東京−北海道 ヒッチハイクの旅 〜岡潤一郎騎手を偲びながら〜

          HOME > プロフィールTOP > 旅TOP > 2002.10. 4作成

2002年 9月23日、北国を目指し、生まれて初めてヒッチハイクの旅に出ました。

目的地は北海道の様似町。
9年前に24歳の若さにして落馬事故で命を失った、岡潤一郎騎手が眠る町。この夏休み中に必ず訪れたいと思っていた町です。
旅を続けられる時間は5日間。北海道の南端まで行って帰って来れる日数ではないと覚悟していました。それでも行ける所まで行ってみようと、挑戦してみました。

手探り状態の中、旅を楽しむ余裕もなく、夢中で車に乗せてもらっていた1日目。

昼は北海道初上陸に興奮し、夜は後悔に襲われた2日目。

目的地への到達を達成し、ドライバー宅に泊めてもらった3日目。

スムーズな南下と軽いトラブルを味わった4日目。

やっとヒッチハイクの楽しみ方に慣れたと思ったところで旅が終わってしまった5日目。

出発前の予想からすれば、行って帰ってこれたのは奇蹟に近いことです。たくさんの幸運な巡り合わせが重なって、想像以上の旅をさせていただくことができました。

一見1人で旅しているようで、常に誰かと一緒にいるという、不思議な旅でした。
お世話になった皆様に、感謝です。



プロローグ

岡潤一郎騎手

持ち物リスト
浦和IC−蓮田市・・・蓮田SA−佐野SA−菅生PA−岩手山SA 岩手山SA−津軽SA−青森IC−青森駅・・・函館駅・・・函館市−苫小牧市 苫小牧市西−苫小牧市東−新冠町−浦河町−様似町−浦河町−(室蘭市)−ニセコ町 ニセコ町−蘭越町−八雲町−函館市・・・青森市 青森市−青森IC−岩手山SA−安達太良SA−羽生PA−豊島区
乗車リスト

会計報告

ヒッチハイク入門


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