脱発泡スチロールに新提案!

「特許番号 第3026975号」


近年の環境に対する社会的な関心の高まりの中、カミ商事株式会社を中心とするカミグループでは、ゴミの減量化・再資源化につながる段ボール「KPE段ボール」の開発を行いました。
このKPE段ボールの特徴は、以下の通りです。
@今まで廃棄処分されていた羽毛を有効活用している。
A耐水性・保温性・リサイクルが可能という3つの要素を兼ね備えている。
限られた資源を有効活用し、なおかつ他に例を見ない多機能段ボールとして、発泡スチロールやリサイクルが難しい保冷箱からの切り替え要望が全国から殺到しております。
KPE段ボールについて・・・
☆撥水性☆
優れた撥水性を有する羽毛を活用する事により、非常に高い撥水性を持っています。
☆耐水性☆
優れた撥水性により、紙層内部への水の吸収を阻止する為、水による強度劣化を防ぎます。
また、耐水性中芯・耐水糊仕様もございます。
☆保温性、防湿性☆
羽毛を塗布する事により、水蒸気の移動を抑える機能(バリアー性)を有します。
また、羽毛の内部中空構造による断熱効果により保温性を有します。
☆リサイクル可能☆
アルミ蒸着段ボール、ラミネート加工段ボールと異なり、一般の段ボールと同様にリサイクルが可能です。
メリット
・発泡スチロールは敬遠される傾向にあり、効果的にPRできる。
・リサイクル費用が発生しない。
・寸法変更が容易でオリジナルの印刷を入れる事も可能。
・在庫スペース、輸送スペースが小さくコスト削減につながる。