中野義久
1958年北九州市門司区生まれ。
中学より独学でギターを始める。
岡本一郎、佐野健二の両氏にギターを学ぶ。
1981年第27回九州ギター音楽コンクール第1位。
1984年第11回日本ギターコンクール第2位。
1986年、日本のマンドリン界の第一人者、川口雅行氏と共に、
ドイツ・スウェーデン各地で演奏会を行う。
2000年4月、初めてのソロアルバム、
「佐々木真一ギター作編曲集」を、
又澄川孝子(ソプラノ)とギター伴奏による
CD「この道」をフォレストヒルレコーズより発売。
ギター独奏の他、指導・編曲など幅広く活動している。
九州ギター音楽協会副会長、山口県ギター音楽協会会長、
日本音楽家ユニオン会員。
カスティーリヤギターアンサンブル主宰。
フォレストヒルミュージック・アカデミー・ギター科主任講師。
2003年度下関市芸術文化振興奨励賞受賞。
下関市在住。