魚座ってナイーブ?

管理人ばにー。197*年3月生まれ。魚座。
夫(ゴンちゃん)・娘(ノン。2003年11月生まれ)と京都に住んでいます。

私が生まれた日は3月なのに雪が降っていたそうです。

小さい頃から水曜日が好きでした。
小学生の時、お気に入りのハンカチを持っていくのは水曜日と決めていました。
私が水曜日生まれというのが何か関係してるのかな?
ちなみに娘も水曜日生まれです。

『BIRTHDAY BOOK』(同朋舎)によると、私の性格は「他人の感情に左右されやすく、傷つきやすい。緊張が解けるまでは自分の気持ちを閉じこめてしまうタイプ」
確かに小さい頃から涙腺弱すぎでした。

完璧主義とユーモア

占いが好きです。 ただ気になるのは、私の性格は「完璧主義」とたいてい結論づけられてしまうこと。これ、当たってると思います。
どっかで息抜きさせてあげないと、こういう性格の人はいつかパンクしてしまう。私は拒食症という形でパンクしてしまったんだな。

それでも、昔から「ばにーちゃんって面白いね」と言われているので、たぶんユーモアある性格なんだと思います。笑うってストレス発散になるもんね。
やっぱり神様はそういう釣り合いを考えて人間を創ってるのでしょうか。頭ガチガチの完璧主義だけじゃしんどい。

今でも油断するとついつい完璧主義の頭でっかちになって、うんうん悩んだりしちゃいます。
そんなときは、神様になった気分で宇宙の果てから“地球の、日本の、京都にいる私”を見ます。“私”はすごくすごくちっぽけで、悩みもすごくすごくちっぽけ。ちょっと気持ちが落ち着きます。

ありのままの私

中学・高校の私は、『頑張って勉強する→成績上がる→親も先生もほめてくれて、私に注目→嬉しくて、また頑張る…』、このサイクルに生きがいを感じていました。まわりの期待に応え、喜んでもらうことばかり考えて、いつのまにか『良い子』になっていました。

大学生活のあれこれで体重が落ち、そうすると周囲の人たちは「だいじょうぶ?」と心配してくれました。嬉しかったなぁ。
ところが、そこから拒食症の苦しみが始まったわけです。
初めて味わった挫折でした。

でも、「もっと痩せなければ」という思いはある日突然終わってしまいました。「ありのままの私」でいいことにふと気づいたのです。やっと気づいたのです。
親や兄弟や本当の友達は、私が太っていても痩せていても、ありのままの私をちゃんと愛してくれているんだと気づいたのです。
決して独りではない。どんなわたしでもだいじょうぶ。

でも、残された傷を癒すのは大変なことでした。
冷え症、無排卵、月経前症候群(PMS)・・・今もまだしっかり癒されていないかもしれません。
心と身体の声にただ耳を傾けて、心と身体に気持ちいいことをするように心掛けています。