ここは、花見の間
つつじの名所 − 群馬県 館林市 (2002/4/17撮影)
桜の花が散った後、再び町を鮮やかに彩ってくれるのが”つつじ”の花です。
比較的手がかからないわりには毎年決まって美しい花を咲かせてくれる”つつじ”は
よく歩道の植え込みなどに使われており 誰もが目にしたことのある花だと思います。
でもでも…これからご紹介するつつじは、そんな街中のつつじとは年季が違います。
”つつじ”と言えば せいぜい腰の高さくらいの低木しか知らなかった私は
見上げるほどの大きなつつじの木とその数の多さに圧倒されました。
園内には”つつじのトンネル”がいたるところに!
中には100年以上の歴史をもつ老木も!!!
ちょうど見頃の時期に訪れたこともあり、それはそれは素晴らしい”つつじ”を堪能させていただきました。
私の写真ではその素晴らしい雰囲気がうまく伝わらないかもしれませんが
写真でも「こんなにすごい!」ってとこだけ感じていただければうれしいです♪
お近くの方はぜひ次の見頃の季節に訪れてみては? 絶対おすすめです。
| ここはまだ”つつじ園”ではありません。 何と市役所の入口です。 さすがにお庭の手入れが行き届いています。 |
ちょっと角度を変えて撮ってみました。 見事な植え込みです。 |
市役所からもう少し歩いて川を渡ると ようやくつつじ園に到着。
| いろんな色、いろんな形のお花をつけた”つつじ”が 園内の至るところに! う、うつくしい〜!! |
これは、街中でもよく見かけるタイプのつつじですね。 でも花の開き具合がきれいでしょ? |
続いて 一見紅葉を思わせるような真っ赤なつつじです。
| つつじのトンネルです。 | お天気がよかったせいか、下から見上げるとさらに見事! |
| このつつじの老木をご覧下さい。 まるで襖絵にでもなりそうな美しさです。 |
ぎっしりとつまった花がまさに満開! ため息がでるほどの美しさでした。 |
| 根元の方からぎっしりと花が詰まっています。 つつじの概念が変わってしまうようでしょ? |