私の児童文学のあゆみ


<そういえば、小さい時に>
 私の記憶の中で、初めて自分でお話を作ったのは、幼稚園の時。「おさるさん」というタイトルの紙芝居でした。
 自分でストーリーを考え、絵も描いたわりには、内容はまるで覚えていません。印象に残っているのは、絵と文章を完成させて幼稚園に持っていくのに、順番を並べかえさせてもらえなかったこと。
 登園直前にやっていたため、家を出るぎりぎりの時刻になってしまったのです。そのため母は、紙芝居を順番に並べ替えたかった私に「そんなのは、並べ替えなくていいの!」ときつく言ったのです。
 幼稚園で、担任の先生に「紙芝居を作ってきたから、みんなに見せたい」と申し出て、おかえりの時間に披露させてもらえることになりました。しかし、幼稚園でも並べ替える時間はなく、当然ながらストーリーはぐちゃぐっちゃ。先生にも「ちゃんと番号をつけてきましょうね」と言われました。くやしくて、「ママがやらせてくれなかった」と言いたかったです……

<小学校5年生の時に>
<中学生になって、クラブ活動>
<高校生の時の、とあるコラム>
以下、続く……

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