![]() |
マカオ、珠海、香港そして広州の政治・経済・カジノ・レストランなどの最新情報や珍しい情報を載せます。マカオ・珠海・香港・広州関連情報は、「お知らせ」欄からこちに移します。
|
| HOME|授業紹介と時間割|主要著作と業績の詳細|経歴・プロフィール|広東研究会|マカオ・珠海・香港・広州情報|その他の関連サイトと京都・札幌情報|ハムスター日記|過去の「お知らせ」|Family|メッセージ・感想・伝言|アット・ホームページ|@nifty|JIU |
![]() |
マカオ最新消息 |
@ タイパ島のハウス・ミュージアムはとてもよくなりました。平日のデート・コースには最適。ポルトガル各地の地理・習俗の紹介が出色です。入場無料というのもいいです。 A 2005年春に新しいホテルがタイパ島にできました。駿景酒店です。英語で Taipa Square Hotel と言います。電話番号は、839933 で、日本からなら 010-853-839933 です。住所は、沙維斯街(番号不要)。グランド・ビューの隣のブロックです。従業員の教育がゆきとどいていて、気持ちの良いホテルでした。プールとビジネス・センターもあります。週末はとても混みます。シングルで予約しても二人分の朝食券をくれました。(いつもそうであるとは保証できません)週末・朝食付きで、大体日本円にして七千円です。 B 2005.9.25 日曜日に「澳門特別行政区立法会」の選挙がありました。ロイターによると、民主派の呉国昌氏が、23,472票を得てトップ当選(得票率18.2%)でした。民主派はもう一人当選しました。投票率は58%を超え、マカオ民主制の成熟を感じます。今後、この欄に詳しい報告を書くつもりです。また、「広東研究会」での報告も予定しています。地域文化学会のニューズレター(2006年4月刊行予定)にこの選挙についての原稿を書きました。 C 老舗の三ツ星(マカオでは五ツ星が最高で、マンダリンとかハイヤットがこれ。四ツ星はグランド・ビューやタイパ・スクエアそしてホリデイ・インなど。三ツ星は外国人が快適に泊まれるホテルとしては最低ランク)ホテルである Guia Hotel (東望洋酒店)が改装されていました。一泊朝食なし週末価格のシングルで日本円七千円くらい。マカオ半島内のホテルとしては清潔で安価です。欠点はフェリー・ターミナルからのホテル・シャトル・バスの本数が少ないこと。そして、山の中腹なのでセナドやリスボン・カジノから歩くとすこしきついことです。でも、部屋によっては景色は最高。五階建ての小さないいホテルです。フェリー・ターミナルからはタクシーで十四ないし十五パタカ。部屋に備え付けのビール二缶・コーラ二缶・コーヒースティック二本が無料! こういうサーピスは世界のホテルでもここがはじめての経験でした。(2005年夏から秋の情報です) D やっとAUの携帯電話のグローパル・パスポート機能がマカオで使えるようになりました。設定は、「中国(香港以外)」でいいようです。(2006.2.28) E 次のマカオ往きでメトロポールに初めて泊まる予定です。プライア・グランデにある古いホテルです。プライア・グランデも古いマカオの佇まいが残っていて、いい通りです。(二〇〇六年春) F 日本(成田など)からマカオに入るもっともスピーディーな方法は香港国際空港の第10ゲートから出ているジェットフォイールに乗るルートです。成田からの荷物もスルーでマカオまで運んでくれるので、香港国際空港では手ぶらで過ごせます。日本でもらったバッゲージタグを船会社の人に預けるだけで、係員が船の荷物コンテナまで持っていってくれます。このサービス、追加料金不要です。香港「入国」の必要もありません。最終は午後9時です。成田発午前9時代の便に乗れば、3時15分のに乗ることができ、明るいうちにマカオに着けます。香港島まで行く交通費と時間が節約できます。そして、いつもとても空いています。日本のガイドブックでこのルートのことが書かれているのは、管見の限り、見たことがありません。また、香港国際空港は位置的には香港島とマカオの間にあるので、乗ってしまえば35分前後でマカオ外港につきます。ただし、一日六便のみで、飛行機が遅れて3時代の船に乗り遅れると、次は6時です。託送荷物がある場合で一時間半くらい、ない場合は三十分くらいの乗り継ぎ時間でOKです。わたしは乗り換え時間に手持ちのタブレット・コンピューターを持って、空港内の Cafe Deco でお茶を飲みます。ここは LAN ケーブルを無料で貸してくれて、インターネット接続がしほうだいです。奥のカウンター席にジャックがあります。 |
![]() |
![]() |
珠海最新消息 |
![]() |
@ 万佳百貨地下一階の「文華書城」は珠海一の大規模書店で品揃えが豊富です。写真を撮って会員カードを作ると本や文具などが一割引になります。写真はお店のカウンターで撮ってくれます。年会費は五十人民元。電話は、0756-6156222 です。珠海市内に、本店の他に三店舗あり。江門市にも支店があります。会員カードはすべてのお店で有効です。サイトは、http://wenhuabookstore.com です。 A 珠海とマカオ間の「国境」ゲートから地下街上の交差点を左(西)に折れて五分くらい歩いたところの右側にある「金象苑泰国餐庁(Chang Thong Restaurant)」は一人七十元ほどでおなかいっぱいおいしいタイ料理が食べられます。タイのシンハ・ビールもありますが、小瓶で十八元と少し高め。地元の海珠ビールなら大瓶で十四元で味もこっちの方が上でした。やはり、どこでもその土地のビールが鮮度と値段の双方から見て一番ですね。この店の男性トイレは不思議な雰囲気がありました。一見の価値あり。タイ語・広東語・北京語が通じ、マカオ・パタカでも支払いができます。住所は水湾路87号、電話は8159890です。 B 珠海の「国境」ゲートから歩いてまっすぐ北上して約十分のところにある「クラブ桜花(さくら)」は良心的で安全な日本語の通じるカラオケ・バーです。銀都ホテルの北側の宝豊ビル二階。電話は、0756-8151860です。珠海で最も古い「日式」バーです。ママやチーママは日本語がとても上手です。ウエッブ・サイトあります。 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/6878/ です。 C 2006.05.16の「朝日新聞」によると、外務省の調べで、昨年十月一日現在の珠海在住日本人が前年比115.8%増だそうです。二倍以上に増えたということです。確かに新しい「日式」バーが増えたように感じます。日本人の「増加率」で中国一ですからうなづけます。 D 「国境」を出て地下街に入り、右方向を上がると生鮮食品市場があります。ここで売っている、肉・野菜・果物はマカオの二割引から七割引きの値段なので、マカオの主婦たちは毎日買い物に来ます。特に、場外の果物がいいです。春から夏はライチーやマンゴーが特に新鮮でお買い得。ただし、植物検疫があり、日本には通常は持ち込めません。マカオか香港で食べてしまいましょう。歴史的にも、マカオの食料品は珠海・中山に依存してきたのです。 |
![]() |
香港にかんする情報 |
@ 2005.10.16 赤坂にて香港中文大学東京校友会のディナーがあり、参加しました。中文大からはグレイス周氏(入学及学生資助処処長)が参加して下さいました。参加者には他に、古田茂美氏(香港貿易発展局日本主席代表)・小木哲朗氏(テレビ朝日)・関志雄氏(野村資本市場研究所)・パール遅氏(チーミンエンタープライズ)・卓振偉氏(大昌貿易行)・黄興斉氏(SG信託銀行)といった方々がいらっしゃいました。鼎秦豊でおいしい広東料理を食べながら、香港の過去・現在・将来について語り合いました。広東にはこれからトヨタが本格進出し、「中国のデトロイト」ができるという古田氏の話は興味深かったです。アレンジしてくれた周さんと黄さんに感謝します。 A 2006.03.18 香港中文大学のもと留学生(IASP)の中堀孝氏(上智大学外国語学部卒、新亜書院、現ハリソン東芝ライティング)夫妻とCharles Hui 氏(香港人の卒業生、日本と中国を往復して物流の仕事をなさっています)夫妻とともに中文大OB会を開きました。元OISP行政職員の妻も参加しました。香港ディズニー・ランドの話題などに花が咲きました。 |
![]() |
![]() |
広州情報 |
二千六年労働節の広州市内のホテルは、中国国内の旅行ブームを反映してか、かなり予約がタイトで、価格設定も強気です。ホワイトスワンやガーデン(五つ星)あたりで、ツイン二万円強、ホリデイイン(四つ星)くらいで同約一万六千円。上記はJTB,GTA経由。現地の代理店ならもっといいレートが出ているでしょう。 2006.04.14 次回の広州訪問で、「宏城連鎖超市」をたずねます。同社高級顧問の末永仁氏がアレンジしてくれました。報告はこの欄に書きます。民国期の商人社会を研究している者にとって、現在の広州の商業界を理解することも大切です。歴史の連続性と断絶性をたしかめるために。 商人主導都市で、東南アジアの「北端」に位置する広州は決して中国の「中心」ではないのですが、影響力のある「周縁」です。同じ意味で西安は中央アジアの「東端」で、やはり現在の中国の「中心」ではないのですが、無視できない「周縁」です。西安およびその近郊の場合は中国史上、何度も本当の「中心」になったとがあります。日本の京都のような都市です。ただし、西安に行くと、佇まいは京都よりも奈良(法隆寺のある斑鳩を含めた広域奈良圏)に似ています。今後、広東省と陝西省の比較地域論を展開します。その際、宗教と料理と商人に焦点をあてる予定です。回民の方々の協力が必要なので、アラビア語の復習を始めました。かつてマレーシアに滞在していた時、マラヤ大学の学生から習った時以来の勉強です。アジアを理解するのにアラビア語は不可欠です。 2006.04.20 |
![]() |
![]() |
| HOME|授業紹介と時間割|主要著作と業績の詳細|経歴・プロフィール|広東研究会|マカオ・珠海・香港・広州情報|その他の関連サイトと京都・札幌情報|ハムスター日記|過去の「お知らせ」|Family|メッセージ・感想・伝言|アット・ホームページ|@nifty|JIU |
|