YAMAHA GUITAR 赤ラベル

FG−180(1972)

FG−180(1995)

FG−350(1971)

FG−350(1972)

FG−500(1971)

FG−2000(1971)

FG−230(1969)

FG−180 赤ラベルの伝説的モデル。FG−150と共に
60年代後半から70年代前半に猛威を振るった。ヤマハ
が(当時は日本楽器)世界にその名を知らしめたモデル。

FG−180(30周年記念復刻モデル)。FG発売30周年
を記念して限定生産されたモデル。オール合板・オープン
ギアペグ・ラッカー塗装と、当時のままのスペックを継承した
モデルである。

FG−350(’71)ヘヴィーゲージ常装出来るモデルとして
当時は人気を誇った。分厚いピックガードとでかいブリッジ
さすがにヘヴィーゲージ対応のモデルである重厚な作り。
’71はサウンド重視で、「柾目U.M」にて象牙サドルナット
にチェンジ。クリアな音を増した。’72はルックス重視で、
オールオリジナルで傷も少ない、コレクトモデルである。

FG−500 赤ラベル量産モデルの最高峰。側板・裏板は
ハカランダという豪華材を使用。エボニーブリッジ・指板、
ウッドバインディングの落ち着いたデザインのモデルである。
こちらもサドル・ナットを「象牙仕様」にして、音質を上げた。

FG−230 赤ラベルの12弦モデル。180と同じ材を使用。
さすがにネックが太いが、当時は頑丈な作りで人気を博す
モデルとなった。

FG−2000 稀代のデザイナー「中本輝美」氏による、
フルハンドメイドの手工ギターである。表にはえぞ松を、
側・裏板にはハカランダ単板を使用。Lシリーズほど低音に
深みはないが、カランとした音質はローズ特有のもの。
これは西宮夙川「エス・クレフ」にて象牙仕様に。

マホガニーからハカランダまで、荒削りな轟音を出すモデル。

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