Impreza C'z Club ! …同じ仲間の集まる場所さ(笑)
インプレッサC’z倶楽部とは
『スバルの技術は「Active Safety」安全走行を考えた造りがウリ、冬の山道・林道を走行するにはスバルが良いという昔からの定評を考えると車両本体価格が
4AT+4WD+ABS で 160 万円台というのは高くない!』
『ファミリーカーと同じ感覚で乗れるC’zグレードは「庶民の味方」です』
…これを旗印に、ヒラタツ☆ランドは「インプレッサワゴンC’zのホームページ」として活動(当時C’zページは希少だった!)、その甲斐あって?多くのC’zオーナーと知り合うことができ、C’zページも増えてきました。
それに飽き足らず、C’zページのパイオニア(自称)ヒラタツ、ここにインプレッサC’z倶楽部を設置する運びとなりました!
08/05/07 現在, 隊員は1名です。殆どの会員と連絡が取れなくなったためリセット(爆)ポチッとな
| ID | 氏名(HN) | グレード・色 | C’zにひとこと |
| 1 | ヒラタツ | GF2F(C'z4WD) ローズレッド |
大衆車の価格で上級車以上の積極安全性能を両立させた功績は筆舌に尽くしがたい。 山道・林道が多い岐阜県を走るのになくてはならない。 現在パルス発生器(サルフェーション防止装置)取付中で燃費1割アップ中。 |
| [募集中] | [募集中] | [募集中] | |
#我こそはという方は掲示板にて参加表明をお願いします。条件は以下の通り
1.後期型(E型以降)インプレッサの一般NA車(C’z,GB,セダンCS)優先、C’zバンパーならなおよい(笑) D型以前のNA車(CS,HX,リトナなど)やニューエイジインプレッサI’sなどはC’zとコンセプトが近いので対象にするかもしれません(^^ゞ
2.WRXやSRXなどのスポーツバンパー車オーナーでも、C’zバンパーが好きな方は掲示板で語ってみて下さい。きっと受けます(笑)
C’zバンパー後付けのWRXならば特別会員にしてさしあげます(まずいないと思うけど(爆))
用語:ここでいう「C’zバンパー」とは
ズバリ、後期型インプレッサの一般的NA車種に取り付けられている、プロジェクター式フォグランプ取付可能なバンパーのことです。
F型、G型はマルチリフレクターランプとあいまってスッキリした感じがするので尚よい。
ヒラタツはC’zのスッキリバンパーが大好きなので、あえてこう呼ぶ。
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C’z倶楽部隊長・ヒラタツの愛車紹介 我家の愛車・インプレッサスポーツワゴンC’z 1500cc,4WD,4AT,4ABS カラーはローズレッドマイカ。 オプション:CDデッキ(スバル純正) 特徴:写真では分かり難いが、ナンバーが |
※ C’z倶楽部に画像を投稿される場合は電子メールにてお知らせ下さい。
愛車画像つきの投稿は歓迎します。機材が許せば是非お願いします(笑)
今後のC’z倶楽部活動計画:プロジェクトは現在1つ計画されています。
1.C’z倶楽部オフミ(仮称)計画: 朝霧高原オフミを契機に、愛知県尾張・三河地方、岐阜県美濃地区など中京圏内でC’z倶楽部オフミをしようと計画しています…ただし場所はまだ未定。 参加表明・意見諸々・魅力ある提案…などは掲示板にて具申頂ければ幸いです。
B4−BBS 掲示板です。意見はこちらへどうぞ
実際体験してきたC’zの良さを報告しましょう。
1.クルマの中は静か
WRX系統だと音がこもって五月蝿いとか言われることもあるようですが、C’zはパワーも必要十分程度ですしボディもパワーの割にしっかりしているので(WRXなどと大して変わらない)静粛性が高いです。 五月蝿いデミオと比べると雲泥の差なんですけど…。
ただし、インプレッサ下位グレードは全体的に非力ですので、出足のパワーなどは少ないです。
[我家のセカンドカー・デミオの強烈発進加速に比べて、だが…分が悪すぎる(爆)]
とはいえ、窓を開けていると発進加速音がVWビートルみたいです…水平対向エンジンだから当然!安いクルマなのに、外車にでも乗っている気分です(爆)
2.燃費が思ったよりイイ
主に通勤で使っていましたが、当時10.5km/Lはそこそこです。最高は国道41号線・高山方面に出かけたときの12.6km/L。
1500cc&4WDでは標準的(念のため、前愛車・レガシィGTだと通常8km/L、最高10km/L程度
(^^ゞ)
といっても標準的FF車に比べると正直悪いといわざるを得ませんが(爆)
3.Active Safety … SUBARU 自慢の技術!
いくら 1500 cc
であるとはいえ、スバルは決して安全面で手を抜いてはいません。
特にスバルのウリである「Active Safety」についてはレガシィ・フォレスターと同様、水平対向エンジンなどによる低重心設計はこのインプレッサにも採用されています(インプレッサにはFF車設定あり)。
この低重心のため、カーブで曲がるときも振られることが少ない。
あと水平対向エンジンを採用することにより重たいデファレンシャルギアなど動力駆動装置をほぼ重心位置にしかも左右対称に配置することができ、そのため高速でハンドルを取られることも少ない。
[偶然だが我家にあるフォレスターのCD−ROMにもそんな話が入っています。]
これは富士重工の小型乗用車独特のシステムであり、トヨタや日産、ホンダなどのビッグメーカーですら真似できないが、安全性に於いてこのシステムは断然に有利であることを知っているのだろうか?
知っていてもおそらくお家の事情でできないのが実態ではなかろうか!?(爆)
とにかく、実際スバルで試乗することを勧める。 それかスバル車をレンタルして、その良さを体感してもらいたい。
スバル車オーナーの友人に乗せてもらうのも、ひとつの方法でしょう。
まずは実感してみることが大切ですっ!!
4.ファミリーカーである。 車:hi-ho 生活サイズのクルマ選び参照
レガシィをファミリーカーという人も居るが、それでは大きいと思う方にとってインプレッサワゴンは最適であります。
実際エンジンの排気量も1500ccからありファミリーカーとして認識しやすい。
しかしワゴンとして認識するのはやや無理がある。荷室が思ったより小さいのだ。ハッチバックくらいの認識でいいかもしれません(爆)
とはいえハッチバックよりは明らかに広いのですが(笑)そこがワゴンと銘打った理由でしょうか
インプレッサ下位グレード共通:加速方法
インプレッサのNAエンジン搭載車は低速トルクが少なく加速に困るという意見を聞きますが、実はちゃんとした加速テクニックがあるんです!
1500cc&4AT&4WDと最も「遅くなる」仕様なので(爆)このテクニックは必須となります
(^^ゞ覚えておくといいでしょう
実は…エンジン回転が3500rpm前後になると早く加速するんです。この方法でイッキに加速し、あとは惰性で走る「電車でGo!」方式。
信号の少ないルートであればこの加速方法がもっとも効率が良いようです、もっとも十分に速度が上がったらDレンジに入れて2000rpmくらいを保つだけですが…燃費改善にもつながった。
減速はエンジンブレーキを使いましょう…ボクサー(水平対向)エンジンでは効果は少ないかもしれませんが、燃費には大きく響いてきますので参考までに。 70km/h程度なら3速へ、50km/h以下なら2速へ…これだけでも違ってくるでしょう。
さらに、ATをPOWERモードにしておくと効果が出やすいようです(燃費が少し改善されるらしい)
インプレッサC’zを買うまでの経緯(重要)
ではここで、ヒラタツがこの車を買った理由を説明せねばなるまい。
前愛車レガシィGT、4年で9万キロという過走行のためか98年12月にエンジンから油漏れ発生!
今までリコール以外の故障もなく、足回りもしっかりしていて加速も良いし室内も広い…個人的に大変気に入っていたクルマだから修理も考えたが、エンジントラブルは運が悪いと大赤字なのであえなく手放すことにした。
そのレガシィも、前前車エスクードノマドが高速走行で怖かったために買換え、その操縦安定性が大変気に入っていたのですが。
予算は諸経費込みで180万円まで、1500cc以下…新規格軽自動車の他、スターレット、カローラU、マーチ、サニー、ロゴ、キャパ、ストーリア、カルタスワゴン、ファミリアSワゴン…など。
早速絞り込み開始、まずセカンドカーのデミオLX−G(3AT)と比較してみる。 ここで立体駐車に入らないクルマは全部蹴落としました!
当然3速ATのクルマは対象外(デミオは高速運転時エンジン音が五月蝿いので)
つづいて4WDのあるクルマを捜したところ、デミオは消えて軽自動車のプレオ、リッターカーのストーリア、1500クラスでファミリアSワゴン、そしてインプレッサC’zが残りました。
ハッキリ言って悩んだ…2月中旬までいろんなインターネットサイトを探し、プレオかインプレッサかで決着が付かなかったが、最後は結局「レガシィからの乗換え」ということで違和感のないクルマを注文しました!やはり水平対向4WDは安心感あります(爆)
値段は諸経費込み183万円(うち本体価格153万円
(^^ゞ)CDデッキ付ワンプライス車。
富士重症(爆)の拙者としては i-CVTも魅力でしたが、ハイパワーモデルとインプレッサC’zとの価格差が少ないので結局諦めました…っていうか、最近の軽自動車、高すぎ!(爆)
結局、水平対向4WDシステムの良さ with
Active SAFETY、以上の視点からインプレッサC’z 4WDに…これで良かった。
そしてこの恩恵にあずかったため、当「インプレッサC’z倶楽部」ページが存在するのです。ちゃんちゃん(笑)
なんだかんだでもう9年も愛用していますが、記録を伸ばすためこれからも可能な限り整備し長生きさせてまいります。
スバルの最高傑作車のひとつとして、我輩は残存の道を選ぶことになりまして。
その「褒賞紫綬」として、愛車に「富士F重工」マークを貼りつけました(爆)これからもよろしくなっ>GF2F
富士重症 | 更新:08/05/07