| EVEREST 3261 (USA) | |
| USAのMusicraft社に録音したSP盤を復刻したもの。 編集ミスがある。B面もセゴビアによるバッハの曲。 擬似ステレオというのが残念だが、演奏の凄みは一番感じられる。 第22変奏から第32変奏までは特に凄く怒涛のような勢いのある名演だ。 |
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| 日本コロムビア OL-5002-EV (日本) | |
| レコード番号の最後の”EV”からわかるようにエベレストの音源をもとにした国内盤。 これにはSAGAやエベレストにあった編集ミスは無いが、つなぎ方が悪く第44変奏の頭に 妙な間がある。擬似ステレオ。音は良い。 |
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| SAGA XID5248 (イギリス) | |
| No.1と同じ音源。編集ミスがある。B面はクラビアの演奏となっている。 | |
| BOULEVARD SM1245 (イタリア) | |
| No.1のイタリア盤。モノラル盤もあるようだがこれは擬似ステレオ盤。 音は悪くないがちょっと残念だ。1972年のプレス。 |
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| TIM 220011 (ドイツ) | |
| 1927年から1949年までの貴重な録音を収めた5枚組。 従ってシャコンヌは当然SP期の録音だ。SP期のシャコンヌのCDは、ここでは初登場。弾いてからグイーンと伸びるような独特の音を存分に味わえる。編集ミスもない。 同じ曲でも録音年代が違うものは続けて並べてあるので演奏の変化がわかって楽しめる。40ページのブックレットが付いている。昔風な布張りの質感を出しているケースもいい。新宿のタワーレコードで購入。 |
| デッカ DL9751 (USA) | |
| これはLP期のものでデッカがオリジナル。 SPの演奏に比べて演奏時間が長く落ち着いた演奏だがこれも名演。 音は低音に対して高音が小さく聞え音が前に出てこない。 どうもアメリカでのプレスは音が良くないようだ。 ソル、ロドリーゴ、ビラ=ロボス、メンデルスゾーンとカップリングされている。 |
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| ドイツグラモフォン LPEM19152 (ドイツ) | |
| No.1のグラモフォン盤。 音はデッド気味で非常にクリア。LPの中ではベストだと思う。 2枚を比べると音の違いに驚く。グラモフォンからはCDも出ているがこれも音が良い。 |
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| MCA J534/9 (ドイツ) | |
| 音源はデッカだが、No.1とは曲のカップリングが異なる。 A面はバッハだがB面はパーセル、スカルラッティ、ヘンデルとなっている。 音はグラモフォンに比べややこもり気味だが良い。 |
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| デッカ(テイチク) JDL-6527 (日本) | |
| No.1のテイチクによるもの。米デッカに比べて音は良い。発売価格は1500円。 解説は小倉俊。 |
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| MCA 32XK-52 (日本) | |
| LP期の録音で、MCAから出された全16枚の全集の1枚目。 一番手に入りやすいアルバムだろう。 |
| MCA DECCA MCAD4-11124(USA) | |
| MCAとDECCAによりセゴビア生誕100年を記念して出された4枚組。 デッカ原盤でLP期の録音。このBOXには初CD化された曲が24曲入っている。 4枚目には「ギターと私」の英語版とスペイン語版の両方が収録されている。 76ページのブックレット付き。 |
| グラモフォン 471 430-2 (EU) | |
| 2002年にグラモフォンから出された4枚組。 96kHz/24bitでマスタリングされ音は極めて良い。手に入ればお薦めだ。 サウンドホールと弦をデザインしたケースも凝っている。 弦の間からは S E G O V I A の文字が覗いている。48ページのブックレット付き。 |
| デッカ(テイチク) DW-1023 (日本) | |
| これは6インチ盤。B面にソルのメヌエットとバッハのガボットが収められている。 はて、シャコンヌが全部入りきるのかと思い聞いて見ると、なんと半分くらいカットされていた。 |
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