ローカルサイトをアップデートする前にもう一度ポイントを確認します。ここでの確認事項は本番アップデートと同じですので慎重に。
まず、関連ファイルをアップデートします。個々のファイルをコピーするのではなくDrupaフォルダをまるごと入替えます。
shell>mv ~/public_html/drupal ~/public_html/durpal4_backup
shell>tar zxvf drupal-5.0.tar.gz -C ~/public_html/
shell>mv ~/public_html/drupal-5.0 ~/public_html/drupal
次に、ローカル環境での設定ファイルとfilesディレクトリをコピーします。拡張モジュールはコピーしません。
shell>cd ~/public_html/drupal4_nackup
shell>cp -r sites/default ~/public_html/drupal/sites/
shell>cp -r files ~/public_html/drupal/
この状態でブラウザからhttp://localhost/drupal/update.phpにアクセスしてみてください。fig-1の画面が表示されますので、run the database update scriptのリンクをクリックしてください。

ここでupdateボタンをクリックしてしばらく待ちます。

結構時間がかかってどきどき

更新が完了すると、次のような画面が表示されます。ビデオではこの画面をアーカイブして保存するよう勧めています。

更新情報を確認して上記画面のmain pageのリンクをクリックするとめでたくトップ画面が表示されます。これでアップデートは完了です。後は、新しいサイトでテーマやモジュールをインストールしてください。
本番環境もこれまでの手順でアップデートできると思いますが本番運用環境とテストのため作成したローカル環境が違う場合もあるかも知れませんのでその点には充分注意を払う必要があるかと思います。
本番環境のアップデートに際してはくどいようですが以下の点を確認してください
せっかく作成したサイトを失わないよう細心の注意を払ってアップデートをおこなってください。
have a happy hacking!