4 雄山登山

昼過ぎに登山開始!

雄山登山を開始したのはすでに昼過ぎだった。観光協会で情報を集め準備は完璧だ。颯爽と登山口に歩き始める。
途中、北村とPCの話をしているうちに登山口に到着した! ここから気合いだ!
登山道入口登山道入口
登山口に到着し浮かれるアホ(左) 登山計画を周到に練る演技(右)

ひとけは全くなく、大合唱登山に!

登山道はしばらく舗装された道路でタダの坂だった。人気は全くなく、水を打ったように静かだ。そこへ大合唱しながら登る我々4人。途中で人に出会ったらかなり怪しい4人組だろう。「JAM」を叫ぶように歌いながら登るとかなり疲れることが判明した。
ブルドーザーと笠木
途中で拾ったブルドーザーを大型特殊免許を持つ笠木が運転(ウソ)

飲むヨーグルトは売っていない

登山道をある程度登るとかなり見晴らしの良い場所に出た。見渡す限りの海が一望できる。途中、笠木が「俺、テニスサークルに入ったら女の子にもてすぎて、回りの男から恨まれると思ったから入らなかったんですよ。」と言い出して、「なるほど」と思うほど疲れてきたので、「飲むヨーグルト」が売っているレストハウスで休憩することにした。
しかし、レストハウスには人がいない。ガランとしている。土日のみ営業と書いているから、開いているはずなんだけど・・・、ドアを開けたら開いたので1秒迷った末に入る。するとやっぱり誰もいない、と思ったらおっさんが中にいる!? 僕らをチラっと見ても動かないので、どうでもいいのだろう。結局、飲むヨーグルトは売っていなかった。
登山
道は整備されていて楽勝登山

林道を抜けると山頂は近かった

休憩後、すでに午後3時をまわっていて、そろそろ時間的に遅くなってきたのでさっさと登ることにした。後半は車も楽に通れるアスファルトの林道。距離こそあったけど、登るのはさほど大変ではない。1時間ほどで山頂近くまで到着した。そしてそこには駐車場が! 車できちゃうと、三宅島の山頂は屁のようだ。うーん、文明を感じてしまう。

前へ続く

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