3/6(金)〜3/8(日) 屋久島屋久島行きのフェリーは無意味に超豪華
朝6時に起きて3泊もした桜島ユースを出発。今日からいよいよ屋久島だ。今回合流予定だった山本(就職先がお口の恋人)が来られなくなったため、ユースで知り合った西村さんと片さんと一緒に行動させてもらうことにした。
屋久島まではフェリーで約4時間かかって到着した。フェリーの中はかなりの豪華さでびっくり。なんと映画館まであるのだ。(上映中止だったけど!) こんな豪華にするなら安くしろっちゅうの!
フェリーで桜島に別れを告げる
屋久島が近づいてきた!屋久島の移動は贅沢にレンタカーで!
到着した屋久島は至って快晴! 雨の多い島だけにラッキーだ。僕は迷った末にレンタカーを使うことにした。借りたのは1日6000円の軽自動車。高い出費だけど広い島だけに仕方がない。
軽自動車ではフェリーであったおじさんがすすめてくれたキャンプ場に移動。快晴の中のドライブは最高に気持ちがよい! 途中、大川の滝によって夕方頃到着した。
九州最高の落差を誇る大川(おおこう)の滝(でも写っているのは滝壺!)怪しいワンダーホーゲル部
キャンプ場は設備も充実していてなかなかよろしい。夜はキャンパー同士で酒。女の子もキャンプしていて、飲みの輪に誘ったらテントの中から出ずに「ワンダーフォーゲル部ですから」と断られてしまった。結局そのワンゲル部は2日後に撤収するまでほとんどテントから出ず。いったいなにをやっていたんだろうか? 謎だ。とにかくその日はワンゲル部以外のキャンパーが集まり飲んだのだった。
5000円テントだけどなかなか快適!縄文杉を見に行く
日付は変わって7日。この日は5時に起きて縄文杉を見に出発した。天気は小降りなものの雨。しかし、スタート地点に着く頃には止んでくれた。
出発前に気合いが入る!縄文杉までの道のりの半分は今は使われていないトロッコ道。かなりいい感じだ。スタート直後は橋を渡る。
橋は落ちたら死ぬくらいの高さがある
トロッコ道は延々と続くトロッコ道はとにかく長い。7kmくらいはあるだろうか? 枕木があって歩きにくいところもある。スタートして2kmくらいするとなんと小中学校の跡地が! こんなところに人が住んでいたなんてとても信じられない。(1970年まで使われてたらしい。)
小中学校跡地。よくもまあこんな奥地に建てたもんだそれからさらに歩き続け、、観光客のおばちゃんなどをどんどん追い抜かし、山道に突入した。
山道にはいると結構しんどい。とくに急な登りの連続は運動不足の身にはこたえる。それでも歩いている人をどんどん追い抜かし、昼前には縄文杉に到着することができた。縄文杉の感動は・・デカイ! ま、そんくらいでしょ。
縄文杉の前で記念撮影。楽勝・・・でもなかった。帰りは下りだけあってサクサク進んだ。しかし、行き3時間半、帰りは3時間かかったので疲れた。
夜は温泉につかったあと、キャンパーが2人増えて宴会。ワンゲル部はテントに入ったまま。それにしても屋久島はいいところだ。
とんでもないレンタカー屋
次の日。この日は雨だった。濡れながらテント撤収は結構つらい。撤収が終了したあと、千尋(せんぴろ)の滝によりレンタカー屋に戻った。
千尋の滝は巨大な一枚岩でできているレンタカー屋に戻ったはいいけど、そこには誰もいなかった。日曜日だろうか? いつまでたっても、電話をしても誰もいない。出航の時間も近いので車はそのまま置いてきたけどまったく腹が立つ! 寺田レンタカー。
気分が悪いまま再び鹿児島へ。到着が夜だったので再び桜島ユースに行き今夜は寝ることにしたのだった。
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