舞台の世界って?
舞台は基本的に1人では出来ません、大勢の人が集まって出来る汗と涙の結晶です。それでは実際にはどのような人々が舞台を作り上げているのでしょうか?下のページをどうぞ...
そんな大勢の人々が長期間に渡って何度も、もうこんな事やめようと思いながらこつこつと稽古と準備を続けやっと本番が迎えられるのです。実際にはどれだけの事をすれば1つの公演が出来るのでしょうか?下のページをどうぞ...
公演までの道のり
それではなぜそんな何度もやめようと思うようなことを続けるのでしょう...それは長期間の努力が報われた一瞬...千秋楽の幕が下りた時また次も頑張ろうと思ってしまうのです。
よく舞台は一度立ったらやめられないと言います。それは実際に舞台に立つ役者の事だけではなく裏で支えるスタッフも同じ事。千秋楽が終わり後片付けをしている時に役者から「お疲れさん、また次もよろしく」と言われたとき、やっぱりやって良かったという充実感が込み上げて来るのです。
実際自分で劇団を設立した時は右も左も分からず失敗の繰り返しでした。別にこのページに書かれているやり方が芝居を作り上げる最善の手段ではありませんが、もしこれから劇団を作ろうとか芝居をやってみようとか考えている人があれば1つの目安としてこのページを活用していただければ幸いです。