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H18.4.4 UP
千鳥ヶ淵の桜が満開になりました。今年は少し足を延ばし神田川沿いの桜も眺めてきました。桜アイスクリーム(写真)は、春の風味がしました。


H17.11.16 UP
〜覚せい剤と闘う〜
月曜日の朝、嬉しいニュースが入りました。
「昨日で5年の執行猶予が終了しました。薬の誘惑やフラッシュバックもありますが、頑張っております。」
5年前、覚せい剤で逮捕・起訴された若い女性の依頼者からの電話でした。
依頼者と共に闘ったという実感にひたることが出来た瞬間でした。
これから先もどうか頑張り抜いてほしいと皆で願いました。
H17.4.8 UP
〜サクラ咲く〜
東京の桜の開花宣言は3月31日に出されました。報道によると、例年にくらべ3日遅い開花だそうです。
写真は千鳥ヶ淵公園の桜です。2,3日前まではまだ固いつぼみが目立っていたのですが、その後のぽかぽか陽気の中で一気に花を付かせました。
公園には観光客、家族連れ、仕事帰りの会社員や学生など、沢山の人で賑わっていました。
H17.4.4 UP
〜細谷さん弁護士登録〜
当事務所で実務研修を終えた細谷さんが、弁護士登録をしました。
H16.9.24 UP
〜弁護士法5条研修〜
弁護士法改正により、特任検事をしていた細谷さんが、弁護士資格取得のため、当事務所で実務研修を始めました。
H16.6.4 UP
〜中学生の事務所訪問〜
6月1日、修学旅行中の中学生が将来ついてみたい職場訪問を計画し事務所を訪れました。愛知県豊川市立南部中学校の生徒たち5名です。裁判官、弁護士を希望している生徒もいて、裁判のシミュレーションを見たり、弁護士に質問したり、短い時間でしたが立派な豆記者ぶりを発揮していました。
「自分の生き方を考えよう」に取り組んできた学校の指導の一貫で自分たちでホームページを見つけ訪問を申し込んできました。大変礼儀正しく素直な意見を弁護士に問いかけていました。
H16.3.18 UP
〜東京都桜の開花宣言〜
今日、東京都の桜の開花宣言が出されました。朝一番で基準木である靖国神社の桜の写真をとりに行くと、テレビ局の方も数人カメラを回していました。
ちらほらと咲くさくらに春のおとずれを感じました。花見が待ち遠しい……。

H16.2.3 UP
〜最高裁で逆転勝訴〜
寒い朝でした。
最高裁の判決当日、依頼者の方と一緒に傍聴しました。
一審・二審 とも敗訴し、どうしても勝訴したいと上告を依頼にこられた方々でした。
メモの道具以外は、手荷物すべてをロッカーに預けるよう指示され、金属探知器を通り抜けました。職員の方の案内に従い、石作りの階段を昇り小法廷に着席しました。荘厳な作りがまた緊張感を増します。
開廷の宣言とともに、判事の方々が席に着かれ、マスコミのテレビカメラの撮影を2分間許されたあと、まず、他の事務所事件の判決が言い渡されました。「上告人の上告を棄却する。裁判の費用は上告人の負担とする。」それだけの言い渡しです。
この一言にこの人の人生が重くのしかかるのかと後姿を見て、思わず体が固くなりました。 プレスの方と思われる数人が一緒にあわただしく退廷しました。
さあ、いよいよこちらの判決です。平賀弁護士が席に着きました。
「原判決を破棄し、第一審判決を取り消す。被上告人の請求を棄却する。訴訟の総費用は、被上告人の負担とする。」。
勝った、、思わず胸が高鳴りました。関連事件全部に勝訴の判決がでました。 その間数分です。
一礼して依頼者の方々と法廷を後にしました。弁護士が判決を受け取るのを待ち、事務所に帰りました。弁護士から判決文を1時間余にわたり説明された後、依頼者の方は事務所を後にされました。
「何年もかかりました。、、、」判決後ぽつんと漏らされた一言に重い年月を感じました。
事務局も仕事が報われたような気持ちで一杯になりました。苦労も吹き飛びました。
わたしたちは依頼者の方々の人生を背負い走り続ける列車のようだと思いました。誠実に仕事をしなければと気持ちを引き締めた次第です。
H15.10.24 UP
〜強制執行に立ち会いました〜
家賃を平然と滞納し、何年も支払わない、この経営者に対し強制執行が行われました。
執行官は、店内に入り「東京地方裁判所の執行官です。」と静かな口調で通告し、店員に向かい、強制執行が申し立てられた理由、その日が執行日であること、これから店内の商品を差し押さえ、店舗の明け渡しの期限を指定することを伝えました。
外には事務所が用意したトラックと作業員数名がスタンバイしています。 その場は緊張のため唇が乾くほどでしたが、実に静かでした。経営者は慌てて、お金を集め、一部滞納分を支払い、商品の差し押さえを免れました。
一方、店舗明け渡し期限は半月後、それまでに明け渡さなければ強制的な明け渡し手続きへと進むことになりました。このことも執行官が告知しました。
この間にも、次々と店にやって来るお客さんを見ていたら、複雑な気持ちになりました。こうなる前に、弁護士は何回ものチャンスを与えたのに誠意を持って対処しなかった経営者の責任は大きいと思います。
明け渡しが任意になされることを祈りながら帰ってきました。
H15.10.16 UP
〜大きな地震〜
昨日夕方、「ついに来たか!」と事務所内が一時騒然としました。縦に「ボコン」という揺れを感じ、その後、ビルの9階ということもあり、大きな横揺れがしばらく続きました。
今年に入り、東北、北海道と大きな地震が続き、富士山から噴煙があがり、地震の報道も盛んにされています。東海地震が発生した場合、住宅倒壊、津波、火災などによる死者は最悪約1万人、避難者は約200万人に達するとも言われています。いやがおうにも不安になります。
これが、杞憂に終わればいいのですが。せめて水の準備と近くの避難場所、家族がはぐれた場合の集合場所など確認しておきたいものです。
H15.9.12 UP
〜事務所から見える夕日〜
9月11日、事務所から見える夕日があまりにも美しく、思わずシャッターを切りました。

H15.3.19 UP
〜伊豆半島南端の裁判所へ〜
2月のある朝、事務局はフル稼働し大急ぎで仮差押えの書類を揃えました。
手続の準備が整うと、弁護士と事務所の車に飛び乗りました。目的地は、伊豆半島南端にある静岡地方裁判所下田支部。東名高速を降り、半島の海岸沿いの蛇行する道をひた走り、眼下に広がる太平洋を横目に見ながら、着いたときには午後4時。裁判官と面接できるタイムリミットは午後3時。すでに1時間オーバーしていました。
これでは書類の提出だけでやむなし、日を改め、裁判官面接に来なければと思っていたところ、裁判官の忙しい時間の合間を縫って面接ができることになりました。
下田支部ではたった1人の裁判官が、民事・刑事・家事事件など全ての事件を担当しているのです。裁判官、書記官の柔軟な対応に本当に感謝しました。

下田といえば、幕末にペリーが来航したことで知られています。裁判所は、ペリーと日本全権との間で日米下田条約が締結された歴史的な場所である了仙寺のすぐ前にあります。裁判所のロビーで面接を待つ間に、この寺の鐘が鳴り響き、心騒がしい時間の中でふと静寂な気持になりました。外に目をやれば、春の訪れを予感させる木々、青く広がる海。このような環境があればこそ、優しい人間らしい仕事ができているのだなと思いました。ふと、うらやましくなりました。
2月中旬なのに、既に桜は8分咲きでした。
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