東部ブロック


>>HTK「通信」(08.09.11発行)より

 8月27日(水)福山市民参画センターで開かれました。
 私は2〜3分遅れて入室したら、もうビデオが始まっていた。
 しまった!下手な私は1回でも余分にビデオを見なくては分からないのに・・・
 何回かビデオを見ての読み取り、1人ずつ自分が読み取った内容を分かる範囲で発表する。
 どうしよう・…何も分からないと思いながらも、ほんの少し分かった事でも言おう思える雰囲気はありがたい。その後参考文を読んでもらって、繰り返しビデオを見ました。
 あの手話を、あのように訳すのかと思ったり、見落としてよく分からなかったり・・・
 でも少しは身についた気がする。
 その後、新しい手話単語を習ったが、手話もさることながら、単語の意味、そのものが分からないのが多かった。新聞、テレビで新しい単語の意味を覚えていかなくてはと思った。
 学習会の後、お昼を食べながら終わったばかりのオリンピックのお話や、裁判員制度、色んな食べ物のお話等々、楽しいおしゃべりの時をもちました。
          (S・M)


>>HTK「通信」(08.08.11発行)より

 東部ブロックお昼の学習会は6月25日(水曜日)福山市市民参画センターに14名が参加して開かれました。
参加者の感想です
 ろう者のお話を何回かビデオで見て、読み取った内容を紙に書いていきました。
 見溜めをして思い出しながら書くのは、記憶が曖昧になり難しかったです。
 私の場合、知っている単語の数も大変少ないので、詳しい文章ではなく大体のストーリーしか書けません。他の方の文章表現を聞くと、「なる程、そういう言い方もあるなぁー」と感心します。
もっともっと表現力をつけなくてはいけないなぁと思います。
 後半に新しい単語を学習しました。
 繰り返し指を動かし、意味を理解し、しっかり自分のものにしていきたいです。
 サークルと違って、少人数の学習なので集中しやすく、とても良い勉強になりました。出来るだけ続けて参加したいと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・徳丸

 ステップアップ講座は6月7日 福山市民参画センターで参加者 15名で開きました。
「ステップアップ講座を受講して・・・」
 私は、今回初めてステップアップ講座を受講しています。以前から、手話奉仕員養成講座 基礎過程の8つのポイントの大切さを再認識し、もう一度基礎から学びたいと思っていました。手話歴2年の私が、ステップアップ講座についていけるか心配でしたが、先輩方からの評判を聞いて挑戦してみたくなりました。内容はとても充実し、例文のポイントを分かり易く教えて頂き、正に“目から鱗が落ちる”状態で、とても勉強になります。単語を並べただけではろう者には通じず、表情・視線・強弱・イメージ・方向・空間の使い方などの大切さを、改めて痛感しています。なかなか思うように手話表現できませんが、毎月楽しみにしています!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・芦の会 E・E


>>HTK「通信」(08.06.11発行)より

東部ブロックお昼の学習会
     5月27日(水)10:00〜12:00 福山市民参画センター 参加者13人

 3月から前の担当者が来られなくなり、参加者に続行するかどうかお聞きしました。
 「続けて下さい」と言われた言葉を受けて、新担当者を決めてスタートしました。
 何をしたいのか?どんな方法で進めれば参加しやすいのか?を考え、参加してよかった!と思ってもらえる様な、普段着の学習会を心がけています。

 (参加者の感想)
 学習会があるのは知りつつも今まで参加した事はなく、3月からは連続で参加しています。 初めて参加してから続けて参加しているのは何故?と考えたら、担当者から「私が教えるのではなく、みなさんと一緒に学習しましょう」という考え方のもと、少人数ならではの雰囲気だからだな〜と答えが出ました。
 ビデオを学習は、順番に読み取るのはちょっと…という意見を尊重し、各自で読み取り分らないところ、疑問に感じたところを、止めて確認し解決する全員参加の学習会です。
 次に新しい手話表現を10単語位学習します。本を持っていても一人でなかなか開かなかったが、いい刺激になり家で開く事も増えました。
 研修会、大会等に参加した人の報告や感想を聞くのも楽しみの一つです。
 参加できなかった行事の内容を知ることもできるし、同じ行事に参加しても感じ方が違うこともあり、他の人の意見もすごく参考になります。
 やはり色んな所に参加する事は大切ですね。これからも第4水曜日は予定を入れないで 続けて参加したいと思っています。   (K)


>>HTK「通信」(08.01.11発行)より

東部ブロック学習会   12月8日(土)参加者10名
 第一回の復習をやりながら二回目を進めていきました。参加者の皆さんから苦手なものとして「位置・方向」の表現、「読み取り」などが上げられました。後期のステップアップは「位置・方向」に重点を置いて、空間にその人物がいるようにイメージできればいいなと思います。参加者の感想です
 ・前回勉強した「傾き」を改めて勉強もしましたが、難しかったです。傾きで意味が違ってくるので、気をつけなければいけないなと思いました。「位置・報告」は身体全体が動いてしまいました。目線の大切さも改めて実感しました。
 ・位置関係がよく分かりました。相手にわかって頂く手話のあり方も勉強になりました。
 ・Mさんの説明はとても分かりやすくて勉強になります。
 ・位置・方向・傾き、Mさんの手話表現で毎回「あぁ〜なるほど」と思います。
 ・位置・方向の表現方法が二人・三人・四人と増えていくと、身体の向き、手話の表し方を実際に表現して頂いたら理解することが出来てとても良かった。
 ・位置関係は何回やってもなかなか上手になりません。自分でイメージトレーニングが大切だと思いました。      (Y)

東部ブロック直前講座  12月19日(水)福山市民参画センター
 初級認定試験に向けての講座なので、講師は三回とも荒木さんです。
試験を受ける、受けないに関係なく参加して欲しかったのですが・・・参加者は八人でした。試験だけにこだわるのではなく、基礎からの学習を指導して頂きました。参加者の感想です。
 「帰って基礎講座の本を開いてみました。・・・載ってる、載ってる、今日習ったまんまが載っている。四年前に基礎講座を一日も休まず受講した筈なのに・・・。
『手話の成り立ち』〜『八つのポイント』〜『基礎文法の例文』と簡単明瞭にまとめられた二枚のプリントに添ってテンポよく進められていく内容に「なるほど・・・」と何度うなずいたことか。こんな講師のもとで手話の学習が出来たら「絶対合格するわ!」と感じ、又ケチな私にはとってもお得な講座でした。参加者が小人数だったお陰(?)ですぐ順番が回ってきて、久しぶりに学生気分も味わえました。〔笑い〕又ろう者のMさんの説明はいつものように大納得!もう一度基礎課程を習いたいと本気で思い、師走の忙しい時期ですのに、講師を初めスタッフの皆さんに感謝した、アッという間の二時間でした。熱心な指導に試験に向けてやる気が出たことだけは確かです。〔試験に間に合うかどうかは、さておき・・・〕  (M)


>>HTK「通信」(07.09.11発行)より

ビデオ学習
 8月18日(土)お盆休みの関係かな・・?参加者が6名でした。
ちょっと淋しい・夜7時半からの予定がプロジェクターの調子が悪く1時間くらいしか出来ませんでした。参加者のみなさん申し訳ありませんでした。(この場を借りて)
 今回も分らないところを繰り返し見ていきました。耳を押さえて声だし(自分で確認),最後にビデオを真似て手を動かし,1時間はあっという間でした。
(参加者の感想)
・手話は一人一人違うということがあらためて分り、話し手の年齢やその人の育ってきた背景を考えて読み取る必要がありますが、やはり難しいです。でも何回も見ていると少しずつ分る単語が増えて、頑張ろうと思います。
・文章にするのが難しかった。最後になればなるほど読み取りが出来た・・ように思う。
・日記をつける、何でも良いので音読をする、表現者の口形も見る・・今日勉強になったことです。文章にするのが難しいというのが改めて分りました。
・読み取りは苦手ですが、皆さんと一緒に考えて表現できるのでとても勉強になりました。
・短い時間で、充実した内容で勉強になりました。
ビデオコードが悪かったのが原因でしたので、次回はバッチリ19時30分から始めます!!懲りずに参加してくださいね。
          K.T


>>HTK「通信」(07.07.11発行)より

ビデオ学習の報告
6月16日(土)19:30〜21:00 福山市市民参画センター
手話の読み取り学習用ビデオを使って、ビデオ学習を行いました。始めはビデオの機械の調子が悪く20分ほどビデオ学習ができなかった為、学習に参加していた、ろう者の方の協力を得て、読み取りの学習をさせてもらいました。  これが、予想以上に好評でとても勉強になったと参加者から意見を頂きました。
参加者の感想
・手話表現を言葉にかえる事のみにとらわれてしまいがちだが、口の動き、
表情、目の視線、話の流れからわかることは多かった。じっくりと考える  ことで、だんだんと手話表現がわかっていって納得、納得でした。
・ ビデオ学習に初めて参加しました。細かく切って何回も見るうちに、なんとなく分かる様になりました。苦手な読み取りですが、続けて参加していけ たらと思います。
・ ビデオの内容はおおまかに分かっていても、それを文章にする作業が難し
かった。一つの単語にこだわると、自分の中の流れが止まってしまった。
など、その他にも沢山ご意見がありました。今年度は去年と較べて、
参加者が増えた気がします。今年度は短いビデオを細かく切って深く
読み取っていく学習をしたいと思います。(E・K)


楽しいステップアップ講座(東部ブロック2回目)
 6月9日(土)19:00〜21:00 参加者:16名
ステップアップ講座に参加して
 私が手話と出会ったのは。友人の勧めで入門・基礎講座を1年間受講してからです。そしてサークルに入って2年間は、なんとなく時を過していました。手話の経験豊富な先輩の方から役員を一緒にしませんか?と言われて引き受けました。いろいろなところに参加し、ろうあ者の方々や、多くの人から手話を教えて頂く機会を得ることが出来ましたが、難しくて覚えることが出来ません。昨年ステップアップ講座は、途中都合が悪くなり休んでしまいとても残念でした。サークルと、また違った角度から指導していただけるので、今年改めて参加することにしました。講師の方は来山さんに代わりました。
 手話は、見る言葉…決まりごとを使ってわかりやすく!@豊かな語彙とその選択A表情B主語の明確化C代名詞活用について・文法的な特徴を、ひとつひとつのポイント「表情」「位置」など誰が・誰に話しているのか、分かりやすく個々に合った指導を丁寧にして下さいます。A、Bに分かれて二人一組で会話し、参加者全員がいろいろな表現方法で会話しました。そのうえ参加のろう者三井さんが、いろいろな表現を指導してくださって、手話には表情が大切、方向・位置・の確認など、わかりやすくアドバイスしてくださいました。単語をあらわすのに一生懸命だった私にも、手話は見る言葉ということが理解できました。年をとって習い始めた手話で、なかなか覚えるのに時間がかかります。手話を覚えたい理由がもうひとつあります。数年前のある時、身近な人が悪性黒色腫で右耳切断の大手術を受けました。幸い今は回復しましたけれど右耳は難聴です、もしこれからなにかあった時に、との思いも加わりました。高齢の私は四苦八苦しながら奮闘中です。覚えていてもその手話が咄嗟に出てこない…なかなか身につきませんが、これからも参加したいと思いますのでよろしくお願いいたします。      (山 田)
参加者の感想
・いろいろと工夫して頂き、勉強になります。人数も丁度良いのでよかった。
・ 分かりやすく教えていただけるので勉強になります。三井さんの説明になるほどと思うばかりです。
・ 今日は、主語の明確化・代理的活用でしたがとても分かりやすく勉強になりました。
・ 初めて参加しました。いつも疑問に思っていることを教えてもらい勉強になりました。
・ 時間が過ぎているのを忘れるくらい一生懸命(?)夢中になっていました。楽しい勉強会でした。


通訳技術講座
 6月24日の三原は午後から手話通訳者研修 〜手話表現技術を磨こう〜でした。
実践の前に手話Q&A
【会話上手は通訳上手?】・・・判断力や幅広い知識などが必要。
                   1番大事なのは聞く力、読み取る力。
【練習上手になる】・・・ひとつの教材を徹底的に練習する。
              本物を見て、いい表現は真似をする。
【読み取りと手話表現はどっちが苦手?】・・・苦手意識を増長するような比較は止める。
【手話を訳すのではなく意味を訳す】・・・意味のかたまりとしてのリズムを意識する。
【準備上手になる】・・・準備8割、本番2割
【仲間同士で支え合う】・・・チームワーク 検証し合える関係づくり(信頼関係)
                  結論をすぐ言わない

 次に話しのイメージをつくり、自分が主人公になって表現練習です。
 きちっとイメージができているか?表情は?位置関係は?感情表現は等々それぞれのグループでの工夫がみられました。最後に講師に表してもらうと、あちこちから歓声があがるほど魅力ある手話表現でした。可愛い小椋さんの一面も垣間見られて楽しく終わりました。
                   ( 東部ブロック E・I )


>>HTK「通信」(07.06.11発行)より
楽しいステップアップ講座前期に…
 これまで関心のある講座には参加して学ばせてもらっていた私ですが,ステップの担当は初めてのことです。対象者の層もイメージがわかず……これまでのベテラン講師はねらいも企画も『フッ(掌を吹く表現)』だったのでしょうが,少々考えました。
全5回で,手話サークルとはちがう,通研ならではの内容〜といっても,やっぱり参加した方に尋ねながらするほうがいいなぁ,という結論にして『8つのポイント』を砕きながらやっていこうと決めました。
 第1回は5月12日(土)参加11人でした。
「豊かな語彙とその選択」では『切る』どんな切るがあるかな,それはどう表現する?  『行く』1人で,みんなで,バイクで,ツーリングで〜  「表情」では『おいしい』『ほんとう』の一単語だけで会話してみよう  などをやってみました。いつも参加してくださるろうの方からこちらの説明に合わせて実際を教えてもらいました。ぐっと厚みが増して,参加者がわかりやすく印象深い内容になったようです。参加者から「今日は楽しかった!」との感想をもらって思わず「私も!」と,元気になれました。
第2回は「主語の明確化」「代名詞活用」「時間・空間活用」でした。
今後の予定として7月14日「写像性」「同時性」「繰り返し」を,8月,9月は例文や会話文でポイントを深めたいと考えています。テーマは8ポイントですが,「技術」だから人が集まるステップではなく,魅力ある手話にたくさん触れ,ろう者の生きた『ことば』やその背景や歴史なども理解できる楽しいステップにしたいな,と思っています。一緒に学びましょう。待っていまーす。
          東部 来山(キタヤマ)

東部お昼の学習会 日時の変更
6月20日・7月18日・8月29日・9月19日・10月31日・11月21日・12月26日・1月30日・2月20日・3月19日です。
場所は福山市市民参画センター2階 
持参品は広通研通信・全通研研究誌・それと気になる手話の話題です。


>>HTK「通信」(06.11.11発行)より

会場が変わりました
 今まで班活動の場としてケアハウス「ハーモニー」をお借りしておりましたが、駐車場が100円パーキングとなり、一般化されることになりました。従って会場の変更をさせていただきます。福山市民参画センターとなります。ご注意ください。
 病院内での情報保障について考えながら手話も勉強しています。医療関係者・聴覚障害者と医療について興味のある方のご参加をお待ちしております。
 次回のステップアップ講座は日時変更します!
  11月25日(土)19時から
   福山市市民参画センター五階です。
 お間違えのないようにお越しください。


 10月のお昼の学習会(毎月最後の水曜日・福山市民参画センター)は参加者六名「今、サークルが楽しい。」という話題で盛り上がりました。
 参加者はちょうど二つのサークルに分かれました。「毎週サークルの時間が貴重なものとなっており、都合が悪く参加できないととても寂しく思う。」という声があがりました。どんなことしてるのかと尋ねたところ、手話祭に向けて練習に励んでおられる様子でした。内容については手話祭まで内緒のようで詳しくは教えてくれません。でも、そのサークルの方三人とも同じ思いで、「今、サークルが一番楽しい。」と口をそろえておられました。「ただ、おしゃべりに手話がもうちょっと付けばいいのだけど・・・」と、付け加えもありました。
他のサークルの者たちが「一度そのサークルの様子を見に行きたいね。」「サークルに来てもらってお話してもらおうか。」というと、「いいよ。いいよ。」と、サークル同士の交換会になりました。
 今後、お互いがサークル訪問をされることで自分たちのサークルの魅力作りに励んでもらいたいと思います。また、第23回全国手話通訳問題研究討論集会では第10分科会に「手話サークル」の分科会もあります。参加して手話サークルが社会の大切な資源だと再確認していただきたいと思います。
           (塩沢)


>>HTK「通信」(06.07.11発行)より

ステップアップの報告です。
 今回は、「手話表現・読み取りの八つのポイント」から「表情」について学習しました。
 表情をポイントに、各グループで文章の相談をし表現をしていきました。
 グループ内は、ここの文章の受け止め方が違う箇所があり、自分では思いつかない表現方法に「へぇ〜!」と感心していたら、あっという間に順番に・・・。同じ文章でも、表情でニュアンスが変わってくるので「表情」の大切さを改めて感じました。
 ろう者の方の表現されるのを見て、頭の動き・あごの引き方やまぶたの開き具合など、とても勉強になりました。
 学習会に参加する度に、他の方の手話表現を見ることができて、とてもプラスになります。なかなか同じように表すことは出来ませんが、自分なりに自然な表情で表せていければと思っています。
                    〈M〉
 次回は七月八日です。「主語の明確化」について例文を表現しながら、考えていきたいと思っています。たくさんのご参加お待ちしています。

東部お昼の学習会
 六月二八日も十人の参加で学習をしました。遠くは西条から来てくださいました。
 先ずはテレビ寺小屋のビデオを見ました。見る前に「『自己評価・自己肯定感』をどう表現するかよく見てください。」とお願いしました。次に、通訳(青柳さん)の表現のすばらしいところをたくさんあげてもらいましたが、わずか五分でも忘れてしまうものですね。一分ごとに区切りました。空間の使い方、指差しの使い方、翻訳の仕方、真似したいものをみんなでたくさん見つけました。
 次にNHKラジオの列島リレーを聞きました。全国8箇所の局から今日の話題が流れてきます。聞いた内容をイメージすることに力を入れました。八ヶ所の中で一番イメージしやすいものを選びました。大阪局の和歌山県の話題でした。熊野古道を訪れた首都圏の三〇組の夫婦にアンケート調査をしたそうです。普通の人に比べ、人に対する心がやわらかくなり、前向きになって、癒しの効果もある。という話でした。ほんの一分程度の記事ですが、イメージを膨らませ、内容をみんなで確認すると手話の表現もしやすくなりました。ただ、アナウンサーの話すスピードについていくのは大変でしたが、そこには重きをおいていない勉強会です。
 最近は参加者の中から体験したことや課題として持ち込まれるものもあります。こうやってみんなで学習を作り上げていきたいと思っています。今回、宿題も出ました。「ろうあ者に『癒し』の手話表現を聞いてこようです。」それぞれが持ち寄ってまたお会いしましょう。次回は七月二六日です。福山市民参画センター2階。AM一〇時から一二時です。


夏の集会イン松山に参加しましょう。
 全通研会員でない方も参加できます。(参加費が8000円ですが)夏の集会にいったのが全通研に入ったきっかけだという方は割と多いんでよ。役員研修に来てくださった岡山支部の事務局長金川さんも福岡集会が初めてだったそうです。そのときに感動して次の大阪集会にはたくさんの人と参加されたそうです。集会にはそんな発見があります。出会いがあります。今回は瀬戸内海をはさんで御向いで全国集会が開催されます。皆さん一緒に参加しましょう。まだ間に合います。ビジネスホテルでしたら探すとたくさんありますよ。


>>HTK「通信」(06.06.11発行)より

ステップアップの報告です。

 今年度初めてのステップアップは、急遽会場を変更したのにも関わらず、多数参加していただきました。ありがとうございました。今年も「八つのポイント」を中心に学習していきます。まだ、始まったばかりですので、どんどん参加してくださいね!
 今年度も、「八つのポイント」を中心に学習する予定になっています。今回は「豊かな語彙とその選択」でした。例文は、短文と長文があり、短文では《入る》《切る》と使った例文が三例ずつ。文章にこだわり過ぎるとその文章に適切な手話表現が解らなくなり、あとでろう者の表現を見て、「そうなんだ」って感心すること度々。長文では、日聴紙から抜粋された、高齢化に向けての老人ホーム建設に尽力され実現できた文章を載せてあり、手話表現の勉強だけではなく、今のろう者の背景も学ぶことができ、とても有意義な二時間でした。  〈K〉


東部お昼の学習会のご案内

 毎月最後の水曜日十時〜十二時福山市市民参画センター(福山駅北徒歩十分)二階で会員が集まっています。
 突然の参加も大歓迎です。
 東部以外の人も大歓迎。
 教材は広通研の機関紙「通信」・全通研の研究誌です。
 「これをして欲しい」と、録音したものや文章、ビデオの持ち込みは大歓迎です。
 と、何でもありの学習会です。時にはおしゃべりが多くなることもありますが、情報もたくさんです。
 時間の都合のつく方はぜひ着て見てください。お問い合わせは塩沢まで。
   TEL&FAX084-962-3055


>>06.06.28
東部お昼の学習会のご案内
毎月最後の水曜日10:00〜12:00福山市市民参画センター(福山駅北徒歩10分)2階で会員が集まっています。
突然の参加も大歓迎です。東部以外の人も大歓迎。教材は広通研の機関紙「通信」・全通研の研究誌です。「これをして欲しい」と、録音したものや文章、ビデオの持ち込みは大歓迎です。と、何でもありの学習会です。時にはおしゃべりが多くなることもありますが、情報もたくさんです。時間の都合のつく方はぜひ着て見てください。お問い合わせは塩沢まで。
TEL&FAX084-962-3055
4月の学習会は6人の参加者。ろうあ者の表現を理解し使用できるようになるにはどうしたらいいのかみんなで意見を出し合いました。また、研究誌の市川氏の連載する「手話通訳なるほど大学」の読みあわせをしました。5月は代議員会で話題となった全国の情報をお伝えできるかと思います。

藤田保先生の講演会を8月27日に福山市市民参画センターで予定しています。詳細は通信6月号でお知らせします。


>>HTK「通信」(06.04.11発行)より
2006年度 広通研 東部ブロック 学習会のおさそい
 今年度も広通研の活動を東部ブロックでしていきます。活動の曜日がまちまちですが、ご都合を合せてご参加ください。どなたでも参加できますので、お友達を誘ってご参加ください。お待ちしております。また、こんな勉強会をしてほしいなど、ご要望がありましたらぜひお知らせください。
 記載以外の学習会もありますので、詳しくは、運営委員にお尋ねください。
 すべて予定ですので変更があるかもしれませんが、ご了承ください。
ステップアップ講座(すべて土曜日です)
  8つのポイントを基本に学習していきます。
  〜短文や長文の表現を練習しましょう〜
  前期  5/13, 6/10, 7/8, 8/19, 9/9
  後期  11/11,12/9,1/13,2/10, 3/10
  場 所:福山市市民参画センター
  時 間:19:00〜21:00
  参加費:通研会員…1期 500円
       非会員…1期 1500円
  ※認定試験対策を今年度も12月より3回講座の予定です。
ビデオ学習(すべて土曜日です)
    いろんなビデオを使って読み取りをしていきます。
     声に出したり、紙に書いたり一緒にしましょう。
  期日:5/20, 7/15, 9/16,11/18,1/20, 3/17
  場所:福山市市民参画センター
  時間:19:30〜21:00
  参加費:通研会員…1回 100円
         非会員…1回 300円
医療班定例会
  期日:4/13・26,5/11・24,6/8・21,7/13・26,8/10・23,9/14・27,10/12・25,11/9・22,12/7・20
      ※曜日は、いずれも木曜日と水曜日です。 その後は未定です。
  対象:医療関係者と聴覚障害者の医療について関心のある方
      ※健聴・ろう者とも、みんなに参加してもらいたいです!医療関係者の方是非参加してくださいね。
  時間:19:30〜21:00
  場所:ケアハウス ハーモニー(宝町)2F地域交流スペース
  参加費:通研非会員・・・年間3000円
お昼の学習会
  月末の水曜日に毎月開いています。時間は10:00〜12:00まで。
  福山市市民参画センター 2F交流サロンに集まっています。
  研究誌と通信を持参してきてください。また、学習したい内容があれば是非
  持ち寄って参加してくださいね。


>>HTK「通信」(06.02.11発行)より

 ステップアップ講座の報告です。

 初級認定試験へ向けての対策勉強会が、ステップアップ講座の中で講師をお迎えし三回開かれました。
 一回目は筆記試験の練習です。前年の問題を見て、若い時から覚えるという作業の苦手な私は、どうしようかと不安になりました。WTO・ASEAN・FTA・WHO・GDO・・・・いったい何の事?
 広島県ろうあ連盟に加盟しているろうあ協会の名前は?手話通訳者はどのような立場に立ち、どのような事に注意するべきか?・・・頭の中で?マークが乱舞しています。手話を通じて聞こえない人と少しでも交流ができたらそれでいいと単純に思っていた私は、手話の勉強の奥深さを改めて感じました。
 二回目は本番を想定した口頭試問の勉強でしたが、仕事の都合で参加できず、残念でした。
 三回目は聞き取り表現の練習です。テープから聞こえてくる文章を手話に変えて表現するというものです。聞きだめをして手話表現するという事は頭では解っているけど、実際にテープの速さについていけず、単語の表現に一つつまずくと、もう頭の中は真っ白。語彙不足、習ったはずの八つのポイントはどこかへ飛んでしまいました。あとで、自分の姿をビデオで見た時は、穴があったら入りたいくらいでした。
 でも、ろうの方や講師の方々の親切な指導に励まされ、今後もがんばってみようと思っています。
                〈松村 多美子〉

 通常のステップアップの今回のテーマは「写像的表現」である。「手話」+「表情」+「方向」の同時的表現により、「単語」表現でありながら、文章表現化する技術である。ある意味「手話言語の真髄」である。小生のレベルでは難しかった。緊張+下手で散々な表現だった。手話表現するも、例文から一方向・一手話表現しか出来ない自分にとって、伝える手話表現を身に付ける成果と成ったような気もする。
 ろう者の表情(顔と体)の豊かさ・「単語+余韻」の手話に改めて感動した。
 富士の裾野から頂上を眺めての感動から、一合目・二合目から眺めた新たな感動を求め、手話表現(表情・技術)のレベルupに挑戦していきたいと改めて思いました。
 講座出席時にいつも心がけている「ひとつは土産を持ち帰りたい」「前回より一歩進みたい」は、「ああ今日も、今回も・・・・」の繰り返しが実情である。亀の歩みであるが、講座の内容を身につけるべく、ステップアップ講座に最後まで出席していきたい。評価尺度のない微かな進歩でもいい、教わったことを一生懸命身に付けたい。
                 〈谷 督次〉


>>お知らせ(05.11)
 ◇医療学習会(東部ブロック)
    医療関係者や医療に興味がある方の参加をお待ちしています。
    場所は、福山市笠岡町にある荒木医院南側のケアハウスハーモニー2F地域交流スペースです。
    時間は19:30〜です。曜日はだいたい水・木曜日交互で、月2回程度です。
 ◇
ビデオ学習会(東部ブロック)
    県内で撮られたビデオや全国のビデオを見て学習しています。
    ビデオの読み取りの学習をしたい方は、是非ご参加ください。
    場所は、福山市市民参画センターで、19:30〜やっています。
    今後の予定は、12/3(土)と2/18(土)です。


>>HTK「通信」(05.09.11発行)より

ステップアップ講座【報告】
 ステップアップ講座も四回目となるとだいぶん空席ができていた。この講座は毎回なにか「なるほど」と思うことがあり、大変参考になります。私は、いつもの場所に座って講座を受けました。
 今回は、代名詞化について勉強を行った。指を使ったもので、順位がある場合に指は横向きに示し、順位がない場合には、たて向きに指を立てて表す。普段何気なく使っているが、なるほど・・・・・・
場所が二箇所の時は、場所・場所と違えて表すが、場所が多い時は、指で数を表しながら、場所・場所・場所と三箇所くらい表すと多くの場所と読み取れる。なるほど・・・・・・
文章に頼って表現しようとすると内容が複雑になったりする時、指や場所の空間を決めて代名詞的な役割をすることにより、手話表現に余裕が生まれて文章の整理が出来るように感じました。
また、例文として「日聴紙六六一号の読者のページ」より『私は耳が聴こえない二児の母親です』とありました。普通に聞いて表現すると
私/聴こえない/二人の子ども/母親です/
となってしまいました。しかし、これではどちらが聴こえないのかわからない。後の文章から母親が聴こえないことがわかるので、
  私/聴こえない/私/母親/私/子ども二人/
このように指さしを使うことではっきりとわかる。
 文章の意味を理解して手話を表すことの大事さは理解しているつもり、でも実際に表すときは自分勝手にしているため、相手に通じないことが多い。これからは相手に通じるように勉強したい。 〈勇山〉

「健康日本21・手話のある市民講座」のお誘い
日時 九月二五日(日) 十時〜十五時三〇分
場所 福山すこやかセンター
内容 骨粗しょう症の予防(保健士)
    健康について(福山ろうあ協会 延木さん)
    病院ですぐに役立つ手話(広通研東部ブロック医療班)
    気になる運動不足(理学療法士)


>>HTK「通信」(05.08.11発行)より

救命法・アルコールなど
 福山では7月24日、健やかセンターに、午前中26名・午後は32名が集まりました。
 午前はアルコールと健康 (河合 知義さん)、午後は.手話のある救命講習会 (福山地区消防組合北消防署 津川さん・佐藤さん・村上さん)
【感想】
■アルコールと 健康
・みんなに感心のあるテーマで、この夏アルコールを飲む機械も多くなっていますし楽しく話を聞きました。百薬の長の話など、質問に答える形の内容でアルコールのことがより理解できました。
・アルコールの害についてとても勉強になりました。私も子どもの時に、お正月に飲酒をしたりしていたので、自分の子どもには正しい事を教えたいです。
・アルコール依存症の方とのかかわりがあり対応に困ったことがあったので今日の講座はわかりやすくありがたかった。
・私は滅多に飲酒はしませんが、以前テレビでアルコール依存症のドラマがありました。内容に驚きましたが、自分の周りにもし依存症の方がいたら生活がめちゃくちゃになっていくなと思いました。楽しい飲み方をしてストレス発散に気をつけます。
・期間限定でキッチンドリンカーになる私。夜出かける日を除いて料理をしながら、つい一杯!!お酒に酔うというメカニズムがわかっていい勉強になりました。今日教えてもらった内容を夫に伝達しました。
大きなスライドで見え易かったのですが、パワーポイントがあれば聞こえない人も手話を見ながらスライドと合わせて確認しやすかったのでは?と思いました。
・お酒が体内から抜けるのは飲めば飲むほどなかなか抜けないものだと思った。特に車に乗るときは注意が要なことも感じた。
・飲酒が若い世代に広がっている状況を考えると、アルコールの害がどのように社会に影響をおよぼしていくか、不安になります。
・とてもわかりやすい内容でした。私自身毎日かかさずビールを美味しくいただく生活にドキツ!もしかして?私は?アルコール依存症かも?
年とともに物忘れがひどいのは老化ではなくアルコールなのかも?今は健康だと感じている今日この頃、当てはまる内容あれこれに目からうろこでした。自分の健康は自分で守らなくてはとあらためて感じました。とても美味しいお話ありがとうございました。
この夏のどごしの良いビールをどのようにいただくか?私の課題です。
■手話のある救命講習会
・2回目の受講ですが、忘れていることのほうが多いようです。いざというときに、少しでも役立つよう行動ができるには、くり返しの練習が大切だと思いました。
・説明を受けて数人の前で、しかも人形で人工呼吸をしたがとっさにはできず頭が白紙になりました。実際にそういう場面になったらどんなにあわてることかと思いました。
・昨年も受講しました。実際使うことがないのが一番いいのですが、何が起こるか分からない今の時代。何点か忘れていましたが、やっていくうちに思い出しました。知識があることはもちろんですが、人形を使って自分が体験できることはとても良いですね。身につきました。みんなで学習できて大変良かったです。
父を心臓マヒで亡くしているので早い応急処置は本当に大切なことだと思います。40年以上も前のことですが、今なら何とかなったのではと・・・。水でおぼれた人の場合は諦めずに応急処置をすることで助かる確率が高いことを聞きました。
大勢の人が学んで欲しいなと思いました。
・2回目の受講なので、少しは慣れたような気もします。いざというときにできるかどうかわかりませんが、119番通報くらいは慌てずにできるでしょうか。「見て」「聞いて」「感じて」この3つの言葉を忘れずに、また来年も参加したいと思います。
異物除去法も知っておくといいなと思いました。胃の形で右側を下にすると農薬など間違って飲んだときは流れ易くなるので左側を下にした流れ易くなるので左側を下にしたほうが良いとか、教えていただきました。慣れも必要だと思うので毎年講を開いて欲しいです。
最後にAEDの機械がうまく作動しなかったので、来年はよろしくおねがいします。
・手話のある救命講習会は始めて参加した。聴覚障害者も一緒に受講できて良いと思う。楽しく受講できた。もっと時間があればいいと思った。
・移動や動く指導の面が多く、手話通訳者の人を見るのに困ることもあった。でも、応急対応など丁寧に説明していただけて、非常に分かりやすかった。以前、同様の講座を受けたことがあったが、分からないことだらけで、今日は、よくわかりすっきりしました。最後の機械の説明が少しわかりにくかったです。
・心臓マッサージの大切さがよくわかりました。終了証もいただけたのが嬉しかったです。
・1年に1回は勉強が必要だと感じました。昨年も受講したのですが1年に1回は必要ですね。
・2回目の参加です。流れはスムーズに理解できましたが、いざやってみるとなると1年に1度だけではやはりおぼつかない自分に笑ってしまいました。こうして回を重ねていくうちに内容もより理解でき、また消防署の方たちにも私たちの活動目的を理解していただけることを嬉しく思いました。命の大切さ、咄嗟の冷静な判断、参加してこそ学べること来年もより多くの参加者とともに学びたいと思いました。
・昨年の講座の中で流れが大体つかめていたので良かった。
・止血の方法も教えていただけたのでよかったです。自分の身の安全を守るということが大切だということもわかったように思います。
・ いつも別の講座をともにしている仲間と一緒に学ぶことができてよかったです。


>>HTK「通信」(05.04.11発行)より
東部ブロックのステップアップの報告をします。

 2月12日(土)のステップアップは、試験対策の事前学習会も終わり、いつものメンバーに戻り、12人の参加でした。
 学習内容は、八つのポイントの中の「繰り返し」でした。まず例文を、そして長文を区切って二人ずつ前に出て表現しました。その後、いただいたアドバイスの中からいくつか紹介します。
 例えば「誕生日だったので、友だちからたくさんの電話がかかってきた。」の表現。あちこちから電話がかかってきた様子を表現したのに対して、会社のようにたくさんある電話をとっているように見える。
普通家に電話はひとつだから、何度も電話を取る表現が良い。
 例文「講座の後たくさんの質問があり、講師はすべて丁寧に答えていった」の場合、「質問」は、健聴者は『報告』とか『答える』の手話で質問する、とか、自分の方に向けて質問される、とか表現する人が多いが、ろう者は「質問」を『尋ねる』、「質問される」を『聞かれる』と言う手話を使うことが多いそうです。ですから、/聞かれる/聞かれる/聞かれる/の表現で「たくさんの質問があり」となり、/答える/。/答える/。/答える/。/の「答える」をゆっくりと「。」のような小さな間を置き、繰り返すと「すべてに丁寧に答えた」になる。などなど。
 表現方法っていろいろあって毎回、目からウロコの私です。みなさんも参加してみてはいかがですか?
               (T) 

3月12日、2004年度最後のステップアップ講座に参加しました。最終回はだいたいコーヒーとお菓子をつまみながら、ろう者の方のお話を聞くパターンが多かったので、てっきりそうだと思って気軽に行きました。しかし、今回は「一年間の感想と今後どんな勉強をしたいかを二分以内にまとめて発表して下さい。」と言われ、一気に緊張してしましました。おまけに発表の様子をビデオに撮ると言うのです。四,五人のグループでおしゃべりをしつつ、感想を書く時間が与えられました。発表は、書いた原稿を自分で読み、同じグループの他の人が通訳するという方法でした。自分で発表するなら、表しやすい単語を選んで、ゆっくり表現出来るのですが、やはり他人の場合はうまくいきません。事前に原稿をみせてもらっても、追いついていくのがやっとでした。発表後にビデオを見ながら、ろう者の方にチェックをしていただきました。
例えば、『勉強になりました。』という文章があります。これは、「勉強」+「成る」と表現するよりも、「教わる」+「なるほど・なるほど」と表現したほうが分かりやすい、とか、『一番』という単語にも『競争で一番になる』のと『一番の思い出』といのでは、表現が違う、など具体的に教わりました。
そして、「きれいに表現しようとするよりも、どうやったら通じるかの方が大切だ」とも言われていました。本当にその通りだと思います。技術よりも少し間違えていたって、目の前に居る相手に伝えよう!という気持ちの方が大切だと改めて感じました。自分のためにもステップアップのためにも、2005年度もこの講座に出来るだけ参加したいと思います。
               (K)