カミグループ
広島段ボール株式会社

設立    昭和42年6月10日
資本金   35,000,000円
代表者   代表取締役 井川 勝正
従業員   52名
事業内容  段ボールシート・ケースの製造加工並びに各種設計。紙製品等の販売。
所在地   広島県東広島市八本松飯田二丁目3番地13号



 当社は、カミ商事鰍中心とする「カミグループ」の1社であり、製紙工場での段ボール原紙から段ボールケースの加工・輸送までを自社一貫体制を形成しており、幅広いニーズに対応しております。
 特にリサイクル法など今まで以上に環境保護・リサイクル意識が高まっている中、リサイクル法に当てはまる容器・包装資材の段ボール化、その中でも特に耐水・保冷保温効果があり、リサイクルが可能な当社オリジナル段ボール「KPE段ボール」への転換を、あらゆる分野に提案したいと考えております。

会社沿革

昭和42年 広島県造成の工業団地の一角18,800uを買収する。
43年 コルゲーター工場及び事務所完成。同時にコルゲートマシン一式を新設し操業開始する。
46年 製函工場及び製函設備一式を新設。
47年 社宅A棟(鉄筋4階建 722u)完成。
49年 社宅B棟(鉄筋4階建 929u)完成
55年 フレキソフォルダーグルアー(3色機)を新設。
57年 隣接地1,323uを買収。
コルゲートマシンを50Cフィンガスに改造。
生産管理システムを導入。
ミルロールスタンド、オートプライサー、オートスタッカー等大幅改造。
58年 製函設備にワンタッチグルアー(メカトロ)を新設。
62年 製函設備にフレキソフォルダーグルアー(3色)、フレキソプリンタースロッター(2色)を新設。
63年 製函設備にオートスリッターを新設。
平成3年 コルゲート管理システム及びヘリカルカッター、NCスリスコ、グルーマシン等改造。
製函設備にオートン自動打抜機を新設。
5年 コルゲートマシンをBF40Cフィンガレスに入替。
7年 デリベリエンドをアップダウンスタッカーに入替。
11年 日本製図器工業(株)製CAD一式とサンプルカッターの導入。
13年 製函設備にフレキソダイカッターを新設。
15年 平抜機を新設。



主要設備

コルゲートマシン 1台
フレキソフォルダーグルアー 1台
フレキソプリンタースロッター 1台
ロータリーダイカッター 1台
平抜きオートン 1台
フレキソダイカッター 1台
ワンタッチグルアー 1台
ボイラー 2t×3連
その他製函設備 1式