温めること

月経痛や月経不順などの原因の一つに冷えが考えられます。
私も無排卵だったときはとても身体が冷えていました。足の指に力を入れても開かないほどでした。ヨガを教えてもらったり、温野菜を摂って生野菜は食べないなど食生活を改善したり、いろいろ努力をしました。おかげで今はだいぶ改善されてきました。

今は妊婦さんにもお腹が冷たい方が多いそうです。私も妊娠初期は冷えていました。ということは、羊水も冷たい。赤ちゃんも冷えてしまっているそうです。
妊娠中は特に冷えに気をつけてください。私は夏でも足首を冷やさないようにレッグウォーマーをしたり、ヨガを続けたりしていました。おかげで、妊娠後期には助産婦さんから「いいお腹になったね」と言われるぐらいまで温まりました。

コンニャク湿布
冷え性対策として助産婦さんから教えていただいたコンニャク湿布を皆さんにお伝えしたいと思います。月経痛でつらい時にお腹や腰にのせて温めるとずいぶん楽です。
身近な(かつ安い!)ものを使ってできるところがいいです。

(1)たっぷりの水の入った鍋にコンニャクを入れ、火にかけて熱する。沸騰したら10分ぐらいそのまま煮立たせる。

(2)熱したコンニャクをタオルに包んでお腹の上や腰にあてて30分ほど温める。(コンニャクを数個用意して、取り替えながら温めると便利)

※使用したコンニャクは容器の中で水に浸して冷蔵庫で保管する。コンニャクが小さくなるまで何回も使えます。経済的!

温める服装
私の冬の服装。
ズボンの下にはスパッツ。
5本指靴下。(私は無印良品の綿ものですが、絹のほうがさらに温まるらしい)
さらにその上から靴下。
家では、さらにその上から毛糸の靴下。
そして、レッグウォーマーはかかせません。
まずは身体を温めて守ること。大事だと思います。
1歳の娘もお出かけの時はレッグウォーマーをしています。冷えてる赤ちゃん、意外と多いらしいです。

温まる飲み物
これは夫おすすめのドリンク。(彼も重度の冷え)
温かい紅茶にショウガの絞り汁を小さじ1杯ぐらいと、はちみつか黒砂糖を適量入れる。
身体がとっても温まります。

このショウガ入り紅茶がすっかりお気に入りの夫は毎朝、ステンレスボトルに入れて通勤の車の中で飲んでいます。