平成19年度・20年度・21年度科研費プロジェクト
「リーディング・リテラシーを育てるための
カリキュラム,学習指導・評価方法の開発」
にともなう、

若狭高校 国語科 授業研究会について



プロジェクトの目的

PISA読解力調査で求められている国際的な読解力(リーディング・リテラシー)を育てるために,
日本の子供たちにふさわしいカリキュラム,学習指導方法,評価方法(学習の評価と授業評価)を開発し,研究成果の普及を図る。
 (本プロジェクトに係る研究の概要は,このページに詳しく情報が記載されていますので, ご参照ください。)


10/7 授業研究会は無事終了しました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

授業記録は、もう少し残していくつもりです。

10/10 福井新聞に取り上げていただきました。

国語科 授業研究会 要項   
                             要項のPDFファイルはこちら
1 科目名   現代文 
2 授業者   福井県立若狭高等学校 教諭 渡邉 久暢
3 日時    平成20年10月7日(火) 13:15〜14:05(12:50より受付) 
4 学級    3年1組 (理数科)
5 単元    「子猫殺し」(論説文)教材文はこちら
 
  
指導案をアップしました。(10/7 変更)

授業写真はこちら



先行クラスにおける実践過程(10/6 update)

 
第1時を終えて、生徒が考えたこと(先行クラス)


 
第2時において、生徒が立てた問い(先行クラス)


第2時を終えて、生徒が考えたこと(先行クラス)


研究授業を行うクラスにおける実践過程(10/7 update)



 第1時における生徒のノート記述



    第1時の学習過程はこちら



        
6 研究協議  14:20〜15:20 

  指導・助言  国立教育政策研究所 総括研究官 有元 秀文 先生
  司会 福井県教育庁高校教育課指導主事 吉田 繁  先生

7 講演  15:30〜17:00
       「福井県の国語教育がもっと元気になる方法」
       国立教育政策研究所 総括研究官 有元 秀文 先生


       有元先生はPISA型読解力の育成についての造詣が深く,
       『必ず「PISA型読解力」が育つ七つの授業改革―』などのご著書では,
       具体的に「PISA型読解力」育成の方法について述べて
        いらっしゃいます。講演会だけでも結構ですので,ぜひお越し下さい。
       
8 申し込み   参加ご希望の方は,学校名 お名前をお書きになり,10月1日(水)までに,
          FAX,またはe-mailにてお知らせください。
          FAX 020−4623−3106  
          e-mail  kkanabe@mitene.or.jp     ← @マークを小文字@に変えてお送りください。

          申込書のフォームはこちら

9 その他 公開授業に関する詳しい内容や,公開授業までの授業過程については,
      本ページにて,随時ご案内いたします。


国語教育のページへ戻る