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こちらは♪基礎編♪です
何はともあれ基礎が大事!
これができなきゃおしまい、とまで勝手に言ってしまうほど重要です。
読み飛ばさないように。
クラギ(クラシックギター)について ★基礎編★
ギターには大きく分けて2種類あります。
1つは「エレクトリックギター」です。これは、電気によって弦の振動を増幅させて音を出すギターのことです。
余談ですが、自分はエレキギターも持っています。
もう1つは「アコースティックギター」です。これは、生の音で演奏するギターです。
そして、アコースティックギターの中にもさらに種類があります。それは「弦」の違いによります。
スチール弦を張ってあるものを「フォークギター」と言い、ナイロン弦が張ってあるものを「クラシックギター」と言います。
ついでに説明すると、クラシックギターと良く似たギターで、「フラメンコギター」というものがあります。
この2つの違いは、本体の材質が違うことや、フラメンコギターのボディー表面にゴルペ板が貼ってある点などがあるみたいです。
詳しいことは知らないです。
よって、"クラシックギターとは何か?"の答えはこうなります。
ナイロンの弦を張っているアコースティックギターだと思い込みましょう♪
次は、「楽譜の読み方」か「どこがどの音か?」という事を順番に進めたかったのですが、絵がないので後回しにします。
勝手な理由ですみませぬ。ペイントが難しいもので・・・。

さて、ここでは楽譜を読む時に必ず知っておかなければならない「指番号」を取り上げましょう。
理解力が凄まじい人なら左の絵で分かってくれると思うのですが・・・。
絵を説明すると、「みぎ」と書いてある方が右手で、「ひだり」と書いてある方が左手です。
一応、どちらも掌ではなくて甲です。
左手は人差し指から順に1,2,3,4と呼びます。
親指は、ネックを握るときに裏側を支えているので使用しません。
右手は親指から順にp,i,m,a,chと呼びます。
これらの記号は、それぞれ、pulgar、indice,medio,anular,chicoというスペイン語の頭をとって付けられているらしいです。
右手の小指は、通常のギターの曲で使用することはあまりなく、自分も1回しか活躍させたことがありません。
これで指番号の説明は終わりですが、何故そんなものを覚えないといけないのでしょうか?
それは楽譜の読み方に秘密が隠されているのです。
ですが、1度見れば分かると思うので、もしここで興味を持った人がいればご確認を!
という訳で、今回のまとめはこんな感じでしょうか。
ギターをやるなら指番号は知ってて当たり前ですね♪
音楽には楽譜というものがあります。スコアともいいます。楽器を演奏するためには、これが読めることが必要です。
何か今までに楽器をやっていて譜面が読めるという人も、ギターは少しだけ違う部分があるので注意しましょう。
クラシックギターのページなので、一般的なことは詳しくは語りません。
まず、音を表すために、五線譜に音符が書かれます。
そして、その音符の形によって長さを表現するという奇妙な世界です。
自分で書き込んでいて改めて感じました。

ここで、ギターの楽譜らしき画像を用意しました。特に何処かから引用している訳ではないです。
適当です。ちなみに左の絵は2分の2拍子です。
始めに、i と m というのが五線の上にありますが、これは前に記述した「右手の指番号」です。
黒い丸の横の2と3というのは、「左手の指番号」です。
最後に、音符の下にCとあってそこから点線が出ていますが、これはその範囲では4弦を弾くという意味です。
ギターでは、同じ音が複数の弦のいろんなフレット上にあるため、このような記述をされる場合が時々あります。
ついでに言うと、1弦から6弦は〇に数字ですが、開放弦(弦を押さえずに弾く)は0とだけ書かれています。

次は,やや特殊な譜面です。
これは「タブ譜」と呼ばれるもので、6本の線がギターの弦にそれぞれ対応しています。
いつもは五線譜の下にくっついているのですが、書きたくないので省略しました。
線上にある数字はフレット番号です。先程のように指番号ではないところに注意です。
指番は、タブ譜の下側に指の名前の頭文字が漢字で書いてあります、普通。
それから、音符の長さはだいたい五線譜通りです。
四分音符、八分音符、付点何とか音符とか、ほとんどはそのまんま。
全音符、二分音符は、右の絵の2つめの音のように〇で囲みます。
タブ譜を用いることで、五線譜からギターではどのフレットかを考えながら弾く必要がなくなります。
そのため、タブ譜付きの楽譜というのが意外とあるみたいです。
個人的には、タブ譜を利用し続けると音符からの変換が遅くなる(またはタブ譜から逃れられなくなる)恐れがあるので、宜しくないのでは?と思います。
五線譜から音を感じ取りましょう♪
楽譜の読み方がわかったら、どのフレットを押さえて弾けばよいかを知らなければなりません。
ということで、ギターの指板を図にしたものを用意しました。
6フレットまでしかないですが、それは書ききれなかっただけで、本当は18か19フレットまであります。
本物を見てもらえば分かると思います。

図の説明に入ります。
と言ってもこのまんまです。
ここでは補足的な説明だけをしておこうと思います。
パッとみて、図では6フレットまでしかないですが、全く同じ音がいくつかあることが分かります。
このことから、「楽譜の読み方」で書いたようにギターの譜面には特殊な記述が必要となるのです。
そして、ギターを弾くにあたって最も大切なことがあります。
それはチューニング(調弦)です。
チューニングが合っていないと、1弦から6弦までの音が図のようになりません。
図のように音を合わせなければ、当然楽譜通りに弾いてもきちんとした曲にはなりません。
何故このような並びになったのかは知りませんが、そうなのです。
また、通常の音域では弾くことができない曲もあります。その時は、譜面の始めに特殊チューニングであることが示されています。
では、次はチューニングの仕方についてですが、長くなってしまうので次に回します。
まんまです♪
では、次はチューニングの仕方についてです。
チューニングをするのに、音叉という秘密兵器を使用する方法があります。
その音叉の音と5弦5フレットのハーモニクスの音がピッタリになるようにするのです。
まずはネジ(と呼んでいいのかどうか知りませんが)を思いっきり回して緩め、音を低くしておくことが大切らしいです。
そうしないと、弾いている時に音が下がってくるらしいです。確か誰かがそう言っていたと記憶しています。
それからチューニングをするのですが、音が全然違う時はメチャメチャにうねった感じに聞こえます。
少しずつネジを巻き、「うねり」の消える部分が音が合っているポイントになるのです。
●手順を記します。
壱・・・音叉の音と5弦5フレットのハーモニクスの音を合わせる。
弐・・・5弦5フレットの音と4弦開放の音を合わせる。
参・・・4弦5フレットの音と3弦開放の音を合わせる。
四・・・3弦4フレットの音と2弦開放の音を合わせる。
五・・・2弦5フレットの音と1弦開放の音を合わせる。
六・・・6弦5フレットの音と5弦開放の音を合わせる。
この中で注意するポイントは、手順四だけが3弦4フレットになっていることです。
間違えないようにしましょう。
ではまとめです。
チューニングは慣れるまでやり続けよう♪
これで基礎編は終了です。次は格闘編です。お楽しみに!更新はなるべく急ごう!
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