〜 将 棋 好 き 〜


将棋は自称アマ3段あります。

始めたのは、小学校5年生の時でしたか。

はさみ将棋しか知らなかった私は、 初めて指してもらった友人から、たたきのめされてしまいました。

負けず嫌いの私は、心の底から悔しさが滲み 出て本を読んで、猛勉強しました。
もうこうなると、学校の勉強が手につきません。 来る日も来る日も将棋の 定跡と詰め将棋で先を読む訓練を繰り返し、また、NHKでやっているプロの将棋をみて腕を磨きました。

棋 力も大きく向上して、学生の時は相手がいないほど、強くなっていました。

将棋連盟が主催する将棋会館にも行き、 鍛えてもらいました。将棋会館でアマの有段持ちの方々とリーグ戦でも戦う機会があり、ほぼ互角の勝負をしまし た。
10戦、戦って5勝5敗の成績がほとんど。

若いころは、能力を高める意味もあって、居飛車を好んで使ってい たのですが、やはり、短時間将棋(一手30秒将棋)になってくると勝率が悪くなってきます。

人間の脳は、 居飛車を使うか、振り飛車を使うかによって、頭の左の脳を使うか、右の脳を使うかが変わってくるそうです。 私は、勝率を上げるために、振り飛車で使う脳に切り替える事にしました。

振り飛車を何回か使っているうちに、次第に自分に合っている事に気づき、それからというものの、好んで振り 飛車を戦法に取り入れるようになりました。 25歳まで国鉄で働いていて、国鉄の中でもいろいろ将棋大会などあり、 優勝もしくは準優勝を毎年していました。

全国大会にも出場した経緯があります。

最近では、平成6年に大阪に引 越しをしてきて以来、町会の大会とかで、毎年優勝もしくは準優勝をしています。

自分の別の面での能力を高める意味でも、将棋というものは苦労して勝たなければならないのですが、思考力 が大きくつくものだと思います。

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