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| ホームページ開設日:2001年4月16日 | |||||
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著書が、有隣堂本店(神奈川県最大手の書店)の7月売上ベストテンの第3位に入りました。 |
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| 私はこの本で、君達に私の考えが正しいなんて気負いも、押し付ける気持も全くない。 それは私が過去を生きた人間であり君達は未来を歩む人だからだ。仮に未来が過去の繰り返しなら、押し付けもするし、決め付けもする。 だが、君達は前人未到の近未来を進む。君達自身の英知で生きて行く。君達の行動次第で地球は繁栄もするし、滅亡もする。 だから、21世紀を託す君達を信じなくては、誰も将来は語れない。 私がこの本の中に書いた15項目とその趣旨、補足は、私のつたない経験や、遭遇した出来事などから抜粋したほんの一部である。 君達にとっては、当然使えるものも、納得のいかない事もあるはずだ。使えるものは拾い、嫌なものは捨てる。 その選択権は君達のものである。 私は1937年に生まれ、親の期待を結果として裏切り、反対を押し切って人生を思いのままに演出して生きてきた。 従って君達に偉そうな説教など出来る立場に無い。26歳にしてサラリーマンとしての限界を感じて独立。思えば38年もの間、 金もなく、コネもなく、技術もないのに楽しくやってきた。 他人に勝るものなど何もなく、強いて有るものといえば、良き友に恵まれ、応援者を得た事だ。 だから君達にも必ず出来る。自分が描く設計図の上を歩いてみよう。出版に当たり原稿の段階から多くの若者に 読んでもらったが、みんな「一気に読めた」「勇気が湧いた」「元気が出た」などの書評を得た。 その声が生き生きと弾んでいた事が嬉しかった。私は15年前大怪我をして今は車椅子で生活する身だ。 しかし車にも乗れるし何処でも行ける。多少の不便があるだけで、仕事も出来るし未だ遅れはとらない。 これからも、君達の中から社長を目指す若者が出て来ることを信じて、メッセージを送り続ける。 |
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