5 絶景の雄山山頂

天然のサウナ

山頂近くの駐車場の看板には、天然のサウナがあるとかで、我々4人を愕然とさせた。で、とりあえず山頂に立つのは置いといて、行ってみることに。 すると、岩の間からもくもくと毒ガスが・・・じゃなくて水蒸気が発生している! これは結構凄い。ダッシュで水蒸気に突入した北村が「暖かいですよ!」と歓喜の声をあげる。僕も行ってみると、驚くべく事に熱いくらい! というか驚くほどでもないけど!
天然サウナ
山頂付近は寒いので結構嬉しい暖かさ!

頂上に登頂! 気持ちいい! っていうか寒すぎ!

山頂付近から頂上に登るにはさほど大変ではない。20分くらいしかかからないだろう。しかし、調子に乗って前半ダッシュをかましたので後半はかなり疲れた。途中、仲良しアウトドアクラブのような人たちとすれ違い、ついに頂点へ! そして見渡すと、周囲の海が一望できて素晴らしい景色だ! 風がかなり強く超寒かったけど・・・。
このとき時間は4時を過ぎていて、登り初めてから3時間以上かかったことになる。
山頂
計算通り(?)バックに夕日の映える写真をゲット!

ダッシュで下山!

我々には夜ごはんに青椒肉絲を作るという野望があったため、店が閉まる時間より前には街に戻らなければならない。ということでダッシュで下山を開始した。
途中、Zが靴ひもを結んでいる瞬間に置いてけぼりにし、途中で隠れて待っていたところ、Zはもの凄いスピードで僕らに気づかず通り過ぎていった。恐るべし! Z!
しかし、ダッシュ下山も途中で疲れ、普通に歩いて下ることに。またも大合唱が始まり、その後、「直接的ではないけどHな言葉、山手線ゲーム」が始まった。結果は「ローション」と答えたZと、「生」と答えた笠木の圧勝に。

獅子座流星雨の残りカス? 巨大な流れ星発見!

がんばって下山する我々だが、ついに真っ暗になってしまった。Z以外はヘッテンを出さず、本当に暗い。しかし、そのぶん星がもの凄い綺麗に見えて、巨大な流れ星を観測することに成功した。休憩に道ばたに座って見上げると本当にすごい。
さらに下山を続け、8時過ぎに阿古に到着することができたのだった。

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