ウィルスメール情報!
差出人を偽装するウィルスが流行っています!
不審な添付ファイル付きメールは差出人が誰であっても削除するようにしましょう。
今、流行っているウィルスは差出人を偽装します。
例えばひらたでーた管理人のアドレスから来ていても、それはひらたでーた管理人が出したものではありません。
ウィルスに感染してしまったパソコンの中にあるアドレスを勝手に差出人として使ったものです。
ですので、ひらたでーた管理人のPCが感染しているわけではありません。
このように、今、流行っているウィルスは、ウィルスメールのアドレスからは感染源が分かりません。
自衛が必要になります。
<差出人のやるべき事>
*添付ファイル付きメールを送る時には事前に普通のメールで相手に知らせておく。
*題名を付ける。
(例えば、ウィルスメールの題名は英語だったり、受け取り人のメールアドレスを含んでいたり、
あるいは「RE:」など、戻ってきたメールのように偽装したりします。そういうものとは
区別できるよう、日本語で、例えば自分のHNを入れるなどしましょう。)
<受け取り人がやるべき事>
*不審な添付付きファイルは開かない。そういうファイルがついたメールは開かずに削除する。
*ウィルスメールが来たからと言って、差出人に抗議のメールなどはしない。
(差出人はアドレスを勝手に使われただけで、感染しているわけでもメールを出したわけでもありません。)
*Outlookの自動プレビューは設定を外しておく。
なお、ひらたでーたからは添付ファイル付きメールを出す事はほとんどありません。
そういうメールを出す場合は事前に普通のメールで予告します。
また、ひらたでーたからのメールは件名に【ひらたでーた】と入っているか、
頂いたメールのお返事の件名になっているはずです。
ネットに繋いでいれば、ウィルスメールはたくさん来るでしょう。
誰もが他人事と思わずにウィルス情報関係のサイトを見るなどして勉強しましょう。
ウィルスに関するデマに気を付けましょう。
以下の文章を含んだウィルス情報はデマですので、惑わされないようにしましょう。
--------------------------------------------------------------------
テディーベア―ウイルスに感染している可能性がありますので
下記の方法で駆除していただきますようお願いいたします。
ウイルスは電子メールを送付したかどうかにかかわらず
アドレス帳に登録されている全てのアドレスに感染するそうです。
ウイルスはjdbgmgr.exeという名前で14日間静かにしていて
14日後にシステムを破壊するそうです。
--------------------------------------------------------------------
上記の内容はデマ(ウソ)です。削除してしまうとパソコンが正常に作動しなくなります。
こういうデマ情報に関しても、ネットセキュリティ関係のHPに詳細がありますので、
怪しいと思ったら調べてみましょう。
「ALIZ」「BadTrans」というウィルスが付いてしまったウィルスメールの被害が急増しているようです。ファイルのダウンロードをしなくても、プレビューしただけで感染する場合があるそうです。(OutlookExpress)
このウィルスに感染すると勝手にウィルス付きの添付メールを送ってしまうとのこと。(送信簿には残らないらしいです。)ただ、コンピュータシステム自体の改変など破壊は行わないそうなので、
ハードには心配しなくても良さそうですが、やはり、予防を意識し、感染しない様に、また、自分のアドレス帳の人達に添付メールを送ってしまうような迷惑をかけないよう、細心の注意を払いましょう。
*不審なメールはすべてメールボックスから削除。
(件名が「RE:」でも、返信メールではありません。)
*「OutlookExpress」の「プレビューウインドウ」表示を行わない設定推奨。
(「OutlookExpress」メニューバーの「表示」→「レイアウト」→「プレビューウインドウを表示する」のチェックを外す。)
*「OutlookExpress」で送信している人はHTMLメールを添付しない。
*万一、メールを開いた時に自動でファイルが開いてしまったりした時は要注意!直ちにウィルスバスターなどでウィルス検知。
*なるべくトレンドマイクロ社のサイトで詳細確認。感染しているかどうかのオンラインチェックも出来る。(駆除ツールも配布されています。)
ウィルス“ニムダ”情報!
“HPを閲覧しただけで感染するウィルス”が発生したとのことで、
緊急避難措置として、ひらたでーたも数日、臨時掲示板のみの運営にさせて頂きました。
危険性のないことが確認されたので、9月21日朝、通常運営に戻りました。
ご不便をおかけした事をお詫びします。
ただ、サイトとしての危険がなくなっただけで、個人ユーザーとしての危険は
まだあります。以下に対処の方法を挙げておきますので、各自、気をつけてください。
感染する可能性があるのはIE5.5以前をお使いのユーザーだそうです。
(Mac=NNユーザーの方は感染の危険はありません。)
IEユーザーは「readme.exe」という添付ファイルによって感染しますので、
そういうファイルを自分のパソコン内で見つけたときには開かないで削除して下さい。
トレンドマイクロ社サイトで
感染の有無のチェックや駆除ツールのダウンロードが出来ます。
☆やったほうが良い事
○Internet Explorer 5.01 または Internet Explorer 5.5 ユーザーは、
Microsoft社関連ページでそれぞれ Service Pack 2 をインストールする。
○IEでスクリプトを無効にする。
ツール→インターネットオプション→セキュリティ→レベルのカスタマイズ
スクリプト→アクティブスクリプト→無効にする。
この処理を、「インターネット」、「イントラネット」、「信頼済みサイト」、
「制限付きサイト」の4つのゾーンでそれぞれ行なう。
また詳細が分かり次第、ここにアップします。
なお、このページをコピーして自サイトに載せている方が数件見受けられますが、
情報は刻々と変わりますし、責任を持てません。
サイト管理者は必ず自分で情報を確認し、自分の言葉で書くようにして下さい。
Microsoft社関連ページ
トレンドマイクロ社
↑「オンラインスキャン」で感染しているかどうかが調べられます。
(感染していた場合、駆除ツールが配布されましたので実行して下さい。)
「ウイルスバスター」の体験版もあります。
ネット・セキュリティ
 |