S30reportその2
2001/12/20〜2002/2/3 (右がJBLのSW B380)

スピーカー更新(というかオーディオ全般の更新)にあたり最初
からバイワイヤリングかバイアンプかトライアンプを前提にしてス
ターカッド接続にしていて、チャンネルデバイダについても同時に
検討・研究をすすめていました。
もちろん、そこでいかにチャンネルデバイダの調整が難しいかと
いうことと気に入ったパワーアンプを2台3台一度に用意すること
の困難さに気が滅入る程悩みに悩んでいたところだったのです。お
値段も凄いことになるし線も一杯、沢山のアンプをどこに置くのか
どうやって電流を確保するのか。しかも調整が難しい。問題は最初
から山積みです。
これを読んでおられる方もマルチアンプ駆動にご興味はあるかと思
いますし試された方、挫折された方、部分的にやっている方と色々
いらっしゃるかと思いますが、チャンデバ1つからして凄いお値段
です。周波数ボードはさらに別だったりするし、3way用あるい
は4way用さらにスーパーーウーファ用としかもそれをchの数
だけ用意しないといけません。
実は私もSWは一旦JBLのB380を導入して3Dシステムを作
ったのですが、重量問題と制振問題は両立せず結局しまい込むこと
に。床が丈夫な部屋を作らない限り検討することもできないという
結論。
一時的にはTAOCのSCB−45の上にSST50を4台並べ床
上50cm高、更に4本脚台(写真参照)で支え計60cm近い高
さにして、5mm厚ソルボセインを途中で2段に重ねてみると腰の
高いスピード感のある低音(?!)が出たが床が軋む状態に。
マルチは4wayなら2chだけでも4台パワーアンプが必要にな
ります。そのパワーアンプのアンペア確保だけでもかなり無茶です。
チャンデバの調整もおそらくいじりはじめたらきりがなさそうです。
少なくとも曲ごとぐらいで設定を変えるべきでしょうし。考えただ
けで大変。
S30を見た時にまず気に入ったのはチャンデバ内蔵だというこ
とです。また、アンプ内蔵なので駆動アンプは選べなくなりますが
3way全部を最短距離の接続で全ch120W駆動させることが
できてシンプル。ここは扱いやすいことを優先、パワーアンプが選
べなくなることや気に入っているスピーカーケーブルが使えなくな
ること等ありましたが全面入れ換えを目指していたのでむしろ障害
とならず。というのも、現状システムはサラウンド用に使いまわし
ますし新しいプロジェクターの導入ができれば現在使用のものでサ
ブの環境も組む予定なので無駄になりません。
しかし、このパワーアンプが選べない、今あるものが無駄になっ
て入れ換えになるという部分にはかなりの強い抵抗感があるのでは
ないかと思います。私のように調度全部更新するつもりになってい
て前のものにしがらみがなくてすむとか、投資が小さいために平気
だとかいう方はさすがに少ないだろうと思いますし。
私は幸か不幸か学生で金銭的に不自由していた期間が長かったこ
ととその後は仕事にまさに忙殺されている状態でビデオ以外には手
をつけている暇もなく、部屋も狭くて落ち着いて音を聞くこともで
きないというような状況が続いていたために、金銭的な余裕ができ
ても放置したままになっていたものですから、思い切れたのでしょう。
一番大きいのは、落ち着いて音楽に聞き入っているだけの時間的
精神的余裕を失っていたことかも。仕事の合間を見て休日や夜にお
店に走り込みソフトを買うだけでろくに聞けなくなっていた状況が
効いているかもしれません。(下はSW用チャンデバBX63A)

今後このようなチャンネルデバイダー内蔵型パワードスピーカーの
導入を検討される方は、わりと導入が簡単なので。思い切ってみる
価値ありということでおすすめです。
試聴経過の続きです。
さて、S30で聞く「ROSE」はとても鮮烈。わかりやすく表現
するとMDR−CD900で聞く音がそのままスピーカーから出て
くるという状況です。おそらく、これを何の対策もなく実現しよう
とすると4、50万クラスのアンプを3台用意してアキュのチャン
デバを使い、最低でもN803か802クラスでないと出てこない
という大贅沢コースでしょう。しかも、これだけ機材があるとケー
ブルやラックなど対策費用はいくらになるのやら。
現状ではPA01の6台で全BTLという方法もありますが・・
それでも相当な費用負担ですし調整が難しいので1曲聞くのも大変そうです。
さて、babeさんと共通のソース、意識しているんですがまだ少ない。
まずは怒涛万里
J216A&PROのスタック時との比較になりますが、暴れ方が
妙に大人しい気がします。まあ聞く方もSPを飛ばす心配無しにな
っているので遠慮がないところがえらく違うはずですが。
余裕で暴れさせている感じです。こういうスピーカーでは冬の花火
に雷鳴となんでも怖がらず聞けるのはいいかも。近所迷惑ですが。
「バッハ無伴奏チェロ組曲1.3.5」
Mischa Maisky
POCG-50065
低音を余裕でドライブしているので、元のスタックと比べてかえっ
て低音が気になりません。とても自然に低音が出ているので不思議
な感じがします。
ちなみに最低音まで出ているソースやチェックトーンを聞いてみる
と、このSPにも限界があるんだということを感じさせるだけの違
いがB380との間にありました。具体的なソースはeternal Bach
COCQ-83480-81のBVW565、CDマガジンGA-1020トッカータ・ハ長調
よりアダージョなどになります。

当初私はS30があればスーパーウーファーなど
いらないかなと思ったこともあったのですが、やは
り再現できる低音の限界というものはちゃんとあり
まして、悪くはないのですがさらに大口径のものの
助けが必要なソースがこの世にはあります。低音バ
リバリのジャズだってそうでしょう。
テストソースに使ったりしてしまう以上はしょうが
ないというところかと。
(左写真は未だにリファレンス状態のD-Z555)
最近話題の寺井尚子ライブ。
実はついにCDPも更新したのです。このレポー
トのためにいやいや、実は以前から近所のオーディ
オショップで展示品扱いになっていたCD23Da
(マランツ)を狙っていたらなんと閉店セールにな
り(新築移転だそうです)まして、勢いで売れてし
まう危険性が出てきたので値下がり期待をあきらめ
ることにしたのです。出ないと思っていたボーナス
が出たこともあり調子に乗ってしまいました。

(AccuphaseのプリC-250、上にCD23Da)
さてCD23Da単体でもD−Z555をトラン
スポートにした場合でもDAC7が素晴らしい。こ
れでももうそろそろ時代遅れなんですかねえ。
ただし、結局のところ色々聞いていて・・・若干
解像度が落ちますがどうもD-Z555単体でアナロ
グアウトしたほうが好みの音色だという結論に。
2人ほど友人の意見も聞きましたが同様。
オーディオは難しいです。マルチビットと1ビット
の違いということなのでしょうか。D-Z555はもうか
なりのロートルで内蔵の電池充電はできませんし
たまに動かなくなることもありますので厳しいです。
ただし、これはPC6000(右日本電池の鉛バッテリー)
で駆動しているので、この点でCD23Daは極端に不利。
しかし、VRDS-50とまで比較してからあえてこっちを選
んだ訳ですので。将来はトランスポートでいいです
しDACの更新がなるまではこのDACもそれなり
には気に入っていますのでこれとD−Z555単体
で使い分けるつもりです。何、聞き比べさえしなけ
れば大丈夫なので・・・とほほ、です。
未だに外人からゆずってくれとかメールがくる始末。
寺井尚子は聞き始めたばかりでもうすっかりファン。こういうソースにはS30のフラットさが効きます。
そうでありながらきつさのない優しい音色で、なおかつ物凄くエネルギーを感じる音。録音の良さを
100%以上引き出す印象があります。
CD23Da電源ケーブルは現状オヤイデL/i50。何かいいケーブル求む!状態ですが、おそらくここ
から先はDACでないとという道。
全体としては解像度の高い音でかつ高音から低音まで全部の音域で同じレベルの音量できっちり耳に
届いてきますので定位感の良さは特筆ものです。いわゆる全部がフラットだというのはこういう状態な
のでしょう。他のSPではこういうことは滅多にお目にかかれません。
もう少し具体的に書くと、オーケストラなら編成数がすぐにわかるという状態です。これはオーディ
オファンが目指すところのものかもしれませんが単純にこれを実現すると非常に特徴のない平凡で耳に
騒い音になるかと。
MさんからおゆずりいただいたS30は少し手が入っているため、そのうるささの点について調整が入
っていると思われますが。また、私もその点にこだわってセッティングやケーブルを追い込んでいって
いますし。私はスタジオモニタリングをしているわけではないので。私の趣味的な音は必ずしもそれで
はありません。
たとえばどんなSPでも不得意な(失礼)音域があり、どうしてもドライブ能力が劣るものがあるは
ず。それがまたそのSPの味わいにもなっていると思うのですが、これにはそういう弱点がない!ので
それが味わいを薄くしてしまっていると感じました。
しかし、現状のGENELECを代表する左右対称であることを追求したメタル・ドーム・ツイーターを採用し
たモデルとは少々異なっていてリボン・ツイーターがあるために水平方向と垂直方向の指向性に大きな
違いが生じており、そのままでは横置きにして使用することができないためにS30 H(縦置きは正式に
はVが付く)というモデルが用意されており、後から私が入手した4台はいずれもこのHであり正式名称は
S30NFのHということになります。
横置きモデルなのでセンター、リア、後から修理できれば(1台はウーハが調子悪い)サラウンドバッ
クを追加して全部で6chへの道が完成しました。
しばらく聞いていてエージングができてきたとこ
ろで感じたのはこのSPですらセッティングがかな
り影響するということです。高さと向き、スタンド
変更と調整は何度か繰り返していて、かなり影響が
出るということを確認しました。私はレーザーセッ
ターこそ使用していませんが60cm定規を用意し
測ったりしてみています。で、決めた後微妙にずら
す処置をあえて施しています。視聴位置も若干移動
させてみたり。
当初は、ぽんと置いただけでどうにでもなるよう
に感じていたのですが、やはりそこは狭い室内空間
の限界。SP以外の使用している機材、部屋のアコ
ースティック特性の影響からは逃れられません。所
詮は住宅環境。モノが一杯ある状態です。努力して
も最適ポイントが少し広がる程度でしょう。
さて最終的にボード(SCB-45)を2枚敷いて安定。
右写真の上に更にSCB−45を載せています。
置いてみればこのくらいが調度いいです。
大きいと床面積を消費し過ぎて邪魔ですし重たくな
るんで。ただし更に効果をあげるためにも仕上げに
ボード下に敷き布のすべり止めに広く使われている
ラグマットを敷いてみました。制振効果を上げるた
めでもあります。これは板とフローリングの床とが
密着するので効果的です。現在は更に強化バージョ
ンとして模様の向きが交差する様に2枚敷き。
ボードの間には制振処置としてJ1のA55Sを使用。
その他現在試しているのはTAOCお得意の振動子
を逆向きにしてみることです。 (右はSPの直下の状態、
これがどこしょのスタンプ!)
現在はスタンドが2台重ね状態なので2つの振動子
を逆向きにすることで振動特性の打ち消しを狙える
か?というようなところです。上側を正面に下を背
面に向けて確定(写真は多分逆)。振動子ははずし
ての使用をすすめる向きもあるようですが(アコリ
バなど)、私の環境ではこれがベストでした。最終
的に壁とSP背面との距離を1.5mから1mくら
いに近づけたところ、低音がうまく出るようになり
これでSWの撤退が可能となりました。
(右はスタンドの重なるところ、青はソルボセイン5mm、
スパイク受けは鋳鉄はダメで付属の安物に。現在アコリバの黄銅テスト中)
現在は吸音材でルームチューニングに入っています。
まあ、右写真のようなことでまだちょこちょこいじっていて、もうこれは
ずっと続くのでしょうけれども。
さて、ちなみにプロの意見はこんなところだそうです。。
<S30は代表的なマスタリングスタジオのモニターなのですがこれは全体的な音色バランスや
詳細な音質のチェックが大きな役割になります。従って同じものでも、スモールモニターよりも
ラージモニターの方が中心に使用されるようです。(どうもそのために今でも現役であるらしい。
もっとも、Genelecを使っていても小型のものだけのところが多いのが実情。)
モニタースピーカーを選ぶポイントは、そのスピーカーで聞いた時に良い音がするというのでは
なく、そのスピーカーを使ってRec/Mixをやった作品が、他のスピーカーやオーディオシステムで
再生された時に良い音(イメージどおりの音)で鳴る作品に仕上がってるかということになります。
モニタースピーカーで聞いた時は良い音だったんだがなぁー、では困るわけです。従って、周波数
特性がフラットで歪が少ない・指向性が広い・許容入力が大きいなどを満たした上で、後はエンジ
ニアの好みでバランスのとりやすい・音作りのしやすいものを選ぶ、ということになるようです。
一般の家庭の部屋でも、意外と、ちゃんと計算されて作られたスタジオより素直な音で鳴ること
もあったりして「フラットさと言うものが、得るべくもない」と決め付けるのもいかがなものかと
思います。>ということのようです。つまりこのモニターにしても決して最上のものではなく、
使いこなしを要求されるということ。
もう1つ、これもアドバイスがありましたがあまり大きい音量でのモニタリングはすすめられて
いないようです。やはり大きい音で聞けば聞くほど「マスターのノイズが目立つ、ミキシング上で
の悪いところは目立たない」ということがあるからのようです。これはマスタリング用のモニター
としての特性が仇になっているところなので、長時間のリスニングをするには音量を絞らざるを得
ないのです。ただこれは前述のこととは矛盾していますよね。つまりあんまり小音量でミックスダ
ウンしてしまうとまさにドンシャリを大量生産してしまう危険性を孕んでしまうのだと思います。
ちなみに、このモニターを使っていまして使えば使うほど音量はむしろ絞る傾向にあります。
最初は連続で1時間と集中して聞いていられませんでしたが(耳が痛くなる、しょうがないので
リスニングポジションをわざと離れたりインターネットしながら聞いたりとながらと集中とイージ
ーリスニングを切り替えて休み休みやっています)、結論は通常より音量を絞るということでした。
それでも十分な分解能があります。
さて、そういうところをどう考えるかでしょう。理想を追求するのと心地よいリスニングとは
また別のものなんですよねー。両立はどうもできないようで、ある程度好みにあわせた妥協点は
見つけていかないといけないのではないでしょうか。まあ聞きながらぐうぐう寝ていることも
多い私ですが。

最後にこのSPの詳しいスペックです。
まずはややこしい型番の関係から。
S30に基づくS30Cの縦置きが1010A、横置きが1011A
です。S30Dは最近発表されたデジタル入力タイプです。すでに最新
ラインナップからはこの1010Aもなくなってしまいました。
1010Aでは中音ドライバーにのみDCWテクノロジーが使われて
います。低域に使われている機種はなく、高域には1010Aより上の
クラスのものでは全て採用されています。
1010Aは、 (うちのピカチューはヘッドホン着用。赤外線で音も飛ばし
低域 210mm てます。ちなみに後ろ向きですが首にかけてるのはミンキーモモ)
中域 80mm+DCW
高域 リボン
周波数帯域は43Hz〜25kHz、アンプは120Wのものが3つで
消費電力200VA。音圧レベルは瞬間RMS111dB、ミュージッ
ク122dB(@2m)、サイズは320x495x290mmでアン
プ合計の重さが20kgの防磁仕様です。
なお、オプションとしてフライトケース、ウオールマウントキット、フ
ロアスタンド、グリル、アンプリモートキットがあります。
手持ちのカタログにはかろうじて1010Aが掲載されておりましたの
で引用しました。
さて、後から届いたS30はS30NFというもので横置き仕様で同じ
ものですがドライバーの配置が違います。このNFはよりモニターライ
クなかちっとした破綻のない音で、S30よりも新しいせいもあるのか
かなり元気な印象でした。おそらく使用時間が全然違うのでしょう。
S30もはっきりとした破綻はありませんが、比較するとより融通の効
かない固めの音がしているのがNFです。しかし時間をおかずすぐに比
較しないとわからない程度の違いです。同時に鳴らしても違和感はない
でしょう。
NFも左右で対称な作りになっていますので、厳密に言えば2種類のド
ライバー配置があります。 (現在の部屋の様子、120inchscreen両横にS30)
Genelec製品については、オタリテックさんのHPで。
オタリテックHPS30Dのリンク
ジェネレックのHPはここ。フィンランドの会社です。
DCWテクノロジーについてはここ。
最初にこれを読んで大変気に入りました。

ご興味がある方のために、うちのもう少し細かい電源環境について。
アース重視でオーディオルームの電源はPCもTVもビデオもオーデ
ィオも全部テスラクランプ(HMI)を必ず通して使用しています。
念のためビデオ&TV系とPC系とオーディオ系は別コンセント
にして、テスラクランプ6個で細かく分けて数で勝負に。タップ
とタップ用ケーブルは全部Beldenで統一していましたが一部変更、
現在メイン2ch用電源供給はMITのZ-code(写真。一番安いタイプ。
青いのは以前スタック用に使っていたcardus crosslink1S。
今後根岸通信タップZTP4me追加予定)、オーディオ系は更にCD、
DVD、DAT、プロジェクターとプリ&パワー&プリメイン
&S30用を別タップに振り分けて分離。(右のような感じ)
RIAAについてはせっかくなので最近入手したPHILIPSのCD940Bと
DENONのAU-320(逆差し40ohm使用)とC-11のMM入力で固定。
比較試聴のためとこの機材で十分過ぎるためです。
偶然にもプリが2台ともリモコン対応のアキュであるためC250
のリモコンで一度にボリューム調整ができるのでありがたいです。
リモコンは邪道です。でも〜、うう〜、ごめん。
来月導入する予定のAVアンプ(おそらくAX-V7000・・・)はプリと
して使用し、センターと将来のサラウンドバック用にだけは、直接
RCAオスとバランス(オス)変換プラグGXR-135(Hosa)を使いS30と
接続。これはサウンドハウス
で入手可能です。
変換プラグは凄く太くてほとんどのAVアンプのプリアウトで
対角線上かそれよりも離れたところ同士でないと一度に使えないと
思いますので注意してください。現状ではTA-VA8ESが担っています。
(現状変換プラグはセンターだけ、後はプリアンプで変換しています。
なおTASCAMのLA40mkIIを導入したので、これでアンバランス・バランス
変換は一気に4chやってしまう予定、そこから先はバランスでつなぎます。)
長文レポートを読んでくださってありがとうございました。
p.s.現状でさらにセンターSPの不調が発覚。ハムノイズがどうやっても
混入してしまいます。だめだ、あきらめるか?というような覚悟。
現在どけてあるSPと再度交換してみますが・・・こっちはハムは
乗らないけれどウーハが鳴ったり鳴らなかったりするので。一度
アンプとかをはずして接触の確認をしてみるべきかもしれません。
大きい音を入力すると驚いて元に戻るんで・・
さて、せっかく写真まで出ている「どこでもいっしょ」のスタンプ
ですが、現在はフロントからは撤退、リアだけです。フロントはす
ぐにいじってしまうので。今は水晶インシュレーターをIronAAの
SUS404Cで受けている3点支持(ハルさんアドバイスありがとう
ございました)でスタンド天板上にもSCB-45(babeさんの突っ込み
のおかげで思い切りました)が。おまけスペイク受けになっていた
ところもアコースティック・リヴァイブの黄銅製と交替、エージング
中といったところです。 ひろみっく(2002/2/20改訂)
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