【2008年 第11回広島ギタースクール】
9月6日〜7日
(ここはスクールトップページです)
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ファイナルコンサート会場にて集合写真
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「個人情報保護」への配慮から、今回は講師を除き「個人名」の掲載は控えさせて頂いています。
| 「開校式」・レッスン風景 |
| ファイナルコンサート〜引き続き「閉校式」 |
| 講師ミニコンサート及びレセプション |
| その他スナップ 井開さん撮影スクール画像集 (上記、「広少年サッカークラブ」の”サイト”から監督「井開隆広」の顔写真をクリックしてください。) |
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| 第11回広島ギタースクール”レポート” 9月6日〜7日にかけて広島ギタースクールが広島市湯来町のコンフォレスト湯来 において開催されました。 第11回目となる今年、講師陣に石原圭一郎氏、中野義久氏、徳武正和氏の レギュラーメンバーに加え、ゲスト講師として増井一友氏、レオナルド・ブラーボ氏 という豪華布陣で受講生26名、聴講生、スタッフを含め合計37名で盛会のうちに 終了しました。 内容は、自由聴講可の個人レッスンを中心に講師ミニコンサート、懇親会、 受講生成果発表会等盛りだくさんでした。 又、期間中徳山在住のギター製作家、阿部康幸氏のギタークリニック、 広島のギター専門店「エル・コンドル」による楽譜・CD・弦・ ギター関連小物類の展示即売等イベントを側面支援する催しも盛況でした。 個人レッスンにおいては講師それぞれの特色あるアプローチで時には真剣に、 時には爆笑の中で的確に問題点が解決し、見る見る音楽的な表現になっていく 様を自由聴講の人々はライブで目撃できたのでした。 初日夕方の講師ミニコンサートでは恒例の5人の講師全員参加のソロで正にプロ の技の連続!! あっという間の至福の時間・・・この恒例の講師コンサートを見聞できただけでも このスクールに参加した甲斐があった、という声しきりでした。 夜の懇親会も例によってあちらこちらでギターを弾きながらの歓談が延々と続 き、「学生時代の合宿さながら」不夜城と化していったのでした・・・ 今年は不思議にも酔いつぶれる方もなく「真面目な」懇親会でありました・・・ 翌日は受講生による「ファイナルコンサート」にて成果発表をし、それぞれが 講師に指摘されたことを思い起しながら演奏しました。 各賞は以下の通り。 中野賞:(ラグリマ〜タレガ)岩尾智昭和 徳武賞:(「私が羊歯だったらなら」による序奏と変奏〜ソル)谷口邦彦 増井賞:(コンポステラ組曲よりプレリュード〜モンポウ)熊本真奈 ブラーボ賞:DUO(酔いどれたち〜コビアン)小久保香・松江亜希子 そして会長賞:(森に夢見る〜バリオス)上西達也 又、賞こそ逃したものの発表者全員のレベルはスクール11回の歴史を感じさせる 最高のものであったと言っても過言ではありません。 最後に講師の先生方からの講評で「大変充実したスクールだった」 「スクール参加の皆さんの熱い情熱に逆に刺激を受けた」等うれしい話をいただき、 広島ギター協会会長である石原圭一郎氏から「来年からも更にパワーアップしてスクールを続け、 広島のギター界を活性化させてゆきたい」との話で全日程を終了しました。 また前夜祭である5日に東区民文化センターにおいて「レオナルド・ブラーボ ギターリサイタル」があり、古典から現代までの幅広いレパートリーをすばらしい 歌心で演奏され聴衆を魅了しました。 (執筆=伊吹 稔) 同文=「現代ギター誌」投稿(投稿へは受賞者名、実名で掲載させていただきます。) |