ライジン☆エピソード

 

ライジンオーとの出会い

お子たちと、ライジンオー

誰でも、受け入れOK!!

イ ベ ン ト

ライジンオーの魅力

“みんなちがって、みんないい”

「僕たちから ありがとう」

学校行事とライジンオー

みんなのチ・カ・ラ

仁くんと、梨香さん

O    P

 V A 

C   D 

コマーシャル

食   玩

ライジンオーとパソコン通信

スタッフさんへ・お礼の言葉

 

 


ライジンオーとの出会い

  当時3歳の長男が、よく見ていた「ライジンオー」
  彼が、プラモデル付きガムや絵本をせがむので、
  小さい子がこんなにも夢中になるのって、どんなものなのかしらと、
  ビデオに録画したのが「おめでたいのは困り者」
  これを見て、すっかり仁くんのファンになって、
  子どもと一緒に10回は見ましたねぇ(笑)
  ロボットは、カッコいいし、邪悪獣もインパクト大!
  でもでも、一番感心したのはストーリーの巧みさでした。
  一度見ただけでキャラクターの性格がわかるのですもの。
  あの回、仁くん&マリアの魅力がいっぱいでしたよね。
  それからしばらくは、仁くん目当てでしたが(笑)見ているうちに、
  個性的なメンバーのこと、地球防衛組の友情など、ライジンオーの世界が
  わかってきて、作品全体に惹かれていきました。
 
  ちょうどあの頃って、明るく楽しい雰囲気を失うことなく、
  最終決戦への盛り上がりを見せている時期でしたから、
  ひとつ、ひとつの作品が、とても見ごたえがあったんです。

  第40話:ベルゼブたちに地球防衛組の存在がバレる。
   (っていっても、彼らは別に秘密のヒーローじゃなかったっけ・・・笑)
  第41話:クッキー&吼児が誘拐される。
   (この時の、吼児くん、頼もしかったね。ひろしくんはかわいそう)
  第42話:学校の秘密基地がバレそうになる。
   (谷口くん、いい味だしていました。マークUも大活躍!?)
  第46話:タイダー地球人になる。
   (アークダーマの秘密を聞き出す。仁くんのお手柄、パチパチ)
  第48話:アークダーマ消滅。
  (仁くんのご両親、いいなぁ・・・。タイダー改心の功労者)

  第49話〜最終話は、とても涙無しには語れません(ホント)

  最初から見なかったことを、どれだけ後悔したことか・・・

  そのうちだんなも巻き込んで家中でファンになったのをきっかけに
  思い切ってLDを購入しました!デッキごと
  でもこれはとてもいい買い物でした。
  (当時生まれた)下の子もライジンオー大好きっ子になったのですから・・・
  「ライジンオー」「ガンバルガー」を子守り歌替りに育った(笑)彼も、
  やっぱりこの2作品が大好きで、今でも、よく見ています。

  CD「歌う地球防衛組!」も、メンバーみんなが生き生きしていて
  (声だけなのに)あの楽しい世界が広がって、
  ライジンオーびいきに、拍車をかけていきました。

  「ゴッドライジインオー」を買って、アニメディアも読むようになって
  アニメディア主催のイベントに、家族4人で出かけて・・・(爆笑)
  ますます、忘れられない作品になりました。

   

3

お子たちと、ライジンオー

  昔のアニメって、魔法使いとか、スポ根ものが多くて
  それはそれで、ヒーロー、ヒロインとして、あこがれたものですが、
  ライジンオーのように、親しみを感じられる登場人物って、少なかった
  気がします。

  お子たちは、しっかり、ライジンオーの影響を受けています。
  だから、「仁くんだったら・・・」という脅し文句、効きましたよー。
  (効果は、ばつぐん!!)
  仁くんだったら、「そんなことじゃ泣かないよ」
            「お野菜食べるよ」
            「ともだちと仲良くするよ」
  「ちゃんと注射するよ」あっ、これはダメでしたね(笑)

  幼稚園児の二男には、この特効薬、まだまだ通用します。

  放映当時、長男は、仁くんが大好き。
  ライジンオーごっごする時は、仁くん役で、遊び以外の時でも
  「仁く〜ん」と呼ばないと、返事しなかったり(苦笑)と、なりきってました。
  一番影響受けた39話。
  「仁くん、あそぼ」と声かけると、
  長男は、マンガ本を何冊か重ねて、ビールケースの代わりをさせて、
  「どいた、どいた〜」と、台詞を云って、ライジンオーごっこしたり、
  お正月、あいさつする時に、
  「あけまして、おめでとうございます」の次に
  「いつもより」と、続けて云ってしまったり・・・(笑)
  
  二男は吼児役、
  「仁、吼児が、また泣いてるぜ」というと、
  「だから、あいつはガキっていわれるんだ〜」
  確かに、1歳児はガキ(笑)
 
  そんな(仁くんにあこがれていた)長男。
  小5の現在、ヤンチャで無邪気、幼くて。でも仁くんには、似てなくて。
  本人目立ちたがりなので、人と足並み揃わなくても、へっちゃらだし、
  「負けるとうんと悔いの残る」タイプで、ひでのりくんみたいな子に、
  きついこと云ってしまうらしいです。で、女子に責められて謝る、と。
  懇談会で先生にそう指摘された時(きららみたい)と思ったわたしは、
  不謹慎な親です(苦笑)
 
  ちなみに下の子は、スポーツ好きな吼児くん(笑)

  
ちょっぴり内弁慶で、本人目立つタイプでもないし、自己主張もそんなに
  しないけれど、なぜかみんなに好かれてて、親がいくら「頑固で困る」と
  いっても、誰も信じてはくれないのよね。
  そんな彼もさそり座(笑)
  と、いうわけで、吼児くんにも注目しています。


4

誰でも、受け入れOK!!

  先日、上の子(小4)が、友だち連れてきたので、ライジンオーを
  かけました。
  (この子たちは、以前ガンバルガーも、おもしろいと見てくれたんです)
  長野では残念なことにエルドランシリーズの放映はなくて
  うちの子以外は初見です。
  タイトルは“特訓なんてはね返せ!”
  学校でも、ドッチボール大会があったから、興味あるかな思って。
  そうしたら予想に反して(?)一番受けたのは、
  ロボットの発進と合体でした。

  「地面が盛り上がった」「プールの水がなくなった」「体育館がひっくりかえった」
  と、それはもう大騒ぎ。挙げ句のはてに
  「僕たちの学校もそうだったらいいのに」
  「あの学校いきたい」
  その言葉をきいてうれしかったです。

  もう6年前の作品なのに、いまの子にもちゃんと受け入れられるんですよ。
  この年代の子どもたちには、ぜひ見て欲しいものです。
  (お子たちも、友だちと一緒に見て、いつも以上に楽しかったようです)

  今は楽しむだけでも、そうして得たものを心の支えにしていってくれたら
  こんなにうれしいことはありません。

5

 

 

イベント

  アニメディア主催のイベントに参加しました。
  OVA「初恋大作戦」の試写会で、場所は(・・・詳しくは忘れてしまいました)
  杉並だったと思います。帰りに、荻窪ラーメンに行きました。

  待ちに待ったOVAの発売ということで、会場内はすごい熱気でした。
  その中で見た映画(?)は、本当によかったです。
  その後は、声優さん達のライブステージ。
  豪華メンバーで繰り広げられるライジンオーの歌の世界に感激!
  特に松本梨香さん、元気いっぱいで、仁くんそのものでした。
  スタッフのみなさまの熱い思いも伝わってきました。
  もう5年もたつのですが、思い出すとワクワクします。

 

  「えるどらんらんらん」
  今まで、コミケなどに行ったことがなかったので、これも初体験でした。
  小さい子ども連れだと、気後れしてしまうんですよね。
  若い人たちで盛り上がっているところって。

  でも、会場はアットホームな雰囲気で、エルドランの本がいっぱい。
  今でもライジンオーが大好きな人達がたくさんいて、本を作っていてくれる・・・
  感激しました。やっぱりこちらも忘れられません。
  そうして、こういうイベントが、まだまだ続くことを知って、
  うれしく思っています。
 

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ライジンオーの魅力

  ライジンオー放映時から、もう6年もたつのですね。
  一緒に見ていた、というより、ライジンオーを教えてくれた
  上の子は今年4年生。虎太郎と同い年になりました。
  放送当時に生まれた下の子は今、年長さんです。
  ふたりともライジンオー大好きっ子。
  今でもよく見ています。
  ライジンオーが流れていると、ついつい画面に釘付けになってしまう・・・。
  何度見ても、見飽きない。いい作品ですよね!

  子どもっていいものをきちんとわかりますよ!
  毎年新しいヒーローが登場する中で、あんなにもお子たちを夢中にさせる
  ライジンオーの魅力ってすごいと思います。
  毎回主人公がいて、エピソードの中で、成長が描かれていく・・・
  それをお互いに認め合っているところがいいんですよね。
  友情の大切さなど、お子たちにも伝わっていると思います。
 
  遠足、運動会、避難訓練さまざまな出来事の中で、敵と闘い乍ら、友情を
  育んだり、チームワークを作ったりして、子供たちは成長していきました。
  みんな個性的な、普通の子供たちだから、親しみを感じるし、それぞれの
  成長物語を見ていると、励みになります。
  

 

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“みんなちがって、みんないい”

 

  ライジンオーでは、みんなが主役。
  毎回、お当番さんがいて、その成長がみられるのが
  ストーリーと共に、とても楽しみでした。 
  自分の人生の中では、だれもが主人公・・・元気付けられました。

  金子みすずの詩「わたしと小鳥とすずと」の
  “みんなちがって、みんないい”という言葉が大好きですが、
  この言葉を聞くと、ライジンオーを思い出します。

  お子たちの、クラスの話を聞いていると、防衛組を思い出します。
  友だちを見ては、この子は飛鳥くんで、この子はヨッパーかな、なんて、
  あてはめてみるのも、おもしろいものです(笑)
 

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「僕たちから ありがとう」

  先日、リサイクル書店で、タイトルのCDをゲットしました。
  歌詞はムックで知ってたけれど、市販されていたなんて〜。
  見付けた時は、ホントうれしかったです。
  そうして繰り返し聴いては、感動しています。

  みんなからの卒業メッセージ、この歌が大好きです。
  「ありがとう」の言葉を聴くと、
  「お礼をいいたいのは、こっちの方よ」と、声をかけたくなります。
  本当に、たくさんの感動をありがとう。

  ここを離れていく
  また、新しい出逢いがある

  歌詞だけでも、じ〜んときますもの。
  あの短い言葉で、キャラクター一人一人を表現してしまう
  園田さんって、すごい!

  ひとりひとりソロパートがあって、歌詞と声で、誰が歌っているのか
  よくわかる。みんなからの卒業メッセージみたいです。

  全員で歌うパートが繰り返されると、また感動してしまいます。
  
  二男の卒園、入学にぴったりで、
  一年坊主には、わからないだろうなぁと思いつつも、
  「これ幼稚園の歌みたいだね」というと、
  「はじめに聴いた時から、そう思ってた」との返答(苦笑)
  (失礼しました)
  彼にとっては、初めての別れと出逢い。
  温室のような暖かい幼稚園から、社会への第一歩。
  辛い事も、くじけそうになる事も、今まで以上にたくさんあるはず。
  そんな時に「地球防衛組」を思い出して、元気になってほしいなぁ。

  実はこの子、1991年生まれ。
  「ライジンオー」と「ガンバルガー」を子守り歌がわりに、
  それから仁くんにあこがれて大きくなっています(笑)

  そして、長男は5年生(3年生までは3組だったのに今は4組、残念!)
  仁くんみたいに育ってほしいなと思います・・・が、まだまだ虎太郎。

  「この子たちに地球の平和をまかせるなんて、とんでもない!」
  武田長官の気持が理解出来てしまう自分にショックを受けてます(爆笑)


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学校行事とライジンオー

 

  エルドランでは、学校の行事にちなんだお話があるので、それも魅力。
  遠足、運動会、調理実習、環境整備、雪かき、避難訓練 etc.
  毎年、学校行事のたびに、同じ話を見ています(笑) 
  4、5年生というと、学校にもすっかり慣れて、
  獣王、じゃなかった(笑)縦横無尽に楽しめる時期。
  だからエルドランのみんなも生き生きとしているのでしょうね。

  先日、1年生の二男の教室に、6年生がお手伝いに来てくれたそうです。
  「ライジンオーといっしょだ〜」と喜んでいました。
     実は野菜嫌いも、いっしょだったりする(苦笑)
     ベジベジに出てきてほしい。

  隣のクラスって、一番気になるライバル。
  そんなところも、忠実ですよね。
  防衛組が気になる谷口くんの気持ち、よくわかります(笑)

  ドッジボール、サッカー、なわとびなど、クラスマッチがあると、
  クラスが団結します。
  その練習が始まると「特訓なんか、はねかえせ」を、思い出します。


 

 

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みんなのチ・カ・ラ

 

   学芸会の練習の時、はっきり台詞をいえないゆうに、
  仁くんたちも、はじめは、ちょっとキツかったんですよね。

  「控え目なゆうが、がんばった」
  だから、みんなに認められたのでしょうね。

  ゆうのために、ホコ天へ繰り出す仲間たち。
  自分たちも、しっかり楽しんでいたけどね(笑)
  水が恐いひでのりくんや、ボールが怖い吼児、美紀のために特訓をしたり、
  大介の兄弟の面倒をみたり、仁くんの勉強をみたり、みんな仲間思いよね。
  「篠田先生のために、お見合いをぶち壊す」というのもありましたね(笑)

  個性豊かな地球防衛組。
  お互いを認め合っているから、より以上の力が発揮出来るのでしょうね。


 

 

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仁くんと、梨香さん

  仁くんの声は、梨香さん以外、考えられない、ハマり役。
  演歌のCDを聴いていた時、当時幼稚園児の息子が
  「これ仁くんの歌でしょう?」というのでびっくりしました。
  内容がライジンオーじゃないのに、子どもにわかるなんて、
  仁くんは地声だったんだ!とうれしくなりました。

  余談ですが、OAVの試写会で梨香さんが歌った時
  息子(当時5歳)に
  「あのお姉さん、ずる〜い。何で仁くんの歌を歌ってるのぉ?」
  と不満そうに聞かれ、答えられなかった、わたし。
  お子たちにとって、ライジンオーは実在するのですね。
 
  ライジンオーでは、学校生活が、忠実に(?)描かれているから、
  小学生になると、よけいに親しみを感じるようです。
  大人にとっては、懐かしい光景ですし(笑)

  ポケモンの「クサイハナ」で、
  「元気、元気、元気印」という、サトシの台詞があると、パソコン通信で、
  教えていただきましたが、
  お子たちには内緒にして、そっと反応窺ったんです。
  そしたら、しっかり気が付きましたよ〜。
  「仁くんみたい〜」と大喜び。
  梨香さんも仁くんのことを思い出しながらサトシくんを演じたのかな。
  そうだったら、うれしいです。


 

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OP

 

  サッカーボールを受け取る仁くん(かっこいい〜、やんちゃな表情も)
  勉強しながら窓の外を見る飛鳥くん、双眼鏡の吼児くん。
  ロボットに乗り込む場面を見ても、性格がよ〜くわかりますよね(笑)
  走ってくる横顔は希望に満ちていて、サビに移る時のポーズ共々大好き。
  みんなで正面に向かって走ってきて、途中メンバーが男女別に出て、
  また走る場面になって、みんなでジャンプ!いいですよねぇ。
  主役4人は目立つけれど
  「みんなが力を合わせてこそ地球防衛組なんだよ」というメッセージが
  聞えてきそう。
  作品の内容、歌詞、映像がみごとにマッチしていて、知ってるOPの中で、
  一番傑作だと、今でも思っています。
 
  ゴウザウラーでは地球全体が出てくるけれど、ライジンオーは陽昇町が舞台。
  富士山をバックにしたライジンオーがかっこよくて、お子たちはこれを見て
  富士山が大好きになりました(笑)


 

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O V A

  OVAの存在を知ったのも、ライジンオーから。
  試写会で見た「初恋大作戦」は、とっても、おもしろくて。

  初恋・卒業を描いたストーリー。それから番外編時代劇。
  それぞれに、魅力的で、見ごたえがありました。

  初恋大作戦は、試写会で見たので、よけいに思い入れがあります。  
  陽昇城については、タイムスリップ?と見せかけて
  お芝居だったとは・・・一本とられました(笑) 
  みんなの衣裳も、それぞれ、よく似合っていて、
  ひとりひとり丁寧に(性格など)描かれていました。
  みんなが地球防衛組には、ただただ感動。
  成長しましたね、防衛組の子供たち。
  いろんな邪悪獣が飛び出すのも、楽しかったです。



 

 

 

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CD 

【歌う地球防衛組】
  初めて買ったアニメCD「歌う地球防衛組」で、
  CDドラマの存在と、楽しさを知りました。

  それまでは、見て楽しむアニメしか知らなかったの。
  お子たちも、このCDは大好きで、よく口真似して遊んでいました。
  遠出する時の必需品です。

  歌は傑作ぞろい。
  単独で聴いても、いいけれど、ドラマの間に出てくる、あのタイミングが絶妙。
  「飛鳥の海岸物語」には、びっくり!!
  飛鳥くんの夢だったなんて・・・。

  このドラマを聴いてから、ライジンオーの世界がぐっと広がって、
  もっともっと大好きになりました。
  でも、これは全員参加ではなかったのですね。

【地球防衛組全員出動!】
  カッコイイ曲はもちろんですが、メルヘン調、ロック、演歌など、
  バラエティに富んでいて、聴き応えがあります。  
  あきらのロック、ひろしのニューミュージック、クッキーの童謡 etc.
  一筋縄ではいかない、個性豊かな18人の子供たちのテーマですもの(笑)
  どれをとっても、きっちり聴かせてくれる、田中先生には脱帽です。
  同じ声優さんが、何役もこなしているのに
  声と内容で、誰の台詞か、誰の歌か、わかるのはすごい。
  歌のジャンルもバラエティに富んでいて、それぞれにぴったりでした。
  その中でメインパイロット3人が唄う「フレンズ」は、名曲中の名曲。 

  いっとき勉くんの歌に凝って、よく唄っていたことがあります。
  歌詞は書けないけど、あの歌を聴くと、
  (もっと勉強しておけばよかったなぁ)と、つくづく思います。
  勉くんって、ガリ勉(?)だけど、自分だけよければ・・・という
  タイプじゃないから、いいのよね。

  仁くんの夢というオチが付いてるドラマの方も、最後はきっちりまとめていて、
  いいお話だったなぁと思います。
  特に最終話「ともだち」は、秀作ですよね。
  「俺になる!」は、名台詞です。
  「大人になりたくない」という仁くんの言葉、ちょっと耳が痛いけど、
  これを聴くとよけいに、いつまでも子供の心を忘れずにいたいなと思います。
  それにしても、宇宙人・人造人間・地底人だなんて(笑)

【玉手箱】
  この中のCMは、みんなぴったり。おもしろかったです。
  「ひゅうが、さ〜けてん〜」なんて、仁くんぴったり。
  それから「高森ラジオ」「絶対石油」
  「小島心霊道場」なんてのもありましたね。
  陽昇学園って、商店街の子が多かったのね。
  CD全部が、「お正月特別番組」って感じですね。
  いろんな楽しみが凝縮されていて、
  「玉手箱」のネーミングぴったり(笑)

【キャラクターソング】
  飛鳥くんには明るく軽快な歌が似合いますね。
  吼児くんは、雄大な宇宙の歌。
  CDシングルでは、18人の歌みんなよかったですね!!
  短い曲のなかにあれだけ個性的なキャラクターを描けるなんて・・・
  作り手の愛情が伝わってきます。
  それから声優さんたちもキャラクターの声で歌ってくれるから
  (プロだからあたりまえかしら?) よけいにうれしい。
  特に岩坪さん。飛鳥くんとクッキーの声の使い分けは、すごいっ。

  な〜んて話ていたら、仁くんの歌が聴きたくなりました。
  みんな好きだけど、
  「僕らのヒーロー・絶対無敵ライジンオー」が一番仁くんらしいかなぁ。
  「熱血! 熱血! 男は熱血!」も元気が出る歌だし、
  しっとり聴くなら「フレンズ」「ドリームシフト・バラードバージョン」
  それから「夢の扉」
  「男が燃える陽昇海峡」もいいな。仁くんって演歌も似合うのよね。
  演歌CD「華の宴」もみんな好きです。
  
  田中公平先生の音楽は最高。
  明るく元気な曲も、しっとりと聴かせる曲もみんな好きです。
  もちろん、出動、合体といった雄々しい曲もいいですよねぇ。


 

 

 

 

 

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コマーシャル

  アニメのスポンサーって、おもちゃやお菓子類が多いから、よけいに
  おもしろいのかもしれませんね(笑)
  ライジンオーやガンバルガーのおもちゃ、食玩のCMは、キャラクターが
  出てくるから、見ていて楽しい。
  ガンバルガー放映時に流れていたライジンオーのCDやビデオのCMは、
  よかったです〜!!
  キャラクターが、進行役というのも、粋な計らい(笑)
  誰が、どんな風に登場するのか、毎回楽しみでした。

  玉手箱のCMも、おもしろくて。
  日向酒店・高森ラジオ・絶対石油・小島心霊道場・姫木医院などなど
  みんな、本物みたいで、違和感なかったです。
  CMソングらしく、インパクトあるから、耳に残る。
  ついつい口ずさんでしまいます(笑)

 

 

 

 

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食     玩

  ライジンオーとの出会いは、カバヤのプラモデル付きガム。
  長男が祖母に買ってもらったのが、ライジンオー、バクリュウオーの食玩。
    わたしだったら、せがまれても、買いませ〜ん。
    作るのがむずかしいし、組み立てられなければ、300円は高価すぎる。
  ところが、予想に反して、自分で作ってしまったのです。 
  説明書も見ずに・・・というか、3歳児では、字も読めない(笑)
  食玩(当時はその言葉を知らず『作るやつ』と呼んでいました)とはいえ、
  出来のよさに、びっくり。
  バクリュウオーは、ちゃんと変形できるんですよね。
   
  長男は、もちろん、ライジンオーを、毎回楽しみに見ていたようですが、
  知らないわたしは、このロボットが出てくるのって、どんな作品なのかな?と、
  興味しんしんで、ビデオ録画したのが、39話でした。
  この回じゃなかったら、こんなに夢中になっていなかったかもしれない。
  祖母が、買ってくれなかったら、
  長男が、自分で組み立てられなかったら、
  ライジンオーを見ることもなかったのでしょう。
  そう思うと、偶然に感謝したくなるのです。

  「ライジンオーがあったから、作っといてあげたよ」
  当時幼稚園の長男が、得意顔で、持ってきた、ライジンオー。
  それって、わざわざ、とっておいたのに〜〜〜。
  というわけで、お宝ひとつ、無くなってしまいました(苦笑)

  もひとつ、食玩の思い出。
  下の子が年少の時、ゴルドランの頭を鼻に入れてしまい、どうしても
  取れなくて、慌てて耳鼻科に駆け込んだ事があります。
  先生は手慣れたもので、あっと言う間に取ってくれたけれど、
  返してくれなかったんです。
  その先生、子どもたちの鼻から取り出した物をコレクションしているそうで、
  (子どもが、鼻にものを入れてしまうのって、よくあることだったのね〜)
  日付名前を書いた紙と共に、箱へ入れられた血まみれの“それ”は、
  この上なく不気味でした(笑)


 

 

 

 

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ライジンオーとパソコン通信

 

  1997年5月13日は、パソ通記念日(笑)
  しばらく、ROMして、ようやく発言したのが、この日です。

  もともと、パソコン通信したいなぁと思ったのも、ライジンオーの小説で、
  園田さんの後書きを読んでから。
  真っ先に、サンライズフォーラムを見ました。

  その頃、ライジンオーといえば、旧作品会議室に少し出ているだけでしたが、
  今でも話題になるのが、とてもうれしくて、考えて、考えて、文を打ち込んで、
  ようやくアップしました。

  ところが、予想に反して!?すぐにレスしていただき、とっても、うれしくて。

  そこで、ガンバルガーの週替わりコーナーを教えてもらい、読んでいたら、
  参加できそうな話があって、発言しました。

  ガンバルガーは、とっても、盛り上がっていて、レスしてもらったり、レス返し
  したり。毎日、毎日、会議室を見るのが楽しみでした。
  ここで、パソ通の醍醐味を知りました。

  初メールも、ガンバー会議から(笑)
  友だちができて、エルドランイベントのことを教えてもらって、初めて参加して
  たくさんの思い出ができました。現在進行中!?(笑)です。

  ライジンオーがなければ、ネットを始めることも、こんなに夢中になることも、
  なかったでしょう。
  感謝、感謝です。

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はじめまして。向日葵と申します。

久しぶりにアクセスしたフォーラムでライジンオーを見つけて感激!
したのも束の間、期間限定だったのですね。
ちょっぴり残念でした。

でも皆さんの発言、とても楽しく読ませていただきました。
どうもありがとうございました。

あれからもう6年もたつのですね。
一緒に見ていた、というより、ライジンオーを教えてくれた
上の子は今年4年生。虎太郎君と同い年になりました。
放送当時に生まれた下の子は今、年長さんです。
ふたりともライジンオー大好きっ子。
今でもよく見ています。ライジンオーが流れていると
私もついつい画面に釘付けになってしまうのです。
今見ても、何度見ても、見飽きない。いい作品ですよね!

仁君は私の理想の男の子。いつでも元気いっぱいで、遊びの中心で、
見てて気持ちがいいくらい大好きです。
はじめの頃に比べると、ぐーんと成長しましたよね。
地球防衛組みんなに言えることだけど・・・
みんなが個性的で仲良くてお互いを認め合っているところが
すごくいいなと思います。友情の大切さ、子ども達にも伝わっている
ようです。仁君みたいになって欲しいな・・・

ライジンオーが大好きな人が、今でもたくさんいるなんて
とってもうれしいです。
またお話出来るのを楽しみにしています。

                                   1997・5・13

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スタッフさんへ・お礼の言葉

 

  長男は4年生。
  年少の頃からあこがれていた仁くんの年齢に近づき、
  親しみを感じているようです。
  どきどきわくわくしながら、夢中になった作品、
  あの時は、まだ理解できなかったストーリーやそれに込められたメッセージが
  ようやくわかってきたところでしょうね。

  放映当時に生まれた次男、
  一番のお気に入りは、ライジンオーとガンバルガーです。

  初めて好きになった作品がライジンオーだったというのは
  とてもラッキーなことだと思います。
  自分の年齢によって、いろんな見方ができますものね。
  良い作品は、世代を超えられるんですよね。

  イベントといえば、当時4歳の長男が、松本梨香さんの歌を聴いて
  「あのお姉ちゃん、仁くんの唄を歌ってて、ずるい」と
  恐れ多くも、本気で怒っていました(笑)
  こどもにとって、仁くん達は、実在するのですね。

  ライジンオーはわたしにとっても、大切な作品です。
  ライジンオーを通じて、いろんな出逢いがあって、
  それが今の宝物、心が豊かになりました。

  家族みんなが大好きなライジンオー。
  そんな素晴らしい作品を作って下さったことを感謝しております。
  ほんとうにありがとうございました。