推奨される環境
アプリケーション環境
まず、ローカルに環境を作成するための条件を確認します。以下、Drupal公式サイトで推奨されている環境です。
- Webサーバ
- Unix/Windows上のApache1.3.x/Apache2.xが推奨されています。Drupalのモジュールの多くはApacheでテストされていますのでこれを使用するのがもっとも安定的です。また、CleanURLsのオプションを使用する場合はApache/mod_rewriteを使用します。
- PHP
- Drupal4.7.x以降はPHP4.3.3以上を必要とします。ただし、PHP5.2はDrupal4.7.5およびDrupal5.0で稼動可能です。
- データベース
-
PHPがサポートするデータベース。推奨は、MySQL4.1/5.0。PostgreSQLの場合、7.3以上です。Drupalユーザとして次のアクセス権限が必要となります。
- select
- insert
- update
- delete
- create
- drop
- index
- alter
- create temporary tables
- lock tables
現状ではMS SQL/Oracleはサポートされていません。
ローカルに環境を作成する場合、上記の要件をみたしているかどうか最初に検討しておくと後々の作業が安心かつスムーズになります。
筆者の環境
当コンテンツで実験した内容はMacOSX or FedoraCore5で試したものです。お使いの環境により結果が異なることがあるかもしれませんのでその点にご注意ください。また、WebサーバにはApacheではなくMacOSX・FedoraCoreともにLighttpdを使用しています。
- OS
- Mac OSX(10.4)/FedoraCore5
- データベース
- MySQL5.0.18
- php
- 5.1.5
- Webサーバ
- Lighttpd1.4.13(mod_rewrite+mod_fastcgi)