おおや弘道が、江東区において、特に取り組み、考えている政策をご紹介します。

◎行財政・議会改革  
幅広い区民ニーズに即応できる
 役所の組織改革と健全な財政運営
職員数と配置の適正化を強力に推進いたします。
縦割り行政の弊害を改善し、幅広い行政需要に即応できる役所づくりに取り組みます。
入札制度の問題点を克服して、無駄な出費をおさえます。
支出の細部にわたるきめ細かなチェックシステムを構築します。
無駄な事業の見直しや駐輪場の駐車料金負担など受益者負担・迷惑負担の原則を取り入れ、公平性を図ります。

議員定数の削減

江東区議会は、平成11年にそれまでの48議席から44議席に削減いたしました。さらに30%の削減に向けて努力いたします。
◎交通網の整備  

ゆりかもめ、地下鉄、LRTの整備による
 交通アクセスの充実

地下鉄8号線の豊洲〜住吉の延伸、JR越中島線の旅客化(LRT)で、ベイエリアの交通の便を向上させます。
◎まちづくり  
■アメニティーあふれる臨海部のまちづくり
計画的なまちづくりプランの推進で、マンション急増問題を解決し、インフラや学校・保育園などの公共施設の整備に取り組みます。
サイクリングロード、緑道のネットワーク整備やウォーターフロント機能を生かし、アメニティーにあふれた臨海部のまちづくりを推進いたします。
マンション住民も一緒になって地域で
 取り組む「ふれあいまちづくり」の推進
マンションなど、集合住宅在住のみなさんにもコミュニケーションの「和」を広げ、地域住民が一体となって「まちづくり」、「教育」、「子育て」、「高齢者福祉」、「防犯」、「防災」に対応できる「ふれあいまちづくり」に取り組みます。
◎少子高齢化対策  
保育待機児の解消と多様化する
 保育ニーズへの取り組み
都の認証保育制度などを活用しながら、新たな保育所の設置を各地で進めます。
夜間保育や一次預かり保育の充実を進めます。
病気になったお子さんを預かってくれる病児保育室の設置で仕事を休むことのできないおとうさん、おかあさんをサポートします。
■子育て支援ネットワークの整備 行政、保育所、子育て支援センター、児童館、保健所、町会などの地域組織、さらにはNPOまで含め、相互が連携をしながら子育てに取り組むネットワークを構築いたします。
グループホームなどの導入で地域に
 密着した自立型高齢者福祉の推進
「老人ホームへ入ればいい」という発想を変え、グループホーム、高齢者専用住宅、ショートステイ、デイサービス等の充実を図り、お年寄り同士が地域で自立できる環境をつくります。
◎中小企業・商店街の振興  
商・官・学の連携による
 新しい形での商店街の活性化
学生の柔軟な思考と創造性を生かし、低迷する商店街を活性化いたします。
■産・官・学の連携による中小企業の活性化 江東区に移転する芝浦工大を始めとする大学との連携で中小企業の潜在力を呼び起こし、パワーアップいたします。
◎教育関係  
将来を担う子どもたちの人間づくり
幅広い視野を持ち、世界の人々と仲よくしようとする人類愛に根ざした教育を進めます。
民間人・地域住民を教育現場へ積極的に当用し、幅のある人間づくりに取り組みます。
心理カウンセラーによる心のケアーを充実させ、不登校、いじめ、非行などから子どもたちを守ります。
■開かれた学校作りと安全の確保
学校公開を促進し、地域と連携した教育環境づくりに取り組みます。(地域の教育力の活用)
学校が地域と連携を強化することにより、犯罪から子どもを守る地域ネットワークづくりに取り組みます。(子育て支援ネットワークとも連動)
◎環境政策  
資源循環型地域社会の創造
リサイクル事業を徹底し、限りある資源の有効利用を促進します。
グリーンコンシューマーの育成とバックアップを進めます。
リサイクルや環境保全のために、地域住民、企業、団体などとの連携による地域ネットワークづくりに取り組みます。
地域通貨の導入を促進し、物的資源・人的資源の有効活用に取り組みます。
■緑豊かな環境づくり 「区内で出した二酸化炭素は、区内で浄化」を目指し、屋上緑化、ブロック塀などの生け垣化、オープンスペースの緑化、学校や公共施設の緑化、公園・緑地の整備促進を進めます。
■環境教育の徹底 地球的視野に立ち、地域から環境保全に取り組む人材を育成します。

 

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