粗忽屋さまの御解説♪:
木山さんはタダじゃぁ二枚目は演らせてくれません、
『立ってる者は客演でも使えっ!』と初演の時から与えられた大切な仕事です。
ちなみに最終景では、このチーム、
『紙屋んち引っ込めよう隊』になりますっ!
でもね、『押そう隊』よりも『引っ込めよう隊』の、初動時が結構重い!
あと、『押そう隊』の止める時、スーっと止めてあげないと
オジサンが味噌汁こぼすのです。
(ここで質問:紫の筒みたいなものはなんですか???)
あれは『袖灯かり』です。
本番中、作業が必要な舞台裏では、暗い電球に
ブルーのセロファンを巻いて手元を照らすのじゃ!
通路の狭くなっている所や小道具置き場など、
必要最小限にとどめます。
ブルーは舞台に漏れづらいっ!
初演の時、裏で押してる話をちらっと伺い、冗談かと思っていましたが・・・!?
しかも「家」を三人だけで押しているなんて!
あまりにもスムーズに動くので機械で動くのだとばかり思っていましたっ!
びっくり!びっくり!衝撃の取材写真ですね。
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