このサイトのコンセプト

       HOME > 2002. 9.16更新

■ 正面突破のバイタリティ ■

行動派です。何か面白そうだと思ったら、とりあえずそこに行ってみます。やってみます。

人の話を聞くと、何でも真に受け、何でも感心し、何でも凄いと思ってしまう性格です。そしてその話を自分で経験してみたくなります。
政治、教育、福祉、就職。何かの現場に行くたびに、知り合いが増えます。他の現場を紹介される機会が増えます。紹介されるものはどれも面白そうなものばかり。その繰り返しです。
「主体性がない」と言われるかもしれません。でも、より強い主体性をつくるために多くのことを経験するのだと考えています。

興味を持ったら、真正面からぶつかりたいタイプです。
西武ファンだったから私設応援団に入って外野席で腕を振りました。クイズが好きだったからクイズ研究会に入会して大会に足を運びました。政治に関心があったからメールで国会議員事務所の門を叩きました。
あまり日常的には経験できない世界です。そういう経験をご紹介できたらと思います。

■ 自分の言葉を持つこと ■

七大陸最高峰登頂最年少記録保持者の石原直樹さんという方がいます。自身の旅の経験を、個人サイトで発信されています。
その石原さんが『WASEDA WILL WIN』という雑誌でこう語っています。

ユーコン川(カナダ)をカヌーで下ったりという旅をしているうちに、もう「どこどこに行ったことがある」ということは意味のないことだな、というのは体で感じ始めていたんです。地球的な空白はもうない時代で、宇宙とか以外にはどこにでもいけてしまう時代です。「行った」という自己満足で終わらせず、そこで何を見て何を感じて、それをどう伝え、表現していくのかというのが重要になってくるのではないか、と今では思っています。自己満足のための冒険は終わりだと思っています。ぼくは「冒険家」ではないので、より困難な場所とかは目指していない。より興味深いものを追っているだけです。

私の行動範囲や感性のスケールは彼とは比べものになりませんが、根っこでは同じようなことを考えていたいと思っています。
国会などへ行くと、その場にいるだけで何かを得たような気分になってしまうことがあります。
せっかく貴重な経験をさせていただいているのに、「行った」「やった」だけで満足していたら何にもなりません。「そこで何を見て何を感じて、それをどう伝え、表現していくのか」。大切なことです。

現場で得られるものの大きさに対して、私の感性が追いついていないので、なかなか良い感想や良い表現ができないのが悔しいところですが、とりあえずそういう気持ちを持っていようと思います。

■ 開設当初のコンセプト ■

2001年4月、サイトを立ち上げた時の目的は2つありました。1つめは、パソコンを使うようになって間もない頃だったので、ホームページの作成によってWindows全般の操作に慣れること。あわよくばHTMLを自在に操れるようになること。2つめは、自分の表現力、発信力に不安を感じていたため、考えをアウトプットする練習をすることでした。
1年以上経過し、1つめの目的は充分にクリアされました。2つめについてはまだまだ満足できませんが、アウトプットということに関しては進歩はしていると思います。今度は、上に書いたようにアウトプットする内容を問うていきます。


お気づきの点、ご提案ありましたら、よろしくお願いいたします。

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