もんぷく劇場 第六幕 

今回はフクちゃんが主役です。

育ちざかりのフクちゃん、食べても食べてもお腹がすきます。
michiyonがキッチンにたつと、とたんに…

ごはん、命!
福 「ね〜michiyon、何してるの?ボクにごはんくれるの?」

michiyon 「…」

ひたすらお皿を洗うmichiyon…

福 「おなかすいたよ〜。ごはん食べたいよ〜。」

michiyon 「…」

福 「ね〜お願い。ごはんちょうだい?」

遠くのモンちゃん 「さっき食べたばっかりだニャ。もうボクなんて
満腹で…ねむ。ねむ。」

★ どうでもいいけど、フクちゃんの後姿がすてき!でしょ?

福 「やっぱりダメ?お腹すいてるんだけどな〜。」

michiyon「フクちゃん、テーブルに乗らないでほしいんだけど…」

紋 「… すやすや…。」

すでに眠ってしまったモンちゃん。(~_~)

フクちゃんはこの時まだ5ヶ月の仔猫ちゃんでした。

これはフクちゃんがまだ仔猫だった頃のエピソードです。

今はもう2才。だいぶ大きくなったので、これほどの食いしん坊ではないけれど
それでもモンちゃんがおやつをもらっていると
どこにいても飛んできて絶対に自分も食べようとするフクちゃん。

食いしん坊のくせに、けっこう好ききらいの激しいフクちゃんは
お刺身とか、かまぼことか、サーモンとか…モンちゃんの大好物は絶対に食べないんですよね。

それでも必ず匂いだけはかぎにくるのは何故?

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