大原幽学
大原幽学記念館をPDFで紹介
滋賀県甲賀市石部・八石教会所
幕末の農民指導者大原幽学は、世界最初の農業協同組合「先祖株組合」を創設し、千葉長部村(現旭市長部)字八石で八石生理学の学問体系を完成させた。2代目教主遠藤良左衛門亮規は、明治6年8月今日への遊学の途中石部宿で客死し、葬られた。師の意志を尊重する人々は、明治22年8月石部町丸山に幽学の居宅を模して建物を造り、「八石教会所」と名づけ研修の場とした。この建物は、その八石教会所をふるさと創生事業として新築再現したものである。
滋賀県米原市伊吹山松尾寺(旧伊吹町)
提宗真鼎に師事 禅を通じて悟りを開く。 幽学が25歳、34歳の2度にわたり滞在している寺院。幽学に最も影響を与えた人物がこの松尾寺の
提宗
(ていそう)和尚だといわれる。
名古屋市の平和公園内に大原幽学の墓がある。