ヤケド
私もよくヤケドをした事が、あるのですけれども、一番大切なことは、とにかく、水で冷やすということです。
その時の、応急手当の仕方いかんで以後の回復期間に大きく影響します。ヤケドの範囲が狭い場合は、
バケツなどにヤケドした部分を入れ、その上から“静かに水を流す”ことがコツなのですが、範囲の広いヤケドの場合は、
救急車が来るまで、“衣服を脱がず”に水風呂に浸かっていることが大事です。体の全表面積の10%以上、
ヤケド部分が広がっているなら入院すべきで、50%を超えると命にかかわってきますので、くれぐれも“迅速に応急処置を施す”
事が大事なポイントになってきます。
ヒゲ
私はヒゲが濃い方なのですが、一般的に、ヒゲは剃れば、剃るほど濃くなると言われていますが、
ヒゲの伸び方は温度によって左右され、高ければ高いほど、良く伸びます。一日のうちで、AM8:00〜AM10:00
頃に良く伸び、夜中の3倍も伸びます。粗食と美食の場合もヒゲに関係があって、粗食の方が、ヒゲが良く伸びます。
一日1000カロリーの食事で、10%増え、一日5000カロリーの美食だと5%ほど伸び率が減ります。
老化とおしゃべりの関係
私は、あまりしゃべる方ではないのですが、おしゃべりは医学的に、老化を進めるめるといわれています。
これは、赤血球(2億8千万個)を一分間しゃべり続けると、消耗するところからきています。信じられませんが、
おしゃべりというものは、それほどエネルギーを使うものなのです。
垢(あか)
よく肌をかいたときにでる垢は、表面の皮膚にたまった汗やホコリ、皮脂など皮膚の表面からはがれて死んだ表皮細胞からできています。
よく垢がたまるなんて言いますが、それは、汗の分泌がさまたげられて体温の調節がうまくいかず、
新陳代謝の働きに障害を起こすことになります。
糖尿病の前兆(注意信号)
顕著に出やすいのが、オシッコなのですが、排尿する回数及びその量が増え、よく泡だち疲れやすくなります。
のどが渇き、お茶や水を頻繁に飲むようになります。根気がなくなり、甘いものを食べたくなります。視力が急に衰えていきます。
汗をかきやすく、大食なのですが、病気が進行するとやせてきます。足がしびれるなどの、神経痛がおこります。
“臭〜い!!”オナラの正体
食べ物の中でもタンパク質の多い食事をすると、タンパク質がおなかの中で分解され、“臭〜い”匂いの物質、インドール、
硫化水素、などが出来、“匂う”オナラの元になります。
血液型を見つけた人物
ウィーン大学のカール・ランドシュタイナーは、1901年、ABO式血液型を発見したました。どのようにして、発見したかというと、
実験で、健康な人の血液同士でも、まぜ合わせるとかたまってしまうことを知ったためです。1904年には、Rh式血液型を発見して
以来、新種の血液型を次々に発見していきました。10年程前では、約300種もの血液型がわかっていましたが、今現在、どの程度、
解明されているかわかりませんが、深く掘り下げ調べていけば、世界のすべての人間の血液型を細かく分類されるといわれています。
カール・ランドシュタイナーはこの功績によってノーベル医学生理学賞を受賞しています。
皮膚のフケ・アカ
皮膚は表皮、真皮、皮下組織で構成されています。この3種の中の表皮組織の一番内側にある細胞は、
常に、分裂と増殖を繰り返しながら、皮膚の表面上へと少しづつと押し上げられてきます。そして、数週間もすれば皮膚の表面上に
現れてきます。この表皮組織の層が何層にも重なりあい、やがて、はがれ落ちます。これがフケとアカの正体であります。
普段、健康の人の場合には、皮膚をこすってもそれほどアカは出ません。なぜなら、
健康の人の場合には、まばらに自然の状態でアカがはがれ落ちてしまうのです。
体のどこかに異常があるときは、消しゴムのカスのような形で現れてきます。
脇腹が痛むわけ
私たちが、準備運動、つまり、体をほぐさない事を十分しないで走ってしまうと、体に多くの血液を必要としてしまいます。
よく、食後に急に走った時に脇腹が痛む事がよくありますが、それは、脾臓にある血液が失われることにより、
脾臓が急激に収縮して痛むのです。
風邪で起こるセキと鼻水
私も最近、風邪が長引いたのですが、普通、風邪をひくとセキなんかよく出ますけれど、このときに起こるセキは、
ただ単に、タンを体の外に出す為におこるものです。逆に、タンが出ない時にもセキがよく出る事もしばしばありますが、
これはウイルスやビールスが咽頭や気管支などの粘膜の組織に炎症を起させるもので、炎症が起こった部分の神経が刺激されて
“ゴホンゴホン”とセキとなって出てくるのです。鼻水は、ウイルスやビールスと戦った白血球および毒などが、
鼻の粘膜で炎症を起こしている細胞といっしょに、鼻水として出てくるのです。
イビキ
非常に疲れたときなど、私なんか、イビキを高らかにかくほうなのですが、医学的に、睡眠に入った時などに、
のどの入り口の付近が緩み、呼吸により震える事により、起こるとされています。のどの入り口付近が緩んだ時、
のどちんこも緩んで、のどの奥の方に落ち込み、そのために、呼吸を取り入れる空気の通路が狭くなる為に、
のどの震えが強くなり、イビキを高らかにかいてしまいます。このうるさいイビキをとめる方法としては、
枕やベッドの下に物を差し込んだり、枕の高さを低くしたりして“頭が横になる”ようすると、多少の効果があるようです。
肩コリ
よく女性の方が、肩こりで悩んでいるとの話をよく聞きますが、まず、結論を出す前に、血液のことですが、
肺で酸素を吸収した血液は、二酸化炭素等の不要なものを取り除きながら運び去る働きがあり、
また、体内の隅々にまで栄養を運んでくれることは、よくご存知ですよね。では、なぜ、肩こりが起きるのかというと、
主な原因は、肩に古い血液が溜まりやすく、血液の循環が悪くなることによって起きます。古い血液がいつまでも流れないでいると、
そこの筋肉に栄養分も行き届かなくなり、最終的には、肩が固くなって、痛みをともなってくるという分けです。
帰宅拒否症
ストレスが原因である“軽いうつ病”です。俗に帰宅恐怖症とも呼ばれていています。会社などで仕事が終わって時間が過ぎているのに、
また用もないのに家に帰ることをためらう傾向があります。特徴的なところは、几帳面で、まじめな社員がかかることが多いようです。
症状が進んでくると、夜遅くまでブラブラして、飲み屋さんや喫茶店などで時間をつぶし、身内の家族が寝ついたことを
確かめられないと帰れなくなったり、あるいは、全くと言っていいほど帰宅することができなくなり、カプセルホテルなどに泊まり、
翌日そのまま出勤するというケースも多い
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