2 繁盛する東海汽船 混みすぎ! 東海汽船!
今回の集合場所は浜松町から歩いてすぐ、伊豆七島行きの船が出航する竹芝桟橋だ。 到着するなり、驚く! なんでこんな人がいるんだ!! その驚きのレベルは人生ベスト3に入るだろう。というわけないが、人は多い。なんか看板に「三宅島釣り大会」とか書いてある。そういわれてみると、釣り師っぽいおっさんが多い。そのせいか? まあ、とりあえず、今回のメンバーを探すのが先なので待合室の中に入っていった。
Zと笠木発見!
入ってちょっとうろうろすると、Zを発見した。こっちから声をかけて気づいたようだ。Zは普段はおとなしいが、酔うと全裸になってしまう危険人物だけに油断がならない。
続いて笠木も発見。この男、フェリーターミナルまで来ているのにも関わらず、「林さん、どこいくんでしたっけ? 八丈島でしたっけ?」とほざいている。
残るは北村。奴は時間ぎりぎりに到着した。ドタキャンはいないようで、なによりである。ドボン大会で睡眠できず
集合時間をギリギリに設定したため、あっという間に出航時間となった。そして、船に入り、場所をキープしたあとは落ち着く暇もなく、ドボン! そう、キングオブトランプ、世界一熱いゲームのドボンである。
北村「朝までドボンっすよ! うおりゃー!」
と最初は威勢の良い北村だったが、負けまくり、次第に不機嫌になっていった。
2等船内は雑魚寝状態!おっさんにビールを奢ってもらう
そんな、マイナス思考に陥る北村を見かねたのか、見ず知らずのおっさんが話しかけてきて、なんとビールを奢ってくれた。それにしても僕らはよほど貧乏に見られたのだろうか? それとも僕のあまりの爽やかさに感動したのか? というかやはり、北村のマイナスぶりを見るに見かねたのだろう。
北村とやさしいおじさん(奥)
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