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人と生き物サポート 代表 若狭 喜弘(わかさ よしひろ) |
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※略歴 ●1984年〜1991年。大学では物理学を専攻。 ●1991年〜2004年。自然環境(特に野生生物)に関わる環境コンサルタント会社で調査計画、現地調査、報告書作成、学識経験者を含めた会議の運営を行う。同時に、社内のコンピュータ関係の導入からトラブル時の対応までの対応窓口となる。 ●2004年〜2006年。博物館のバックヤードで資料整理と収蔵資料目録の編集・発行に携わる。部門内のデータベース・システム構築。 ●2005年。『人と生き物サポート』設立。 ●2006年。鈴木義幸さんの「コーチングが人を活かす」に書店で出会う。 ●2006年。コーチ・トレーニング・プログラム(コーチ・トゥエンティワン)をはじめる。 ●滋賀県在住。 |
人と生き物サポート 代表の若狭です。
私が大事にしている考えは、
です。ここでいう「誠実」とは、「自分の本音や本心に忠実」ということのほか、「一生の終わりに振り返って後悔や恥ずかしくなるような行動はとらない」ということです。自分の価値観と照らし合わせて、法律に記されていなくても「ダメなものはダメ」と言える『精神的自律性』、行動の責任をとる覚悟をしたうえで行動を決定する『自己責任の自覚』といった意味を含みます。
これまでの出会いの中で、環境コンサルタントの仕事も博物館の仕事も、ともに『基本は人間だ』いう思いがありました。
環境コンサルタント会社時代は、社内のみならず、協力してくださる方々、元請け会社の方、施主会社の方のほか、仕事で出向いた先にお住まいの方々の『思いのベクトル』が揃っているか、もしくは違いを認めたうえで共通点を探す営みがあった時には、誰もが成功だと思う終着点にたどり着いた経験がありました。
博物館では、事務方、研究者、アルバイト、委託を受けた会社の方などの外からは想像もつかないきわめて多様な立場の人の働きで運営されていました。お客様に体験していただく展示施設として、研究施設として、関わる全員の『思いのベクトル』が共有されているときには、快活な雰囲気が漂い、大きなイベントも成功していました。
これらの体験から、そのためには個人が大切にされていること、自由にその人なりの発想をし、発言し、自分に責任を持つという、各個人が光り輝く存在であることが、社会の基本だと信じるようになりました。
人と生き物サポートは、そのような希望ある社会の姿を心に描き、実現のための一歩を進めるため設立しました。
今、私どもと一緒に仕事に取り組んでいる方々はもちろん、全国のあちこちでこのような思いを抱いて地道に取り組んでいらっしゃる皆さん、着実に一歩ずつ進んでいきましょう。
妥協のない最上のゴールを忘れずに行動を続ければ、その夢は必ず実現します。
公式Blogコーチ&環境コンサルタント若狭の「さあ、出発しよう」のほか、
若狭の個人的関心事について、余談Blog若狭の「余談が一番面白い」を開設しています。皆さんの感想や一緒に考えていきたい話題のご希望などございましたら、せひともお聞かせください。
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