自分をピカピカみがく歴史の話(マガジンID00418181)

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■ごあいさつ

歴史や故事として引き継がれてきた知恵は自分を磨く糧として、人生の指針として、心のやすらぎとして、役立つはずです。なぜなら、過去数百・数千年のできごとのなかには、必ず参考になるものがあり、自分の行動に生かしてゆくことができるからです。
どんなに科学・技術が進歩しても人間が主役であることに変わりはありません。人間を中心に考えるかぎり、歴史や古典から学べることは多いはずです。
ここでご紹介する内容があなたのお役に立てれば幸いです。
                                         地沢 臨太郎







第10回 ■才能や知識だけでは生き残れない
 ・徳は才の主(しゅ)、才は徳の奴(ど)なり 出典:菜根譚
2005/04/13

第9回 ■西郷隆盛を評した坂本竜馬の言葉
 ・善く問いを待つ者は、鐘を撞(つ)くが如(ごと)し (礼記)
2005/03/25

第8回 ■目的を達成するための原動力、習慣のちからは強大だ
 ・臥薪嘗胆(がしんしょうたん)  (左伝)
2005/03/16

第7回 ■どんなに優秀でも、失敗する理由とは
 ・王を離るること、いよいよ遠からんのみ (戦国策)
2005/03/10

第6回 ■あなたは騙されることを回避できるだろうか
 ・三人、市に虎をなす (出典:戦国策)
2005/03/03

第5回 ■あなたは組織に捨てられる派?組織を捨てる派?
 ・狡兎(こうと)死して走狗(そうく)煮らる。 (出典:史記)
2005/02/24

第4回 ■あなたは不用意に人の怨みをかっていないか?
 ・怨みは深浅を期せず、それ心を傷(そこな)うに於(お)いてす (出典:戦国策)
2005/02/17

第3回 ■貴女はできる?恋敵を消し去る悪女の手口
 ・王の己をもって妬(や)まずとなすを知るや・・・(出典:戦国策)
2005/02/10

第2回 ■なぜ、あの人は黙っていても自然に人が集まるの?
 ・桃李 言(ものい)わざれども、下 自ら蹊(みち)を成す (出典:史記)
2005/02/03

第1回 ■自分をみがくためには、なぜ歴史や古典が役立つのか
 ・故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以って師たるべし(出典:論語)
 ・前車の覆(くつがえ)るは後車の戒め  (出典:漢書)
2005/01/22


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