』が終わった後の拍手&声援の大きかったこと!!!
そういえば、当初、福岡のFMのヘビロか何かだったことを思い出した。
福岡っ子にとっては、とても馴染みがある曲なんだね。
本編終了前に、「今日は気持ちよくできました。ありがとうございます。」というがっちゃん。
確かに・・・昨日に比べると気持ちよさ気だもんね。ちょっとしたノビノビ感みたいな。
アンコールで三人が出てきたので、今日はもう一回アンコールあるな〜と察知し。
二回目のアンコールで、中畑さんソロで登場。
大きい声援に思わずボーカルマイクで、何か喋りそうになる。「・・・」
ドラムに付き、フロアからの「歌って〜」の声に、思わず歌いそうになる。「・・・」おいお〜いっ(笑)。
ドラムソロが始まり、キタダさんが中畑ヘッドを突付きながら、後ろを通って登場。
リズム隊がええ感じになった頃、ギタースタンドを持って、がっちゃんが登場。
ギタースタンドを手に立ててみたり、シンバルを叩きに行ったものの、空振り・・・(笑)
柄を短く持つ、叩く。振りかぶる→叩く→振りかぶる→叩く・・・・・・なんか桑で農作業している人のようだった(笑)。
そのあとスタンドを床に投げ、マイクを持って、会場煽り。
手すりに足を掛けてみたり、前の人の頭をクシャクシャ〜しに行ったり。
っでもって、♪ほた〜るの ひ〜か〜り ま〜どのゆ〜き ・・・・ わかんねぇ〜や♪と叫んで『落堕』へ。
マイクを向けられて、♪寝不足だっていってんの〜♪と絶叫するフロア。
一番の盛り上がりを見せる時。そのまま、たくさんのコブシが挙がる『真空』へ。
っでもって、なつかしい前奏だわ☆と思えば、『翌日』シメ。これまた、久しぶり。シロップ、初期の曲。
そう言えば、今日は『生活』始まりの『翌日』シメなんだなぁ〜。ともに長く歌われている曲たち。定番曲。
いつまでも歌われ続けられていることが、すごく嬉しい。
これから先のライブでも、きっと聴かせてくれることを願いつつ。
シロップは必ず聴かせてくれる☆と願いつつ。

今回、4公演参加したけど、どれもこれも、違った印象で、
ライブは、生モノ・・・とはよく言うけれど
シロップのライブを観るとまさにそんな感じです。
何が出て来るかわからないし、何が起こるかわからない。
曲が削られることもあるし、予定外に演る曲もある。
五十嵐さんの精神状態によって、曲の感じも変わる。
毎回、そんな楽しみを持ちながら参戦した今回のツアー。
ホント、毎回毎回が楽しみだったし、楽しかった。
ライブで聴くと、一層曲が心深くに刻み込まれるようで、帰ってもずっとMD聴いていた。
シロップの音楽って、ホント、心深くに響いてくる音楽だなぁ〜と改めて思った。

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2004年1月23日(金) 
Syrup16g (広島ナミキジャンクション)

SET LIST:She was beautiful/My Love's Sold神のカルマ/生活/生きたいよ/
       
回送/夢/イマジン/ex.人間/月になって/ハピネス/Drawn the light/
       
パープルムカデ/正常/Sonic Disorder/coupd’Etat/空をなくす
EN:落堕/真空/My Song


シロップでは、初遠征の広島&福岡、二泊三日の旅。
それはそれはシロップ三昧な時間を過ごした。
移動中も、ホテルでもシロップばっかり聴いていたという。300分MDが大活躍!!!
っというのも、シロップライブでは、毎回、何を演ってくれるのか予測不可能で
新旧、いろんなとこからの曲を聴かせてくれる。
そんなわけで、60曲余りの曲をおさらい。
そして改めて、『coupd’Etat』のアルバムにハマってしまった!!!
広島ナミキジャンクションは、わたしが今回周るライブハウスの中でも一番小さい。
それも、整理番号が一桁(嬉)。
シロップの場合、五十嵐さん前(ステージ向かって右)から埋まって行くので
順々に入場して、わたしの立ち位置は、中央やや左に。
大好きなバンドを最前列で観れるなんて、すごい久しぶりでウレピかった。
近すぎて、恥ずかしくって、視線を宙に浮かすことしばしば(笑)。
それでもって、正面の中畑タイコを堪能した。
彼も今回のツアー、始終、かなり力が入っている。
雄叫びやハモリコーラスも見逃せない。
強いタイコ叩きに、ドラムセットがぶっ飛ぶんやないかと思うぐらい。そりゃ、合間でネジもしめなきゃね。
っでもって、壮絶な五十嵐さんを拝みつつ・・・汗飛びまくりだった。
今日は、シャツの前ボタンが開き過ぎっ・・・(赤面)。半分ぐらい開いてたよ。マジで。
箱ティッシュもあり、鼻かみ一回。
途中のMCは全くなく・・・。『生活』のギター始まりでミュート状態になってたようで、「カスッ」。
「今の聴かなかったことにして。」と恥ずかしそうながっちゃん(笑)。
『夢』『イマジン』では、左足が上がりまくり。ここ最近では一番上がっていたなぁ。
『夢』は、壮絶度が一番高いような気がする。ライブで聴いて、より好きになったし、
『ハピネス』が聴けたのは、かなりウレシかった。なんで、こんなに物悲しいんだろうと。
『パープルムカデ』では、途中シンバルマイクを蹴っていたがっちゃん。うぉぉぉ〜!!!
何かと闘っているんだろうなぁ〜と思わずにはいられなかった。
こういう部分もSyrup16g。
そして、アンコール。
中畑さんが登場で、ドラムソロを。合間に♪タイコ叩きぃ〜!!!♪と叫びながら。迫力満点。
っで、キタダさんが登場でベースを奏で、リズム隊の息が揃ったところで
がっちゃんがハンドマイクを持って登場。来たなっ、『落堕』!!!
動き回りながらフロアを煽り、掛け声を催促。
そして、目の前に五十嵐さんが降ってきたぁぁぁ!!!
ステージとフロアの間に下りて、うずくまって?はった。
手が届きそうだったら、ガンバって手を伸ばすけど、目の前だと、どうすればいいのか・・・と一瞬頭の中が真っ白に(笑)。
けど、正気に戻って「五十嵐さん、失礼しま〜す☆」と、しっかり触らせていただきました(笑)。
そんな、接触をさせるバンドさんやないと思っていたので、触りたいとも願ったことなかったし
かなりビックリ☆もう、この手は洗いません的な気分なわけで(笑)。
横&後ろからのすごい圧迫があったのは言うまでもなく。けど、ガンバった。
この『落堕』→『真空』が、盛り上がりを凝縮した場面。。
広島っ子ってば、めっちゃ大人しいなぁ〜と思ってたら、こんなパワーがあったのね☆とビックリした。ある意味、安心した。

広島では、男子の多さに驚いた!!!
4割ぐらいいたんじゃないかと思うぐらい。
けど、茶化する感じじゃなく、だんまりと聴いてる人が多くて、さすがシロップ好きだなぁ〜と嬉しかった。

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2004年1月18日(日) 
Syrup16g (名古屋ELL)


SET LIST:もったいない/ex.人間/イマジン/Sonic Disorder/神のカルマ/
       夢/生きたいよ/月になって/タクシードライバー・ブラインドネス/
       回送/Drawn the light/生活/coupd’Etat/空をなくす
EN:@シーツ/パープルムカデ/My Song
   A落堕/真空

行き帰りの道中、シロップ(の音楽)漬けになりながら、ぼんや〜りといい気分でした。
@大阪で聴けた『Reborn』CDを久しぶりに聴いていたんだけど、やっぱいい曲だなぁ。
なんつうか、まさやんの『ワンモア』的存在です。月日が経って聴いてもステキな曲。
名古屋では何を聴かせてくれるんだろう〜と期待。
シロップのライブは、ツアーと言えども、毎回違うSET LISTで攻めてくる。
SET LISTはあっても、五十嵐さんが予想外の曲を演り出すこともしばしば。
五十嵐さんがギターで弾き始めて、中畑さん&北田さんがそれをイントロクイズのごとく悟り
演奏が始まることもある。お二人ともライブ中は気が抜けないね〜(笑)
っで、案の定、大阪とはまるっきし曲順も変わり、演ってない曲もありつつ。
『パープルムカデ』は、今回アンコールに来たんだけど、ライブも終盤だからなのか
もう!壮絶でした。全身全霊の振り絞り。あの絶叫・・・聴いてる方も全身に力入りまくり。
大好きな『月になって』が聴けて嬉しかった。切ないんだけど、優しい歌いがたまりません。
っでもって、数少ないかっ飛ばし系『Drawn the light』もあった。
『生活』は、今回はスロー弾き語りで始まるver.だったし。
『coupd'Etat』前に即興の弾き語りがあった。
♪オレは寒いのがキライだ〜 今日はなんか寒いなぁ〜 オレの心も寒いけど〜♪
みたいな歌詞だった(笑)。
あと、大阪の時にもあったけど、がっちゃんのハンドマイクで動きながら歌うのが
今回、より激しくなってた。アンプの上に乗っかってみたり。
掛け声催促したり、マイクをフロアに向けて歌わせたり。
こういうスタイルは初めて観たので、ウハウハ☆かなりカッコいい!!!
こういうのは照れる人なのかと思っていたけど、案外、演りたいんだったりして(笑)。
動くボーカルのがっちゃんを観て、『Atmic Heart』の頃のミスチル:桜井くんを思い出した。
なんか・・・あんな感じだったような・・・(遠い目)
今回のツアー、これから先の見どころの一つになるのかも。楽しみ☆
見どころというか、聴きどころの一つに『夢』の途中、♪パパパ〜パパパ〜♪の部分。
かなり高い声だけど、よく通っていた。こんな声、出るのね〜と思ったし。
『夢』の歌詞聴いてると、↑のまさに【行き場のない悲しみ、怒り、憤り。】を感じる。
♪夢を全て叶えてしまった♪と言いながらも♪本能を無視すれば 明日死んじまっても
 別に構わない・・・♪と歌ってしまう感じとか、五十嵐さんっぽい。
なんか、歌詞を聴き取りながら、泣きそうになる。ジィ・・・と聴き入ってます。
こんな感じなんで、フロアも静かに聴き入ってて、大阪よりも静かだった。
クラシックのコンサのように、音がフェードアウトして行って、最後の一音が消えるまで
息を飲みながら聴き入っている。そして、大きな拍手と歓声。
さっきまで壮絶に歌いながらも、曲が終わると、「あばらが痛いっ」と言って
例の箱ティッシュ(笑)で鼻をかむ。場が和む一瞬です。
この静かなまま終わってしまうのかなぁ〜と思ってたんだけど、みんな、盛り上がれる時を
待っていたようで、終盤『coupd'Etat』→『空をなくす』で一気にモッシュモード。
あれあれ・・・ダイブしてる男子もあり(驚)。
すごいメリハリ感ですなぁ〜(笑)
聴き入ってても、みんなTシャツだし、モッシュやる気マンマンなんや・・・ふふふ。
名古屋は、もう一曲しっとり系がSET LISTにあったようなんだけど
盛り上がり系『真空』でガァ〜とヒートアップして、終わった。ふぅ〜!!!
一年ぶりのシロップワンマンで思うこと、思い出すこともたくさんあって。
その一年間にいろんな人のライブもたくさん観てきたわけで、そんな上で思うこともあって。
この独特感がたまらんなぁ〜と噛み締めないではいられません。
こんな壮絶なライブは、なかなかないと思う。
歌うバンプ:藤原くんとカブル部分もありの、全身全霊に魂を削りながら歌う様とか。
シロップは、フロアとの一体感を求めるとか全然なくて、むしろ突き放されているようで・・・
だからみんな、盛り上げたいけど、出方がわからなくて、静かに曲に聴き入り
曲が終わると、精一杯の拍手と「ウォ〜」なんだろうなぁ。
そんなシロップファンたちも、なんか愛しいです。

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2004年1月17日(土) 
Syrup16g (大阪BIG CAT)

SET LIST:Reborn/夢/パープルムカデ/Everything is wonderful/
       タクシードライバー・ブラインドネス/生きたいよ/Sonic Disorder/
       神のカルマ/回送/ex.人間/coupd’Etat/空をなくす/My Song
EN:@もったいない/イマジン/シーツ
   A生活/明日を落としても/汚れたいだけ
   B落堕/真空/She was beautiful


夏フェスなどなど、イベント系では何回か観ていたけど、ワンマンは1年ぶり。
シロップのライブは、ワンマンが好き。来てるお客さんも、みんなシロップ好きだから。
(ってあたりまえだけど・笑)
なんか、ヒトリで来てる人とか多そうで、友達とワイワイ騒ぐというよりも
ヒトリでこっそり聴きたい感じ?めっちゃ集中して音楽が聴ける。
聴いてるお客さんの態度もおとなしく、五十嵐さんもあんまり喋らないし
曲間では、「ハァ〜ハァ〜」という息がマイクを通して聴こえる感じ(笑)。
ステージに立つ五十嵐さんのコンディションの様子を伺うようで
ピリピリしてる時も多々あるので、たまにオモロいことを喋ると
みんなの肩の力が抜けて、一瞬和んで笑いが起こるような。
聴いてるみんなもめっちゃ緊張しているような、曲を聴く時も一生懸命に集中しているような
そんな印象を受けるシロップのライブ。
久しぶりだったので、なんか新鮮で「そうそう、こんなだった。」と思い出したほど。
ツアーと言えど、毎回SET LISTが大替わりなもんで、何が出て来るのかわからない楽しみがある。
12月に仙台公演があり、年明けは今日の大阪が一発目。
『Reborn』始まりには驚いた!!!のっけから、しっとり聴かせるなんて・・・
今日のSET LISTは新旧織り交ぜた感じ。『HELL-SEE』が主だったちょいと前とは
うって変わって、それこそ初期の頃の曲たちもたくさん演ってくれた。
もちろん、新し目『My Song』からも。
そう!『Reborn』始まりの『My Song』終わり(本編)でした。んんん〜いい曲だぁ☆
『パープルムカデ』ももちろん。(『パープルムカデ』好きなわたし・笑)
やっぱ、変拍子具合が変わっててステキ☆ムカデの影が映る照明だったわ。ぷぷぷ!!!
グッズには、「ムカデTシャツ」があったし(笑)。
あと、今でも『タクシードライバー・ブラインドネス』が頭の中を巡ってる。
ちわきさんのラジオでも流れたからかしら?雰囲気のある曲です。
本編13曲にアンコール3曲ずつ3回。計22曲でした。
シロップにしては、曲数が多い。予想外の3回のアンコール。
アンコールが第二部のようだったわ(笑)。
貴重な『明日を落としても』が聴けたり、定番『生活』、盛り上がり系『落堕』→『真空』、
『シーツ』では泣きそうになった。ってか、五十嵐さんも、途中泣けてきたようで、
演奏(ギター)が止まって、初めから歌い直したという。過去を思い出していたらしい。
「人にはいろんな過去があるもので。つい昔のことを思い出して泣けてきました。」
と言って、歌い直してはった。
そんなことがあると思うと、『落堕』では、ドラムソロから始まり、&ベースで
リズム隊が鳴る中、マイクをスタンドから外して、ギター持たずに動きながらノリノリに熱唱。
「動くのが嫌だから音楽を始めたんだけど、最近、動きたくって。
 そのうち、ギター入れて・・・」と動くボーカルをにおわすことを喋ってみたり(笑)。
う〜ん、それ、観たいかも・・・へへへ♪
けど、ギター弾きながら、目を閉じて、顔の筋肉をたくさん動かすような歌い方をするのが
カッコいいんだよね〜。あの泣き笑いの顔でギター掻き鳴らすのも独特。うききっ☆
今日は、シャツの襟元から伸びる白い首の血管と筋に注目してしまったわ(笑)。セクスィ☆
あと、譜面台にドリンクとタオルと、そして、箱ティッシュが置かれてあって
案の定、鼻をかんでいた。三回も。
ステージの上で鼻をかむ態勢全開なボーカリストさんは初めてです(笑)。
クスクスと笑いが起こると、フロアを指さして「鼻ぐらいかむだろう?」と。
ピリピリしているようで、どこかオモロい呟きがあったり、楽しいっす。
「寒いなぁ・・・(今日は激寒な気候だったので)もう大阪には二度と来ません。」
と途中言うたかと思うと、最後には、「寒いけど、また大阪に来ます。」だとさ(笑)。


大阪は5月28日なんばHatchです。
一気に1.5〜2倍キャパにスケールアップとは、驚いた。
なにか大きなプロモーションでもするのかしら?と勘ぐらないではいられません。何だろう?
それも嬉しいことに、わたしのBirthdayよん。キャ☆
がっちゃんのBirthday4日前でもあり・・・一緒にお祝いです(笑)。


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2003年12月30日(火) 
劇団四季ミュージカル 『アイーダ』(大阪MBS劇場)

劇団四季が創立50周年を迎えるこの年に、ディズニー・ミュージカル第3弾となる『アイーダ』が大阪から始まる。
四季ミュージカルで、これほどの大型作品を大阪から発信するというのは初めてということ。
ナイル川のほとりで繰り広げられる愛の物語『アイーダ』はこれまで、
ヴェルディのオペラとして世界中で親しまれてきたらしい。
世界最古のラブ・ストーリーと言われるこの作品に早くから着目していたディズニーは、5年間の準備ののち、
時空を超えた一大スペクタクル・ミュージカルに仕立て上げた。
この『アイーダ』の音楽を担当するのは、ポップス界に君臨するアーティスト、エルトン・ジョンと、ミュージカル界の重鎮ティム・ライス。
『ライオンキング』に次ぐこの二人のコラボレーションは、心を揺さぶり、掴んで離さない名曲の数々を生み出し、
ディズニー作品としては初めてアニメを原作としないミュージカル『アイーダ』を、新たな伝説の物語として世に送り出すことに成功したという。
ミュージカル『アイーダ』の斬新さは、音楽だけに留まらず、
舞台を彩る装置や衣裳は、時代を先取りするコンテンポラリー・アートによって、誰も見たことのない、息を飲むような美しさを呈しているという。
ブロードウェイ最高レベルの制作費1500万ドルが投入された、
エジプトを舞台にした永遠の愛の物語は、物語の持つ神秘性はそのままに新感覚で生まれかわり、観る人々に勇気と感動を与えるという。
・・・これらの宣伝を散々耳にしながら開幕を待っていた。
12月21日から始まり、初日はチケットが取れず・・・(泣)
せめて、12月中には1回観ておきたい☆ということで、今日が初めての鑑賞。ワクワク☆
あまりにも、自分の中でイマジネーションを広げ過ぎて広げ過ぎて・・・
観終わってみて、正直、あれれ・・・と自分の中では期待ハズレだった。
作品、演出、役者さんなどなどはスバラシイんだろうけど、こればかりは、好みでしょうか。
それぞれ、定番ミュージカルにしても、ご贔屓な作品が各自それぞれあるようにね。
チラシには、「『ライオンキング』を凌ぐ雄大さ、『美女野獣』を越える・・・・」とあったけど
舞台装置は、平面的なものが多かったし、今京都では『美女と野獣』が演っていて、それも身に染み付いているものだから
あの『美女と野獣』の立体的舞台装置の目くるめく変化と比べると・・・むむむ・・・(苦笑)。←最初観た時は、目くるめく変化に目が疲れたけど(笑)。
衣装にしても、舞台が古代エジプトなためか、そないにキラびやかではなく、質素・・・。←光りモノ好みのおばちゃんコメントみたいだけど(笑)。
音楽も、まだ耳慣れないためか、グッと来なかったしなぁ・・・。
あとオペラとして親しまれた作品にしては、歌声が弱いかなぁ〜と。←これは自分の中での占めるウエイトが大きい。
『オペラ座の怪人』では、オペラが舞台なだけあって、それはそれは美声に堪能したのになぁ・・・。
今回のキャストは、毎度毎度の四季の定番看板役者さんではなく、未来を担う!!!な若い人たちが選ばれていたようだ。
まだまだこれからなんでしょうね。長い目で観て行くことにしましょう。

P.S.来年からは、四季ミュージカルのダイアリーれぽは止めま〜す。

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2003年12月28日(日) 
葉加瀬太郎 「Traveling Notes」(大阪フェスティバルホール)

毎年恒例になった、太郎ツアーのファイナル:年末の大阪公演。
今年は日曜とあって、「いいですね〜、日曜のお昼に大阪に居れることが。」と言う太郎氏。
「日曜のお昼の【よしもと】観て・・・僕はなかやまきんにくんが好きなんです。きんにくんのギャグが冴えると
 僕までもが調子がいいような気がします(笑)。」ということ。ぷぷぷ!!!
ツアーのしめくくりということで、各地を周ってきた感想を。
各地でスポーツジムに通い、プールでの出来事。お昼間と言えば、おばちゃん率が多く
おばちゃんのアクアビクスの様子だとか、水中を歩いていると、すれ違い様に
「葉加瀬さんでしょ?今日、夜に観に行くわよ。」とこっそり言われたことが何回かみたい。
さすがにプールの中では、太郎氏も恥ずかしかったよう。モジャ毛に水泳キャップだからね〜(笑)。
ツアーも最終日ということもあり、バンドのメンバーさんたちも余裕の笑みを始終浮かべていた。
チェロの柏木くんは、ホント最近、イジられキャラになってきた。
「チェロ界のプリンスホテル好き:柏木広樹」だもの(笑)。
【プリンス】じゃ、普通過ぎるので、【プリンスホテル好き】になったらしい。
いまだに、『冷静と情熱のあいだ』の映画出演の演技話が出るもの。
「もし、落ち込んだ時があれば、『冷静と情熱のあいだ』で彼の演技をを観れば勇気が出てきます。」だって(笑)。
SET LISTは京都公演同様だったかな・・・。たぶんね。
お馴染みの曲から、新曲まで。
ここ近年はアコースティックコンサだったけど、今回はドラム&マニピュレートを加え活気あるバンドで。
けど、曲によっては、アコver.のメンバーのみになっていた。
『エトピリカ』『冷静と情熱のあいだ』『To Love You More』は、静か目アコタイプが定番だものね。
けど、『情熱大陸』は、情熱の国っぽく活気がある音の方がお似合い。
今回は、サンバホイッスルから始まり、前奏ではサンバを踊り出す!伸び伸びした楽しいver.だった。
あと、なんばパークスのイメージソング『Loving Life』も活気ある感じがピッタリだった。
『風のこどもたち』を聴くと、【学級閉鎖】エピソードを、
『Another Sky』を聴くと、【ANA】のイメージソングらしいんだけど、「A・N・A」の社名が含まれる
上手いこと考えたタイトルだなぁ〜と思い出して、ぷぷぷ☆と笑えてしまう。
太郎氏も喋くりが上手いので、曲紹介の時にまじえて話してくれたエピソードが凄く頭に残っている。
それらの曲を聴く度に思い出せるので、楽しい☆
ステージ上も客席も笑顔・笑顔のツアーファイナルだった。
よい年越しを過ごせそうです。

来年の「live image 5」が決定したようです。大阪は、5月に3days@大阪フェスです。
楽しみだぁ〜!!!

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2003年12月20日(土) 
THE STARS(十三ファンダンゴ)


今日は、ファンダンゴへTHE STARSライブに行ってきました。
どんなバンドか知らないんだけど、千代様を拝見にいざ、出陣。
もちろん、千代様サイドで観よう☆と心に決めて・・・と。
メンバーがフリッパーズギターの方とか、ホワイトヘヴンの方たち。
知識がなく、イメージも湧かないんだけど(苦笑)、
けど、千代様にチャラチャラした感じは似合わないだろうから、
黒ずくめの硬派なロックなんだろうなぁ〜と。
客層は、男子女子半々ぐらいかなぁ〜。けっこう普通め。
けど物販の人とか、関係者っぽい人は、ゆらゆら帝国みたいな人たちだった(←意味わかる?)
関係者で千代様に似てる人がいて、一瞬、ドキッ☆とした。
初めて千代様を観たのは、メガKOBE(ゆらゆら帝国)で、次がなんばHatch(ゆらゆら帝国)。
そして、三回目がファンダンゴ(THE STARS)。
距離がメキメキ近づいているじゃないか(笑)。うききっ☆
それも、今日は2メートルぐらいの近さ。
ファンダンゴは、フロアのサイドの階段から上り下りするから、
もう!すぐそばを通った(興奮)。
今日こそ、お顔を観てやるぅ〜。まっちゃんに似てるか確かめてやるぅ〜。
いやぁ・・・近くで観る千代様は、それはそれは独特のオーラを放ち
腰まで伸びてる髪はサラサラ〜。前髪はON THE眉毛。
今日もやはり、横向きでひたすらベースを弾いてらっしゃった。
髪が弦にひっかるんやないか?と心配しちゃうほど。
そんな時は、時折、長い髪をかきあげ・・・それでも、サラサラだから落ちてくる。
ゆらゆらみたく、単調なリズムの曲が多く、1曲中、同じリズムの繰り返しっぽかった。
けど、そんな曲の方がいつまでも、頭の中でグルグル巡って消えないんだな、これが。
激し目の曲では、千代様、ちょっとだけど動きながら獅子舞のごとく
長い髪が舞っていたという。これは、初めてみる光景だわ。ウハウハ!!!
コーラスもMCも最初っから演る気ナシナシやから、もちろんスタンドマイクもなく
ひたすらクールにベースを弾いてる様が、なんともステキingでした。
なんか、演奏中「んっ」ってする口もまっちゃんに似てた。へへへ♪
終ったら、そそくさと一番乗りに帰って行った千代様。
アンコールは、なし。あらら・・・
そんなこんな、今日は99%千代様を観るライブ。ベースの音ばかり聴いていたよ。
けど、曲的には、わたしはゆらゆら帝国の方が好きかなぁ。
坂本氏のボーカル&ギター&パフォーマンスも観甲斐たっぷりだし。
千代様も坂本氏と並ぶバランスが、なんともいいし〜。あれ、クセになるよ〜(笑)

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2003年12月17日(水) 
ハックルベリーフィン大阪巡業ラプソディー 其の二 (梅田RAIN DOGS)

前回の大阪巡業ラプソディー其の一が楽しかったので、勢い余って、即チケを買った今日のライブ。
ん?わたしって、そんなにハックル好きだっけ?CD一枚も持ってないのに(苦笑)。
けど、ハックルの曲は、ハズレがないというか、知らない曲でもいい感じに聴けたので、よし!としよう。。
場所は、RAIN DOGS。それ、どこなん?って感じなんだけど、梅田東通りの先にあった。
メンバーもネタにしてはったけど、お店の名前とおり、今日は雨降り。雨犬???なんだそれ?(笑)
今回は100名限定、座りのアコースティックタイプのライブ。
お店の感じは、JAZZYな感じ。バーカウンターもあり、二階からも観れたり。ムードいい。
それにしても、ステージと席が近すぎ。メンバーも最前の皆さんも、お互いにどこ見たらいいの?
な風に視線が泳いでいた。ぷぷぷ!!!
ゲストは、ハックルと古いお友達だという、大木あやの(漢字だっけ?)ちゃん。
ピアノの弾き語りで、透き通った声にウットリ。曲も切なげで、ジッ・・・と聴き入ってしまうほどで。
なんとも、【魚】の歌が三つもあるそうで、お魚好きな方のようだ(笑)。
あやのちゃんは、ハックルの暴露話を披露。サクちゃんのヒドイ話から(笑)。
続いて、ハックル登場。
前回のバンドサウンドがガンガンな感じとはまた違った感じで、ユルユル〜モード。
中でも、今日のサクちゃんは、かなり笑えた。それ、緩み過ぎっ(笑)
曲は、昔の懐かしい曲から新し目から・・・って、わたしは全然知らないんだけど(苦笑)。
中でも、『レンタルレコード』という曲が気に入った。
その【レンタルレコード】エピソードも楽しくって。
わたしも、余裕で【レンタルレコード】時代の人間なんで、共感を覚えた。
ダビングするための、上等テープが【メタルテープ】で、それがまた【ノーマルテープ】よりも値段が高いねんっ。
あと、中学の部活(柔道部)のシゴキ話。【空気椅子】やらされたとか。わたしも、経験ありです。
今の部活でも、【空気椅子】たることをやっているのでしょうか?
それに、インターネットに「アクセスしてね」を「アクセクしてね」って。
それ・・・言えてないやんっ(笑)。
なんだか、ユルユル〜モードで、こういうのも楽しいね。

ホッコリ感&しっとり感ありと、ある意味雨の夜に似合ってて、楽しかったです☆

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2003年12月16日(火) 
山崎まさよし 「ONE KNIGHT STAND TOUR2003」(京都会館第一ホール)

前回の報告@大阪フェスでは、久々のまさやんのギター演奏で、かなり興奮気味だったけど
今回は二回目。大まかの構成はわかったので、落ち着いて聴けた。
Tシャツ&ジーパンで、明るい照明に照らされることなく登場のまさやん。
シーンと静まったホール、集中するピリピリ感さえも感じる中で演奏が始まる。
今回のSET LISTで思ったことは、『STEREO2』からが多いような気がした。
『長男』『Good morning』『あじさい』『星に願いを』・・・アルバム収容のほとんじゃないか(嬉)。
まさやんラジオ(ミュージックガンボMonday)が演ってた頃、わたしが一番一生懸命にまさやんの音楽を聴いてた頃でもある。
あの時は、ラジオでまさやん自らの曲解説を細かに聞きながら曲を聴いていたので、身体に染み付いていた。
あと『Fat mama』、『昼休み』→『ヤサ男の夢』『パンを焼く』(以上大阪)、ピアノでの弾き語りの『ツバメ』、
『セロリ』、『ワンモア』、『アレルギーの特効薬』『ドミノ』・・・
新し目では、『全部、君だった』『アトリエ』『僕と不良と校庭で』もあり。
新し目の曲への反応が疎かった自分が情けなかった(苦笑)。
まさやんは、喋り出すと、お気軽にツッコミ入れたくなるぐらいの気さくさがある。
けど一端演奏が始まると、手拍子を入れるのも「いいのかな?」と思える緊迫感をわたしは感じる。
もしも、ほんのちょっとでもその手拍子がずれてたら、演奏に支障を来たすのではないか?と思うから。(考えすぎ?)
今回、カホーンなどで自分でリズムを取り、記憶させて、それが終わりまで鳴り響くのも
弾き語りツアーではお馴染みの会場からの手拍子を必要としないためのなのかなぁ〜とちょっぴり思ったんですけど。
現に、そのリズムに合わせて手拍子が始まると、「そんなんやないですから・・・」と言うまさやんだった。
まっ、これは手拍子を催促させているわけではないっていうことなんだろうけどね。
全部自分で演ってしまう、そんな姿を見せる今回のツアー。
大変、観甲斐があった。堪能!!!とは、まさに。
京都ver.オモシロネタは、「京都会館のトイレは広すぎる。」ということでその映像を。
HNKホールもかなり広いらしい。
「トイレちゅう〜もんは、広すぎても落ち着かないもんで・・・
 トイレットペーパー、届かんっちゅう〜ねん。」
比較の意味で、石川のホールのトイレ映像を。
「これは、狭すぎるねん。ユニットバスにほとんどくっついてるねん。
 用を足して、拭く時、ドアに頭ぶつけるねんっ。」と(笑)。

今回のツアー、アンコールは、『僕はここにいる』と
『昼休み』→『ヤサ男の夢』、『パンを焼く』(大阪)
『根草無しラプソディー』(京都)
だった。ある意味、まさやんライブの定番中の定番な終わり方。
それって、いい意味で変わってない☆と嬉しかったりするのです。
あと4本、ガンバってください>まさやん☆

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2003年12月13日(土) 
NEXT!(大阪BIG CAT)
(ナマステ/THE コマッタメンツ/夢幻/ACCEL LIVE CIRCUIT/KOBAKO/キタニヤスタカ)

KOBAKOのたかなりさんと佐野さん、マネージャー:みなみちゃんがキタニバンドから出演されるということで、
キタニバンドから観に行った。キタニバンドを観るのは、二回目。
勢いのあるバンドサウンドで、KOBAKOとは違ったお二人の演奏が聴けて、楽しい。
KOBAKOライブも、久しぶり。
MCは、某新星堂(言うてますがなっ・笑)のオーディションの話が中心。
ドラムとベースが個人賞を受賞したこと。
それぞれいただいたモノの披露&行方を。
ドラムは、ホワイトマリンパールのスネア。白い歯のごとく、光り輝いておりました。
ベースは、もらった次の日に売ってしまったとか(笑)。あらら・・・
負けずに、民名さんは「このオーディオテクニカのマイク、いいでしょう?」な感じなアピールを。
なんだか、スポンサーをよいしょ!するような違う方向へ行きつつあった(笑)。
お馴染みの曲と、あと、『オーロラ』はすごく久しぶりに聴くような気がした。
♪オーロラロラ〜♪の曲ね。
ラストは、今日も『桜』だったんだけど、微妙な変化があった。
前回、オーディション(予選)の時には、佐野さんのハモリがかなりいい感じになったなぁ〜と思ったんだけど、
今回は更に、民名さんがギターを置き、歌に徹してはった。
もともと透き通った伸びて行くキレイな声をされているだけど、より歌に集中できていたようで
手の動き一つ一つも表現の一つになっていて、なんか、セクシーだったわ。(ホンマ?笑)
KOBAKOライブ、次回は年明け1月20日だそう。
その時には、ウワサの?新曲が聴けるといいなぁ。

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2003年12月10日(水) 
山崎まさよし 「ONE KNIGHT STAND TOUR2003」(大阪フェスティバルホール)

今日は、外は寒かったけど、ハートが最高にホット☆な夜。
まさやん、最高☆ギター上手すぎっ!!!
まさやんのライブに行くと、ホント、感動のため息が出る。
ひっさびさの、ONE KNIGHT STAND TOURだった。
【ボーカル、ギター、ハーモニカ、タンバリン、ピアノ:山崎まさよし】
とエンドロールで出た時、「まさやん、ヒトリやんっ」と当たり前ながら驚いてしまった。
そう、ヒトリで周るツアーの時は、いつもそうなんだよね。
大きなステージの上に、山崎まさよしがヒトリ。
まさやんは、ヒトリで何でも演ってしまうんです。
今回は、カホーンに座っていて、最初に叩きながらリズムを鳴らして
それを録音?憶えさせて?、それがメトロノーム代わり?リズムを取るように鳴り続け
その中をアコギ演奏をするという感じが主。こんなのは初めてです。
それが、タンバリンの時もあり・・・
ほらほら・・・マッキーライブの時のアコースティックコーナーで、
またろうさんが演ってた音。「タンバリンで、あんな音を出せるのぉ〜???」な音。
エンドロールに、「&パーカッション」も付け加えたかったです。
けどけど、まさやん、ほんまギター上手いっ!!!唸るほどに上手いっ!!!
クラシックギター演奏のような正確さ。(←意味不明?笑)
ほとんどがアルペジオなんだけど、あれは、難しいぞっ☆
な〜んか、まさやんが弾くと、音の種類が多いように感じる。同じ弦の数なのにねっ(笑)。
メトロノームのごとく鳴るリズムに、最後まで丁寧に正確にアルペジオを奏でるのが
プロっぽかった。・・・てか、プロなんだけど(笑)。
「まさやん、ギターの腕をあげましたね」とアンケートに書きたいところだけど
「おまえは、オレのギターのお師匠さんかっ!!!」とツッコまれるのでやめておきます(笑)。
昔の曲もたくさん聴かせてくれて、むか〜し、FM802のミュージックガンボMondayを
欠かさず必死で聴いてた頃を思い出した。まさやんの喋くりが大好きだったよ。
ハガキ職人と化し、読まれたハガキ、名前(ラジオネーム)でさえも
MDに録音編集して大切に取ってある(笑)。
な〜んか、めっちゃ自然体でオモロいねん。飾らない、そのまんま感がステキ☆
普通にそこらにいる兄ちゃん風なんだけど、
あんな【天才よりも凄いヤツ】(まさやんが出始めた時のキャッチコピー)はおらん。
根っからの音楽人なんだよね〜。カッコいいなぁ。
まさやんがCharさんに憧れている(た)ように、
ギター少年もまさやんに憧れているんだろうなぁ。ギター、上手いねん。(何回も言うけど・笑)
はぁ・・・なんか、集中しすぎて、肩がコリコリです。
歌いも、絵が見えるようで丁寧に語りかけてくれるし。
ギター弾きながら歌ってるとは思えんなぁ。
ピアノも、かつて「ギターのコードの手をそのまま鍵盤の上に置いたら、弾けるようになった」
って言うてはったけど、そんなの、あり得る???むむむ・・・
凄いなぁ・・・はぁ・・・(感動のため息)
久しぶりにプロの貫禄というか、さすが!!!という圧巻なライブを見た感じです。
あと、訪れる会場ごとで案内するご当地コーナー。
大阪ver.は、「大阪はヘンな店が多すぎるっ!」ということで、スクリーンに映し出された某靴屋。
「もうアカン!店閉めます。」という文句を掲げながら、ずっと開けていそうなお店。
「タイムバーゲン」もeverytimeな感じ。
「なんなんでしょうね〜」なまさやんだった。

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2003年12月7日(日) 
SUNDAY LUNCH TIME SHOW(BAHAMA)
(中野あつし/浅野昇二/The Ibory Brothers)

 
グラカラ:ナカノさんがピンで演っているイベント「SLTS」に初めて行った。
ナカノさんの喋くりの上手さは、グラカラライブでよくよく承知なので期待できそう。
司会進行はナカノさんで、次々出演者を呼んで行く。
初っ端の方(お名前忘れました。すみません。)が、破れたジーパンをはいていたんだけど
「あの・・・めっちゃ破れてるけど、貧乏じゃないんで・・・(笑)
 お金投げてやらなくていいんで・・・ん?投げてほしいかっ。」
などと紹介しつつ、彼の弾き語りがシットリと始まった。
けっこう緊張されてたようで。でも、その真っ直ぐな一生懸命さがよかったなぁ。
中でも、ご両親に向けた歌に、ちょっとウルウル・・・ご両親も観に来られていたよう。
普段、感謝の気持ちはなかなか言葉では伝えられないから、歌を作ったらしい。
引き続いて、The Ibory Brothers。
「アイボリーは、出会って数時間なんやけど、親友になれそうなヤツら」ということだった。
ボーカルとピアノのホッコリユニット。
最初、Brothersいうから、ホンマに兄弟なんかと思った。パッと見が似てたし。
けど、動く彼らの表情を見てるとあんまり似てなかったし、兄弟ではなさそう(笑)。
伸びて行くキレイな声が印象的だった。お昼真のホッコリ感にピッタリな雰囲気だった。
次は、ナカノさんの登場。
ナカノさんの弾き語りを観るのは、いつかのクリスマスワンマンぶりかなぁ。
あの時は、「弾きながら歌うのは難しいなぁ〜」といっぱいいっぱいな感じだったっけ(笑)。
そのことが頭にあったので、ジックリ観てしまったよ〜。
『ブラックコーヒー』の時にニヤリとしたけど、上手になっていたなぁ。
ひさびさに、『ロケット』を聴けて、グラカラに出会った頃を思い出した。
そういや、『Swim』とか、最近めっきり聴かなくなったなぁ。あの平泳ぎのフリ、好きだったなぁ。
あと『サボテン』という曲が印象的だった。
♪サボテンも枯らす男に〜♪な歌詞だった。
ナカノさんが、こういうストレートなラブソングを歌うと、なんか照れるぅ〜(赤面)
トリは、昇ちゃん。
こちらは、弾き語りが慣れていらっしゃるようで、ある意味安心して聴けた。
色白でカワイく、カッコイイ方だった。
ファンのおじさん?が、花束とりくろーおじさんのチーズケーキをプレゼントしてたのには驚いたけど。
日曜のお昼真のほっこりしたイベント、楽しかったです☆

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2003年11月26日(水) 
ハックルベリーフィン大阪巡業ラプソディー(十三ファンダンゴ)

ファンダンゴは、久しぶりだにゃ。1年ぶりぐらいかな。
駅から行く途中にある、ねぎ焼き『やまもと』(かなり有名)のお店が
新しくなっていた。いつの間にぃ〜?
ハックルのメンバーたちも、食べて来たんだって。
「なんか、たこ焼きとお好み焼きの間って感じだね。」ということ(笑)。
「東京は白いネギなんだけど、西の方は青いんだね」
ふぉ〜、そんなんや。いわゆる【東京ネギ】っていうやつね。
ハックルのファンが多いライブに行くのは初めてだったんだけど
なんだか、納得なファンの方々でした。おとなしめのカワイ子ちゃん☆
半袖&首タオルの方々はいらっしゃらなかったわ(笑)。
けど、初っ端はゲストのヘルマンで、こちらはロックンロールな感じで
ヘルマンファンは元気に跳ねてました。
平床くん(ギター)が抜けた態勢では一回観たことがあって
梶山くん(ドラム)から変わってからは初めてでした。
前にも感じたけど、ギター1本抜けて、やっぱ、ちょいと音が淋しくなったなぁ〜と。
けど、ウルフ(ダンス&コーラス)は動きやすそうで、伸び伸びしていたけどね(笑)。
CDも結局1stアルバムしか持っていないんだけど、
その中からが多くてよかったぁ。『Runaway Song』『東京湾』『言葉の果てに雨が降る』
あと『ROCK IT NOW』『あまつゆのバラード』。
あれからもCD出てるだろうけど、これらの曲ってヘルマンのライブの定番の曲なのかもね。
帰ってから、思い出したように『SIX PACKS』を聴いているんだけど
これホントいいわ。懐かしい和製ロックって感じ?ダサカッコいい(笑)。
ウルフは、今日はジャージ脱いで、ランニングで汗かいていた。
なんてたって、U.K.@MUSIC EDGEのダンスの師匠ですから(笑)。
ひゃぁ〜、ヘルマンライブ、久々楽しかったぁ!!!
っでもって、主催のハックル。
ハックルのライブは2回ぐらい観たことはあるんだけど、CDは1枚も持ってないという(苦笑)
初めて聴く曲でも、すごく聴きやすいです。
カワイイくって切なくって。
3ピースというシンプル態勢でありながら、バンドの音がしっかり鳴っていて
いい意味で、ちっともおとなしくなく、ロックしている所が好きです。
カワイ切ない系だけど、若っぽくない・・・むしろお兄さん的な感じもいいのかも。
それにしても、佐久間くん(Vo.&G.)は、ホンマ、北ちゃん@餃子大王に似てる。ぷぷぷっ!!!
思わず、森先生のMCを思い出してしまったよん。
(「北ちゃんは、ハックルベリーフィンのメンバーにいそう。」)
アンコールは、『ハリケーン』(数少ない知ってる曲)でした。やったぁ!!!
ファンの子たちも、おとなしく聴いているのね〜カワイイね〜と微笑ましかったです。
なんかいい感じだったので、大阪巡業第二弾のチケットも買ってしまいました。
今度は、限定100名の座りのアコースティックらしい。
楽しみだワン♪

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2003年11月16日(日) 
CURIO 「CURIO FREAK?Last Meeting?」(バナナホール)

ライブ強化週間の最後を飾るのは、CURIOのラストライブ@バナナホール。
もう、こんな人でいっぱいなバナナを体験するのは初めて・・・いうぐらいギュウギュウ。
チケット取れなくって、当日券を狙って来たファンたちも、なんとか入れたようで
ホント、よかった。今日が最後だしね。無理してでも、みんな入れて欲しいよね。
今日は、昨日ほど汗かきライブやないやろぉ〜、今日はしっかり聴こう☆という心づもり
だったんだけど、始まるや、『ときめき』『君に触れるだけで』が続き
おぉぉ〜???今日は、CURIO総集編なのかな?ぐらいに興奮と期待。
みんな、跳び跳び跳び跳びまくってた。そして、わたしも(笑)。
NOBも、まだ始まったばかりなのに、髪がビッショリ&ぺッタンコに。
ギター弾いたり、SAX吹いたり、CURIOならでは。
ブリちゃんは、髪を短く切ってて、これまたビッショリ。
もち、フワフワヘアーのKASSAIくんも。
お二人とも、いつもは、ニコニコ笑いながら演奏している印象だけど、今日はマジ顔。
最初っから、かなり飛ばしていたので、最後まで大丈夫なのかなぁ〜と思ったりしたんだけど
NOBの歌声も、最後までいっぱいいっぱいにガンバっていた。
ホント、いい声だわ。だんだんとハスキーになって行く感じがいい。
昔の曲もいっぱいいっぱい聴かせてくれて、なんつうか、あの頃を思い出した。
中高生だった大方のキュリファミのみんなも、今では成人してすっかり大人っぽく
なっただろうし、CURIOのみなさんも若かったなぁ。
歌がとってもスイーツで、胸キュンしちゃうような感じのが多かったよね。
今に近づくにつれて、曲もビターな感じになって、成長したなぁ〜と。
中盤、「まだまだ行くぜぃ!!!」とNOBが言うた後、
曲の切れ目がわからんぐらい、ズンズンと曲が流れ流れ・・・
もう、エンドレスで続くのかなぁ〜と思えるほどだった。
ホント、大阪のファンには懐かしい思い出深い曲の数々もたくさん。
本編、ラストは最新シングル『Blanket』でシットリと。

アンコールでは、お馴染みに『ひまわり』をみんなで歌うんだけど
@名古屋では本編で演ったらしい(いくぼんちゃん情報)ので
これ、本編で演っても、やっぱ『ひまわり』を歌うんかなぁ〜と思っていたんだけど
アンコールでNOBがみんなの『ひまわり』と一緒に出てきて歌い
これまた、『ひまわり』が始まったという。シナリオ通りと言おうか、ナイスタイミング!!!
『ひまわり』を聴くと、97年夏の服部緑地野音のイベントを思い出すんだよね。
ポルノやタートルズも出てたイベントで、CURIOがトリで、ちょうど『ひまわり』が
リリースされたばっかで、初めてライブで聴いた『ひまわり』のことを。
あの時も、なんか・・・キュン☆とした。サビもいいけど、Bメロもいいなぁ〜と。
今日は、大合唱状態でした。みんな汗か涙かわからん顔で一生懸命に歌ってた。
っでもって、最後は『粉雪』。思わず、心の中で大拍手。
『粉雪』を歌うNOBの声に感動しちゃって、今もこうやってライブに来てる自分がいる。
んんんっ〜、いい声☆今日も、これを聴くことができて、ホントウレシイっす。
ダブルアンコールで、CURIO復帰第一弾の『Go Around The World』。
この曲は、CURIOの再出発のいろんな思いがいっぱい詰まった曲。
ある意味、これからの新しい再出発の時にピッタリだなぁ〜と思った。
ダブルアンコールを終えても、「アンコール!!!」の声が止まないバナナに
再び、CURIOが登場。そして、みんなで再出発の「乾杯!!!」をしてサヨナラした。
んんん・・・ちょっぴりしんみりしたけど、エネルギー溢れるこの空間では
そんな余裕もなく、なんか、始終必死な気持ちだったような?
みんながフロアから動き始めて、初めて終ったんだなぁ〜と感じた。
けど、涙ポロポロ・・・っていうよりも、完全燃焼した☆という方が強いね。
CURIOも、これでもかっ!いうぐらいにステキな演奏&歌声を聴かせてくれた。
バンド人生、人気絶頂の時も美しいけど、ラストステージもこんなに美しいなんて。
最後の総決算やないけど、思い残すことなく全部出し切ってる姿が
すご〜くカッコよかったというか、美しかったです。とても感動した。
最後のMCで、KASSAIくん、ブリちゃんととても感動的なことを喋った後にNOBの喋りで
「今までのライブを思い出すことはできないけど・・・」
と言うた時に、「えぇ〜↓」とガッカリしたファンの声が、滑稽だった。
これって、大阪ならではかも(笑)。大阪っ子は、こういう時でも本音をぶつける。
焦ったNOBは、「わかった、わかった。今までのライブのことを思い出すから・・・」
と言うとったけどね(笑)。なんか、笑えた一面。ぷぷぷっ!!!

そんなこんな、CURIOのラストライブ。とてもあったかな思い出深いライブでした。
これから、それぞれどんな活躍をされるのか、期待しつつ・・・
それぞれガンバってほしいでっす☆

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2003年11月15日(土) 
PENPALS 「ROCK YOU BABY」(神戸チキンジョージ)

しばし(2日間・笑)の体力温存をし、PENPALS@チキンジョージへ行ってきました。
ペンパ、神戸はRUSH BALLぶり、チキンは10ヶ月ぶりということで
両方とも参加済で、けっこうペンパ行ってるやんっ☆なわたしでっす。
ペンパライブは、汗かきライブだけど、出る汗は半端じゃないからなぁ。
半袖&首タオルだけでなく、+半パンな体育会の合宿のような光景です(笑)。
今日のチキンはSOLD OUTしてて、800人ぐらいの人があのハコへ(驚)。
けど、みんなの熱い気持ちが同じ方向を向いてて、ダイブがブンブン〜いたり、
輪モッシュが起こったり、ゆらゆらみんなで横揺れがあったり、
暴れるだけじゃなく、みんな曲に応じて、いろんな楽しみ方をしてるなぁ〜という感じ。
『ダイブは禁止!』というライブは多いけど、
『禁止とは言いません。でも、怪我だけはしないように、みんな助け合ってください。』
な断りで、自由度が高く・・・けど、みんなルールは守ってて
なんつうか、仲間意識が高く、共に楽しめるライブだなぁ〜と思った。そういうのいいなっ☆
ペンパのみなさんもフロアのみんなと近い高さにいるようで、その中のリーダー的で
引っ張っていってくれてる、みんなが付いて行ってるような関係で。
ペンパもフロアもカッコよかった。熱いROCK PARTYだった。キャッ☆
ダブルアンコールで、「もう持ち曲がないので(苦笑)、ボンジョビのカバーを。」
と2曲ほど聴かせてくれたんだけど、めっさカッコよかった。
ホンマもん聴いてるつもりで、薄目開けて(笑)聴いていた。
ペンパルズの曲は、CD買ってまでは聴いてないけど、曲はライブで覚えつつあり
だいぶん覚えてきた。ノリもわかってきた。覚えやすいねん(笑)。
CD聴く回数だけライブに行きたいバンドです。
ライブバンドの王道行ってるねっ。小さいハコをめっちゃいっぱい周ってはるようで。
はぁぁぁ・・・ここんところご無沙汰気味の、毛穴全開ライブ(笑)。
たまにこういうのに行かなきゃなぁ〜。ストレス発散で、気分爽快。
ありがとう☆PANPALS!!!カッコよかったぜぃ♪

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2003年11月12日(水) 
「HERE TO STAY」(大阪ミューズホール)
(PULLTOP JUICE/GRAND COLOR STONE/THE NEUTRAL/
 Timeslip Rendezvous/オセロケッツ)

今日は、ミューズイベント。
グラカラ熱、再燃・・・なわけで、グラカラ観て来た。
グラカラは2番目で、着くとすぐに幕の前でコイケさんが手拍子指導を始めた。
それにツッコむ、ナカノさんの声だけの出演。おもろかった。
幕が開くと、テンポのいい曲『エスカレーター』が始まった。
ウダッチの軽いステップを見ながら、思い出すは、坂本氏@ゆらゆら帝国だった。
「坂本さんのステップは、強烈だったなぁ。意味があるのか?という手の動きも・・・」
なんて思いつつも、グラカラでリズムを取る。
『最高の瞬間』『雨』とシットリ系が続き、大好きな『リアル』へ。
今日の『リアル』は、ナカノさんのボディーランゲージがより強めで楽しかった。
『GIANT』で客の手を振らそうとするんだけど、今日の客は掴みが悪そう。
そうなると、より客いじりをしたくなるナカノさんで(笑)、もう、オモロ過ぎっ!!!
テンションも上がったところで、曲変更で、大暴れ曲『暴飲暴食運動不足』を。
その歌詞や動きに、かなりウケる客。グラカラは歌の中にもツッコミが入るから笑える。
そんなこんな、ホームグランド:ミューズステージを大暴れしていた。ぷぷぷ!!!
続いて、THE NEUTRAL。
ミナミホイールで見逃したので、楽しみにしていた。
ボーカルの人のお兄ちゃんが、ナカノさん@グラカラのお友達らしい。
なかなか熱いボーカルさんだった。汗だく、汗だく。
メッセージを伝えようとする気持ちがすごく伝わってきた。
続いて、Timeslip Rendezvous。
以前、1回だけ観たことがある。SPARKYと対バンだった@渋谷Deseo。
その時にも、なかなか気持ちよく聴けるバンドだなぁ〜という印象があったけど
今日も、安心して聴けた。曲もいい感じ。大人な方々という感じだ。
なんせ、今度ベスト盤が出るらしいから、活動歴も長いのでしょうか?
ラストはオセロケッツ。こちらも、すごく久しぶり。
ケッツも大阪は1年ぶりらしかった。
ケッツといえば、The Turtles、SKIP COWSと共にかつて、SMEの三羽烏的存在だったっけ。
わたしは、メジャーデビュー後、初の大阪ワンマン@バナナホールも観に行ったっけ。
チラシも自ら配ってはったなぁ〜と。
もう5年ぐらい前かなぁ。なつかしいワン♪
そんなケッツなみなさん、地元関西ということで、久しぶりなのにもかかわらず
「全然、緊張してへんねん。MCで何喋ろうか?と焦ったりせぇへんし。
 んっと・・・地元ということで、オレ、甘えてる?(笑)」
というぐらいに、リラックスしたみなさんだった。
けど、演奏はやっぱ堂々としてて、なんかベテランの域を感じたなぁ。
そうか・・・あの時期ぐらいに聴いてたバンドはみんなそんな感じなのかなぁ〜
ふと、スキカウはどうしてるんだろう?タートルズはどうなったんだろう?
と思い出したりした。あと、森山&中井コンビを観て思い浮かんだのは
タートルシネマ(タートルズ出演のミニシネマ)に友情出演してはったなぁ〜と。
お坊ちゃま:まっちゃんをいじめる不良役。
「おい!松本ぉ〜!!!」と絡む不良役がかなり、ハマってたという(笑)。
オセロケッツのステージも、ガツン!とあっという間に終ってしまった感じ。
終った後、物販に座ってて、ライブ会場限定CDにサインしたり、ファンの子とお喋りしたり
とてもフレンドリーで、微笑ましかった。

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2003年11月11日(火) 
「GSGP PROJECT SPECIAL」(大阪BIG CAT)
(サンプリングサン/BUGGER NUDS/Stereo Fabrication of Youth/
 スキマスイッチ)


11月11日は、一年に一回のポッキーの日。
そんなわけで、今日のイベントはポッキー付きだった。ありがちゅう☆
「GSGP PROJECT SPECIAL」
after ミナミホイールのイベントでした@BIG CAT。
サンプリングサン、BUGGER NUDS、Stereo Fabrication of Youth、
スキマスイッチというアタリなイベントでした。
4バンドともに、ミナミホイール出演経験者だっけね。
サンプリングサンは、2年前のミナミホイールで知った。
いうても、友達が「カッコいい☆」と言うてただけで、
わたしはライブを観ていなかったんだけどね(苦笑)。
今は、オフィスオーガスタのバンド部門所属なんだね。COILに続け・・・???
フロントマンの矢野さんがG.&Vo.かと思っていたけど(MCが意味不明気味だった・笑)
右のKey.の方がほとんど歌っているのね(初めて知った。なんせ、初めてライブ観た。)
爽やか切な系。ポカポカ系。ノリノリ系。
バーガーは、んっと・・・バンプのイベントぶりだね。
あの時の門田くんは、藤くん@バンプとカブったけど
今日観たら、増川くん@バンプとカブった。髪型が増川くんぽかった。あと細さ加減と。
バーガーは、なんか独特の世界観がある。好き系。
淋しくって静かな感じだけど、底から熱いモノが感じられる気がする。
シロップみたく、ジッ・・・と聴き入ってしまう。
ステファブは、テンション高め。メンバーは名古屋っ子。
ほんま、スイーツ☆カワイイ。メンバーも。平均年齢22歳だっ。若いっ!!!
フロントマン:江口くんは、眼鏡はやめて、すっかりコンタクトにしたのね。
時々、ニヤケたお顔をしながら歌ってる。照れくさそうだ。
わたしは最初観た時から、G.和田くんに興味津々だったりする。
彼は一見、メンバーの中では一番目立なさそうに思えるんだけど
演奏が始まると、スイッチONになり非常に熱い。
ギターを愛するギターリストらしい。出るタイミングが素早い。アピール感ありあり。
以前、演奏中に眼鏡がぶっ飛んだのを見たことがある(笑)。いいね〜いいね〜♪
ステファブ、いい感じです。もっともっと知名度が上がってもいいんだけどなぁ。
最後は、スキマスイッチ。
やっぱ、今日も一番人気だった。
出て来るやいなや、「アフロ〜!!!」はないやろぉ〜、名前覚えようよ(笑)。
ミナミホイールの時は、サンホールは満員満員で、
アフロの先しか見えなかったけど(【先】って・笑)
今日は、アフロ全体と鍵盤叩く姿も見えたぁぁぁ。
しかし、あのアフロはホンマにデカイ。
デカイし、密集度も高い。ほんまもんか?と思うほどだ(笑)。
頭を揺らすと、遅れてアフロが揺れるらしい。(実演済み・笑)
なんでも、二日前にアフロをあてたばかりらしく、とってもいい状態のアフロを拝見できた。
・・・っと、スキマと言えば、アフロなんかいっ!という感じですが(笑)
今日もボーカルの声は、もう!ウットリするほどだった。
CDもいいけど、生の歌は、ホントいい☆体温が感じれるんだもん。
ホント、歌上手いよね。声いいよね。キャラもカワイイよね。
けど、支えてるのはアフロくんだね。凄まじい鍵盤さばきだった。
あと、喋くりも、やんわりとした関東風味でなんかおもしろい。
途中、アフロくんの喋くりがツボにはまり、おかしくってしょうがなかったっす。ぷぷぷ!!!
スキマスイッチ、デビューして掴みは取ったという感じですね。みんなを前のめりにさせてる。
これから、どんな音楽を聴かせてくれるのか楽しみ。
そんなわけで、今日は活気があるイベントでした。
客層も、バンド好きの若くって元気っ子が多かったからかなぁ〜(笑)。

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2003年11月10日(月) 
「real meeting U」(なんばHatch)
(WRENCHI/Boom Boom Satelites/ゆらゆら帝国)

今日、ゆらゆら帝国@なんばHatchを観てきました。
他の2バンドが自分の聴く域にない音楽だったので
ゆらゆらでホッ☆としたよぉ〜、マジで(笑)。
パフォーマンスも、ステージ上からフロアへダイブしたり
最後には、ドラムセットに突っ込んだりしてはった。(WRENCHI)
メロディーラインがないというか、ずっとシャウトだったり。
Boom Boom Satelitesは、インストのようでインストでなく?
時々、シャウトが入る感じだったり。あと、永遠に繰り返しのように続くラストの曲では
あんなにデカイ音でありながら、思わず居眠りしてしまった(苦笑)。
いやぁ・・・すみません☆座り心地のいい、二階席だったもので。
トリ?のゆらゆら帝国は一番人気でした。
ファン層は、個性派揃いかと思ったけど、思うより普通の方々だった(笑)。
けど、ゆらゆらの物販を見てた男子二人組は、アフロくんとロンゲくん(共にメガネくん)で
髪型はイカツイのに、お顔の感じは、バッファロー吾郎のようだった(笑)。
あのRUSH BALLが強烈インパクトだったので、あれ以来、
自分の中でどんだけ妄想を広げてたん?いうぐらいで(笑)
今日観たら、普通に思えてしまったという。
いや・・・普通やないなぁ・・・やっぱ個性派だけど。
坂本さん(Vo.&G.)は、今日もアカのベルボトムがお似合いだった。
あの引きつったようで軽やかな?足&手の動きってば!!!最高やねっ(笑)。
シャウトは、やっぱし、あかさん@餃子大王と似てた(笑)。
『夜行性の・・・』が聴こえると、思わずニヤリ☆としてしまう自分がいた(笑)。
けど、ゆったりめの曲はなんだか、センチメンタルになっちゃうような
哀愁漂う雰囲気で、ドッキリ☆したなぁ。
1曲、『神のカルマ』@Syrup16gに似てた曲があった。(ホンマかいなっ!)
あの曲に殺られてしまった。めちゃくちゃカッコよく思えた。
リズム隊は、ホンマ、ずっと同じリズム?フレーズ?を刻んでる。
曲が終っても、ずっとそのリズムが頭の中を巡ってる。取り付かれるように。
めっちゃリズム隊の役割を果たしてはる感じで、Vo.&G.がそれに乗っかりながら
自由に?音を奏でているみたい。もう、そこは坂本さんワールド☆
それにしても、千代様・・・まっちゃんにお顔が似てるはずなのに
今日は長い黒髪しか見えなかった。
一度たりとも正面向かず、ひたすらベースの方を見ながら弾いてはるさかい。ぬぉ〜ん!!!
今日は、堪能しまくりです。もう、フラフラ〜!!!

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2003年11月5日(水) 
「NANA-IRO ELECTRIC TOUR」(心斎橋クラブクアトロ)
(スムルース/ストレイテナー/ASIAN KANG−FU GENERATION)

このタイトル、あんまり深く考えていなかったんだけど
全国7ヵ所で演るので「NANA-IROなのね〜」とゴッチ@アジカンの
「今日で5ヵ所目、黄色のあたりかな?」で、そう気付きました。ぷぷぷっ!!!
各ヶ所でゲストバンドがあって、大阪はスムルースでした。
名前は知っていたけど、音を聴くのは初めて。
なんでも京都の方々で、京都と言えども、関西バンド、濃い濃い喋くりでした。
大半がテナー&アジカン目的のお客で、そんな状況を分かっていらっしゃって
その中でも自分たちのバンドを印象付けようとガンバってはりました。
関西のお客はノリがいいから、笑ったり、手拍子したり、いい雰囲気だったなっ。
喋くりは一番(3バンドの中で)オモシロかった☆
「スムルースの後で、面白いこと喋ろうなんて思わないよね〜」とアジカンに言われてたし。
続いては、ストレイテナー。
テナーは、バンド好きのるちん(元気かなぁ?)が言うてはったから
結構前から知ってて、デモテも持ってたりしてて、ライブはRUSH BALLで観てましたぁ。
あの時は、Drs.とVo.&G.のお二人さんで、凄い音を出すなぁ(B.の不足さを感じさせない)
と思ったんだっけ。今回は、サポメンでB.がいらっしゃった。
なんつうか、2人で演って来ただけあって、Drs.の彼なんて、1.5人分の音は出してはる。
ドラムの音もデカ目。かなり耳に付くんですけどぉ〜。コーラスもせなあかんしなぁ。
飛ばして行く感じの激し目の曲がほとんどで、汗かきました。
テナーもミナホで入場制限かかったらしい。人気上昇中だね♪
最後にアジカン。ある意味、大阪ラッキーだったかも。アジカンのアンコールありだった。
二回目のアジカンライブ。ミナホ後も、アジカンオンリーぐらいしか聴いていなかったので
今、表に出てる11曲は、バッチリ☆バッチリ☆
クアトロで聴く音は、BIG CATで聴くよりも、近くて身体に響いて来る感が強かったなぁ。
ライブの音は、ほとんどCDのアレンジそのまんまだったし、ある意味感動!!!
4人の音はガッツリ存在感ありな音で、ドキドキ☆した。特に低音は、響いて来る。
ドラムのリズムも一色単やなく、楽しい。
ガッツリ主張するバンドサウンドでありながら、ボーカルが負けてないのも魅力だね。
ゴッチの声って、なんつうか・・・太っとくもないけど、細い声でもなく。
腹の底から力入れて、踏ん張ってるような・・・感じ?(笑)
そう!ゴッチは動いてる方が魅力的。写真だと、岸田くん@くるりのニセモノ???
な感じなんだけど(笑)、歌ってる時の表情が豊かだなぁ〜と。
歯をむき出す表情もあって、これがわたしは気に入った。ぷぷぷ!!!
頭のカタチもカワイかった。あの髪型が似合う頭のカタチだなぁ〜と思ってみたり。
今回もラストは『君という花』で(お決まり)、フロアも歌って大合唱状態。
ところで『君花』は、以前からFM802でもかかってたけど
なんでも11月の邦楽ヘビロになっているらしいじゃありませんか。(みなまちゃん情報)
ミナホで、更に注目集めたアジカンだけに、更に更に念押し・・・といったトコロでしょうか。
今月末にリリースされるフルアルバム『君繋ファイブエム』の曲たちも数曲披露。
ますます、アジカンの音楽の幅も広がっていくような予感。
フロアの状態も、今が絶頂???ぐらいに大盛り上がりでビックリした。
えっ???みんなアジカン歴長いの?ぐらいに(笑)。
年明けワンマン(2月9日)の告知もあり、早速、チケットゲットingしちゃった☆
同じく心斎橋クラブクアトロらしいけど、すぐにBIG CATへスケールアップしそう!
いやぁ・・・アジカン、あっぱれでございます☆

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2003年11月3日(月) 
CAT MUSIC SCHOOL学園祭

今回、グラカラが音楽専門学校の学園祭に出演ということで、行ってみた。
グラカラの前に、LOUD−VOICEのライブがあって、思わず懐かしい気分になった。
LOUD−VOICEと言えば、ポルノグラフィティやタートルズ、LINCORNたちをインディーズで観ていた頃に
何回か観たことがあるバンド。最後に観たのは、4,5年前じゃないかなぁ?
始め、違うLOUD−VOICEかな?とも思ったけど、あのフロントマンさんのキャラは健全で・・・(笑)
そう!aikoの大阪時代のお友達バンドだっけね?ふふふ☆
今は上京して、東京を拠点に活動されているようで。ガンバってください!!!
でもって、時間が押しまくりの中、グラカラの登場。
なんでも、学園祭での紹介に【オレンジカラーストーン】とあったらしく、それもすかさずネタにするグラカラ。
SEを取りに行っている間、間を持たす意味で、引っ張る引っ張るナカノさんコイケさんのトーク。すでに爆笑中!!!
『リアル』『エスカレーター』『雨』『暴飲・暴食・運動不足』『GIANT』『最高の瞬間』といった流れで。
グラカラライブご無沙汰明けの前回ライブから、聴くのは二回目な曲たちも
今回はノリノリ〜になれてよかったぁ☆聴く回数じゃないねっ。聴く集中力が大事かもねっ。(なんてねっ・笑)
広いステージを無駄なく動き回りながら繰り広げる、ナカノさんのパフォーマンスには脱帽でっす。
客へのツッコミとか、アドリブが利く利く・・・何が起こるか、何を言い出すかわからないから、すごく楽しい!!!
今日もピアノロックが冴えまくりなグラカラステージだった。
はぁ・・・グラカラライブ、楽しい☆
次のライブが待ち遠しいなぁ。次回は、11月12日(水)の@大阪ミューズだぁ!!!

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2003年11月1日(土) 
田中倫明 ROMANTICA(神戸チキンジョージ)

お友達のお誘いがあり、大人っぽいムーディーなライブに参加。
Perc.田中倫明さん、G.浅野祥之さん、B.松原秀樹さん、Drs.沼澤尚さん、Tb.福村博さんというメンツ。
CDには、Vn.の音もあったんだけど、体調不良なため、急遽、参加できないということだった。
メインは田中倫明さんで、曲説明や進行は自らされていたんだけど
音だけ聴いていると、Tb.がメインのようで(前列センターに立ち位置があったことからも)
曲をしっかり支えるのはリズム隊でありながらも、ちと厳しいなぁ〜なんて思ってみたり。
そんなこんなこういったベテラン勢な方々の熟練した?プレイは、ホントに観甲斐があるわぁ☆と
ある意味、贅沢な気持ちにもなった。
沼澤さんのドラムも、マジマジと拝見したのは、4月のシアターブルックぶりで
あの時の「凄っ!!!」と思った衝動が、再び蘇ってきた。
サポートメンバーでありながらも、メインを食ってしまうような(言い方が悪くてすみません☆)
華があるプレイ?オーラ?むむむ・・・観ずにはいられない感じ。
この方にサポートしてもらうには、それ以上に華がないとダメだなっ!と思わずにはいられないなぁ。
今回はシアターのように情熱で熱血なプレイというよりも、ムーディーでJAZZYなプレイ。
けどJAZZって底から熱いものが徐々に上がってくるようなあるように、ゆっくりゆっくり上昇していく感じだった。
チキンジョージといえば、わたしの中ではバンプやペンパルズというような熱帯雨林の酸欠失神寸前ライブな
イメージなんだけど、音楽が変われば、ステキな大人の夜な空間に様変わりするんだなぁ〜と
ある意味、新鮮だった。うっとりと陶酔する神戸の夜でした☆

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