劇団のさらなる発展のために
観客動員数について
観客動員数には壁があります。これを乗り越えていくことによって徐々に大きな劇団にすることが出来るでしょう。
アンケートを取る
せっかく見来てくれたお客さんをすんなり帰してしまってはもったいないです。リピーターとして再来場してもらうためにもアンケートはしっかりと集めましょう。
チケット販売委託業者の活用
チケットぴあ、チケットセゾンなどの委託業者を活用することは色々とメリットがあります。
スポンサーを捜す
劇団を運営していく上で最大のネックはお金です。その資金を援助してくれるスポンサーを見つけることは劇団を大きくする上で一番の近道です。もちろんスポンサーもボランティアでやっているわけではありませんから資金提供に見合った効果が得られる劇団でなければなりません。目標は観客動員数1000人でしょう。
資材倉庫を確保する
公演の度に資材を買っては捨てでは不経済です。パネルなど汎用的な物を活用し、公演終了後も倉庫に保管することで制作費を軽減することが出来ます。また制作費の軽減だけでなく、過去の公演の大道具を再利用することにより、大道具製作時間も大幅に短縮できます。
公演場所を決める
観客動員数の増加、台本の都合により永久にとはいきませんがある程度劇場を決めることはそれなりにメリットがあります。
- お客さんも再来場の際、道に迷うことが無くなる。
- 仕込みの計画が立てやすくなる。
- 劇場の管理人と仲良くなれ、貸出料金を安くしてもらえる。(これはあまり期待しないように)