Lighttpdのconfigure

準備が整ったらいよいよLighttpdのコンパイルをおこないます。ここでは特別なオプションは指定しません。デフォルトのconfigureでmakeします。この手順もFedoraCore/MacOSXとも共通です。

./configure
make
make install

設定ファイルのコピー

無事、インストールが完了したらソースディレクトリにある設定ファイルをコピーします。lighttpdではデフォルトの設定ファイル設置パスは/etc/lighttpd/となりますのでこのディレクトリを作成します。

mkdir /etc/lighttpd
cp doc/lighttpd.conf /etc/lighttpd/

この設定ファイルはFedoraCore/MacOSXとも同じです。

起動時の設定ファイル

FedoraCore5の場合

sysconfig用のファイルと起動スクリプトをコピーして、chkconfigコマンドでサービスを登録します。ランレベルなどは必要に応じて調整してください。

cp doc/sysconfig.lighttpd /etc/sysconfig/lighttpd
cp doc/rc.lighttpd.redhat /etc/init.d/lighttpd
chkconfig lighttpd on

MacOSXの場合

MacOSXの場合の自動起動の設定はMacOSXでLighttpdを自動起動するに詳しく述べましたのでこちらを参照してください。