平野小学校に遊びに来る鳥たち
 キジ H22.5.15
★学校うら手の「なかよし農園」の辺り
 ケー、ケーと大きな鳴き声がよく聞こえてきます。
 ツバメ H21.5.27
★職員室前の軒下(のきした)
 空中でキャッチした虫をせっせと運んできます。
 カワラヒワ H21.11.3
★校庭の前の電線の辺り
 冷たい風に吹かれながら、よく遊んでいます。
 メジロ H21.4.7
★校庭のさくらの木
 何びきかの集団で、枝から枝へせわしなく飛び回ります。
 セッカ H21.5.20
★「なかよし農園」の後ろの田んぼ
 「ヒッ、ヒッ、ヒッ、ジャッ、ジャッ、ジャッ」と聞こえると、この鳥がいます。
 ヨシキリ H24.5.6
★「なかよし農園」の後ろの田んぼ
 5月、6月はさかんに鳴いています。
「ギョッ、ギョッ、ギョシ、ギョシ」と聞こえることが多いようです。
 シジュウカラ H22.3.21
★「なかよし農園」の近くの木
 むねに黒いネクタイをしたようなもようと緑や灰色のまじったきれいな色の背中です。1年中見られ、せわしなく飛び回っています。ツピー、ツピーなどと鳴きます。
 コゲラ H21.11.23
 (キツツキのなかま)

★プールのうらのニワウルシの木
 「ギー、ギー」と楽器のギロのような鳴き声ですぐに分かります。1年中見られます。一生懸命穴をほっていました。 
 モズ H22.1.23
★「なかよし農園」の近くのヤブ
 尾を上下に動かし、きれいなひとみで餌(虫・カエル等の小動物)を探します。肉食らしく、くちばしの先が鉤(かぎ)のように曲がっています。
 ハクセキレイH21.10.15
★「なかよし農園」のとなりの畑
 校庭の朝礼台の周りを、二羽で歩き回っているのをよく見かけます。
 ジョウビタキ H21.11.8
★給食室の辺り
 モズと縄張り争いをしていました。10月末に大陸から戻ってきたようです。
 シメ H21.11.3
★緑陰学習場
 見た通りの丈夫なくちばしで、木の実を割って食べます。「ピシッ、ピシッ」と鳴きます。
     
  カケス H22.3.13
★緑陰学習場
 ハトより少し大きい体で目力がありますが、とっても臆病です。ジェー、ジェーと鳴きます。
 ジョウビタキメスH22.1.23
★「なかよし農園」
 首をたてに振りながら、せわしなく翼をふるわせています。上品な顔立ちですね。
 カシラダカ H21.12.23
★「なかよし農園」の近くのヤブ
 頭の上にニワトリのとさかのように、羽が立っています。
学区境の「山の神沼」で見られる鳥たち
     
 バン H24.5.6
 人が近づくとすぐに繁みに隠れます。
 カメ H24.5.6 
 天気の良い日には、よく甲羅干し(こうらぼし)をしています。
 コアジサシ H24.5.6
 5〜6メートルの高さから水中にダイビングしてえさをとります。 
 カワセミ H22.5.5
 足場パイプから魚をねらっています。
 カワセミ H22.5.5
 水中の魚に向かってダイビングするところです。
 カワセミ H22.5.5
 ヌマエビをつかまえました。これから、くちばしを上に向けて飲み込みます。
 カワセミ H22.5.5
 コンパスのようなくちばしから矢のように水中に飛び込みます。
 アオサギ H21.8.28
 くいの上にじっとしていました。首がとても長いです。
 アオサギ H21.8.28
 青みがかった大きな羽で、ゆっくりと羽ばたいて飛びます。
 ゴイサギ H21.8.25
 いつも20羽くらいの集団で木に止まっています。「五位」の位のえらい鳥のようです。
 チュウサギ H21.8.25
 体が大きく白いので、とても目立ちます。ダイサギかもしれません。
 カワウH21.8.25
 水面に突き出たくいにいつまでもじっとしていました。
日づけは、さつえいした日  ★はさつえいした場所
野生の生きものとふれあう
             平野小学校
 平野小学校には、かわいい鳥たちがおとずれます。田や畑、農家のやしき杜、元荒川、見沼代用水等に囲まれた自然の豊かな環境が、野生の鳥たちにとって暮らしやすい場所になっているようです。   
 また、学校の裏手には、「緑陰学習場」と名付けられた雑木林と「なかよし農園」(学校ファーム)があり、子どもたちも直接自然とふれあう活動をしています。
 それでは、平野小学校をおとずれる鳥や学区内で見られる鳥たちを紹介しましょう。