PC
DELLのパソコン
うちのDELLのパソコン
2003年、DELLの*Dimention4590T(WindowsXP)を購入した。
なぜDELLを選んだか、決め手はサポートだった。身近に頼れる相談役がいないので、いざというときは、メーカーのサポートセンターを頼るしかない。同社のサポセンは、評判が良かったのだ。以前通ったとある派遣会社主催のパソコン研修会で、インストラクタのお姉さんが、「デルの人は、よく知っている」と誉めていたのも、頭に残っていた。
Dimentionシリーズはデスクトップタイプ。Dimention4590Tはけっこうスリムで縦置きができる。縦置きするときは、スタンドをネジで固定する。DELLのマシンはだいたいそうだけど、ロゴマークが目立つところにあって、これが丸くてでっぱっているので、最初のうちはつい、電源スイッチと間違えて押しそうになる(苦笑)。USB端子2個とマイク・ヘッドホンの端子がそれぞれ1つ正面に設けてあるのは、やはり便利だ。
一番びっくりしたのは、ACアダプタが巨大であること。弁当箱くらいの大きさで、ずしりと重い。超小型変電所って感じ。FDドライブがない。CDドライブは、取り外せる。 もし、同社のこの機種用のFDドライブを購入した場合、CDドライブを抜いて、差し換えて使うことになる(市販の外付けFDドライブを購入)。この構成、ノートパソコンみたいだ、と思った。ノートパソコンは電源アダプタをつないで使うし、CDやFDのユニットを差し換えるタイプは、よくある。4590Tは、バッテリー駆動ではないけども。世界中に出荷しているから、本体は全世界共通で、アダプタを出荷先の国の電源に合わせているのかもしれない、と思う。
ともあれ、それまでうちはMacオンリーで、(その前はOASYS)WindowsのPCはなかった。MOUS試験やMOTの試験を受けたり、インストラクタ関連の仕事を目指すことを考えると、やはり買うしかないと思って、ついに購入したのがこれであった、というわけ。そうそうWindowsマシンを購入する動機のもうひとつは、うちの古いMac環境では読めない、開かない、動かない、聴けないWebや、CD辞書等の問題もあった。ほんとは、みんなMacintosh対応にしてくれたらいいのに。。。。
そうそう。Mac対応といえば、新しいプリンタ購入を検討中に、パソコンショップで**DELLのプリンタを見た。なかなかかっこいいと思って、売り場の担当者に「これ、Macに対応してませんよね?」と聞いてみた。おにいさんの顔を見ていると、またその話?、というような表情。ほかにもそういうことを聞くMacユーザーがけっこういるのかな。
だって、うちにはMacとWindowsと、両方あるんだもん。新しく買うのに、両方で使えないと、困るのよ。で、正式サポートでなくても、なにか入れたら動くとか、そういうのはないですかねーと聞いてみたけど、やはり無理みたいだった。うーん。ちょっと残念。使えるんなら、選択肢として、けっこう有力候補だったんですけど。
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