誕生日ありがとう運動とは

《誕生日を有意義に》
 誰にでも年に一度めぐってくる誕生日に、自分が今日いかされているありがたさを感謝するとともに、知力ハンディキャップのことをみんなの問題として考えていきましょう。
 こうして、誕生日を福祉に積極的にかかわっていく日として、有意義に過ぎしましょう。


《運動のねらい》
知的ハンディキャップの問題について、
  1.正しい知識の普及
  2.意識を高める
  3.手近なことの実行
3本柱です。
 わたしたち1人1人の力は小さくても、みんなが力を合わせて、偏見や差別のない明るい高福祉社会の建設をめざす、草の根福祉運動です。こうして、すべての人が「共に生きる社会」づくりのために、自分のできることから始めていきましょう。


《運動の方法》

  1. この運動は知力ハンディキャップの問題の社会啓発運動で、その第一義的なことは精神面にあります。みなさんの「あたたかい心」を集める運動です。
  2. 具体的には、誕生日祝いの費用の中から、この運動参加のために意識的に節約して献金してください。金額は、1口100円です。そして、各家庭でこの問題について話し合ってください。
  3. 献金は、名前・住所・誕生日等を書いて、郵送(定額小為替・切手可・現金書留不可)か、郵便為替で本部へ送ってください。すぐに参加カードと、話愛の手がかりの啓発紙を送ります。
  4. この運動は 1965 年に発足し、参加者は北海道から沖縄までの全国はもちろん、海外からも愛のさんかが続いています。
  5. この運動は、「細く長く」がモットーで、特定の政党・宗教に関係のない民間の市民運動で、すべてがボランティアで企画・運営しています。ボランティアは、本部と全国各地の自分の居住する地域社会で活躍し、友の会も全国 15 か所で結成され、精力的な啓発活動をしている草の根福祉運動です。
  6. 献金の使徒については、みなさんからのご意見をもとにして、運動関係者や学識経験者で構成する運営委員会で毎年決定します。使途は、運動の目的の社会啓発のためにしようさせていただきます。
ボランティア活動参加へのご招待


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