絶対無敵ライジンオー・キャラクター

 

ライジンオーの魅力は、
キャラクターの魅力!?

ほんとうに、みんな、個性的。

いろんな出来事を経て、みごとに進化(笑)しましたね。

そんな、防衛組のメンバーを
独断と偏見で紹介します(笑)

長文、短文、思い入れ、など
それぞれに、バラバラですが(苦笑)
おいおい追加してきます

 

 

 

 

    J    
    【日向 仁】

 「元気で明るいやんちゃ坊主」
 意地っ張りで、テレやだから、自分の弱みを見せないし。
 お調子者が、また可愛い〜(笑)
 仁くんを見ているだけで、元気になれます。

 一番印象に残っているのは、第39話「おめでたいのは困り物」
 この回の仁くんを見たとたんファンになり、今に至っています(笑)
 やんちゃだけど、親思い。そんな面を人に見せたくなくて、
 店の手伝いしているのも、「正月のお小遣いのため」なんて
 悪ぶったり。おとうさんの入院を隠して、ともだちを邪険にしたり、
 マリアに辛くあたったり。
 そのくせ、神社でひとり反省(?)していたりする。
 防衛組の仕事をほったらかして、といっても、
 邪悪獣が、そんなにも悪さをしていなかったから、
 みんなに任せられたのですね。
 そのくらいだったら、うちの仕事の方が大事だと思ったのでしょう。
 ピンチにはちゃんと駆けつける(あの時の剣王かっこいい〜)
 その前には「遊園地へ行こう」という甘い誘惑(笑)も、手伝いのために
 断っている。遊びたい盛りなのにね。
 今一番に何をやるべきか、わかっていて、人に何を言われようが、
 その事をやり通す強い心を持っている。

 それから、「皇帝ワルーサを倒せ!」
 他の男子が(危険を省みず)バクリュウオーの修理をする時の、
 それに感激した仁くんの涙。胸が熱くなりました。
 仁くんって、人の為に自分が苦労するのは平気なくせに、
 自分の為に人が危険な目に会うのが耐えられないのよね。
 
他の名場面は、
第4話「お花畑を守りぬけ!」
  教室で言い争いで、吼児に言葉が返せなくなり、
  彼の説得を受け入れるときの表情。
  初めはムッとしてたけど、次第に優し気になって行く様子が
  なんともいえないです。
  自分が悪かったら、それを認める潔さも、仁くんの魅力。

第7話「酔っぱらいにはご用心」
  ひとりで、リヤカー引いて、オトリ作戦を遂行するところ。

第8話「友情の無敵合体!」
  勇者の衣裳を身にまとった、りりしい(?)姿。

第14話「決戦!ベースボール」
  仁くんだったら、ピッチャーかしらと思ったけれど、
  キャッチャーマスク、ミットが、あんなにもよく似合うなんて・・・。
  守りの要、チームのムードメーカーとして、
  みんなに気合を入れたり・・・サヨナラ決めて、大活躍!

第29話「出現!スーパー邪悪獣」
  いとこ陽太郎に対するお兄ちゃんぶりが微笑ましい。
  おんぶして、剣王に乗り込んで闘うところも好き。

第34話「スキーはサムイドン」
  飛鳥くんとのけんか、協力、はもちろんですが・・・、
  除雪作業中、鳳王に雪をぶっつけて朝の仕返しをするところ。

第35話「消えたコマンダー」
  何といっても、ヨッパーとの綱渡り。BGMは「男が燃える陽昇海峡」

第36話「邪悪獣は正義の味方!?」
  オセッカイザーの挑発に、簡単に乗ってしまうところと、はちまき。

第47話「大人が子供で大騒ぎ!?」
  み〜んなかわいかったけど、「お菓子あげる」に頷くところ。
  アークダーマ捜索(ドブさらい)をしていた、仁、あきら、吼児が、
  忍びよる(?)ポテトの影に、「邪悪獣かと思った」と口を滑らせて
  ポテトにお仕置きされる場面も、おもしろかった(笑)


 

   A
    【月城 飛鳥】

 飛鳥くんってやさしいし、頭もよくてスポーツマンで
 モテるのがあたりまえというタイプだけど
 仁くんとけんかしたり、時々崩れるところが好きです。
 何でも器用にこなすけれど、努力もしているんですよね。
 「からくり夢日記」で剣術のけいこに励む飛鳥くんは好きでした。
 あれはノンフィクションということですが、普段からあんな場面は
 あったのでしょうね。 
 「初恋大作戦」のオセッカイザーV3。
 ひろしの気持ちをよくわかっていて、ちゃんとフォローできるのね。
 TVシリーズでも、誰にでもやさしい飛鳥くんがよく出ていて、
 だから女の子に、モテるんだろうなぁと思いました。
 クッキーの悪夢で、謝るクッキーへのやさしい態度。
 おばけ屋敷で、虫におびえる?ポテトにもやさしいし。
 決して、女の子を泣かせたりは、しないよね(笑) 

第15話「マッハ9で飛べ!」
  マッハ9で無茶する(?)ところ。
  最初に邪悪獣が出現した時、間に合わなかった飛鳥くん。
  反省の意味もあるのでしょうが、それよりも男の意地があったのですね。
  怪我の手当てを受けてるふたりに謝る飛鳥。
  怒る仁。
  そうして、気にしないでと慰める吼児。
  個々の性格、よ〜くわかります(笑)
  仁くんと飛鳥くんの間に、吼児くんがいたから、
  3人がパイロットとして上手くやっていけたのね。

第34話「スキーはサムイドン」
  仁くんと、で、ふたりで、団結して、篠田先生をやっつけた時、
  「あのふたり、仲がいいのか、悪いのかわからない」というマリアに
  「男の友情とは、そういうもの」
  という校長先生の言葉には妙に納得してしまいました。
  仁くんのことがうらやましかったと告白したかまくら作り。
  いつも家族がそろっている仁くん家をうらやましく思っていたなんて、
  意外。やっぱり小学生なんだなぁと、かわいくなりました(笑)

OVA「陽昇城からくり夢日記」
  剣術ニガテを隠してた事を謝るシーンはよかった。
  それから仁くんをかばうところ。
  少しでも強くなりたいと、剣豪くん相手の特訓。
  なんでもそつなくこなす飛鳥くんも、努力していたなんて、いいな。

CDドラマ「飛鳥の海岸物語」
  これには、びっくり!!
  飛鳥くんの夢だったなんて・・・。
  でもみんなの演技、熱がこもっていましたよねぇ。
  仁くんなんて、特に(笑)みんな楽しんで演じていたのでしょうね。


    
    【星山 吼児】

 見始めてすぐに、誘拐事件が発生して(笑)
 クッキーの騎士をつとめる吼児くんを見たんです。
 だから、最終回よりも、初めて第1話を見た時に、
 吼児くんの成長をしみじみ感じました。
 普段はおとなしいけれど、いざというとき、力を発揮できる吼児くん。
 みんなから好かれている、本当にいい子です。
 
 吼児くんは仁くんにあこがれ、
 仁くんは吼児くんに一目置いていますよね。
 吼児くんがいたからこそ、個性の強い三人がまとまったんですよね。
  
 吼児くんって、誰といても違和感なくて、不思議な存在。
 そのくせ、自分の好きなこと、やりたいことをしっかり持っていて、
 誰もがそれを認めてる。
 
 いい子で、しっかりしてるんだけど、何故かほっとけなくて。
 「もっと前へ出てきていいよ、もっと自己主張していいよ」って、
 言ってあげたくなっちゃう。
 母性本能をくすぐるタイプなのかも・・・(笑)
 やさしくて、気が弱いのが、吼児くんらしいのかな。
 「縁の下の力持ち」
 しっかり計画を立てて、リーダーを手助けできるんじゃないかしら。
 
第1話「ライジンオー見参!」
  仁くんに「エルドラン」と指摘する吼児くん、
  未知との遭遇にもへっちゃら。この時「仁」って呼び捨てだったよね。
  そういえば、吼児くんがライジンオー第一発見者なのね。
  やっぱ主役は吼児くん!?
  初出動で、そそくさと逃げ出し、篠田先生に、「そこのライオン!」と、
  喝を入れらていたのが、印象的。

第4話「お花畑を守りぬけ!」
  梢ちゃんとの、ほのぼのシーンはもちろんですが、
  「助けに行かない!」という仁たちを説得するところも、よかったね。
  他の子は“けんか”、吼児は“初恋”ですものね(笑)
  このふたり、微笑ましくて好きです。 
  梢ちゃんって、一度しか登場していないのに、存在感大きいよね。

第8話「友情の無敵合体!」
  ゆうを励ますところ。

第13話「赤ちゃんを取り戻せ!」
  「かわいいなぁ」と、赤ちゃんをだっこする吼児くん。
  一人っ子で兄弟が欲しいのかも、と思ったら、そうじゃなかったのね。

第15話「マッハ9で飛べ!」
  謝る飛鳥くんに「気にしないで」と言ってあげられるところ。
  責める仁くんも好き。

第16話「特訓なんてはね返せ!」
  とれなかったボールも、特訓のおかげでキャッチ。

第26話「アフリカ大決戦」
  アフリカのレオニと、文通しているなんて。
  (いったい何語で?どういうきっかけで?)

第32話「おばけ屋敷で大冒険!」
  パニくる勉くんを、励ますところ。
  ライジンコマンダーにメダルを入れるところ。

第34話「スキーはサムイドン」
  ひとり真面目に除雪作業をして、褒めらたところ。

第41話「絶対無敵の大誘拐」
  荷物を持ってるクッキーに声を掛けて
  すぐに手を差し伸べるのは吼児くんらしいです。
  それから、自分だって怖かったでしょうに、クッキーを元気付けて、
  見事タイダーから逃れることが出来ました。
  あの時の吼児くんまさにヒーローでしたよね。

OVA「みんなが地球防衛組」
  「他のクラスにも知らせなくちゃ」と、非常ボタンを押すところは、
  さすが吼児くん!です。
  一番成長したのは、彼かもしれませんね。
 

    ar
    【今村 あきら】

 あきらといえば、やっぱりロックと地震ですね。
 一見いいかげんに見えるけど、きちんと筋が通っているし意地もある。
 小学生のうちから夢中になれるものを持っているなんて、えらいです。
 ホコ天では、ほんとうに、生き生きしてました。
 りっぱなミュージシャンになって、夢を叶えてほしいです。

 それから、バクリュウオーを修理するシーンに感動!
 自分の弱さを(コワイんだ〜と)認めて「でも防衛組でいたいから」と、
 ヨッパーを励ますところ、ホント説得力ありました。
 「自分も怖い」と、公言できるなんてえらいな・・・。
 「ユラース」の時は、強がって、意地を張って、みんなとケンカして
 ひとり邪悪獣に立ち向かっていったあきら。
 それから比べたら、彼も成長しましたね(笑)

   

 

 

 

 

   M
   【白鳥 マリア】

 マリアちゃんは、アニメディアで「妹にしたくないキャラ、No1」
 というコメントがありました。
 賢くて、りりしくて、スポーツ万能、やさしくて、かわいい、
 そんな妹がいたら、 姉の立場はありませんよね。
 そのかわり「友達にしたいキャラ」としては、いい線いきそうね。

 マリアの場合は、短所をも、きちんと描かれているところに、
 親しみを感じます。
 資料設定によると「ちょっとでしゃばりで、仲間たちと衝突する」とのこと。
 あきらとケンカしたのも、そうだったね。
 でも自分の非を認めて、すぐに謝ることが出来る。

 防衛組でもリーダーで、お姉さん的存在のマリアだけど、
 ほんとうは一人の女の子として甘えたいこともあったでしょうね。
 この頃は女の子の方が、精神年齢が高いから仕方ないけどね。
 だから、姫木先生に相談にのってもらうところと、
 「思い出の落書きを消さなくてもいい」と、きららに言われ
 うれしそうだったのが、印象深いです。

 

 

    yp
   【小川 よしあき】

 ヨッパーって、困ったちゃん、だけど、にくめないのよね(苦笑)
 一番の現代っ子かしら。
 姫木先生に怪我をさせて、謝るところは、ふつうの小学生らしくて。
 オセッカイザーの物マネは、かわいかったです。
 「すべって、ころんで、メーワク」も、テレビの邪悪獣も、
 発動元はヨッパーでした(笑)

 おじいちゃんといい、おとうさんといい(バカボンのパパみたいな)
 この親にしてこの子ありって家族ですよね。

 ヨッパーのおじいちゃん、良かったです。
 のろまだとか、へなちょこだとか、口は悪いけれど、
 言葉の端々に孫への愛情が満ちている。
 ヨッパーもおじいちゃんにいいところを見せようと頑張るあたり
 かわいい孫なんだろうなと思います。
 仁くんとヨッパーが電線で綱渡り(?)する場面が好きです。
 落ちそうになって危ないと思った瞬間、
 おじいちゃんが助けにくるのよね。

   ヨッパーのおじいちゃん、人気者です。
  キャラクターは、容貌からの印象も大切でしょうが、
  それに、台詞がついて、生き生きと動き出すのでしょうね。

  この回から、ヨッパーはぐーんと成長しましたよね。
  そいうして、おじいちゃん共々、魅力的(?)でした。
 
 スケートの時も「雑誌に載ったらじいちゃん喜ぶだろうなぁ」と
 言っていましたね。いい孫です。

 

 

 

    H
   【近藤 ひでのり】

 ひでのりくんって、わがままな所が全然ないのよね。
 あるのは、おっとりした育ちのよさだけ。いい子です。
 やさしくて、努力家で。
 お金持ちのおぼっちゃんにしては、めずらしいタイプでした。
 
 あんなに怖がっていたプールへ、みんなのために飛び込む。
 ダルマ勝負の時も
 「みんながやられるのを、ただ見ているだけなんてイヤ」
 と、きららを説得するところには感心しました。
 成長したよね、彼も。
 陽昇城のお殿様姿も、さまになっていました(笑)

 

 

 

 

    kk
   【栗木 容子】

 くまちゃんと、誘拐では、クッキー大活躍!(笑)
 おばあさんの荷物を持ってあげる、やさしい子なのね。

 OVA1巻では、ヨッパーとラブラブのところや、邪悪獣の仕業に気づき、
 イヤそうな顔するのがおもしろかったし、ひろしくんに声かけられて、
 にっこり、の笑顔はホントかわいかったです。 
 「初恋大作戦!」って作品もよかったですよね。

 アニメディアでは、将来クッキーは保母さんでしたね。
 ひろしくんが先生で、いっしょに並んでいましたが、
 「新婚さんではありません。でも、それもいいかな(BY 武内 啓)」
 ということでした。

   

 

 

 

   D
   【佐藤 大介】

 大介といえば、縁の下の力持ち的存在ですが、
 女装させられたり(オドール)
 大人の格好して、オトリになったり(コドモスキー)
 結構苦労しているのねぇ。

 性格は子どもなのね。
 学校では、仁くんたちと、いたずらしている。
 家では、頼りになる、おにいちゃんだから、学校の方が息抜き?(笑)

 大介役の塩屋浩三さんも、今や勇者のおとうさん。
 子育ての経験があるから、マモルくんみたいな
 いい子が育ったのでしょうね(爆笑)

 

 

 

 

   yh
   【日向 陽太郎】
 

 やんちゃで、かわいい陽太郎くん。
 邪悪獣に立ち向かって行くのは、日向一族の気質とか(笑)          
 
 仁くんをおにいちゃんのように慕って、あこがれている。
 そんな陽太郎をかわいがり、いいところを見せようとする仁くん。
 ふたりのやりとりはとっても微笑ましくて。

 陽太郎くんには、もっと登場してほしかったな。

 

 

 

 

 

    ht
   【姫木 るる子】

 いい先生ですよね〜。
 子供ばかりのエルドランの中で、魅力的な大人の女性。
 同性異性を問わず好感持てるタイプではないでしょうか。

 マリアの相談にのったり、イカルダーの時に男子と女子の
 わだかまりを解いてくれたり、防衛隊の隊長を助けに行くよう、
 導いたのが印象的でした。
 (誘拐の時)トラックを止めてしまう程の勇気もあるし・・・。
  
 篠田先生共々、いい先生で、子供たちの支えでしたね。
 平和な今、こんどは自分たちの幸せを考えて欲しいものです(笑)
 

 

 

 

 

    mm
   【真野 美紀】 
 

 美紀ちゃんといえば、しっぽ(笑)
 しっぽに助けられて、犬ぎらいを克服する、話もありました。
 それから、飼育係になったんじゃないかしら。
 ラブとの特訓、ドッジボールも、よかったです。

 「吼児くんには、無理よ〜」と心配するのも、彼女らしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ss
   【篠田 俊太郎】 

 ライジンオーのよき理解者、篠田先生。
 熱心で、自分の生徒を大切に思っているし、長官にも立ち向かっていく
 篠田先生は立派です。
 意外だけど、居残りさせる程、勉強の指導も熱心だったのね。
 そのおかげで、5年3組は、エルドランに、ライジンオーを託されるし、
 宿題や補習授業で「オウボウダー」を発動させてしまったのね。
 あの時、先生の姿の邪悪獣と闘えない子供たちの前に、愛車で
 突っ込んで行ったのは、かっこよかったです。

 初恋大作戦で、姫木先生の「校長先生が好き」には、
 ショックを受けてましたが、
 邪悪獣の仕業と知った時の立ち直りは見事でしたね。
 心配してくれたみんなに対して「宿題」のお返し(?)は、
 ちょっぴり、かわいそう(親としては大歓迎!)

 それにしても、篠田先生みたいにいい先生には、
 なかなかお目にかか れません。
 防衛組は本当によかったなぁと思います。

 子どもたちにもバレバレの、篠田先生の恋心。
 なのに、姫木先生には伝わっていない!?
 結構鈍感なのよねぇ(笑)そこが姫木先生のいい所だけど。

 でも「先生は邪悪獣」の時って、デートしていたのよね。
 姫木先生だけは、篠田先生の事を信じていたんですね。

 お正月用品の買出しも一緒だし、スケートにも誘っている。
 この二人って、どうなっているんでしょ(笑)
 地球防衛組の子どもたちがみんな応援しているから
 大丈夫でしょうね(笑)
 

  

 

 

  ed
   【エルドラン】
 

 「使い方は、メダルが教えてくれる」とひとこと言い残し、
 どんどん小さくなって消えてしまうなんて、子供たちに不安を
 残しただけよね(苦笑)
 エルドランも迷惑な存在(笑)ということで、OVA「みんなが地球防衛組」
 では、とうとう邪悪獣「ワルドラン」にされてしまいました(苦笑)

 ライジンオーに乗り込む時、仁くん、飛鳥くんはいいけれど、
 吼児くんって、大変そう。運動苦手なのにね。
 鍛えるための、エルドランの親心かしら。 
 宇宙飛行士の夢を叶えるための(笑)

 「エルドランは、子供たちが自立するように仕向けた・・・?」
 子供たちだけじゃどうしようもない時は、そっと手助けして・・・
 ある意味エルドランは、理想の大人像なのかもしれない!?

 見守ることが一番大事なんですよね。
 わかっていても、ついつい手を出してしまう・・・。
 エルドランを見習わなくては(苦笑) 
 エルドランの使命は、子どもを成長させることなのかも。
 しかもクラス全員が心を合わせないと、発進できない。
 ライジンオーのおかげで、成長した子どもたち。 
 最高のプレゼントです。

 

 

   

  jp
   【仁くんの両親】 

 仁くんの両親、いいですよね。
 トラックに乗ってライジンオーの所に来るシーンが一番好きです。
 「タイダーさんは、そんな人じゃないんだよ」(でしたっけ?)
 あと、仁くんとタイダーで配達もしましたよね。

 日向酒店大繁盛!(笑)

 本当に、「この親にしてこの子あり」いい家族ですよね。
 仁くんのあの性格も、演歌好きも、とうちゃんの影響?
 それから、仁くんのかあちゃんには、教えられることが多いです。
 母たるもの、こうでなくっちゃ!
 タイダーをかばうご両親、よかったです。
 ブラックタイダーでは、影の功労者。 
 タイダーが地球人のやさしさに触れたのも、日向家のおかげでした。

 

 

 

 

 

 

  as
   【島田 愛子】 

 ラブというと、ドッジボールしか浮かびませんものね。
 全員出動のCDでも、ソロじゃなくて、美紀ちゃんとのデュエット。
 「絶対無敵の玉手箱」で、やっと主役になれたのよね。

 「初恋大作戦」で、ヨッパーの答案を、ちらっとのぞいた時、
 こんな、ちゃめっけがあるんだ〜と、意外で、かわいかった。

 「みんなが地球防衛組」では、あきらに手をとられる場面が印象的。
 
 それにしても、あきらって、ラブといい、マリアといい、
 活発な女の子がタイプなのかしら(笑)

  

 

 

 

 

 

 

  ht
   【高森 ひろし】 

 ひろしくん、せっかくクッキーの為にゴキブリを退治してあげたのに、
 騎士の座を吼児くんに持っていかれて、かわいそうでした(苦笑)
 でも、OVAやCDドラマでは、ハッピーエンドみたいだったから、
 よかったのかな(笑)

 「からくり夢日記」で、みんなが吼児くんの脚本に文句を云うシーンで、
 どさくさに紛れて「ぼくはクッキーといっしょだからいいけど」という
 ひろしくんの台詞、よかった(笑)

 第一回目で、宿題を忘れたのは意外。
 提出したのって、勉くんと、マリアだけだったのよね。
 居残りさせられて、あたり前!?(笑)

 初恋大作戦では、からかわれて、心にもないことを、言ってしまって、
 後悔したり、クッキーとヨッパーのアツアツぶりを見せ付けられて、
 かわいそうでしたねぇ(苦笑)
 でも「陽昇川」をバックに、幼いふたりの回想シーンはよかったです。
 ひろしくんも、クッキーも、可愛かった。

 勉強はあまり得意そうじゃない!?
 でも、スポーツはそれなりに、何でもこなしそう。
 ドラマCDでは、中学でバレー部所属じゃなかったかしら。

 顔もいいし、背丈もある(陽昇川より)その上やさしいから、
 中学生になったら、モテるかも。
 クッキーが、ひろしくんの魅力に気づいていないのは、身近
 すぎるからかしら。
 幼なじみって、ある日、突然、異性になるのでしょうね。

 

 

 

 

 

  tk
   【小島 勉】 

 防衛組の参謀、小島勉くん。
 研究熱心なおかげで、ライジンオーが戦えたのね。
 おばけがニガテだなんて・・・。
 心霊道場の格好の方は、怖いのに(笑)

  いっとき勉くんの歌に凝って、よく唄っていたことがあります。
 歌詞は書けないけど、あの歌を聴くと、
 (もっと勉強しておけばよかったなぁ)と、つくづく思います。
 勉くんって、ガリ勉(?)だけど、自分だけよければ・・・という
 タイプじゃないから、いいのよね。
 飛鳥くんの勉強スケジュールを組んであげたり。
 仁くんに勉強を教える時は、ほんと、楽しそうでした。

 好奇心が旺盛で、付き合いもいいし。
 だから、みんなに一目置かれているのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

  tn
   【谷口】 

 2組の谷口くんも、何かと防衛組を敵視して、ライバルだったけど、
 学生時代のクラスって、対立するのは、当たり前なんですよね。

 だから「防衛組みの秘密を守れ」の発煙筒作戦は、感動しました。
 「こわい」というクラスメイトに、
 「あいつたちは、そんな思いをして闘ってくれた」と
 クラスメイトを説得する谷口くん。
 口ではいろいろ言っても、防衛組の、仁くんのよき理解者でした。
 
 魅力ある脇役って、必要ですね。


 

 

 

 

  yi

   【泉 ゆう】 

 そうですね。その上、いいお姉ちゃんでしたよね。
 ベジベジの時、妹の野菜きらいを直そうと努力する所は、印象的。

 

 

 

 

 

  td
   【タイダー】 

 タイダーって、子どもにも受けそう。
 そういえば、女子高生にも受けてたっけ?(笑)

 一番はじめにアルバイトした時は「働き者」って、誉められていたのよね。
 でも、商品がお酒と言うのは、ヤバイかも(笑)

 タイダーは、子供好き!?
 クッキーと吼児くんを捕まえた時もあんまりひどい事しなかったのね。
 それから争い事がきらいみたいでしたね。
 そんな所がベルゼブたちにとって、不満だったのね。

 タイダーは子どものキャンディーを盗んでいました(笑)
 そういえば「敵はライジンオー」では、邪悪獣がお菓子を盗んだり、
 やることがせこかったような・・・(苦笑)

 
 

 

 

  bf
   【ベルゼブ】 

 ベルゼブは、最後の方や、OVAでは準主役。
 おいしいところを、持って行きました(笑)

 力を合わせて、ワルーサを倒した後、ライジンオーとの対戦を挑むなんて、
 びっくりしました。
 
 スケートの時、ジャーナリストに化けたのは、作戦?
 仕事をしながら、情報も得られて、一石二鳥でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

  
   【ファルゼブ】 

 「超能力者・仁」で、単独で防衛組に乗り込んだ、ファルゼブ。
 ちょっとコミカルでした。
 いつもは、怖そうなのにね。

 陽昇城では、ティンカーベルな姿が印象的でした。

 みんなが地球防衛組で、マリアに謝るところ、ベルゼブの無事を確認し
 涙をぬぐうところなど、よかったです。