2000年度活動
 
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□第3回広島ギタースクール開催
□第23回 広島ギター協会ホームコンサート
□2000年協会主催行事










 











 

             □2000年協会主催コンサート□

             【永島志基ギターリサイタル】

      2000年9月14日(木) 19:00
      廿日市文化センターさくらぴあ小ホール
      全席自由 ¥2800 (前売り ¥2500)

               ≪プログラム≫
      アダージョ                                   :D.アグアド
      モーツアルトの「魔笛」の主題による変奏曲     :F.ソル
      夢                                           :F.ターレガ
      グラン・ホタ                                 :F.ターレガ
      粉屋の踊り                                   :M deファリャ
      サン・ジョルジュ                             :E.パスクアル
      ベン・レボラード(ショーロス第8番)         :A.ネヴェス
      さなぎ                                       :T.プレヴェス
      イタリアン・パセリ                           :H.コスタ
      白いサンバ                                   :J.ド・パウラ
      物語の組曲                                   :P.ベリナティ
             T.カデンツァ U.物語  V.夜明け
              W.雨あがり  X.レス・ジャンベス
      猫の跳躍                                     :P.ベリナティ
 
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      第3回広島ギタースクール開催       先頭に戻る 
                                                 

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  9月15日〜16日にかけて第3回広島ギタースクールが「湯来町YM
CAみのち学荘」において開催されました。講師陣に石原圭一郎氏、中野
義久氏のレギュラーメンバーに加え、東京ギターカルテットのメンバーで     
ある永島志基氏と九州の気鋭の若手松下隆二氏を迎え受講生18名、聴講
生5名の合計27名で盛会のうちに終了しました。
  内容は、自由聴講可の個人レッスンを中心に講師ミニコンサート、懇親
会、受講生成果発表会等盛りだくさんでした。
  個人レッスンにおいては講師それぞれの特色ある指導方法で的確に問
題点を指摘されながら進められましたが、取り分け、永島氏の聴講生まで
巻き込んだ爆笑レッスン、松下氏の楽曲の深い分析に基づいた丁寧なレッ
スンが印象に残りました。
 又、講師ミニコンサートではすばらしいソロに始まり即席とは思えない
二重奏が披露され、極め付きは臨時に結成された講師4人による「西日本
ギターカルテット」による抱腹絶倒の「ピチカートポルカ」で、これが聞
けただけでもこのスクールに参加したかいがあった、という声が出たほど
でした。
  夜の懇親会では例によって延々とギターを弾きながらの歓談が続き、
広島在住の徳武正和氏の飛び入り演奏が始まるなど終始非常に楽しい内容
のものになりました。
  また受講生全員が最後に成果発表をし、それぞれが講師に指摘された
ことを思い起しながら演奏しました。最後に講師方からの講評で「広島
のレベルは高い」「逆に刺激を受けた」等うれしい話をいただき、広島
ギター協会の副会長である石原圭一郎氏から「来年も広島ギタースクール
を続けていきたい」との話で全日程を終了しました。
  また前夜の14日に廿日市さくらぴあホールにおいて永島志基氏のギ
ターリサイタルがおこなわれ古典的レパートリーから現代、また南米物
と色々なジャンルの音楽が演奏されました。非常に正確なメカニック、
正統的でいて歌心あふれる表現、ダイナミックレンジのひろいメリハリ
のある演奏が繰り広げられすばらしい演奏会でした。先頭に戻る
                                                     末岡 成基 (現代ギター投稿より)

 
                       

     第23回 広島ギター協会ホームコンサート                
              クリックして拡大  先頭に戻る 
広島ギター協会会員の門下生と協会員による「第23回ホームコンサート」
が10月8日、広島市西区民文化センターで行われた。年々参加者も増え、
常連の参加者の年々の実力UPも見られ、徐々ではあるが、
広島のギター界も活気がでてきており今後更にレベル
が上がっていく予感を感じるコンサートであった。
特筆する内容は、最後の伊吹&徳武のDUOの完成された演奏で、
長い演奏時間に拘わらず、聴衆を飽きさせない表情豊か
なサービス精神豊富な楽しい演奏は、多くの共感を得ていたようである。
 尚、今回「奨励賞」を前年に引き続き設け北林会長と徳武氏による
厳正な審査の結果以下の、出演者に授与された。
奨励賞: 道元 勇人、市川 将永、串本 依子、山崎 優 以上4名
 これを励みにこれからの益々の活躍を期待したい。


 演奏者と曲目は次のとおり、
かっこう、ぶんぶんぶん/ 道元  勇人 、
「序曲」より・ F.カルリ/市川  将永、
アンダンティーノ、ロンド・F.カルリ/串本  依子、
緑の木陰にて・C.ヘンツェ/冨永  めぐみ、
エチュード op6-No.5・F.ソル/山崎  優、
愛のロマンス・スペイン民謡/濱村  陽子、
エチュードop60-NO22・F.ソル/牛尾 倫子、
マリア・F.タレガ/高橋  沙歩里、
アリアと変奏・G.フレスコバルディ/村上  柳二、


黒い瞳、二つのギター・ロシア民謡(合奏)/
芦沢 美枝子、
田中 政博、佐藤 美枝子、
河野 早苗、下田 貴子、窪田 明子、古川 祥子、

ソナチネ・N.パガニーニ/横山 和彦、
オリエンタル・E.グラナドス、スペイン舞曲・M.デ.ファリャ(DUO)/
熊本  真奈&松江  亜希子、

グランホタ・F.タレガ/川崎  悦子、
マジョルカ・I.アルベニス/神川  正博、
魔笛の主題による変奏曲・F.ソル/丸林 鉄太郎、
最終回・日向 敏文/(歌)里  真知子、(ギター)、里  博康、
最後のトレモロ・A.バリオス/井開  隆広、
パッサカリア・S.L.ヴァイス/井上 進、
サラバンド・プーランク、セビリアーナス・トゥリーナ/末岡  成基、
プレリュード ・J.S.バッハ、コルドバ・I.アルベニス/石原  健臣、

シーズリビングホーム 、ペニーレイン、
フールオンザヒル・P.マッカート
ニー、入り江のざわめき、エルプエルト、
カスティーリャ・I.アルベニス/
徳武  正和&伊吹  稔             

                                      井上 進(現代ギター投稿より)
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