明石少尉による
旅写真日記その13


  『紙屋悦子の青春』旅公演中の明石少尉こと
粗忽屋さまから届いた旅写真日記第13弾!
いよいよ大詰め!?今回は群馬旅情編その3です。

55【見つけてしまったのが悲劇の始まり…、】

Photograph by Hiroaki Hirata


粗忽屋さまの御解説♪:
被写体を探して高崎市街を歩き、例によって河川敷に来ました。
烏川という川です。
橋から遥か向こうを見れば白衣観音が…、


写真日記の取材のために被写体を歩いて探して下さったのですね。感謝します♪
そしてまた川に出てしまう粗忽屋さま。笑
高崎といえばやはり観音様。
うわぁ、本当に遥か向こうですね。だってすごく大きいんでしょう?

(・・・悲劇って???なにやら冒険の予感。笑)

56【徒歩一時間半!】

Photograph by Hiroaki Hirata


粗忽屋さまの御解説♪:
意地で歩きました。
この日は湿度が高く、少し歩くと汗が噴き出してきます。
何度か挫けそうになりましたが、手ぶらで帰るのが悔しくて…、
僕って意外と頑固かもっ!



意地って何に対する意地!?笑
にしても、そんなに歩いたのですか!?すごいっ。
(でも普通、あれだけ遥か向こうに見えていたら・・・。笑)
57【参道には、】

Photograph by Hiroaki Hirata


粗忽屋さまの御解説♪:
観音様の歩いた後がありました。


うわぁ、なんだか可愛らしい足跡。
でも、指の数・・・???
58【こっちの方が、】

Photograph by Hiroaki Hirata


粗忽屋さまの御解説♪:
分かりやすい?



分かりやすい♪
今度は左足ですね。
やっぱり指の数は4本。なにか深い由来があるのかな。
59【観音様は、】

Photograph by Hiroaki Hirata


粗忽屋さまの御解説♪:
右端を歩かれた様で…、
ちなみに足跡と足跡の間隔、
歩幅はアタシの足でピッタリ30歩でした。
一歩約15メートルっ!



うわぁ。とても綺麗な写真。
構図と石畳の感じが素敵です。
一歩約15メートルって、すごい。
観音様の大きさを実感できるのですね。

さてここで問題です。
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【問題】
粗忽屋さまの一歩は約何センチメートルでしょうか。

式:


                     答え:
--------------------------------------------


・・・ちゃんとセンチメートルに換算しないと×ですよー。(笑)
【参道にある】

Photograph by Hiroaki Hirata


粗忽屋さまの御解説♪:
お店です。お土産はやっぱり達磨!
それにしても色とりどりです。



高崎のお土産と言えば達磨ですね。
とりわけ赤い色が綺麗。
粗忽屋さまも買われたのでしょうか。
願掛け、何をお願いするのかな?
【やっとの思いで、】

Photograph by Hiroaki Hirata


粗忽屋さまの御解説♪:
ここまで来ました。
もう汗ビッショリ!
なのに観音様は
涼しげに粗忽屋を見下ろしているのでした。



“ほほえみは碧空にあり”ですものね。
(詠み人の“康弘”さんって・・・中曽根さん?)
白い観音さまが空にとけてしまいそう。

汗だくでバテバテな粗忽屋さまの姿も見てみたい気がします。
白竜がいたらいいなって思いました?
【真横から・・・。】

Photograph by Hiroaki Hirata


粗忽屋さまの御解説♪:
とうとうここまで来ましたっ!
さっきの河川敷の写真、覚えてます?
あんなに小さく見えた観音様まで歩いて来たのですよ、歩いてっ!!!


えらいっ!すごいっ!素晴らしいっ!
観音様もその苦難の旅を見守っていて下さった事でしょう。
歩いてきたなんて・・・っ。若いっ!
誰にも「お父さん役がぴったり♪」だなんて言わせませんっ。(おいおい。笑)
・・・で、筋肉痛は翌々日???笑



 いかがでしたか!?明石少尉ことカメラマン・平田広明氏による、
旅写真日記、第13弾「こんなに歩いちゃったの巻」でしたっ!
(因みに本文中で出題した問題の正解は、次回発表。笑)

旅は終わりに近づいてきましたが、
このシリーズにはあと少し続きがあります!
乞うご期待♪

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