玄米食のメリット、デメリット
白米と玄米を比べると、比較にならないほど玄米のほうが、タンパク質、脂肪、各種ビタミン、ミネラルの高い栄養価が豊富に含まれて
いる。しかし、反面、玄米の外皮にフィチンという成分があり、カルシウムや鉄分の吸収を妨げる作用をする。だから玄米を中心に食べて
いると、カルシウムが不足して骨が弱くなり、鉄欠乏性貧血症になる恐れがあるので、注意しなければならない。
バター
牛の食べる草の違いによって、黄色のバターあるいは、白色のバターのが生まれます。青草を多く食べた牛で乳を搾り、バターを作ると、
青草に含まれているカロチンの色素が混ざりこんで、黄色い色を出すようになります。寒い冬の干草にはカロチンがほとんど含有され
ていないため、青草と違い、干草を食べた牛の乳を搾ってバターを作ると白色のバターになります。栄養価はカロチンには無関係なので、
黄色のバターでも、白色のバターでも栄養価は変わりありません。
寿司のササ
私たちがいつもお寿司を食べる時に目にするササには、ガン予防成分としてペクチンが含まれています。
また、止血作用の強いビタミンKが含まれています。血液をアルカリ性にする効能があることで、病気を予防する働きをもち、
防腐効果にも役立ちます。これがお寿司にササを入れる理由です。
酢の効用
あの“すっぱい”酢は、筋肉の新陳代謝を活発にするだけでなく、健康食品として高血圧防止や放射線を洗い落とす効果も
確かめられています。10倍に薄めた酢で、放射線に汚染された野菜や果実を洗うと、90%程度まで洗い落とされます。
食用にすれば、骨に放射線が沈着するのを防ぐともいわれています。
何で、お酒を飲むと顔が赤くなるの?
私はお酒とカラオケが好きな方で、お酒を飲んで顔が赤猿みたいになるので、遺伝なんだなぁ〜とばかり思っていたのですが、
実は、お酒を飲むとすぐ顔の赤くなる人、こういう人は、肝臓機能が正常といわれるようですけれども、
これはマチガイなのです。ひとつは体質的なもので、もうひとつは、酒を酢酸に分解する酵素の種類が体内にそ
ろっているかどうかで、充分にアルコールを分解しきれずに赤くなったりするのです。二日酔いしやすくなるということです。
妊婦がほしがる酢
普通の人でも激しいスポーツや徹夜して勉強、仕事をしたりすると、乳酸が体内にたまり、血液や体液が酸性なるため、
疲労してしまい怒りっぽくなったりします。体が酸性傾向になると、ウイルスや細菌に対して免疫力、抵抗力が弱くなり、
病気にもかかりやすくなります。話は変わりますが、女性の方が妊娠すると酢っぱいものが欲しくなるのは、
すっぱいもの(酢)が乳酸を体内から追い出して、体を酸性にしにくくするためです。
お酒の知識と目安
普通、お酒をチャンポンすると悪酔いするとよく言われがちですが、実際、データー上、胃袋の中で2種類以上の酒を混ぜても
何も反応は起こらず、お酒をチャンポンしたことが悪酔の原因にはなりにくいです。一番、重視しなくてはならないことは、
あくまでアルコールの血中濃度が問題なのです。お酒にはアルコール以外の成分でとくに脳をマヒさせるものは含ま
れてはいません。ちなみに、ほどよいお酒の量とは、アルコールの血中濃度が0.1%前後がよく、
だいたい個人差はありますが、目安として、ビールで一本半、ウイスキーで4杯、日本酒で2合程度です。
インスタントカレー
だいぶ昔の話になりますが、私たちが普段、手軽に食べているインスタントカレーの事ですが、
“カレーライスのタネ”として、明治39年に東京にある神田の一貫堂が売り出された事が、
インスタントカレーの始まりとされています。大正時代には“ロンドンみやげ即席カレー”が出ました。
大正時代から私たちの、お祖父さん、お祖母さんの時代(昭和の初め頃)に、ごく一般世間で使れたカレー粉は、
ミカンの皮で色をつけ、辛味を唐辛子粉でだしていました。スパイス(焙煎方法)が発見され、昭和7年〜8年になり、
カレーらしくなって発売されていきました。
コーヒーとガン
皆さんもよくご存知のすい臓は、背骨と胃の間にありまして、消化液とインシュリンを分泌しています。
胃の中にコーヒーが入ってくるとすい臓が活発に働き出します。そして、活発に働いているすい臓からたくさんの消化液が出てきます。
実は、この消化液は、たくさん出過ぎるとすい臓内に逆戻りして、すい臓の中の臓器内を自己消化する働きがあるのです。
このような事が積み重なっていくと、初めの内ならなら“すい臓炎”くらいで済みますが、さらに進行していくと“すい臓ガン”と
なっていってしまいます。特に、胃に何も入っていなくお腹がすいている時のコーヒーを飲む事には、注意が必要です。
コーヒー(カフェイン)は頭を良くするの?
私も、よくコーヒーを飲む方なのですが、眠たいときに
コーヒーを飲むと眠気が覚めますよね。これはカフェインの作用であるということは、世間一般でよく知られています。
しかし、本当にこのカフェインは、脳の働きを活発にするか疑問に思って、調べたところ、
東大医学部の実験によって明らかにされていて、活発にするとの解答が出されています。
簡単な足し算を繰り返し、速さをはかる実験で、被験者を2グループに分け、片方にカフェイン入りのコーヒー、
もう一方にはカフェインレスのコーヒーを飲ませたところ、カフェイン入りを飲んだほうが、カフェインレスのそれより、
4%〜5%の計算力の伸びをみせました。成績のバラツキも少なかったということです。
タバコの煙について
タバコを吸われる方は良くご存知だと思いますが、タバコの煙には、、主流煙(肺に吸い込んで吐く煙)と、
副流煙(置きタバコの先から立ち上る煙)がありますよね。実際、主流煙より副流煙の方に、
有害物質が多く含まれています。だから、ヘビースモーカー(立て続けにタバコを吸う人)より、
置きタバコの多い人やふかしてタバコを吸う人の方が、周囲の空気を汚します。
ニコチンの名前はどこからきたの?
1595年、タバコを喫煙のためではなく、フランス皇族の頭痛薬として、当時、広めていた当時リスボン駐在の
フランス大使、ジャン・ニコからきています。ニコチンの名は、ジャン・ニコのニコからきているというわけです。
タバコを吸わなければならない訳
人がタバコを吸わなければならない訳は、意識的に香りや味がいいとかではなく、フロイトの精神分析考察では、
母親から授乳をうける時期(幼児期)に得られた快感が、タバコを口にくわえることで、無意識のうちに呼び覚まされる、とあります。
タバコの煙について
タバコの煙には、アセトアルデヒドやアンモニアなどの有害な物質があります。気体の割合が92%で、粒子が8%。
タバコの煙の中には、咳やタンの原因の主な原因物質として、環境基準の2000倍くらいの窒素酸化物、
2000倍〜7000倍の一酸化炭素、1000倍の二酸化イオウなどがあります。
TOPへ
|
体験から健康 サプリメントまで応援
ヒロ君の体験 健康
■心理・知識
不思議から価値へ
物事の考え方
マーフィーの法則
豆知識 医学
心理・生活関連編
心理・心理編
■販売リンク集
ダイエット/化粧品/総合美容
健康食品サプリメント
健康食品サプリメント2
健康食品キーワード
マーフィーの法則 本販売リンク集
安心で無駄のない便利な救急箱
|