〜 喫煙者の言い訳 〜

禁煙ムードが高まる日本のなかで、

愛煙家である私は少々腹立たしく感じる今この頃です。

タバコが体に良くないと言う事は、重々承知している事でありますが、

このストレス社会に おいてタバコというものは、愛煙家にとって、ちょっとした、くつろぎの空間を作ってくれ るし、
また、時間に追われた時に、精神や気分をやわらげてくれる働きがあります。

例えば、前のページでお話しましたように 、仕事でのトラブルが発生した時とか、車を運転しているとき、渋滞に巻き込まれた時、精 神を集中して考えなければならない時など、愛煙家にとっては大変重要になってくるタバコ の1本であります。

禁煙している人が、このページを見て反発することがあると思いますが、 私は別に喫煙した方が良いと言っているのではありません。禁煙に越した事はありません。

タバコと共に生きてきた方々にとっては、喫煙する事によって精神をコントロールしてきた のですよと言いたいのです。

禁煙家にとって、喫煙する人を犯罪者のように扱う人がいるよ うですが、それはいよくないと思います。(もう止めといて・・・(^^;)

日本でも喫煙する事が、見た目もカッコよく、喫煙 ブームもあった時代があったということを忘れないでほしい。そういう時代に育った人は、 今でもタバコがよいと思っているし、別に自然のごとくタバコを吸っているのだから・・・

そういう先輩がたのこともよくよく考えた上で、政治家が社会をコントロールしてほしいと思います。(わかったから止めといて・・・(^_^;

そういうことを考え合わせれば、必然的に、全面禁煙という言葉は出てこなくなるだろうし、 そこに、愛煙家の考えと、禁煙家の考えを合わせた“共存の分煙化”という言葉が出てくること と思います・・・(*_*;

禁煙者が喫煙者と“共存していく”考え方が大切な事だと私は思います。

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