『親子で楽しむ生き物のなぞ』
ブルーバックス(講談社)内山裕之(編著)
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| 【目次】
第1部 知って楽しむ編 第1章 街で見かける生き物のなぞ 第2章 干潟と堤防にいる生き物のなぞ 第3章 野原や雑木林にいる生き物のなぞ 第4章 川や池、田んぼにいる生き物のなぞ 第5章 森に棲む生き物のなぞ 第6章 動物園にいる生き物のなぞ 第7章 ペットのなぞ 第8章 家の中にいる生き物 第2部 観察・飼育して楽しむ編 第9章 身近な生き物を観察する 第10章 上手に飼育する ***************** (著者から一言) 親を「だっこ、だっこ」 と求める幼子の時代 は一瞬です。 だから、その一瞬を大切にして 欲しい。この本のタイ トルの「親子で楽しむ」 はそのような背景から浮かんだ言葉です。 私がこの本で願ったことはただひとつ。 親がかけがえのない幼子と手をつないで自 然を探険し、色々な発見をし、自然がほっとけ ないと思って欲しいということです。 何はともあれ、自然とつきあって、自然を 楽しんでください。自然は意外な驚きで 満ちあふれています。 ・・・・・・・それにこの本、理科自由研究の ヒントであふれていますよ。自由研究と書いて いないだけに、役に立つはずだ!! |